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Fukushima 50

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Fukushima 50 / 佐藤浩市

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「Fukushima 50」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

門田隆将のノンフィクションを原作に、若松節朗監督が映画化。東日本大震災発生後、福島第一原発を襲った史上最大の危機。1・2号機当直長の伊崎ら現場作業員は、原発内に残り原子炉の制御に奔走するが…。佐藤浩市、渡辺謙ほか、豪華キャストが共演。

「Fukushima 50」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「Fukushima 50」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 若松節朗
出演: 佐藤浩市渡辺謙吉岡秀隆安田成美
脚本: 前川洋一
原作: 門田隆将
撮影: 江原祥二

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1〜 5件 / 全31件

重く哀しく。しかし、日本人には是非観て欲しい。

投稿日:2021/03/13 レビュアー:ゆんたぬたぬ

正に、何が起こっていたか。起こっているか。
是非、是非、是非、是非、観ていただきたい映画です。
知らなければいけないと思う。

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実際に

投稿日:2021/03/13 レビュアー:まさばさ

東日本大震災10年、今も封鎖されている場所がある。
最悪の状態を命がけで止めてもらいこうして、今も普通にDVDを観ている生活を送れている。実際に作業をした人々に、感謝の気持ちを思い起こすのに良い映画だと思う。

私はがんの放射線治療をしたが、ごく微量の量でも疲れや皮膚の弱さになり、人によっては骨や内臓にも副作用が出る人もいる。その何倍も多くの大変な状態で何日も、何時間も実際に作業された人は今も後遺症で大変なのかもしれない。体を削って自分以外の人のために、作業されたのだと思う。

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今を生きることが 未来の礎となるならば

投稿日:2021/03/06 レビュアー:ビンス

あれから10年が経とうとしている今
今だからだけではないはずだ
東日本大震災
そして福島原発事故を扱ったこの作品を観て
涙を流さずにはいられなかった
心が奮えずにはいられなかった
日本が死んだかもしれない危機に
決死の覚悟で挑んだ職員の方々
その姿勢に心からの敬意を表したいです。
原子力の使用に賛成か反対かは
作品を観るにあたっては問題ではなく
起こってしまった事故に
どう対応するか
その責任と行動
職員の思いに心を動かされました。
故郷を守るため
住民を守るため
家族を守るため
日本を守るため
決して諦めず
投げ出さず
今を生きることを選び続ける職員たち
決死の覚悟で作業にあたることは
死を選ぶことではありません
死を覚悟して今を生きることです
今を生き抜くことです
その今を生き抜き
今を積み重ねた先に未来があるのならば
それは尊い礎なんだと思います
彼らの示した今の積み重ねの
先にある未来を生きている今日
その思いを強くしました。

慢心が引き起こした事故だったなら
人間はそこから学習し
前に進みます
しかし、そんな人間でも想像できなかった事態が
現在、地球規模で起こり続けています。
物語の最後に記された未来は消えてしまいました。
この事態をも
人間は克服できると信じて
今を積み重ねるしかありません。

政府のというか総理のクソみたいな対応と行動
みたいではないな
これは紛れもなくクソでした。

この映画に
先輩がスタッフとして関わっているということが
誇らしかったです。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

あれっと思ったことがある

投稿日:2021/03/03 レビュアー:勇光

いろいろふり返っているうちに気づいた。
この映画はかなり菅直人に遠慮している。
当時の総理は菅直人なのだが、なぜか似ても似つかない佐野史郎がその役を演じている。
通常なら、この手の実話を映画にしたら、ラストに本人の顔写真などを出すもんだが、なぜか主人公の伊崎利夫の顔も吉田所長の顔も出ない。これは菅直人の顔を出したくないので吉田所長の顔も出さなかったということだろう。
尚、映画のなかでおかしなセリフがあった。第2号機が爆発しそうになると、官邸を中心とした対策本部からあれやこれや命令が下りてくる。吉田所長は「そんなことはわかってる!」と怒鳴り返し、「たのむからディスターブしないでくれ」と本部の小野寺秀樹(篠井英介)に言う。小野寺はそこで「いいからやれ!」みたいなことをわめく。このときのセリフの「ディスターブ」の意味がわかる人は少ないと思う。「じゃまするな!」というセリフにするべきだったと思うが、それだと菅直人の対策本部が現場の邪魔をしていたということが明確にセリフで説明されてしまう。ので、遠慮してディスターブという英単語に変えたのだろう。
官邸サイドからの「邪魔」はこの映画に描かれた件よりもずっと多かったのだと思われる。

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実話らしい映画

投稿日:2021/03/03 レビュアー:勇光

面白くはなかった。笑うところはない。
ただ、あの事故の現場がどういう感じだったのかよくわかった。何ヶ月も続いた危機的な状態を2時間程度にまとめてあるので、実際に起きたことの1割も語られていないのだろうが、それでも、菅直人のピンボケ具合や官邸側にへばりついていた東電幹部と現場で突撃をくり返していた職員たちとのスレ違いなどがリアルに描かれてあった。

ちなみに、原作を書いた門田隆将って人はよくは知らないが、テレビ等での発言を観ているかぎりは信用できるジャーナリストだと感じている。今回のアメリカ大統領選挙についても正直な話をしていた。NHK他のテレビ局が一斉にトランプ批判をくり返し、事実をねじ曲げるような報道をくり返していたなかで、門田はYouTubeなどでまともな話をしていた。そのせいか、レギュラー出演に近い感じになっていた「そこまで言って委員会NP」にまったく出演しなくなった。降板させられたのかもしれない。
人間は痛い目に遭うと行動も変化するから、今後も信念をまげないで生きて行かれるかどうかはわからんが、少なくとも、この映画を監修したときは正直な人だったはず。

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Fukushima 50

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ユーザーレビュー:31件

重く哀しく。しかし、日本人には是非観て欲しい。

投稿日

2021/03/13

レビュアー

ゆんたぬたぬ

正に、何が起こっていたか。起こっているか。
是非、是非、是非、是非、観ていただきたい映画です。
知らなければいけないと思う。

実際に

投稿日

2021/03/13

レビュアー

まさばさ

東日本大震災10年、今も封鎖されている場所がある。
最悪の状態を命がけで止めてもらいこうして、今も普通にDVDを観ている生活を送れている。実際に作業をした人々に、感謝の気持ちを思い起こすのに良い映画だと思う。

私はがんの放射線治療をしたが、ごく微量の量でも疲れや皮膚の弱さになり、人によっては骨や内臓にも副作用が出る人もいる。その何倍も多くの大変な状態で何日も、何時間も実際に作業された人は今も後遺症で大変なのかもしれない。体を削って自分以外の人のために、作業されたのだと思う。

今を生きることが 未来の礎となるならば

投稿日

2021/03/06

レビュアー

ビンス

あれから10年が経とうとしている今
今だからだけではないはずだ
東日本大震災
そして福島原発事故を扱ったこの作品を観て
涙を流さずにはいられなかった
心が奮えずにはいられなかった
日本が死んだかもしれない危機に
決死の覚悟で挑んだ職員の方々
その姿勢に心からの敬意を表したいです。
原子力の使用に賛成か反対かは
作品を観るにあたっては問題ではなく
起こってしまった事故に
どう対応するか
その責任と行動
職員の思いに心を動かされました。
故郷を守るため
住民を守るため
家族を守るため
日本を守るため
決して諦めず
投げ出さず
今を生きることを選び続ける職員たち
決死の覚悟で作業にあたることは
死を選ぶことではありません
死を覚悟して今を生きることです
今を生き抜くことです
その今を生き抜き
今を積み重ねた先に未来があるのならば
それは尊い礎なんだと思います
彼らの示した今の積み重ねの
先にある未来を生きている今日
その思いを強くしました。

慢心が引き起こした事故だったなら
人間はそこから学習し
前に進みます
しかし、そんな人間でも想像できなかった事態が
現在、地球規模で起こり続けています。
物語の最後に記された未来は消えてしまいました。
この事態をも
人間は克服できると信じて
今を積み重ねるしかありません。

政府のというか総理のクソみたいな対応と行動
みたいではないな
これは紛れもなくクソでした。

この映画に
先輩がスタッフとして関わっているということが
誇らしかったです。

あれっと思ったことがある

投稿日

2021/03/03

レビュアー

勇光

いろいろふり返っているうちに気づいた。
この映画はかなり菅直人に遠慮している。
当時の総理は菅直人なのだが、なぜか似ても似つかない佐野史郎がその役を演じている。
通常なら、この手の実話を映画にしたら、ラストに本人の顔写真などを出すもんだが、なぜか主人公の伊崎利夫の顔も吉田所長の顔も出ない。これは菅直人の顔を出したくないので吉田所長の顔も出さなかったということだろう。
尚、映画のなかでおかしなセリフがあった。第2号機が爆発しそうになると、官邸を中心とした対策本部からあれやこれや命令が下りてくる。吉田所長は「そんなことはわかってる!」と怒鳴り返し、「たのむからディスターブしないでくれ」と本部の小野寺秀樹(篠井英介)に言う。小野寺はそこで「いいからやれ!」みたいなことをわめく。このときのセリフの「ディスターブ」の意味がわかる人は少ないと思う。「じゃまするな!」というセリフにするべきだったと思うが、それだと菅直人の対策本部が現場の邪魔をしていたということが明確にセリフで説明されてしまう。ので、遠慮してディスターブという英単語に変えたのだろう。
官邸サイドからの「邪魔」はこの映画に描かれた件よりもずっと多かったのだと思われる。

実話らしい映画

投稿日

2021/03/03

レビュアー

勇光

面白くはなかった。笑うところはない。
ただ、あの事故の現場がどういう感じだったのかよくわかった。何ヶ月も続いた危機的な状態を2時間程度にまとめてあるので、実際に起きたことの1割も語られていないのだろうが、それでも、菅直人のピンボケ具合や官邸側にへばりついていた東電幹部と現場で突撃をくり返していた職員たちとのスレ違いなどがリアルに描かれてあった。

ちなみに、原作を書いた門田隆将って人はよくは知らないが、テレビ等での発言を観ているかぎりは信用できるジャーナリストだと感じている。今回のアメリカ大統領選挙についても正直な話をしていた。NHK他のテレビ局が一斉にトランプ批判をくり返し、事実をねじ曲げるような報道をくり返していたなかで、門田はYouTubeなどでまともな話をしていた。そのせいか、レギュラー出演に近い感じになっていた「そこまで言って委員会NP」にまったく出演しなくなった。降板させられたのかもしれない。
人間は痛い目に遭うと行動も変化するから、今後も信念をまげないで生きて行かれるかどうかはわからんが、少なくとも、この映画を監修したときは正直な人だったはず。

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