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一度死んでみた

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一度死んでみた / 吉沢亮
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「一度死んでみた」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

広瀬すずが反抗期をこじらせたデスメタル女子を演じる痛快コメディ。製薬会社で働く大嫌いな父親が、ライバル会社の陰謀で仮死状態のまま火葬される危機を迎える中、父の秘書とともに父を生き返らせようと奔走するヒロインの姿を奇想天外かつハートフルに描く。共演は吉沢亮、堤真一。監督は、これが長編デビューとなる売れっ子CMディレクターの浜崎慎治。いまだ反抗期を引きずる女子大生の七瀬は、売れないデスメタルバンドのボーカル。ライブでは大嫌いな父・計への不満をぶちまけるように“一度死んでくれ!”と叫び続けていた。そんなある日、計が本当に死んだとの知らせが届く。それは、製薬会社社長の計がある計略のために新薬の“2日間だけ死んじゃう薬”を飲んだためで、実際には2日間の仮死状態にあったのだったが…。 JAN:4988105978577

「一度死んでみた」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「一度死んでみた」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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サイン

トモダチゲーム 劇場版FINAL

ユーザーレビュー:22件

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1〜 5件 / 全22件

ネコタヌキとゴースト

投稿日:2021/04/05 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 一度死んで2日後に生き返れる薬を飲んだ父親。
 社長が死んだ事で動き出す陰謀。

 なんとしても生き返らせるための時間稼ぎをする娘と、なんとしても生き返らせたくない人たち。

 いろいろと騒がしいコメディ。

 これがラストで感動に変わるんだよ。
 ストーリーもだし、こう全てがピタッとはまるのが素晴らしい。

 とにかく気軽に観れるけど、じっくり観たくなるんデス!

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若返りたくなったらロミオ 死んでみたくなったらジュリエット ネタバレ

投稿日:2021/03/29 レビュアー:kazupon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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監督:浜崎愼治(2019年・日本・93分)
脚本:澤本嘉光

笑いと感動の「SF(死んだ・ふり)コメディ!」
ということで観てみた。
主人公、デスメタルバンドのボーカル・野畑七瀬を演じるのは広瀬すず。「デス、デス、デス、デス…」とウルサイだけで、歌ってる内容は父への恨み節。
その父・野畑計(はかる/堤真一)は、野畑製薬の社長で、幼い七瀬に原子番号を教え込んだりして、将来は自分の後を継ぐように。と言うのが口癖だった。
父をウザいと思う気持ちは、母・百合子(木村多江)が危篤状態になっても研究に没頭して、病院に駆け付けなかったことで一気に爆発した。
以来、サンドバックに父の似顔絵を貼り、七瀬は蹴り続けている。
若返り薬「ロミオ」を作っている途中で偶然に出来たのが、一回1錠で二日間だけ死ねる「ジュリエット」だった。
経営コンサルタントの渡部(小澤 征悦)にそそのかされて、うっかりその気になって、計はジュリエットを飲んでしまった。
そして、予告編で流れていたシーンとなる。
若返りの薬・ロミオを狙うライバル会社・ワトスン製薬の陰謀が炸裂。
存在感が薄すぎて「ゴースト」と呼ばれている松岡(吉沢亮)の協力を得て、ま〜さ〜に〜殺されかけている父を生き返らせることに奔走する七瀬。
七瀬は、松岡から父の言葉、理念を聞いて、初めて父の考えを理解する。
ドタバタ劇の中、松岡が伝える父の言葉はジワジワと心に沁みて来る。
-目に見えることだけが存在じゃない-
-大事なのは、存在する目的。何のために生きるのか。それがない人は死んでるのと一緒-

レビュアーの皆さんが口を揃えて「伏線の回収が完璧」と仰る理由が分かった。
何気ない言葉にも、呼びかけにもヒントがあり、全部に意味があって、いちいち「なるほど〜」と感動した。
それに出演者がやたら豪華で「特上」の大判振る舞い。
社長が「ツァラトゥストラはかく語りき」の音楽に乗って無事生還した時には、ここも計算されていたんだ!と再び感動。そうだよね、無駄に宇宙飛行士の野口さんが出演しないよね。
 
個人的感想になるけれど、私はこんなお父さんに憧れる。
人間は色んな元素で出来ている。そういう会話が羨ましい。小さな頃から原子番号を教えられていたら、高校の化学のテストであんなに苦労せずに済んだのに。
火葬場の煙突の煙を見て、「あ、お父さんの体を組成しているリンとチッソと炭素とカルシウムと・・・が空気中に還っていく」と呟いてみたかった。それでも悲しみは紛れないかな。

そして、結論。「言葉にしなければ、気持ちは伝わらない」
本作の「実験と観察」は、エンドロール後にも続いていた!

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早く終わらないかなと思いながら観た・・

投稿日:2021/03/09 レビュアー:勇光

世代的に自分には無理かなー・・・って思ってたんだけど、やっぱり無理でした。
プロットはきっちり錬られていたようですが、広瀬が歌うヘビメタ調の歌がうるさくて、それだけで拒否反応が起きてしまい、鈴木オートの堤社長の顔も見飽きた感がどっと湧いてしまい、広瀬の顔がパンパンに膨らんでるところにガッカリしてしまい、吉沢亮ははじめて観たときからキライなもんで、もう、ダメでした。楽しめなかったからか、テンポも悪い感じがしました。

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3.5

投稿日:2021/02/25 レビュアー:aa

良かったです。

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楽しい映画でした。オススメ。

投稿日:2021/02/25 レビュアー:ホラーは観ないKEN

楽しい映画でした。
広瀬すずの弾けっぷりが良いですね!
出演者も豪華でビックリ。
ラストの伏線回収も お見事です。

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一度死んでみた

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ネコタヌキとゴースト

投稿日

2021/04/05

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 一度死んで2日後に生き返れる薬を飲んだ父親。
 社長が死んだ事で動き出す陰謀。

 なんとしても生き返らせるための時間稼ぎをする娘と、なんとしても生き返らせたくない人たち。

 いろいろと騒がしいコメディ。

 これがラストで感動に変わるんだよ。
 ストーリーもだし、こう全てがピタッとはまるのが素晴らしい。

 とにかく気軽に観れるけど、じっくり観たくなるんデス!

若返りたくなったらロミオ 死んでみたくなったらジュリエット

投稿日

2021/03/29

レビュアー

kazupon

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監督:浜崎愼治(2019年・日本・93分)
脚本:澤本嘉光

笑いと感動の「SF(死んだ・ふり)コメディ!」
ということで観てみた。
主人公、デスメタルバンドのボーカル・野畑七瀬を演じるのは広瀬すず。「デス、デス、デス、デス…」とウルサイだけで、歌ってる内容は父への恨み節。
その父・野畑計(はかる/堤真一)は、野畑製薬の社長で、幼い七瀬に原子番号を教え込んだりして、将来は自分の後を継ぐように。と言うのが口癖だった。
父をウザいと思う気持ちは、母・百合子(木村多江)が危篤状態になっても研究に没頭して、病院に駆け付けなかったことで一気に爆発した。
以来、サンドバックに父の似顔絵を貼り、七瀬は蹴り続けている。
若返り薬「ロミオ」を作っている途中で偶然に出来たのが、一回1錠で二日間だけ死ねる「ジュリエット」だった。
経営コンサルタントの渡部(小澤 征悦)にそそのかされて、うっかりその気になって、計はジュリエットを飲んでしまった。
そして、予告編で流れていたシーンとなる。
若返りの薬・ロミオを狙うライバル会社・ワトスン製薬の陰謀が炸裂。
存在感が薄すぎて「ゴースト」と呼ばれている松岡(吉沢亮)の協力を得て、ま〜さ〜に〜殺されかけている父を生き返らせることに奔走する七瀬。
七瀬は、松岡から父の言葉、理念を聞いて、初めて父の考えを理解する。
ドタバタ劇の中、松岡が伝える父の言葉はジワジワと心に沁みて来る。
-目に見えることだけが存在じゃない-
-大事なのは、存在する目的。何のために生きるのか。それがない人は死んでるのと一緒-

レビュアーの皆さんが口を揃えて「伏線の回収が完璧」と仰る理由が分かった。
何気ない言葉にも、呼びかけにもヒントがあり、全部に意味があって、いちいち「なるほど〜」と感動した。
それに出演者がやたら豪華で「特上」の大判振る舞い。
社長が「ツァラトゥストラはかく語りき」の音楽に乗って無事生還した時には、ここも計算されていたんだ!と再び感動。そうだよね、無駄に宇宙飛行士の野口さんが出演しないよね。
 
個人的感想になるけれど、私はこんなお父さんに憧れる。
人間は色んな元素で出来ている。そういう会話が羨ましい。小さな頃から原子番号を教えられていたら、高校の化学のテストであんなに苦労せずに済んだのに。
火葬場の煙突の煙を見て、「あ、お父さんの体を組成しているリンとチッソと炭素とカルシウムと・・・が空気中に還っていく」と呟いてみたかった。それでも悲しみは紛れないかな。

そして、結論。「言葉にしなければ、気持ちは伝わらない」
本作の「実験と観察」は、エンドロール後にも続いていた!

早く終わらないかなと思いながら観た・・

投稿日

2021/03/09

レビュアー

勇光

世代的に自分には無理かなー・・・って思ってたんだけど、やっぱり無理でした。
プロットはきっちり錬られていたようですが、広瀬が歌うヘビメタ調の歌がうるさくて、それだけで拒否反応が起きてしまい、鈴木オートの堤社長の顔も見飽きた感がどっと湧いてしまい、広瀬の顔がパンパンに膨らんでるところにガッカリしてしまい、吉沢亮ははじめて観たときからキライなもんで、もう、ダメでした。楽しめなかったからか、テンポも悪い感じがしました。

3.5

投稿日

2021/02/25

レビュアー

aa

良かったです。

楽しい映画でした。オススメ。

投稿日

2021/02/25

レビュアー

ホラーは観ないKEN

楽しい映画でした。
広瀬すずの弾けっぷりが良いですね!
出演者も豪華でビックリ。
ラストの伏線回収も お見事です。

1〜 5件 / 全22件