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記憶屋 あなたを忘れない

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記憶屋 あなたを忘れない / 山田涼介
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「記憶屋 あなたを忘れない」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

織守きょうやの原作を山田涼介主演で映画化。恋人・杏子にプロポーズし、幸せの絶頂にいた大学生・遼一。ところが、翌日から杏子と連絡が取れなくなってしまう。数日後、遼一は偶然駅で杏子を見掛け声を掛けるが、杏子は遼一のことを覚えておらず…。

「記憶屋 あなたを忘れない」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: 日本

「記憶屋 あなたを忘れない」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

期待外れ

投稿日:2021/02/20 レビュアー:ファンファン

作品のテーマはおもしろい。でも見終わったあとに何も残らなかった‥(のは何故だろう?)全体的に薄っぺらい気がします。もっとおもしろく出来たはずの題材なのに、残念です。

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誰にでも忘れてしまいたい記憶がある ネタバレ

投稿日:2020/11/27 レビュアー:飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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正直、予告を見た感じでは、もう少し感動するのかなと思ったのだけど
案外涙は出なかった。
ただ、随所に心に残るいい台詞は出てくる。
(とは言え、あまり覚えてはいないが。。。おい、おい!それって心に残ってはいないじゃないかー!!とツッコミはしないでね(;^_^A)

誰が記憶屋なのか、開始10分ほどで判ってしまう。
あの演技の演出はないよね。
顔の表情の変化で読み取れちゃうじゃない。
もうここで犯人捜しの面白味は半減。
そもそも、記憶屋が誰であるのかは問題ではないのかもしれない。
この特殊能力を持ってしまった人間の苦悩を、もう少し深く描いて欲しかったかな。

蔵之介さん演じる高原のエピソードは良かった。
娘役の子役ちゃん(ごめん、ちょっと不細工(笑))の泣く演技が凄くて
あそこではウルっときた。
娘ちゃんのパパとの楽しい思い出まで奪う権利は無いと思う。
大好きなパパとの思い出がこの子の成長と一緒に温かい思い出になっていくはず。
記憶屋の判断は間違ってないと思うよ。

好きな人の記憶を失くしても、自分が変わってない限り
またその人を好きになるじゃないかな。
遼一くんは、杏子さんと初めからやり直せばいいのさ。

誰にでも忘れてしまいたい記憶はある。
でも、その記憶と共に生きていくの、だってそれが人間だもの。

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期待値を上げ過ぎなければ、十分楽しめます。

投稿日:2020/11/06 レビュアー:カマンベール

2020年。平川雄一郎監督作品。

気持ちが若くてピュアな貴女なら、主人公たちの気持ちに寄り添えると
思います。

原作は日本ホラー小説大賞読者賞を受賞した綾森きょうやの小説
「記憶屋」です。
恋人・杏子(蓮佛美沙子)と幼なじみの真希(芳根京子)
二人の記憶を奪った「記憶屋」の存在に迫って行く大学生遼一(山田涼介)
そして記憶屋に会ってどうしても頼みたいことのある弁護士の高原
(佐々木蔵之介)の4人を中心に進みます。

遼一が「卒業したら結婚しよう」とプロポーズした翌日。
地下鉄で会った杏子は、遼一の記憶をすっぽりと欠落していた。
杏子が奪われた記憶の謎を探って行くうちに、
「消してしまいたいほど辛い記憶」の存在が浮かんできます。
そして辛い記憶を消す「記憶屋」はいったい誰なのか?

分かりやすいのは出演者が少なくて、ストーリーも単純なのです。
勘のいい貴女なら「記憶屋さん」が誰なのか?
半分ほどで分かると思いますよ。

佐々木蔵之介のエピソードも良かったです。
共感しました。
娘役の少女の大粒の涙。(思わず貰い泣きでした)

忘れてたほうが、幸せな記憶。
そして辛くても、(消されたくない&消したくない)記憶。
人生のふとした時に思い出す様々な出来事。
そのどれもが生きた証・・・生きてきた歴史です。
甘いと言えば甘いけれど、映像も美しく、伊勢山公園や綾瀬市のロケ地も素敵で
丁寧な仕事の映画だと思いました。

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人間記憶を消したい記憶の一つや二つ

投稿日:2020/11/03 レビュアー:mickey

人間って残酷!!
人間生きてる間に記憶から消したい一つや二つあると
思います。でも正直話が長いと感じました。
以外な人が記憶屋でびっくり!!
でも最後に中島みゆきさんの時代が流れると
忘れることも大事だと思います。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

チョー感動!

投稿日:2020/10/29 レビュアー:bunne

このDVDをスタートさせて、気付いたらエンドロールでした。
こんなに没頭した映画に出合ったのは、何年ぶりだろうかと思いました。
久し振りに、息もつけない、素晴しい映画を観たなと言う思いです。
平川雄一朗監督のハラハラドキドキさせてかつ感動させる映画に感嘆させられました。
ただ、最後に何かしっくりこない感じが残って、それが何だろうと考えていましたら、多分、高原先生(佐々木蔵之助)の記憶屋に消してもらいたい記憶が、山田涼介の彼女の杏子(蓮佛美沙子)や幼馴染の真希(芳根京子)の消した記憶に比べられない程、あまりにも問題外の消し去る必要性を感じない記憶で、興醒めしてしまったのだと思いました、
やはり山田涼介の演技は、ナチュラルで凄く良かったです。
山田涼介は、年相応の青年の役が一番ハマルと思いました。
ビックリは、真希役の芳根京子さんで、こんなにハジケル役も
できるのかとビックリしました。
まるで、別人みたいで、今後の活躍がさらに楽しみになりました。
佐々木蔵之助の秘書役の七海役の泉里香さんも、メリハリのある演技で、かつミステリアスで、凄く印象に残りました。 素晴らしかったです。
今回の映画でも感じたのですが、佐々木蔵之助の元妻役の戸田菜穂さんの近年感じる大人の女性としたの美しさにが、光り輝いていました。
今後も、平川雄一朗、山田涼介、芳根京子の作品は、要注意です!

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記憶屋 あなたを忘れない

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ユーザーレビュー:9件

期待外れ

投稿日

2021/02/20

レビュアー

ファンファン

作品のテーマはおもしろい。でも見終わったあとに何も残らなかった‥(のは何故だろう?)全体的に薄っぺらい気がします。もっとおもしろく出来たはずの題材なのに、残念です。

誰にでも忘れてしまいたい記憶がある

投稿日

2020/11/27

レビュアー

飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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正直、予告を見た感じでは、もう少し感動するのかなと思ったのだけど
案外涙は出なかった。
ただ、随所に心に残るいい台詞は出てくる。
(とは言え、あまり覚えてはいないが。。。おい、おい!それって心に残ってはいないじゃないかー!!とツッコミはしないでね(;^_^A)

誰が記憶屋なのか、開始10分ほどで判ってしまう。
あの演技の演出はないよね。
顔の表情の変化で読み取れちゃうじゃない。
もうここで犯人捜しの面白味は半減。
そもそも、記憶屋が誰であるのかは問題ではないのかもしれない。
この特殊能力を持ってしまった人間の苦悩を、もう少し深く描いて欲しかったかな。

蔵之介さん演じる高原のエピソードは良かった。
娘役の子役ちゃん(ごめん、ちょっと不細工(笑))の泣く演技が凄くて
あそこではウルっときた。
娘ちゃんのパパとの楽しい思い出まで奪う権利は無いと思う。
大好きなパパとの思い出がこの子の成長と一緒に温かい思い出になっていくはず。
記憶屋の判断は間違ってないと思うよ。

好きな人の記憶を失くしても、自分が変わってない限り
またその人を好きになるじゃないかな。
遼一くんは、杏子さんと初めからやり直せばいいのさ。

誰にでも忘れてしまいたい記憶はある。
でも、その記憶と共に生きていくの、だってそれが人間だもの。

期待値を上げ過ぎなければ、十分楽しめます。

投稿日

2020/11/06

レビュアー

カマンベール

2020年。平川雄一郎監督作品。

気持ちが若くてピュアな貴女なら、主人公たちの気持ちに寄り添えると
思います。

原作は日本ホラー小説大賞読者賞を受賞した綾森きょうやの小説
「記憶屋」です。
恋人・杏子(蓮佛美沙子)と幼なじみの真希(芳根京子)
二人の記憶を奪った「記憶屋」の存在に迫って行く大学生遼一(山田涼介)
そして記憶屋に会ってどうしても頼みたいことのある弁護士の高原
(佐々木蔵之介)の4人を中心に進みます。

遼一が「卒業したら結婚しよう」とプロポーズした翌日。
地下鉄で会った杏子は、遼一の記憶をすっぽりと欠落していた。
杏子が奪われた記憶の謎を探って行くうちに、
「消してしまいたいほど辛い記憶」の存在が浮かんできます。
そして辛い記憶を消す「記憶屋」はいったい誰なのか?

分かりやすいのは出演者が少なくて、ストーリーも単純なのです。
勘のいい貴女なら「記憶屋さん」が誰なのか?
半分ほどで分かると思いますよ。

佐々木蔵之介のエピソードも良かったです。
共感しました。
娘役の少女の大粒の涙。(思わず貰い泣きでした)

忘れてたほうが、幸せな記憶。
そして辛くても、(消されたくない&消したくない)記憶。
人生のふとした時に思い出す様々な出来事。
そのどれもが生きた証・・・生きてきた歴史です。
甘いと言えば甘いけれど、映像も美しく、伊勢山公園や綾瀬市のロケ地も素敵で
丁寧な仕事の映画だと思いました。

人間記憶を消したい記憶の一つや二つ

投稿日

2020/11/03

レビュアー

mickey

人間って残酷!!
人間生きてる間に記憶から消したい一つや二つあると
思います。でも正直話が長いと感じました。
以外な人が記憶屋でびっくり!!
でも最後に中島みゆきさんの時代が流れると
忘れることも大事だと思います。

チョー感動!

投稿日

2020/10/29

レビュアー

bunne

このDVDをスタートさせて、気付いたらエンドロールでした。
こんなに没頭した映画に出合ったのは、何年ぶりだろうかと思いました。
久し振りに、息もつけない、素晴しい映画を観たなと言う思いです。
平川雄一朗監督のハラハラドキドキさせてかつ感動させる映画に感嘆させられました。
ただ、最後に何かしっくりこない感じが残って、それが何だろうと考えていましたら、多分、高原先生(佐々木蔵之助)の記憶屋に消してもらいたい記憶が、山田涼介の彼女の杏子(蓮佛美沙子)や幼馴染の真希(芳根京子)の消した記憶に比べられない程、あまりにも問題外の消し去る必要性を感じない記憶で、興醒めしてしまったのだと思いました、
やはり山田涼介の演技は、ナチュラルで凄く良かったです。
山田涼介は、年相応の青年の役が一番ハマルと思いました。
ビックリは、真希役の芳根京子さんで、こんなにハジケル役も
できるのかとビックリしました。
まるで、別人みたいで、今後の活躍がさらに楽しみになりました。
佐々木蔵之助の秘書役の七海役の泉里香さんも、メリハリのある演技で、かつミステリアスで、凄く印象に残りました。 素晴らしかったです。
今回の映画でも感じたのですが、佐々木蔵之助の元妻役の戸田菜穂さんの近年感じる大人の女性としたの美しさにが、光り輝いていました。
今後も、平川雄一朗、山田涼介、芳根京子の作品は、要注意です!

1〜 5件 / 全9件