パラサイト 半地下の家族

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パラサイト 半地下の家族 / ソン・ガンホ
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「パラサイト 半地下の家族」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アカデミー賞作品賞ほか4部門に輝く、『殺人の追憶』のポン・ジュノ監督作。半地下住宅で暮らす貧しいキム一家の長男・ギウは、IT企業の社長・パク一家の娘の家庭教師をすることに。これを機に、キム一家は徐々にパク一家に“パラサイト”していく。※PG12※一般告知解禁日:5月29日12:00

「パラサイト 半地下の家族」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 韓国
原題: PARASITE

「パラサイト 半地下の家族」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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わたしたち

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残酷すぎて

投稿日:2021/04/07 レビュアー:ちょっとがっかり

ちょっとがっかり

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血まみれや汚いシーンもあるが背筋が寒い面白さ

投稿日:2021/01/31 レビュアー:Sarah

サスペンスというかミステリーというか、ちょっとホラー要素もあり。
血まみれや汚いシーンもありますので、要注意。
でも面白かったです。
最初は貧乏一家による金持ちの家ののっとり事件かと思ったのですが、そう単純にはいかず…。
見ているうちに貧乏一家と気持ちが一緒になってしまうので、見つかるかもしれない、というドキドキハラハラ感が続き、最後のほうは怖いです。
背筋が寒いようなラスト。
エッチなシーンがあるので、親子で見るのはやめましょう。

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あくまでコメディと思わんといかんね

投稿日:2021/01/11 レビュアー:Yohey

韓国映画がアカデミー作品賞??いったいどんなのだ??と思いつつ観る。初っ端の雰囲気は「万引き家族」。ぐぬぬ、やはり韓国のロビー活動に負けているのか、と思いつつ観ていたのですが・・・結構面白い。アカデミー作品賞、なんて思ってしまうとどうかな、と思うけど、単純にコメディと思えば、テンポ良くていいのだ。

学歴社会である韓国の部分も強く感じつつも、よくある傲慢な金持ちと善良な貧困層という形は描かず、いかにも的な現代的な実情を描いております。「金持ち(金を持っているから)だからいい人で優しいんだ。」と親父が達観したかのように言うセリフがなかなか良く、そして、そんな親父だからこそ、自分の身体の臭いをさりげなくディスってくる金持ちにむかっ腹をたててしまったのもわかります。

実際の展開としては頭から終わりまでとんでもない形なのではありますが、テンポよく進み、そして顔をしかめるシーンもありつつも、そこそこ笑いを挟んできているので楽しんで観れました。うまいなぁ、よく出来ているなぁ、と思って終わった作品です。

でもまぁ、作品賞かといわれると・・・あくまでもコメディ映画だと思います。現代の韓国の社会のあり方をうまく描いていた作品なんだろうと思いつつ終わりました。よぉ、知らんけど・・・

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パラ・リンピック

投稿日:2021/01/05 レビュアー:ビンス

前半と後半が
ガラリと印象を変える
前半はかなりコメディの配分が多く
半地下で暮らす一家の
寄生っぷりを描くエピソードの数々が
とても小気味よく
痛快であり愉快ですらある
怪物くんもビックリな程に
しかし
ある出来事をきっかけとして
それはよくある
「調子に乗る」ことをきっかけとしたものですが
その出来事をきっかけに
物語はサスペンス超特急の下り坂へ
そう、ここでサスペンスとなる
物語の中で起こる危機に
一家の身を案じ
ハラハラしてしまうのだ
こんなパラサイト一家に
その要因は
前半部分にあり
その前半部分の描写で
この一家にすっかり肩入れしてしまっている
言うなれば
この一家に寄生されているようなものだ
個々の能力も高い一家が
それでも就職難にあえぎもがく
韓国という国の「現在」
社会にはじかれたも同然な彼らの日常生活
そして社会にはじかれずに暮らすハイソな人々
この作品では
そんな真逆の家族の対比
格差社会の姿を描きながら
そこかしこに
「格差」
「上下」を暗示させるシーンが散りばめられている
長い階段しかり
高いところから低いところに流れる雨しかり
上から下に溜まったもの
それが永遠に溜まり続けることはない
いつか必ず溢れるのだ
それは大量の何かでかもしれないし
たった一滴や一粒なのかもしれない
この世の全てには
においがあるのだと思い知らされた
現在、障がい者とは
環境や物、人という社会が障害になっている人
という定義づけがされています。
ならばこの一家はまさに障がい者であり
彼らが寄生するその様は
さながら障がい者のスポーツの祭典
パラリンピックでこれまでの成果を発揮しようとする
パラリンピアンの姿そのものだったのでは
というのは飛躍しすぎた見方でしょうか。

半地下家族の息子がしようとしたこと
それが叶うには
およそ550年かかるらしい

最後に
ボクなら
あの時 「絶対に入れない」
あの判断は不可解でしかなかった
人種や文化の違いなのだろうか

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現実離れシーン多いため・・・★3つから3つ半

投稿日:2020/11/22 レビュアー:カッチン

現実離れシーン多いため・・・★3つから3つ半
カンヌでパルム・ドール、アカデミーで作品賞、監督賞含め4部門受賞で期待が大きすぎたこともあるかもしれない。
個人的にはソン・ガンホの数ある映画の中にもっとすばらしい映画が複数ある。
これを機に欧米人には・・・ソン・ガンホ主演代表作のシュリ、JSA、義兄弟、タクシー運転手等も観て欲しいし、国際市場で逢いましょう、クロッシング、猟奇的な彼女当も観て欲しい。感想を聞きたい。。。

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パラサイト 半地下の家族

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残酷すぎて

投稿日

2021/04/07

レビュアー

ちょっとがっかり

ちょっとがっかり

血まみれや汚いシーンもあるが背筋が寒い面白さ

投稿日

2021/01/31

レビュアー

Sarah

サスペンスというかミステリーというか、ちょっとホラー要素もあり。
血まみれや汚いシーンもありますので、要注意。
でも面白かったです。
最初は貧乏一家による金持ちの家ののっとり事件かと思ったのですが、そう単純にはいかず…。
見ているうちに貧乏一家と気持ちが一緒になってしまうので、見つかるかもしれない、というドキドキハラハラ感が続き、最後のほうは怖いです。
背筋が寒いようなラスト。
エッチなシーンがあるので、親子で見るのはやめましょう。

あくまでコメディと思わんといかんね

投稿日

2021/01/11

レビュアー

Yohey

韓国映画がアカデミー作品賞??いったいどんなのだ??と思いつつ観る。初っ端の雰囲気は「万引き家族」。ぐぬぬ、やはり韓国のロビー活動に負けているのか、と思いつつ観ていたのですが・・・結構面白い。アカデミー作品賞、なんて思ってしまうとどうかな、と思うけど、単純にコメディと思えば、テンポ良くていいのだ。

学歴社会である韓国の部分も強く感じつつも、よくある傲慢な金持ちと善良な貧困層という形は描かず、いかにも的な現代的な実情を描いております。「金持ち(金を持っているから)だからいい人で優しいんだ。」と親父が達観したかのように言うセリフがなかなか良く、そして、そんな親父だからこそ、自分の身体の臭いをさりげなくディスってくる金持ちにむかっ腹をたててしまったのもわかります。

実際の展開としては頭から終わりまでとんでもない形なのではありますが、テンポよく進み、そして顔をしかめるシーンもありつつも、そこそこ笑いを挟んできているので楽しんで観れました。うまいなぁ、よく出来ているなぁ、と思って終わった作品です。

でもまぁ、作品賞かといわれると・・・あくまでもコメディ映画だと思います。現代の韓国の社会のあり方をうまく描いていた作品なんだろうと思いつつ終わりました。よぉ、知らんけど・・・

パラ・リンピック

投稿日

2021/01/05

レビュアー

ビンス

前半と後半が
ガラリと印象を変える
前半はかなりコメディの配分が多く
半地下で暮らす一家の
寄生っぷりを描くエピソードの数々が
とても小気味よく
痛快であり愉快ですらある
怪物くんもビックリな程に
しかし
ある出来事をきっかけとして
それはよくある
「調子に乗る」ことをきっかけとしたものですが
その出来事をきっかけに
物語はサスペンス超特急の下り坂へ
そう、ここでサスペンスとなる
物語の中で起こる危機に
一家の身を案じ
ハラハラしてしまうのだ
こんなパラサイト一家に
その要因は
前半部分にあり
その前半部分の描写で
この一家にすっかり肩入れしてしまっている
言うなれば
この一家に寄生されているようなものだ
個々の能力も高い一家が
それでも就職難にあえぎもがく
韓国という国の「現在」
社会にはじかれたも同然な彼らの日常生活
そして社会にはじかれずに暮らすハイソな人々
この作品では
そんな真逆の家族の対比
格差社会の姿を描きながら
そこかしこに
「格差」
「上下」を暗示させるシーンが散りばめられている
長い階段しかり
高いところから低いところに流れる雨しかり
上から下に溜まったもの
それが永遠に溜まり続けることはない
いつか必ず溢れるのだ
それは大量の何かでかもしれないし
たった一滴や一粒なのかもしれない
この世の全てには
においがあるのだと思い知らされた
現在、障がい者とは
環境や物、人という社会が障害になっている人
という定義づけがされています。
ならばこの一家はまさに障がい者であり
彼らが寄生するその様は
さながら障がい者のスポーツの祭典
パラリンピックでこれまでの成果を発揮しようとする
パラリンピアンの姿そのものだったのでは
というのは飛躍しすぎた見方でしょうか。

半地下家族の息子がしようとしたこと
それが叶うには
およそ550年かかるらしい

最後に
ボクなら
あの時 「絶対に入れない」
あの判断は不可解でしかなかった
人種や文化の違いなのだろうか

現実離れシーン多いため・・・★3つから3つ半

投稿日

2020/11/22

レビュアー

カッチン

現実離れシーン多いため・・・★3つから3つ半
カンヌでパルム・ドール、アカデミーで作品賞、監督賞含め4部門受賞で期待が大きすぎたこともあるかもしれない。
個人的にはソン・ガンホの数ある映画の中にもっとすばらしい映画が複数ある。
これを機に欧米人には・・・ソン・ガンホ主演代表作のシュリ、JSA、義兄弟、タクシー運転手等も観て欲しいし、国際市場で逢いましょう、クロッシング、猟奇的な彼女当も観て欲しい。感想を聞きたい。。。

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