No.167 RANKING

プロジェクト・グーテンベルク −贋札王−

プロジェクト・グーテンベルク −贋札王−の画像・ジャケット写真
プロジェクト・グーテンベルク −贋札王− / チョウ・ユンファ
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

3

  • DVD
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「プロジェクト・グーテンベルク −贋札王−」 の解説・あらすじ・ストーリー

チョウ・ユンファ主演によるクライム・アクションサスペンス。カリスマ性に溢れたミステリアスな男“画家”。彼が率いる偽札製造チームにスカウトされた“贋作の名人”レイ・マンは、数々の難題を攻略しながらも、犯罪の連鎖に巻き込まれていく。※PG12

「プロジェクト・グーテンベルク −贋札王−」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: 香港/中国
原題: 無雙/Project Gutenberg

「プロジェクト・グーテンベルク −贋札王−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

プロジェクト・グーテンベルク -贋札王-の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
131分 広・北:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 ASBX6174 2020年06月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
293枚 2人 6人

関連作品

ユーザーレビュー:3件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 3件 / 全3件

盛り込み過ぎでしたが、楽しめました。ネタバレ

投稿日:2020/06/27 レビュアー:静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

あまり香港作品は観ないのですが、お気に入りのレビュアーさんのご紹介で観ることにしました。
無理筋の部分がかなりありますが、楽しめました。
エンディングは意味が分からず2回観直してしまいました。

サプライズな展開でビックリ。
残念なことに観る側には、その辺りを匂わせる説明や伏線が無く、エンディングに至りやっとわかるという点が残念でした。
画家を巡る謎解きや、偽札を作る展開だけでも十分に面白かったのですが、途中から銃撃戦やサプライズが入り混じり、ストーリーに違和感が入ってしまいました。

ファン向けには良いのでしょうが、作品として観る方にはイマイチだと思います。

そして女性警官が、政治家の〇舫さんに見えて苦笑いしてしまいました。

盛り込み過ぎの感がありますが、楽しめました。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

お詫び

投稿日:2020/06/20 レビュアー:くまげらの森

6月18日に投稿したレビューで、

制作年、2018年を、誤って2008年と記載してしまいました。

2018年が正しいですので、よろしくお願い申し上げます。申し訳ありません。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

偽物は本物に勝る?

投稿日:2020/06/18 レビュアー:くまげらの森

(2008年制作・香港)「プロジェクト・グーテンベルグ」というから洋画かと思ったら
香港映画だったのね、しかもチョウ・ユンファとアーロン・クォックという、バッキバキの二人じゃん!

1995年、カナダ・バンクーバー。苦しい生活ながら画家を目指すレイ(アーロン・クォック)と
ユンは恋人同士。10年間、絵は1枚も売れなかった。
その後、ロクに才能を認められ、個展を開いてにわかに話題になるユン。
それに対し、生計のため贋作を手掛けるしかなかったレイ。
そんな彼の前に、『画家』(チョウ・ユンファ)と呼ばれる男が現れる。
彼のカリスマ性に惹かれたレイは、彼が率いるニセ札製造チームに参加する。
アメリカ政府が新たに発行する100ドル札偽造という、前代未聞の計画だった。

数年すぎてからの、タイの刑務所に服役しているシーンから始まるこの作品は、
絵をテーマにしているだけに、芸術的な画面が美しく、香港映画らしい爆発シーンも本格的、
最終的に『愛憎』を描いているのか?と思わせる全方位作品である。
(私的にはもう1回見ないと明言できないのではあるが)
「画家の報復でこのビルが爆破されるぞ!」とレイが言ったとたん、爆発音とともに
天井が落ちてきてガラガラと崩れ去る周囲・・・しかし、次のシーンでは、今のシーンが
ゆっくり巻き戻り、先ほどのレイの顔になる、という凝った画像作りが面白かった。
ニセ札を作る緻密な工程、透かし技術、手堅くスキを許さない販売方法、
悪事ではあるけれど、感心してしまう集団ではありました。

「衝撃のラスト」という売りは、イヤと言うほど聞いたキャッチですが、本作は
裏切られることはありますまい。
火薬量は西部警察の100倍(今さらその比喩は死語)笑、でありますが、情緒深い仕上がりですから
案外、女性にも受けると思います。

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 3件 / 全3件

プロジェクト・グーテンベルク −贋札王−

月額課金で借りる

都度課金で借りる