永遠に僕のもの

永遠に僕のものの画像・ジャケット写真
永遠に僕のもの / ロレンソ・フェロ
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「永遠に僕のもの」 の解説・あらすじ・ストーリー

天使のような顔立ちの少年の逃避行を描いたクライム青春ドラマ。欲しい物は何でも手に入れ、目障りな者は誰でも殺す17歳の少年・カルリートス。やがて彼は転校先で出会ったラモンと強く惹かれ合い、ふたりでチームを組んで犯罪に手を染めていく。※R15+

「永遠に僕のもの」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アルゼンチン/西
原題: EL ANGEL/THE ANGEL

「永遠に僕のもの」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

永遠に僕のものの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日・日(大字幕) 西:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 GADR2120 2020年02月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
148枚 9人 6人

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2

投稿日:2020/03/30 レビュアー:aa

不快

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天使の顔の殺人鬼

投稿日:2020/02/06 レビュアー:カマンベール

2018年(アルゼンチン/スペイン)

1971年。アルゼンチンで12人以上を殺害した実在の殺人犯をモデルにした映画です。
いくら天使のように美しくても、虫けらのように人を殺すことは許されない。
殺人犯をアート系の映画に仕立てて、美化することに反対です。
(事実、アルゼンチンでは2018年最高の動員数を誇ったそうです。)

美少年でも頭の中身は空っぽ。
殺人の結果、自分はどうなるかを全く予見できないのは馬鹿としか言えない。
確かに本人の犯行時期の写真を見ると、演じているロレンソ・フェロより知的な顔で、
『ベニスに死す』の少年に近い利口そうな顔をして美しい。

大胆不敵さと恐怖心をカケラも持たないカルリートス。
共犯のラモンを愛していたのかは判然としないが、題名の『永遠に僕のもの』
僕のもの・・・とはラモンを指しているようだ。

こと映画を観て、カルリートスに憧れるような青少年が現れないことだけを、
私は願っている。
(付け足せば、終身刑で塀の中に今もいる本人はツルツルにハゲたピカソみたいな老人に変貌している)
ペドロ・アルモドバルが製作に参加しているが、反社会的なの彼のことだから、
ありそうなことだ。

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天使の顔をした殺人犯

投稿日:2020/02/04 レビュアー:くまげらの森

アルゼンチンで70年代に実在した連続殺人犯カルロス・エドアルド・ロブレド・プッチの話をヒントに脚色したもの。
カルロスとは、どんな犯罪者だったのか、それを調べていて驚く!
殺人、殺人未遂、強盗、窃盗と、若干20歳にして35件の事件!
しかして、本人の画像は、本作のロレンソ・フェロと兄弟もかくやと思うほどの美貌、
本人を演じたフェロも、びっくりするほど美しい。
美の神ヴィーナスはなぜこんないたずらをしたのか、12人も殺害したというのに。

監督はルイス・オルテガで、製作にペドロ・アルモドバルがかかわっている。
(情報を取得した限りの実際の凶悪で残虐な事件より)映画はソフトに作ってある。
たとえばバーナーで相手の顔を焼く場面では、バーナーしか見せない。
美少年カルリートス(ロレンソ・フェロ)は、両親も愛情深く、裕福ではないが困窮してるほどではなく、
環境が犯罪者にしたのではない。
ほんのちょっとしたことで、ためらいなく射殺し、後悔もない。
生まれついての「悪魔」と言ってしまえばそれまでだ。

監督は初めから「人間ドラマ」を描こうとはしていない。
そのかわり、これでもかというほど、カルリートス(ロレンソ・フェロ)の金髪の巻き毛、
赤い唇、白く柔らかな上半身をクローズアップしてその美しさを撮る。
(史実ではカルロスは同性愛者であったという話はないが、本作はラモンや芸能界のゲイ男を登場させ、
いかにも三角関係のもつれと脚色している)

観終わって、確かにロレンソは美少年なのはわかったが、犯罪者の葛藤や懊悩は描けずして、
ファッション性は魅力的に描くのはどうかと思った。
(ロレンソ・フェロは女子に大人気だそうだが、自然体でこなしたこの役、無表情で射殺するのが幸いしたのだろう。次の作品でロレンソの真価が問われるだろう。)

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