バックトレース

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バックトレース / シルベスター・スタローン
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「バックトレース」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「バックトレース」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: BACKTRACE

「バックトレース」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全9件

C級

投稿日:2020/08/10 レビュアー:勇光

面白かったとは言いがたい。でも、まあ、マシュー・モディーンが主役をはるのを久々に観られたし、マシューという役者の雰囲気がこの映画にピッタリ合っていた。つっ立ってただけのスタローンが最後に悪玉を全部やっつけて大岡裁きをするってのには拍子抜けしたが、ついニヤリとしてしまった。

ちなみに、マシューはわたしと同い年。3月生まれなので学年はわたしより1コ上だが、生年月日は2ヶ月しか違わない。「バーディー」っていうへんな映画の主役をやって、「フルメタル・ジャケット」や「メンフィスベル」の主役をやり、順風満帆な役者人生を歩んでいたのだが、コッポラ製作総指揮の「ウィンズ」というヨットレースの映画で主役をやって以降はロクな仕事にありつけていない。その映画がすさまじくコケたのである。制作費2900万ドルで興行収入が550万ドル(米国のみ)しか出なかったらしい。
しかし、この「ウィンズ」は、わたしにとってはベスト10に入る映画。日本ではVHSしか出ていないのでアメリカのAmazonからアメリカ版のDVDを買った。リージョンコードがちがうので普通の日本のデッキでは観られず、仕方なくこの映画を観るためだけにDVDプレーヤーを買った。
コッポラが製作総指揮なだけに音楽もいいし、プロットもいいのだが、肝心なヨットレースの画像が決勝戦しかなく、アメリカズ・カップというレースの仕組みを知らない人にはストーリーがわかりづらい。コケた原因はそれだと思われる。
どうしてそういうことになったのかは不明なのだが、おそらく製作途中で撮影のための資金が止まったのだろう。この映画のプロデューサーは日本人で、日本から初めてアメリカズ・カップに参加するチームがあり、その周辺のスポンサーから集めたカネで映画もつくったのではないかと思われるのだが、ちょうどその撮影が最盛期にかかる頃に日本のバブル経済が崩壊している。
マシューには何の罪もないのだが、映画がコケたのは彼のせいになったのではないかと思われる。ま、監督のキャロル・バラードや共演のジェニファー・グレイもその後は干されたみたいだが・・。

そんなわけで、マシューを観ると人の人生のモロさを感じてしまい、その雰囲気がこの「バックトレース」の役とピッタリ合っていた。

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スタローン渋いっす

投稿日:2019/12/12 レビュアー:土方歳二

さいごにちょっとアクションありますが、基本渋いスタローンです。
スタローンのアクションシーンを期待したら借りない方がよいかと

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スタローンはグリコのおまけ

投稿日:2019/09/11 レビュアー:飛べない魔女

スタローン主演と謳っているけど
出番は少ない。
活躍はラスト10分のみ。
それもただただトンパチするのみ。
アクションらしいアクションは皆無。
そもそも70歳を過ぎた現役の刑事なんているんだろか?
7年間もこの事件を追っているというのに
この老刑事ったら知らないこと多すぎじゃないの?
もろもろ繋がらない不自然な展開も
面白くない要因。
突っ込みどころがあまりにも多すぎて
いちいち上げたらキリがないくらい。

おまけで釣られて買ってしまった味気の無い不味いお菓子のような作品だった。

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謎があるくせに、全く話がつながらん

投稿日:2019/08/20 レビュアー:Yohey

「えっ、もしかして、これって黒幕は??いや、話がつながらんし、無理あるやろ。」って思いつつ見たら、もっと話がつながらん展開になって終わりました。なんじゃ、こりゃー。

だいたい脱獄した犯人はそんなに移動しないはずとか言って捜査範囲を絞ってるわりには、犯人ゆかりの場所のほとんどがノーマークって、なんやねん、それ。どこ見張ってたんや。

まあこの手のB級アクションはつっこまれてなんぼやからしゃあないけど、それやったらアクションもっと見せてほしいなあ。

重装備の相手に、軽くバンバンやって勝っちゃうスタローンってどうなのと思いつつ終わった作品でした。

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バックトレース ネタバレ

投稿日:2019/08/17 レビュアー:片山刑事

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 銀行強盗した男が記憶喪失になって、隠したとされる大金を巡って善人悪人が銃撃戦する話。

 冒頭とクライマックスにある銃撃戦は迫力あってなかなかのアクションシーンで凄かったでです。

 ただよかったところはそこらへんでお話の方とかは金を隠したとされる記憶喪失の主人公が記憶を取り戻して真相が明らかになっていくのと事件を追いかけるスタローン側の同時進行で展開していきますが、どちらも簡単に進んで行くだけでそこに葛藤や障害みたいなものはあまりなくてサクサクと進んで行くので終始退屈でした。

 主人公は刑務所にいて彼を脱出させる謎の男女3人が記憶を取り戻す薬を投与して、だんだんと思いだしていく主人公というだけで主人公が勝手に記憶を取り戻すのを待つだけなのであまりにもストーリーが受動的すぎて退屈でした。謎の男女3人の正体がわかったところで特に感動もなかったです。一方のスタローンも態度の悪いFBIと対立しながら捜査しますが、捜査というよりもこれもスタローンは簡単に真相にたどり着くというだけで、なぜそう思ったのかとか一切わからなかったです。しかもスタローンはホワイトボードの前で思いつくだけでクライマックスに良いところで銃撃戦に参加するだけというだけでした。

 役者専業のスタローンが見られるのが楽しいくらいの映画でした。

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バックトレース

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:9件

C級

投稿日

2020/08/10

レビュアー

勇光

面白かったとは言いがたい。でも、まあ、マシュー・モディーンが主役をはるのを久々に観られたし、マシューという役者の雰囲気がこの映画にピッタリ合っていた。つっ立ってただけのスタローンが最後に悪玉を全部やっつけて大岡裁きをするってのには拍子抜けしたが、ついニヤリとしてしまった。

ちなみに、マシューはわたしと同い年。3月生まれなので学年はわたしより1コ上だが、生年月日は2ヶ月しか違わない。「バーディー」っていうへんな映画の主役をやって、「フルメタル・ジャケット」や「メンフィスベル」の主役をやり、順風満帆な役者人生を歩んでいたのだが、コッポラ製作総指揮の「ウィンズ」というヨットレースの映画で主役をやって以降はロクな仕事にありつけていない。その映画がすさまじくコケたのである。制作費2900万ドルで興行収入が550万ドル(米国のみ)しか出なかったらしい。
しかし、この「ウィンズ」は、わたしにとってはベスト10に入る映画。日本ではVHSしか出ていないのでアメリカのAmazonからアメリカ版のDVDを買った。リージョンコードがちがうので普通の日本のデッキでは観られず、仕方なくこの映画を観るためだけにDVDプレーヤーを買った。
コッポラが製作総指揮なだけに音楽もいいし、プロットもいいのだが、肝心なヨットレースの画像が決勝戦しかなく、アメリカズ・カップというレースの仕組みを知らない人にはストーリーがわかりづらい。コケた原因はそれだと思われる。
どうしてそういうことになったのかは不明なのだが、おそらく製作途中で撮影のための資金が止まったのだろう。この映画のプロデューサーは日本人で、日本から初めてアメリカズ・カップに参加するチームがあり、その周辺のスポンサーから集めたカネで映画もつくったのではないかと思われるのだが、ちょうどその撮影が最盛期にかかる頃に日本のバブル経済が崩壊している。
マシューには何の罪もないのだが、映画がコケたのは彼のせいになったのではないかと思われる。ま、監督のキャロル・バラードや共演のジェニファー・グレイもその後は干されたみたいだが・・。

そんなわけで、マシューを観ると人の人生のモロさを感じてしまい、その雰囲気がこの「バックトレース」の役とピッタリ合っていた。

スタローン渋いっす

投稿日

2019/12/12

レビュアー

土方歳二

さいごにちょっとアクションありますが、基本渋いスタローンです。
スタローンのアクションシーンを期待したら借りない方がよいかと

スタローンはグリコのおまけ

投稿日

2019/09/11

レビュアー

飛べない魔女

スタローン主演と謳っているけど
出番は少ない。
活躍はラスト10分のみ。
それもただただトンパチするのみ。
アクションらしいアクションは皆無。
そもそも70歳を過ぎた現役の刑事なんているんだろか?
7年間もこの事件を追っているというのに
この老刑事ったら知らないこと多すぎじゃないの?
もろもろ繋がらない不自然な展開も
面白くない要因。
突っ込みどころがあまりにも多すぎて
いちいち上げたらキリがないくらい。

おまけで釣られて買ってしまった味気の無い不味いお菓子のような作品だった。

謎があるくせに、全く話がつながらん

投稿日

2019/08/20

レビュアー

Yohey

「えっ、もしかして、これって黒幕は??いや、話がつながらんし、無理あるやろ。」って思いつつ見たら、もっと話がつながらん展開になって終わりました。なんじゃ、こりゃー。

だいたい脱獄した犯人はそんなに移動しないはずとか言って捜査範囲を絞ってるわりには、犯人ゆかりの場所のほとんどがノーマークって、なんやねん、それ。どこ見張ってたんや。

まあこの手のB級アクションはつっこまれてなんぼやからしゃあないけど、それやったらアクションもっと見せてほしいなあ。

重装備の相手に、軽くバンバンやって勝っちゃうスタローンってどうなのと思いつつ終わった作品でした。

バックトレース

投稿日

2019/08/17

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 銀行強盗した男が記憶喪失になって、隠したとされる大金を巡って善人悪人が銃撃戦する話。

 冒頭とクライマックスにある銃撃戦は迫力あってなかなかのアクションシーンで凄かったでです。

 ただよかったところはそこらへんでお話の方とかは金を隠したとされる記憶喪失の主人公が記憶を取り戻して真相が明らかになっていくのと事件を追いかけるスタローン側の同時進行で展開していきますが、どちらも簡単に進んで行くだけでそこに葛藤や障害みたいなものはあまりなくてサクサクと進んで行くので終始退屈でした。

 主人公は刑務所にいて彼を脱出させる謎の男女3人が記憶を取り戻す薬を投与して、だんだんと思いだしていく主人公というだけで主人公が勝手に記憶を取り戻すのを待つだけなのであまりにもストーリーが受動的すぎて退屈でした。謎の男女3人の正体がわかったところで特に感動もなかったです。一方のスタローンも態度の悪いFBIと対立しながら捜査しますが、捜査というよりもこれもスタローンは簡単に真相にたどり着くというだけで、なぜそう思ったのかとか一切わからなかったです。しかもスタローンはホワイトボードの前で思いつくだけでクライマックスに良いところで銃撃戦に参加するだけというだけでした。

 役者専業のスタローンが見られるのが楽しいくらいの映画でした。

1〜 5件 / 全9件