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メリー・ポピンズ リターンズ

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メリー・ポピンズ リターンズ / エミリー・ブラント
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「メリー・ポピンズ リターンズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「メリー・ポピンズ リターンズ」 の作品情報

製作年: 2018年
原題: MARY POPPINS RETURNS

「メリー・ポピンズ リターンズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

メリー・ポピンズ リターンズの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
131分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDR6827 2019年06月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,391枚 359人 419人

【Blu-ray】メリー・ポピンズ リターンズ(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
131分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBR6827 2019年06月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
596枚 359人 390人

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ユーザーレビュー:18件

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1〜 5件 / 全18件

お帰りなさい!メリー・ポピンズ!

投稿日:2019/07/22 レビュアー:kazupon

監督:ロブ・マーシャル(2018年・米・131分)
原作:パメラ・トラバース『メアリー・ポピンズ』

前作から25年後。世界恐慌で大不況の時代です。
前作でメリー・ポピンズから教育を受けたマイケルとジェーンも、もうすっかり大人です。
姉のジェーンは、(母親の影響でしょうか?)労働者の支援活動をしています。
弟のマイケルは1年前に妻と死別。
アナベルとジョンの双子、まだ幼いジョージ―の3人の父として頑張っています。
前回登場の煙突掃除屋のバークは、世界旅行中だったかな?
代わりにガス灯の点灯夫・ジャック(リン=マニュエル・ミランダ)が登場します。
マイケルは、あの懐かしいバンクス家の家に今も住み、嬉しいことにお手伝いのエレンもまだ一緒にいました。
しかし、ある日、二人の弁護士がやって来て、借金の担保になっている家を差し押さえると言うのです。
家計を切り盛りしていたしっかり者の妻・ケイトが亡くなって、この家は“にっちもさっちも行かない”状態だったのです。
そんな時、末っ子のジョージ―が飛ばした凧につかまって、空からメリー・ポピンズ(エミリー・ブラント)が、舞い降りて来たのです!
前作のジュリー・アンドリュースに慣れ親しんでいる私は、エミリー・ブラントのメリー・ポピンズに初めは戸惑いました。
前作のメリーのほんわかした印象とは違って、今作のメリーがツンツンして感じたからです。
でも、ただの“ツンデレ”でした。(笑)
今作でもメリーの魔法や子供たちの冒険が盛り沢山です。
子供たちのお祖父ちゃんの代から住んでいるこの家が没収されてしまう危機。
家を手放さないためには、マイケルたちの父が持っていた銀行の株券を探して、借金の返済に充てることでした。
でも・・・探しても探しても見つからないのです。
返済の期限まで残り5分。
とんでもない所に株券がありました。
点灯夫たちの協力、銀行頭取(コリン・ファース)の意地悪、ビッグ・ベンとブーム提督の大砲による時報。
ハラハラ・ドキドキ・ワクワク♪
そして、めでたしめでたし。
*    *    *    *    *
最初、字幕で観て、それから確認のためにオリジナルを観て、もう一度吹き替えでリターンズを観て・・・
楽しい発見がありました。
新旧の各シーンが、ちゃんと対応しているのです。
前作で笑い上戸のおじさんが、笑い過ぎて宙に浮いてしまうシーンがありました。
今作では、メリーのいとこのトプシー(メリル・ストリープ)の家で、
そこは、第二水曜日だけ家の内部が逆さまになるのです。
メリー・ポピンズの吹き替えをしたのは、平原綾香さん。
エミリー・ブラントのツンデレにピッタリのセリフ回しでした。
残念なのは、前作の「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」や
「チム・チム・チェリー」に匹敵する曲がなかったことでしょうか。

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内容は少々薄い感じ

投稿日:2019/07/21 レビュアー:rokichan

日本も少しねじ込んでて、中々良かったぞ♪

内容は少々薄い感じですが、日本人には作れない良さがあります。

それは観てのお楽しみです♪人それぞれってのもあります。

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ファンタジーと歌の世界で夢のひと時をネタバレ

投稿日:2019/07/13 レビュアー:hinakksk

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 それ以上でもそれ以下でもない作品。キャストはとても健闘しているし、歌やダンスはさすがのレベルで、まるでディズニーのショーを見ているように楽しいのだが、「砂糖をひとさじ」や「チム・チム・チェリー」のような、聞いたとたんに忘れられなくなるようなキャッチ―な曲はない。メロディーより歌詞の方が優位かもしれない。ショー的要素が強くて、物語との親和性や融和性に欠けるので、あまりワクワクしない。

 物語展開は、時間の扱いが杜撰なのがとても気になる。昼だと思っていたら、突然夜になっていたり、メリー・ポピンズと子どもたちが出かけたのは朝のはずなのに、夕方帰ってきたり。(外で子どもたちを1日中連れ回すなんて、ナニー失格では?)ファンタジー要素があるからこそ、時間経過はもっと丁寧に描くべきだと思うのだけれど…。クライマックスでは、ビッグベンの時間を遅らせてしまうし。ハラハラして面白いんだけど、それって12時のタイムリミットを守ったことになるのかなあ。

 お祖父さん(前作では父親)の遺した株券が都合よく発見されたり、鳩のえさ代になるはずだったお小遣いの2ペンスが銀行で投資されていて、それが一家の危機を救うというのも、やけに現実的で、何だかなあ。エンディングの風船のシーンは素晴らしいのだけれど、お小遣いは投資にという展開の後で、「子どもの心を失わずに夢を持ち続けよう」と言われても、複雑な気持ちになる。第一、「プーと大人になった僕」と同じ教訓だし。ディズニーのコンセプトなのかもしれない。

 ジュリー・アンドリュースの前作を知っていたら、この映画の評価はとても難しい。彼女の丸みのある、それでいてよく通る張りのある声と、明るく、いかにも溌溂、きびきびとした所作。ミュージカル嫌いの私でも、彼女ならと、観てしまう、特別な魅力のある人。勇気ある続編は夢があってファンには嬉しいだろうけれど、前作と同レベル、あるいは前作を超えるのは至難の業。

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投稿日:2019/07/09 レビュアー:綾奈

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リメークでなくリターンだった

投稿日:2019/07/06 レビュアー:まさばさ

リメイクだと思い込み「スーパーカリフラジリスティックエクスビアリドージャス」や「チム・チム・チェリー」を口ずさむ用意をしながら見始めたらリターンだった。
子供の頃、新しい道順がわからず戸惑っていたけど「こうしたら、もしこうだったら」と冒険でたどり着いた。私の場合は母を亡くした時わからない家事を「もしプロだったら」と想像して楽しんだ。
大人になったら直進するか立ち往生。想像と自由の境を見分けて苦しくても冒険でたどり着くのが大事なので子供の頃の想像の冒険は忘れるのだろう。だけど、規模や間違えもやはり大人は多いので、映画で言ってたように小さい火を探すのが大事。
私の場合は弟が病気でローン督促。ある不動産屋に「自己破産しろ、買い取らない」と言われたので戦わず逃げる隠れるので競売直後。でも私はお節介で過敏性腸症候群になりながら逆に「不動産屋の態度を評価」と数社でやり取り。本当にあと3日で競売という時に売れて弟も自力で引っ越しという時には冒険で無事にたどり着いた達成感を感じた。
でも、それで終わらないのが大人。メリーポピンズを忘れずに、いつでも冒険しながら道を探すのは忘れないようにしたい。

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