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羊と鋼の森 / 山崎賢人
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「羊と鋼の森」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

第13回本屋大賞に輝く宮下奈都のベストセラー小説を山●崎賢人主演で映画化した感動作。調律の世界に魅せられ、足を踏み入れた外村直樹は、先輩調律師の柳やピアノに関わる人々に支えられ、調律師として人として、たくましく成長していく。※一般告知解禁日:9月21日

「羊と鋼の森」 の作品情報

作品情報

製作年:

2018年

製作国:

日本

「羊と鋼の森」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ユーザーレビュー:24件

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1〜 5件 / 全24件

テンポが合わないしつまらない

投稿日:2020/10/10 レビュアー:MIYAPON

丁寧に作られており、出演者の方々の演技も真摯で良いのですが、私にはテンポが緩すぎて合いません。主人公も優男過ぎて好みではありませんし、ヒロインの方も私の好みと対局的な女性で、惹かれるところがありませんでした。彼ら若者のの成長過程での心理面がストーリーの肝なのですが、そこもあまり共感できるところがありませんでした。作品としては悪くはないと思いますが、残念です。

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ほぼ原作と同じ

投稿日:2020/07/23 レビュアー:猫吉

原作の小説もやや少女漫画的要素が強く感じたが、映画では人気俳優が出ていたことでそれが更に増幅した感じだった。
ただ小説では風景描写や心象描写が言葉で描かれるのでまどろっこしさを感じていたが、映画は映像と音声でその辺りがすっきり整理されていたと思う。

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良かったです

投稿日:2020/04/06 レビュアー:nino

良かったです

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そのとき 僕は 17歳だった

投稿日:2020/03/27 レビュアー:ちゅく

「このまま何とか高校を卒業して 何とか生きていければいい」と思っている青年。
雪の結晶は一つ一つ異なる。二度と同じものは、ない。
北海道。雪が降っている。学校の講堂(体育館)にグランドピアノがぽつんと置かれている。
調律師がピアノの屋根を上に開ける。一音。それが、彼の「何とか」を「どこ」を定める。
ピアノは打楽器であり弦楽器である。
森のにおいがした、風がきこえた。
宮下奈津(1967年、福井県生)の同名小説の映画化。
監督は、橋本光二郎(「orange」「雪の華」)。
脚本は、金子ありさ(「電車男」「おかえりはやぶさ」「ヘルタ―スケーター」)。

調律の仕事は、誰にでもできるものではないが、非常に時間がかかり、ピアノのために重要な保守なのだ。
当家の妻「ちゅく」が使っているアップライトでも、2時間くらいかけて、丁寧に仕事が行われる。
僕は二階でそれを聴いている。実に丹念なものだ。音楽ではないが、技術の音は次第に楽音に近づいていく。
自分の耳が、調律師の技によって、多少は研ぎ澄まされていくような気さえ覚える。
最近、調律師の道具を見せてもらったことがある。音叉、さまざまな固定具、ぜんぶで100くらいあると聴いた。何より「耳」が良くないとつとめられない仕事だろう。

ピアノを弾く演奏家を支えている仕事、自分は音楽を直接奏でられないが、音、耳で、楽器を保守する仕事。
映画では「ここのピアノは古くてね。いい羊がいい音をつくる」調律師が言う。では「鋼」は何か。
鍵盤をつなぐ弦も金属だが、演奏家にも調律師にもそれは必要だ。
演奏家でも調律師でもない、僕にも「羊」と「鋼」、穏やかで柔らかい心と、非、間違った音、外れた声を「ぴしり」と打ち、闘う心が必要だ。

「佐倉和音」「佐倉由仁」という双子の姉妹が連弾をします。二人は一人ではない、しかも交感がある。
「シャイニング」を思い出しました。不謹慎にも。しかも、不思議な共鳴と反発がある。
調律師の「板鳥宗一郎」を演じた、三浦友和は、この映画でも確かに教えてくれる所作、語りでした。
調律は、ピアノの足までと、床をはいずり回って、高さを微調整する。
「外村直樹」を演じた山ア賢人も好演。
吉行和子、光石研、堀内敬子、鈴木亮平、仲里依紗という達者がしっかり劇を固め、劇を動かしています。

ラベルの「水の戯れ」「亡き王女のためのパヴァーヌ」、ショパンの「蝶々」、ベートーベンの「熱情」、シューベルト「楽に寄す」……。ピアノ愛は、芸術愛を越えて人間愛に満ちています。

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投稿日:2020/03/01 レビュアー:スージー

 

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羊と鋼の森

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ユーザーレビュー:24件

テンポが合わないしつまらない

投稿日

2020/10/10

レビュアー

MIYAPON

丁寧に作られており、出演者の方々の演技も真摯で良いのですが、私にはテンポが緩すぎて合いません。主人公も優男過ぎて好みではありませんし、ヒロインの方も私の好みと対局的な女性で、惹かれるところがありませんでした。彼ら若者のの成長過程での心理面がストーリーの肝なのですが、そこもあまり共感できるところがありませんでした。作品としては悪くはないと思いますが、残念です。

ほぼ原作と同じ

投稿日

2020/07/23

レビュアー

猫吉

原作の小説もやや少女漫画的要素が強く感じたが、映画では人気俳優が出ていたことでそれが更に増幅した感じだった。
ただ小説では風景描写や心象描写が言葉で描かれるのでまどろっこしさを感じていたが、映画は映像と音声でその辺りがすっきり整理されていたと思う。

良かったです

投稿日

2020/04/06

レビュアー

nino

良かったです

そのとき 僕は 17歳だった

投稿日

2020/03/27

レビュアー

ちゅく

「このまま何とか高校を卒業して 何とか生きていければいい」と思っている青年。
雪の結晶は一つ一つ異なる。二度と同じものは、ない。
北海道。雪が降っている。学校の講堂(体育館)にグランドピアノがぽつんと置かれている。
調律師がピアノの屋根を上に開ける。一音。それが、彼の「何とか」を「どこ」を定める。
ピアノは打楽器であり弦楽器である。
森のにおいがした、風がきこえた。
宮下奈津(1967年、福井県生)の同名小説の映画化。
監督は、橋本光二郎(「orange」「雪の華」)。
脚本は、金子ありさ(「電車男」「おかえりはやぶさ」「ヘルタ―スケーター」)。

調律の仕事は、誰にでもできるものではないが、非常に時間がかかり、ピアノのために重要な保守なのだ。
当家の妻「ちゅく」が使っているアップライトでも、2時間くらいかけて、丁寧に仕事が行われる。
僕は二階でそれを聴いている。実に丹念なものだ。音楽ではないが、技術の音は次第に楽音に近づいていく。
自分の耳が、調律師の技によって、多少は研ぎ澄まされていくような気さえ覚える。
最近、調律師の道具を見せてもらったことがある。音叉、さまざまな固定具、ぜんぶで100くらいあると聴いた。何より「耳」が良くないとつとめられない仕事だろう。

ピアノを弾く演奏家を支えている仕事、自分は音楽を直接奏でられないが、音、耳で、楽器を保守する仕事。
映画では「ここのピアノは古くてね。いい羊がいい音をつくる」調律師が言う。では「鋼」は何か。
鍵盤をつなぐ弦も金属だが、演奏家にも調律師にもそれは必要だ。
演奏家でも調律師でもない、僕にも「羊」と「鋼」、穏やかで柔らかい心と、非、間違った音、外れた声を「ぴしり」と打ち、闘う心が必要だ。

「佐倉和音」「佐倉由仁」という双子の姉妹が連弾をします。二人は一人ではない、しかも交感がある。
「シャイニング」を思い出しました。不謹慎にも。しかも、不思議な共鳴と反発がある。
調律師の「板鳥宗一郎」を演じた、三浦友和は、この映画でも確かに教えてくれる所作、語りでした。
調律は、ピアノの足までと、床をはいずり回って、高さを微調整する。
「外村直樹」を演じた山ア賢人も好演。
吉行和子、光石研、堀内敬子、鈴木亮平、仲里依紗という達者がしっかり劇を固め、劇を動かしています。

ラベルの「水の戯れ」「亡き王女のためのパヴァーヌ」、ショパンの「蝶々」、ベートーベンの「熱情」、シューベルト「楽に寄す」……。ピアノ愛は、芸術愛を越えて人間愛に満ちています。

 

投稿日

2020/03/01

レビュアー

スージー

 

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