ウインド・リバー

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ウインド・リバー / ジェレミー・レナー
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「ウインド・リバー」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ボーダーライン』の脚本家、テイラー・シェリダンが初監督を務めたクライムサスペンス。雪深い地、ウインド・リバーで少女の凍死体が発見される。第一発見者のコリーと共に捜査を進める新人捜査官・ジェーンは、この地で起こる信じがたい事実を知る。※一般告知解禁日:9月21日

「ウインド・リバー」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: WIND RIVER

「ウインド・リバー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ウインド・リバーの詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80DRJ20806 2018年12月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
57枚 4人 4人

【Blu-ray】ウインド・リバー(ブルーレイ)の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
107分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80XRJ20107 2018年12月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
28枚 2人 3人

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投稿日:2020/07/30 レビュアー:★チェック

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ネイティブアメリカン社会の闇

投稿日:2020/07/06 レビュアー:こうさま

作りはサスペンスドラマでワイオミング州の田舎で起こったレイプ殺人事件を追うFBI女性捜査官とそれに協力する地元野生動物局のハンターが描かれているがその背景にある特殊地区、すなわち先住民居留地の闇が垣間見える。
先住民、ネイティブアメリカンと言葉を変えてはいるがインディアンを祖先に持つ人々である。
白人たちがアメリカ大陸に移住を始め、西部開拓時代から延々と続く先住民族との戦い、もう200年以上を経過した現在でも彼らは先住民居留地に暮らしている、舞台となっているワイオミング州、ウインド・リバーもその一つ。
画面に出てくるように荒涼とした酷寒の地、「ここには雪しかない」と叫ぶ若者、どうしようもない閉塞感の中で希望も見つけられずに暮らして行かなければならない闇がそこにある。
ハンターであるコリーが雪の中でこと切れていた先住民の若い女性の遺体を発見したことでFBIから派遣されてきた若い女性捜査官ジェーン、居留地は地元警察であるインディアン部族警察の管轄ではあるが脆弱なためこうした事件はFBIが捜査することになるらしい。
現地の事情や地理天候に不慣れなジェーンはコリーに協力を求め捜査に着手することに。
検死の結果直接の死因はコリーが指摘した通り寒さのため雪の中を裸足で走ってきた被害者は肺を凍らせ出血し窒息、想像を絶する寒さなのであろう。
こうしてコリーの協力で事件の核心に迫るジェーンだったが、彼女が想像もできなかった地域の特殊性を認識しなければならなかった。
コリーの裁きも自身が娘を事件で失った者として共感できる。
やはり未だにはっきりとした解決策もないまま放置されているネイティブアメリカンの問題は人種差別とならんだアメリカの恥部の一つと言えよう。
でも希望もなく見捨てられた土地に暮らしながら、その現実をなんとか受け入れて生き続けることを選ぶ登場人物の強さに勇気をもらったような気がした。

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是非見るべき

投稿日:2020/05/02 レビュアー:Wish

強くなくてはならない職業に若い女性がついていると、頼りなく見えるけど、信念があれば周りと結果がついてくるのをみて、自分も彼女のようにありたいと思いました

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瞳に映る悲しみ

投稿日:2020/02/16 レビュアー:払釣込足

自分が狙われていることに気づかずにジッと見つめる狼?かコヨーテ。
やがて一発の銃声が雪原に響き渡りもんどりうって斃れる。
月明かりに照らされた雪原を裸足で駆ける女性。
やがて容赦なく自然は彼女を死へと導く・・ああ無情。
自然界の厳しさと社会の不条理が描かれ観る側が何かを感じ、
又、問われる内容の作品だったと思います。
娘の写真を見据え愛しき日々と自責の念で目が霞み今にも
涙が零れそうになるコリー(ジェレミー・レナー)。
此処では都会で起こる交通事故のように運の良し悪しだけでは拭いきれないものがある。
だから強い心を持っておかないと生きて行けないと憂いるのが何とも遣りきれない。
たった一編の作品を観ただけで合衆国旗を逆さまにして暮らす人達の境遇と心情は
自分には到底推し量る事は出来ないけど、この様なことが起こっているのだと知ることが出来ました。

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実際に起きた事件を元にネタバレ

投稿日:2020/01/26 レビュアー:塩胡椒

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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らしぃですね。
この作品では一応解決されてはいるものの、実際は解決しないまんまなんだろうな、と思わせる、何ともやり切れない思いですが、この作品は面白かったです。
しかし裸足で10キロも走れますか? 必死に逃げたんだろうな。 それに比べて最後の男、リタイアするの早っ。

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