リメンバー・ミー

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リメンバー・ミー
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「リメンバー・ミー」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「リメンバー・ミー」 の作品情報

製作年: 2017年
原題: COCO

「リメンバー・ミー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・出演者/監督・スタッフ情報は、ただいま準備中です。

リメンバー・ミーの詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
105分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDG6719 2018年07月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,590枚 19人 18人

【Blu-ray】リメンバー・ミー(ブルーレイ)の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
105分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBG6719 2018年07月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
867枚 8人 8人

ユーザーレビュー:53件

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トレス・ムエルトス

投稿日:2020/04/09 レビュアー:ビンス

死はひとつではない
死には種類があり
その数は3つだということが
この物語を見ればわかります。
肉体の死、というひとつ
魂の死、というふたつ
忘却、というみっつ
死をイメージすれば
ひとつ、もしくはふたつを思い浮かべることはできます。
しかし、本当の死は
忘却なのだということを
この物語は強く訴えてきます。
死は3つで、
本当の死は2度目にやってきます。
肉体は滅びても魂は死なない
よく耳にする言葉
この物語でも
肉体の死を迎えた人々は
魂は死なずに
死者の国で楽しく暮らしています。
その死者の
魂を塵に変えるものこそが忘却であり
それが最後の、本当の意味での死なのです。
同時に生きている本人の人格も滅ぼしていく
体も魂も生きていたとしても
自分が生きてきた証
人生を忘れるということは
とても残酷なことだと思います。
と、考えると認知症やら様々な病気で
自分という存在を忘れて死んでいくということは
最終的には3度死ぬ可能性があるということなのかもしれません。

ボクは死んだらスパっと存在が消えてなくなり
キレイサッパリとこの地球上からなくなりたいと
ずっと思ってきました。
というかもっと言えば
死にたくないと思っています。
人間としての生を全うしたとしても
ボクにはその寿命では足りないぐらいにやりたいことが多い。
そんなボクの気持ちを
こんな「死」なら悪くないなと思わせる物語でした。
そう、死は3つですが
忘却という死の消滅を迎えなければ
死は「終わり」ではなく
死は「永遠」なのだから
永遠に続く死を過ごすために
生きているボクらは
どんな日々を過ごし
どう大切な人と接し
どんな思い出を与え合っていくのか
カラフルで煌びやかな死者の国と
陽気な死者たちと
メキシコの死者の日を通して
死について
そして生について深く考える
楽しさと
あったかさと
心潤う音楽に揺られながら


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二度泣き

投稿日:2020/02/29 レビュアー:さっちゃん

 そもそもディズニー・アニメというのは積極的に観に行かない傾向があります。カミさんと娘は行きますけど。で、この作品はたまたま録ってたのを観たのであります。
 いやぁ、ピクサーの技術の進歩はすごいですなぁ。元々、『トイ・ストーリー』の頃からすごかったですけど、あちらは玩具が主体で人間はあんまりクローズアップされないから、キレイな絵でもそれほど不自然ではなかったのですが、本作は人間と死者の国の骸骨が主要登場人物なのでテクスチャーの密度が違います。特にミゲルの微妙なソバカスとかココお祖母ちゃんの顔の皺とかの表現が見事だし、動きの自然さも際立ちます。あと、死者たちが骸骨なのに生者よりも表情豊かなのもいいですねぇ。ずっと続けてディズニー&ピクサーのアニメを観てきた方なら「何をいまさら」と言われるかもしれませんが。
 それと脚本も素晴らしいですね。最初のモノローグがミゲルの声で高祖母のことを話しております。それが父母のことを話すような感じなので、ちょっと面食らいますが本作での家族の概念が実は、この導入部で紹介されているということが後になって分かる仕掛けになっているのも感心するところです。その他にも死者の日に、写真が祭壇に飾られているかどうかが生者の国へ行けるパスポートみたいになっているとか、生者に忘れ去られると死者の国からも消えてしまうとかの設定の活かし方もうまいです。
 本作の舞台背景のメキシコの”死者の日”というのは割と有名で『007/スペクター』の冒頭が、この祝祭(本作と違ってお祭り騒ぎに近く、死者に扮した仮装行列になっておりました。)の中、暗殺を実行するボンドとなっておりました。また、レイ・ブラッドベリの「十月はたそがれの国」の一篇が死者の日のメキシコを観光で訪れた夫婦連れの妻が死の影におびえる話でした。本作では何だか日本のお盆を陽気にした感じですね。死者が死者の国から、この世に帰ってくるという発想は日本人にも馴染みやすい感覚かと思います。
 こうした背景にアクションと登場人物同士のふれあい、歌とが絡み合ってラストの大団円になっております。特にミゲル少年の心の変化、高祖母ママ・イメルダが彼と会った最初のときと家族で危機を乗り越えたあとのミゲルに対する態度とか、細かい部分がうまく、おかげで泣いてしまいました。最近、年のせいか涙もろくなりました。今日、まだ観ていないカミさんが観たので、二度目だから大丈夫だろうと思って一緒に観てたら、また泣いてしまいました。本作の出来の良さの証左でしょう。
 とにかく、どなたにでもお薦めできる作品です。騙されたと思ってご覧になってください。

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家族の絆

投稿日:2020/02/25 レビュアー:サワコ

最後は感動して泣けます。
死者の世界も生者の世界もつながっていて、死んだ後もずーっと家族の絆で結ばれているんだなと感じました。
見た後は心があったかくなります。すごくよかったです。
子供も何度も繰り返し見ています。

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ディズニーで一番好みの作品でした!

投稿日:2019/10/30 レビュアー:アベ

ストーリーも素敵でしたけど
メキシコの街並みやギターの音色が心地良くて
映像や音楽も好きでした!
何回も見直しちゃいました。

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投稿日:2019/09/11 レビュアー:綾奈

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