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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディアの画像・ジャケット写真

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア / コリン・ファレル
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全体の平均評価点:(5点満点)

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DVD

旧作

ジャンル :

「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

コリン・ファレル、ニコール・キッドマン共演によるサスペンススリラー。妻とふたりの子どもと暮らす心臓外科医・スティーブンは、父親を亡くした少年・マーティンを気に掛け、家に招き入れる。しかし、やがて奇妙な出来事が起こり始め…。

「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」 の作品情報

作品情報

製作年:

2017年

製作国:

アイルランド/イギリス

原題:

THE KILLING OF A SACRED DEER

「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全15件

不穏、違和感、変、奇妙、何故だろう?がこの映画の求心力!

投稿日:2021/10/18 レビュアー:ムービードリンク

聖なる鹿殺し


オハイオ州シンシナティ

外科医の男から主人公!
家族仲良く暮らしていたのだが、主人公が可愛がっている謎の男の子から違和感だらけのストーリーで進む奇妙なかなりヤバいストーリー!

◎80B点。
◇なんかヤバい不穏な空気感映画◎
★これはヤバい精神的にはR18指定位のヤバさマジでコリャ駄目でしょ!


◎見所5!
1.奇妙、違和感、不穏な空気感がヤバい!
2.パワーバランスが徐々に変化して追い込まれる!
3.何?どうして?なんなん?で進むストーリー!が凄い!
4.とんでもねえ!狂ってる映画マジで!
5.実質R18かと!かなりのトラウマ映画!

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君の瞳に請いしてる

投稿日:2021/05/04 レビュアー:ビンス

わかっている
理解できる
とてもしあわせなこと
わからない
理解できない
それは「本当の恐怖」というふしあわせの塊
そんな塊をぶつけられて
倒れもしない
片膝もつかない
ふらつきもしない人間は
この世には存在しない
一番の恐怖は
わからないことだ
わからないことが続くことだ
この物語が
一体何の比喩で
何を伝えようとしているのかわからない
ただ
不安を常にまき散らしながら
恐怖であり続けていた

目には目を
歯には歯を
等値交換の呪いのように
災厄のようにある家族に襲ってくる悲劇
しかしその悲劇は
決して必要以上の悲劇を与えない
きっちりと正確に
奪うものを奪ったら引いていく
それもまた
何とも言えない恐怖を残していく

人間を内側から開いて
ひっくり返すかのように
心の奥のほう
人間の奥のほうにある生々しい感情が
陽の光を浴びてしまう光景は
エグみが強くて呑みこみづらい
生きたいという感情に
目を背けたくなるなんて
地上にある地獄そのものではないか

少年の初登場時から
不安が胸の中でゴロゴロ蠢いていた
言動がいちいち引っかかる
無意識の嫌悪感
その警戒がなされなかったこの家族
それは欧米社会と日本人の習慣の違いなんだろうか
宗教的な価値観にも起因するのだろうか
受け入れることすら信じられなかった

少年へ恋してる
少年へ請いしてる

少年へ故意してる

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一滴のシミから。

投稿日:2020/07/10 レビュアー:

ロブスター→籠の中の乙女ときて、本作「聖なる鹿殺し」へ。

ロブスターはそんなに面白いとは思わなかったけど(どっちかというとごっつに出てきそうな
不条理コントっぽさがあって前半笑えた)、籠の中の乙女はひたすらゾッとした。

籠の中〜ほどのクレイジーさはないものの、本作もヒリヒリと追い詰められる怖さ。
なるほど、道理は分かるんだけど、ちょっとあんた怖いよってひく。
精神科医に見せればきっと病名を与えてくれるだろう。

心臓外科医の名医の父(コリン・ファレル)、眼科医の母(ニコール・キッドマン)、姉、弟の
4人家族。
美男美女、頭もよく側から見たら羨ましい一家だろう。

その一家に、マーティンという16歳の少年が異物のように混入することで
美しい(と見えていた)一家は破綻していく。

その破綻の過程が怖い。
目が離せない。
マーティンが何者かがよく分からないし、
なぜ有名外科医がごく普通の平凡な少年との接点があるんだろうと気になってしょうがなくなる。

もう、そこからはヨルゴス・ランティモス監督の術中にズブズブはまっていく。

マーティンから一家が抜け出せないように、
観客も映画から目が離せなくなる。

普通に考えるとあり得ないことだし、こどもだましみたいなことが起こっていくのだけど、
下手に説明せずどんどん先へ進んでいっちゃうところがうまい。
これ、下手くそな監督、脚本家だと説明したくなっちゃって、その説明のせいで
白けて見る気なくす、ってなって失敗作に終わるんだと思う。

よく分からない。
だから怖い。

人が毛虫を見て怖いと感じるのは、自分が二本脚だからであって、
毛虫にとっての普通の足が無数というのが人にとっては「普通」じゃないかららしい。
幽霊の足がない、ってのもそういう心理をついたとこからだそうだ。

よく分からない事態が家族に起こる。
化学みたいにパシッと答えが出ない。
医師みたいな人間にとっては物書き系の人間より、そういう割り切れない、
答えが出ないことにはより違和感を感じ、不安が増し、イライラするのだろう。

うわあ、そうなるかー。

なんか悲惨だな、相変わらず。
と籠の中〜の救いのなさみたいなのをまた味わう。

ヨルゴス監督はギリシア人だ。
わたしの中でギリシアは地中海に面したのんびりお気楽な国というイメージ。
国民があまりにも働かないから財政が破綻したことは記憶に新しい。
破綻するまで働かないって呑気すぎるだろ!
とがっちり日本人気質のわたしなんて思ったものだ。

そのギリシアのイメージがヨルゴス監督から全く感じられない。
あの地中海のカラッとした太陽が見えないのだ。

でも、なんでだろう、とよくよく考えると、古代ギリシアにはギリシア神話という
現代でも引き合いに出される大きな物語が生み出され、哲学の祖を排出した国だ。
思索に耽るという土壌が元来あるのだろう。

この聖なる鹿殺し(英題を見て、日本語訳がおかしいだろと思ったけどどうなんだろう)も、
ギリシアの悲劇作家エウリピデスにタイトルが由来している。
調べてみると、最近ハルカス美術館で見た絵画に同じものを題材にした絵画があったことを
思い出した。

ハリウッド的な分かりやすい、結末がちゃんとオチをつけてくれている映画を好む方には
お勧めできない。
下手な心霊モノとかホラーやゾンビ映画より、わたしはこっちの方にゾッとする。
何が怖いって生きてる人間が一番怖い。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

本音の家族

投稿日:2019/10/26 レビュアー:こうさま

なかなか難解な作品で賛否両論の評価があるみたい。
そもそもタイトルの意味がよく分からないが、ギリシャ悲劇で「聖なる鹿」を殺した男が娘を生贄に差し出さなくてはならなくなると言うお話しから派生しているのではないかということらしいが、、。
心臓外科医のスティーブン、冒頭でいきなり生々しく動いている心臓のアップが映し出される、眼科医の妻アンナと息子、娘の暮らし、一見平穏そうである。
彼が親し気に話をしたり食事をしている少年マーティン、時々お金を渡したり、高級時計を渡したりしているが、二人の関係についての説明はない。
ストーカーのようにスティーブンに付きまとう少年、なんとなく不気味で不吉な予感が漂う。
どうやら彼はスティーブンが手術をした患者の息子で、その患者は術中に死んだのだということがだんだんと明らかになってくる。
マーティンを家に招くスティーブン、家族全員に手土産を持参して好青年ぶりを発揮するマーティン、アンナや娘のキムもかなり彼に対して好印象を持ったみたい。
お返しにスティーブンを家に招くマーティン、今は未亡人となった彼の母親が歓待してくれるが、母親の露骨な誘いから逃げ出すスティーブン、後で考えると「自分の父親を奪ったのだから代わりに僕の父親になって」というマーティンの願望だったのかも。
マーティンは一変、スティーブンの家族に対して不吉な予言、そしてそれが現実となってゆく。
彼は超能力者なのか、それに対する答えはない。
「先生が僕の家族を一人殺したのだから先生も家族の一人を失うべきだ」これがマーティンの主張、家族の誰かを生贄にしないのなら全員が死ぬし先生が死んでも結果は同じ、要は誰を生贄にするのかとスティーブンに究極の選択を迫る。
アンナが言うように「罪はスティーブンにあるのに何故自分たちがこんな理不尽な仕打ちを受けなければならないの」という疑問は無視されあくまでもスティーブンに選択させようという残酷さ。
ここで家族の本音が現れる、子供は又生むことが出来ると子供の一人を犠牲にしようと提案する妻、自分がいかに父親を愛しているかを強調する子供たち、誰も家族のために自分が犠牲になるとは言わない。
三人死ぬより一人死ねば二人助かるという単純な問題ではないと思うのだが。
そして明確な結論の出せぬままスティーブンのとった行動と結果は、、。
そしてエンディング、これから先も決して平穏には過ごせない予感のするスティーブンと家族の姿があった。

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ゾンビやバンパイアにウンザリな向きにはお勧め

投稿日:2019/08/08 レビュアー:改心しないスクル氏

幽霊もモンスターも出てこないが
オカルトホラーです。
S. キングもうなりそうな作品。

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1〜 5件 / 全15件

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア

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不穏、違和感、変、奇妙、何故だろう?がこの映画の求心力!

投稿日

2021/10/18

レビュアー

ムービードリンク

聖なる鹿殺し


オハイオ州シンシナティ

外科医の男から主人公!
家族仲良く暮らしていたのだが、主人公が可愛がっている謎の男の子から違和感だらけのストーリーで進む奇妙なかなりヤバいストーリー!

◎80B点。
◇なんかヤバい不穏な空気感映画◎
★これはヤバい精神的にはR18指定位のヤバさマジでコリャ駄目でしょ!


◎見所5!
1.奇妙、違和感、不穏な空気感がヤバい!
2.パワーバランスが徐々に変化して追い込まれる!
3.何?どうして?なんなん?で進むストーリー!が凄い!
4.とんでもねえ!狂ってる映画マジで!
5.実質R18かと!かなりのトラウマ映画!

君の瞳に請いしてる

投稿日

2021/05/04

レビュアー

ビンス

わかっている
理解できる
とてもしあわせなこと
わからない
理解できない
それは「本当の恐怖」というふしあわせの塊
そんな塊をぶつけられて
倒れもしない
片膝もつかない
ふらつきもしない人間は
この世には存在しない
一番の恐怖は
わからないことだ
わからないことが続くことだ
この物語が
一体何の比喩で
何を伝えようとしているのかわからない
ただ
不安を常にまき散らしながら
恐怖であり続けていた

目には目を
歯には歯を
等値交換の呪いのように
災厄のようにある家族に襲ってくる悲劇
しかしその悲劇は
決して必要以上の悲劇を与えない
きっちりと正確に
奪うものを奪ったら引いていく
それもまた
何とも言えない恐怖を残していく

人間を内側から開いて
ひっくり返すかのように
心の奥のほう
人間の奥のほうにある生々しい感情が
陽の光を浴びてしまう光景は
エグみが強くて呑みこみづらい
生きたいという感情に
目を背けたくなるなんて
地上にある地獄そのものではないか

少年の初登場時から
不安が胸の中でゴロゴロ蠢いていた
言動がいちいち引っかかる
無意識の嫌悪感
その警戒がなされなかったこの家族
それは欧米社会と日本人の習慣の違いなんだろうか
宗教的な価値観にも起因するのだろうか
受け入れることすら信じられなかった

少年へ恋してる
少年へ請いしてる

少年へ故意してる

一滴のシミから。

投稿日

2020/07/10

レビュアー

ロブスター→籠の中の乙女ときて、本作「聖なる鹿殺し」へ。

ロブスターはそんなに面白いとは思わなかったけど(どっちかというとごっつに出てきそうな
不条理コントっぽさがあって前半笑えた)、籠の中の乙女はひたすらゾッとした。

籠の中〜ほどのクレイジーさはないものの、本作もヒリヒリと追い詰められる怖さ。
なるほど、道理は分かるんだけど、ちょっとあんた怖いよってひく。
精神科医に見せればきっと病名を与えてくれるだろう。

心臓外科医の名医の父(コリン・ファレル)、眼科医の母(ニコール・キッドマン)、姉、弟の
4人家族。
美男美女、頭もよく側から見たら羨ましい一家だろう。

その一家に、マーティンという16歳の少年が異物のように混入することで
美しい(と見えていた)一家は破綻していく。

その破綻の過程が怖い。
目が離せない。
マーティンが何者かがよく分からないし、
なぜ有名外科医がごく普通の平凡な少年との接点があるんだろうと気になってしょうがなくなる。

もう、そこからはヨルゴス・ランティモス監督の術中にズブズブはまっていく。

マーティンから一家が抜け出せないように、
観客も映画から目が離せなくなる。

普通に考えるとあり得ないことだし、こどもだましみたいなことが起こっていくのだけど、
下手に説明せずどんどん先へ進んでいっちゃうところがうまい。
これ、下手くそな監督、脚本家だと説明したくなっちゃって、その説明のせいで
白けて見る気なくす、ってなって失敗作に終わるんだと思う。

よく分からない。
だから怖い。

人が毛虫を見て怖いと感じるのは、自分が二本脚だからであって、
毛虫にとっての普通の足が無数というのが人にとっては「普通」じゃないかららしい。
幽霊の足がない、ってのもそういう心理をついたとこからだそうだ。

よく分からない事態が家族に起こる。
化学みたいにパシッと答えが出ない。
医師みたいな人間にとっては物書き系の人間より、そういう割り切れない、
答えが出ないことにはより違和感を感じ、不安が増し、イライラするのだろう。

うわあ、そうなるかー。

なんか悲惨だな、相変わらず。
と籠の中〜の救いのなさみたいなのをまた味わう。

ヨルゴス監督はギリシア人だ。
わたしの中でギリシアは地中海に面したのんびりお気楽な国というイメージ。
国民があまりにも働かないから財政が破綻したことは記憶に新しい。
破綻するまで働かないって呑気すぎるだろ!
とがっちり日本人気質のわたしなんて思ったものだ。

そのギリシアのイメージがヨルゴス監督から全く感じられない。
あの地中海のカラッとした太陽が見えないのだ。

でも、なんでだろう、とよくよく考えると、古代ギリシアにはギリシア神話という
現代でも引き合いに出される大きな物語が生み出され、哲学の祖を排出した国だ。
思索に耽るという土壌が元来あるのだろう。

この聖なる鹿殺し(英題を見て、日本語訳がおかしいだろと思ったけどどうなんだろう)も、
ギリシアの悲劇作家エウリピデスにタイトルが由来している。
調べてみると、最近ハルカス美術館で見た絵画に同じものを題材にした絵画があったことを
思い出した。

ハリウッド的な分かりやすい、結末がちゃんとオチをつけてくれている映画を好む方には
お勧めできない。
下手な心霊モノとかホラーやゾンビ映画より、わたしはこっちの方にゾッとする。
何が怖いって生きてる人間が一番怖い。

本音の家族

投稿日

2019/10/26

レビュアー

こうさま

なかなか難解な作品で賛否両論の評価があるみたい。
そもそもタイトルの意味がよく分からないが、ギリシャ悲劇で「聖なる鹿」を殺した男が娘を生贄に差し出さなくてはならなくなると言うお話しから派生しているのではないかということらしいが、、。
心臓外科医のスティーブン、冒頭でいきなり生々しく動いている心臓のアップが映し出される、眼科医の妻アンナと息子、娘の暮らし、一見平穏そうである。
彼が親し気に話をしたり食事をしている少年マーティン、時々お金を渡したり、高級時計を渡したりしているが、二人の関係についての説明はない。
ストーカーのようにスティーブンに付きまとう少年、なんとなく不気味で不吉な予感が漂う。
どうやら彼はスティーブンが手術をした患者の息子で、その患者は術中に死んだのだということがだんだんと明らかになってくる。
マーティンを家に招くスティーブン、家族全員に手土産を持参して好青年ぶりを発揮するマーティン、アンナや娘のキムもかなり彼に対して好印象を持ったみたい。
お返しにスティーブンを家に招くマーティン、今は未亡人となった彼の母親が歓待してくれるが、母親の露骨な誘いから逃げ出すスティーブン、後で考えると「自分の父親を奪ったのだから代わりに僕の父親になって」というマーティンの願望だったのかも。
マーティンは一変、スティーブンの家族に対して不吉な予言、そしてそれが現実となってゆく。
彼は超能力者なのか、それに対する答えはない。
「先生が僕の家族を一人殺したのだから先生も家族の一人を失うべきだ」これがマーティンの主張、家族の誰かを生贄にしないのなら全員が死ぬし先生が死んでも結果は同じ、要は誰を生贄にするのかとスティーブンに究極の選択を迫る。
アンナが言うように「罪はスティーブンにあるのに何故自分たちがこんな理不尽な仕打ちを受けなければならないの」という疑問は無視されあくまでもスティーブンに選択させようという残酷さ。
ここで家族の本音が現れる、子供は又生むことが出来ると子供の一人を犠牲にしようと提案する妻、自分がいかに父親を愛しているかを強調する子供たち、誰も家族のために自分が犠牲になるとは言わない。
三人死ぬより一人死ねば二人助かるという単純な問題ではないと思うのだが。
そして明確な結論の出せぬままスティーブンのとった行動と結果は、、。
そしてエンディング、これから先も決して平穏には過ごせない予感のするスティーブンと家族の姿があった。

ゾンビやバンパイアにウンザリな向きにはお勧め

投稿日

2019/08/08

レビュアー

改心しないスクル氏

幽霊もモンスターも出てこないが
オカルトホラーです。
S. キングもうなりそうな作品。

1〜 5件 / 全15件