ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡

ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡の画像・ジャケット写真
ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡 / ダニエル・ラドクリフ
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「ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡」 の作品情報

製作年: 2017年
原題: JUNGLE

「ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 CPDP13301 2018年03月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

あー、大人になったなーネタバレ

投稿日:2020/01/27 レビュアー:Jigsawkiller

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…ハリー君。

まあ、そんな感じで気楽に観たこの作品。構成が上手いのか不思議とオープニングから退屈せず惹かれていきます。
ディスカスさんの「あらすじ」がないので代弁。

Based on a true story.
ハリー君が演じるのは主人公ヨッシー。3年の兵役を終えバックパッカーとしてボリビア奥地へと足を踏み入れた彼。向かう舟で顔見知りとなったマーカスと共に現地へ。そこでマーカスの友人ケヴィンとも知り合い、3人は土地勘のあるカールという男をリーダーとして先住民が暮らすと言われている秘境の地を目指す事に。
途中、慣れない旅のせいかマーカスは両足に重傷を負い、足手纏いとなってしまう。意見は対立し、気付けば4人の間には不穏な空気。
話し合いの結果、マーカスはカールと徒歩で直近の村へ、ヨッシーとケヴィンは筏で激流を越えて奥地へ進む事に。
想定外の激流はヨッシーとケヴィンを軽々しく弄び、大岩にぶつかった事で激流に飲み込まれた2人は生き別れに。
そしてヨッシーは孤独の中で大自然の脅威に晒される事になる。


そんなストーリー。
はっきり言ってド派手な演出は皆無。まあ、ホラーでも何でもないので、当然不気味な存在が出てくる訳でもなく。
代わりに豪雨や生物の脅威、飢え、孤独、絶望が延々とこれでもかと言わんばかりに彼を襲います。
地味な展開が逆にリアリティを感じさせ、遭難の絶体絶命感と生還への希望を観る者に与えます。


ラストには意外なオチも。
あー、そうなるのか…と。選択って時に本当に重要。

それにしても、ケヴィン本当にいい奴すぎる。



オススメ度 80%

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あきらめない気持ち

投稿日:2020/01/23 レビュアー:こうさま

タイトルどうり「ジャングル」の中でさまよったヨッシー・キンズバーグ19日間の軌跡を実話に基づき再現した作品。
世の中には冒険好きの人間がいる、なにも好き好んで危ない場所に出かけなくてもいいと思うのだが、登山愛好家とおなじような感覚なのだろうか。
比較的裕福な家庭に育ったヨッシー、両親の反対を押し切って1ケ月の約束でやって来たのは南米ボリビア、やはり冒険仲間である写真家ケビン、教師をしているというマーカスと知り合ってたちまち意気投合、ひょんなことから知り合ったガイドのカールにジャングル奥地にいる幻の先住民を探索してみないかと誘われケビン、マーカスを説得して冒険の旅が始まる。
アマゾンのジャングル地帯が舞台、冒険気分を満喫しながら旅を進めて行くがマーカスが足を痛めて歩行が困難になったことでイカダを作って川を下るという作戦に変更、でもカールは渋面、どうも泳げないのが原因らしい。
この辺りからメンバーに亀裂が入りだしカールとケビンの対立が表面化、結局イカダ組と陸路組とに分かれることになりヨッシーはケビンとイカダで川に乗り出す。
でも冒険はなかなかうまくゆかないもの、急流を避けそこねてイカダは岩に激突、ここでケビンとヨッシーは離れ離れに。
ここからヨッシーの孤独な戦いが始まる。
相手は巨大なジャングル、食料は手元にない、ジャガーや蛇もいる、ともかく川に沿って下らなくてはいけない、そして雨がヨッシーを襲う。
1週間も過ぎると飢えと疲労で当然体力は限界に近くなりなんとか気力だけで持ちこたえてはいるもののついには幻想を見るようにもなる。
幻想と現実の区別もつかなくなってくる、でも彼を支えたのはあきらめない気持ちだったのだろう。
ヨッシーに扮しているダニエル・ラドクリフ、最後はほとんど骨と皮になった姿をさらしているがこの役に合わせて絶食をしたのだろう、なかなかの役者根性である。
タイトルエンドにその後の彼らが紹介されるところがいかにも実話らしいところ。

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実話だと思うとすごいなと思いました。

投稿日:2019/02/26 レビュアー:スヌーピー

見ていてリアルさがすごく伝わってきて恐怖や大変さがすごく伝わってきました。川で流れてしまうシーンとかどうやって撮影したのだろうと思いました。自然の偉大さや怖さを目の当たりにして人間はちっぽけだなと思いました。一つ間違っていたら命を落としたかもしれないと思うとすごい生命力を感じました。
彼はこんな大変な思いをしても冒険家を続けているのを最後知ってすごいなとしか思えないです。

2対2で別れたときにどの決断が一番いいのかなと思って見てたけどどれも過酷で一人は行方不明で切なくなりました。実話だと思うと本当に驚きました。

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リアルなジャングル体験ですっかりゴキゲン!ネタバレ

投稿日:2018/03/29 レビュアー:勇光

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ジャングルで行方不明になった者の話を描いた「ロストシティZ」は本人が生還してないので、ジャングルの描写のほとんどが想像で描かれていて、ひどく断片的だったが、この映画の主人公は生還しており、本人が書いたものを素にしてつくられているために、話が実にリアルだった。
ジャングルの闇の奥を描いた映画はジョニー・ワイズミュラーのターザンにはじまるのかどうかわからないが、「地獄の黙示録」もそうだった。ワイズミュラーのターザンはジャングルなど覗いたこともないおちゃらけミュージカル監督がスタジオのセットで撮影したようだが、「地獄の黙示録」は実際にフィリピンのジャングルの中で撮影されたから監督のコッポラは完全に正気を失った。人間が極限状態になって正気を失うのがジャングルなんだろうなと、この映画を観て改めて思った。
ちなみに、人間ってけっこう簡単に幻覚を見るらしい。富良野岳の山頂からいくつものピークを越えて大雪山の黒岳山頂まで24時間以内に到達する・・という北海道の山屋の定番ルートがあり、これができたら1人前みたいなことになるのだが、これをやって夜間にトムラウシ岳の山頂付近を歩いていると幻聴が聞こえるそうだし、幻覚もどんどん出てくるらしい。わたしはそんな厳しいルートはやったことがないが、ヒマラヤで標高6,180mの山をやったときにはしきりと白昼夢を見た。雪の壁にへばりつきながらあがった息が落ち着くのを待っていると、同じ情景が何度も出て来て、見知らぬオバサンと差し向かえで酒を飲んでる夢を見た。自分が雪の壁にへばりついていることははっきりと自覚しているのだが、それでも夢を見るのである。しかも、休憩するたびに同じオバサンが出た。幻覚と紙一重のものだったのだと思う。

それはそうと、ラドクリフたちに実在しない辺境民族を見せてやると言ってジャングルに誘ったカールがなぜ彼等を率いてジャングルに入ったのかが不明らしいが、当局から追われる身だったということならば、おそらく、彼等を殺してカネを奪おうと思っていたのだろう。ただ、自らの手で殺すまではできず、へばって病気になったりして死に至るのを期待しながらジャングルの中を連れ回したのだろう。被害に遭ったマーカスは気の毒である。また、カールがカネを奪って逃げおおせたのかどうかが気になるところだ。2人とも遭難して死んだのだとすると、結局、カールは人殺しまでできず、マーカスにつきあっているうちに自らの体力も尽きたということだろう。ナンマンダブ・ナンマンダブ・・・

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秘境に取り残されたバックパッカーネタバレ

投稿日:2018/03/27 レビュアー:なんの因果

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(2017年製作・オーストラリア/コロンビア)
「ジャングル・ギンズバーグ19日間の軌跡」タイトルそのもの、ヨッシー・ギンズバーク君が
ジャングルをさまよい19日目に発見されるというお話(実話)です。

1981年、「ヒトとは違う体験をしてみたい」そんな希望を抱いて南米ボリビアの地に立った
ヨッシー(ダニエル・ラドクリフ)。
ボリビアの首都ラパスは標高3500メートルを超える高所にある。
雪に覆われたイリマニ山を背景にアンデス山脈が連なり、チチカカ湖がまたぐ。
素晴らしい神秘的な風景を映画はあますところなく伝え、上空からのカメラあるいは水中からも撮る。
満天の星々が画面いっぱいに広がる美しさ、湖から山々にたなびく雲の荘厳さ、
私は何度も一時停止して、絵のような秘境の美を楽しんだ。
ラパスはお祭りなのか人も多く市も立っている。キャンプしている人たちも多い。
ヨッシーはマーカス(ジョエル・ジャクソン)と知り合い、その友達のケヴィン(アレックス・ラッセル)とも仲良くなる。
ガイドのカール(トーマス・クレッチマン)の「誰も行ったことのない秘境に案内する」
この言葉にヨッシーたちは好奇心を覚え出発する。
──しかし、歩きづめで足を痛めたマーカスをめぐり、予定より遅くなっているから
イカダを作り川沿いに移動しようとするケヴィン、一度は4人でイカダに乗ったのだが
濁流で男4人がそれぞれ絶叫して支離滅裂、あげくヨッシーとケヴィン、カールとマーカスというふうに別行動をとることになった。

危険な川下りでヨッシーたちは濁流に飲まれ、気がつけばジャングルに一人なのだった・・。
ヨッシーの孤独な戦いが始まる。
まさに食べるためなら何でもする、ヘビを叩き潰したり、気持ち悪いタマゴを食べたり、いつのまにかオデコに侵入した虫を自力でナイフを使ってとりだしたり、このあたりは見どころなのだろうが、家族の回想シーンが入ったり、少し飽きてくる中間でもある。
現地の女性が現れて、恐れながらもヨッシーに寄り添う。
ヨッシーが「スティ・ユー・ウイズミー」とささやくのが切ない。目が覚めると、やはり露と消えた幻なのだった。

やがて19日目、捜索に力を尽くしたケヴィンから発見されるヨッシー。
やせこけてガラガラになって立つこともできないヨッシーが泣きじゃくる。
思わずこみあげてくるものがあった。素晴らしい大自然が一瞬、怖いものに感じた。
──そして、カールとマーカスについては依然、行方が不明なのだそうだ。

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