ワンダーウーマン

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ワンダーウーマン / クリス・パイン
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「ワンダーウーマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

DCコミックスが誇る女性スーパーヒーロー、ワンダーウーマンが主役の痛快アクション・アドベンチャー大作。第一次世界大戦下を舞台に、女性だけの島に生まれ育ったワンダーウーマンが、世界を救うために獅子奮迅の活躍をするさまを描く。主演はガル・ガドット、共演にクリス・パイン。監督は「モンスター」の女性監督、パティ・ジェンキンス。女性だけが暮らすアマゾン族の島に生まれ育ったダイアナ。ある日、島に不時着したアメリカ人パイロット、スティーブを助ける。彼から外の世界では大きな戦争が勃発し、ドイツ軍が開発中の兵器によって破滅の危機が迫っていることを知る。そこで自らドイツ軍の恐るべき野望を阻止すべく、スティーブとともに島から旅立ち、イギリスへと渡ったダイアナだったが…。 JAN:4548967347739

「ワンダーウーマン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: WONDER WOMAN

「ワンダーウーマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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エージェント:ライアン

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見る前に疲れてしまいました

投稿日:2020/07/15 レビュアー:MORISS

いざ再生を始めたところ本編メニューの前に延々とCM(本品と関係のない予告編など)が続き、疲れてしまいました。こういうDVDはウンザリです。

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美しい!

投稿日:2019/09/21 レビュアー:Cow27ef

景色も主演も美しい!
そしてなによろ世界観が良かった。

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かっこいいっす

投稿日:2019/04/07 レビュアー:emit0708

ワンダーウーマン、初めて見ました。ちょっと感動もあり面白かったです。

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戦争こそ人間の本性

投稿日:2019/02/09 レビュアー:こうさま

アメリカンコミックのスーパーヒロイン、ワンダーウーマンの登場。
素晴らしい肢体と美貌を兼ね備え世界の知識は豊富、化学式を読み解き、世界中の言語を話せるスーパースター。
アマゾン族の王女ダイアナとして育てられ、小さい時から戦闘の訓練を積んでいる彼女、神の子なのである。
ある日「外の世界」から入ってきたアメリカ人パイロットを救ったことから、外の世界で起こっている戦争行為を阻止するために一族に別れを告げる。
人間は神々の神ゼウスが粘土から創作した生き物、その価値を貶めるために反目する戦いの神アレスが争うことを教えた、従ってアレスを倒さなければ争いは止まず善」なる人間が死ぬことになるというのが彼女の認識なのだ。
外の世界では毒ガス兵器を作っているドイツが悪者で米英は正義という構図なのだが本来神は人間に対しては平等であるべきハズなのではという疑問もチトよぎる。
アメリカ軍パイロットと独の新兵器使用を阻止するために一肌脱ぐダイアナ。
銃器に対する攻撃には盾で防ぎ、ものすごい跳躍力を発揮して大活躍、ついに正体を現したアレスと対決するところなどいかにもアメリカンコミック。
異文化に接してとまどうところや恋心を見せてくれるところも面白い。
女族で育ったにしては男女のことにも知識がありそうなところは微笑ましい。
全体的に薄っぺらい感じがしないではないが所詮コミックなんだから気軽に楽しめればよいということ。

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100点満点!

投稿日:2019/02/05 レビュアー:しゃきん

何かと扱いの難しいキャラでもあるワンダーウーマンですが、本作は最高の出来でした!
アメコミにおいてはスーパーマン、バットマンと並んで歴史のあるキャラクターですが、明確に神の一族であるという日本ではなじみの無さそうな設定やアメリカ対ドイツの象徴として活躍してきた歴史、フェミニンシンボルとして過剰に祭り上げられ、便乗されて、そして批判もあったり……という背景があり、生半可な映像化ではDCもワーナーも大火傷するのではと危惧していました……が!
いざ見てみるとそんな不安も吹き飛ばす最高のクオリティ!
映像、キャスティング、音楽、ストーリー、演出、全てが大満足でした。

時は第一次大戦中、アマゾン族の楽園である隠された孤島に一人の男が迷い込んでくる。
目的を聞き出したところ、彼は大量殺戮兵器の行使を食い止めることを目的とした米国人エージェントだという。
彼と出会うことで、ワンダーウーマンは戦争の元凶となる人物が宿敵アレスだと確信し、戦争を終わらせ世界を平和に導くことが自分の使命だと感じ旅立っていきます。
ワンダーウーマンは世界を平和に導くことが使命として前提にあるので、スーパーマンやバットマンとは動機がちょっと違いますね。
スーパーマンと並ぶほどのパワーを持つ彼女ですが、世間知らずのお嬢様でもあり、見るもの全てに興味津々という古典的な描写が超絶チャーミング!!
そんな彼女の少女のようなまっすぐな言動が常に複線となり、目標の人物が宿敵アレスだと信じる危うさや、ミステリアスな展開に一役買ってくれています。
この辺りの映画としての作り方も絶妙で、作品に深みを与えているなと感じました。

このほか、主演のガル・ガドットの佇まいや身のこなし、かっこよく見せるためだけのヒーロー着地ではない(笑)ワンダーウーマン独特の着地時の力強いアクションが再現率が高くて最高です。
手前味噌ながらカートゥーンではほぼ全てのワンダーウーマン登場作品を追いかけていましたが、CRISIS ON TWO EARTHSの強くかっこよく、それでいて優しさを秘めたキャラデザインが最も好きでした。
象徴的な黒い髪、意思を感じる眉毛、戦士の体型……、主演のガル・ガドットは全ての要素を完璧に満たした最高の女優であると断言します。
そしてバトルのアクションはもちろんのこと、ザック・スナイダーの演出と思われるシーンは「さすがザック!これが本家の迫力だぜ」と思わせるものでした。

現時点では女性が活躍するスーパーヒロイン映画の最高峰だと言えます。
スーパーヒーロー映画は子供が見るものと思われがちですが、女性にも楽しめるスーパーヒーロー映画として強く推したいと思います。

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ワンダーウーマン

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見る前に疲れてしまいました

投稿日

2020/07/15

レビュアー

MORISS

いざ再生を始めたところ本編メニューの前に延々とCM(本品と関係のない予告編など)が続き、疲れてしまいました。こういうDVDはウンザリです。

美しい!

投稿日

2019/09/21

レビュアー

Cow27ef

景色も主演も美しい!
そしてなによろ世界観が良かった。

かっこいいっす

投稿日

2019/04/07

レビュアー

emit0708

ワンダーウーマン、初めて見ました。ちょっと感動もあり面白かったです。

戦争こそ人間の本性

投稿日

2019/02/09

レビュアー

こうさま

アメリカンコミックのスーパーヒロイン、ワンダーウーマンの登場。
素晴らしい肢体と美貌を兼ね備え世界の知識は豊富、化学式を読み解き、世界中の言語を話せるスーパースター。
アマゾン族の王女ダイアナとして育てられ、小さい時から戦闘の訓練を積んでいる彼女、神の子なのである。
ある日「外の世界」から入ってきたアメリカ人パイロットを救ったことから、外の世界で起こっている戦争行為を阻止するために一族に別れを告げる。
人間は神々の神ゼウスが粘土から創作した生き物、その価値を貶めるために反目する戦いの神アレスが争うことを教えた、従ってアレスを倒さなければ争いは止まず善」なる人間が死ぬことになるというのが彼女の認識なのだ。
外の世界では毒ガス兵器を作っているドイツが悪者で米英は正義という構図なのだが本来神は人間に対しては平等であるべきハズなのではという疑問もチトよぎる。
アメリカ軍パイロットと独の新兵器使用を阻止するために一肌脱ぐダイアナ。
銃器に対する攻撃には盾で防ぎ、ものすごい跳躍力を発揮して大活躍、ついに正体を現したアレスと対決するところなどいかにもアメリカンコミック。
異文化に接してとまどうところや恋心を見せてくれるところも面白い。
女族で育ったにしては男女のことにも知識がありそうなところは微笑ましい。
全体的に薄っぺらい感じがしないではないが所詮コミックなんだから気軽に楽しめればよいということ。

100点満点!

投稿日

2019/02/05

レビュアー

しゃきん

何かと扱いの難しいキャラでもあるワンダーウーマンですが、本作は最高の出来でした!
アメコミにおいてはスーパーマン、バットマンと並んで歴史のあるキャラクターですが、明確に神の一族であるという日本ではなじみの無さそうな設定やアメリカ対ドイツの象徴として活躍してきた歴史、フェミニンシンボルとして過剰に祭り上げられ、便乗されて、そして批判もあったり……という背景があり、生半可な映像化ではDCもワーナーも大火傷するのではと危惧していました……が!
いざ見てみるとそんな不安も吹き飛ばす最高のクオリティ!
映像、キャスティング、音楽、ストーリー、演出、全てが大満足でした。

時は第一次大戦中、アマゾン族の楽園である隠された孤島に一人の男が迷い込んでくる。
目的を聞き出したところ、彼は大量殺戮兵器の行使を食い止めることを目的とした米国人エージェントだという。
彼と出会うことで、ワンダーウーマンは戦争の元凶となる人物が宿敵アレスだと確信し、戦争を終わらせ世界を平和に導くことが自分の使命だと感じ旅立っていきます。
ワンダーウーマンは世界を平和に導くことが使命として前提にあるので、スーパーマンやバットマンとは動機がちょっと違いますね。
スーパーマンと並ぶほどのパワーを持つ彼女ですが、世間知らずのお嬢様でもあり、見るもの全てに興味津々という古典的な描写が超絶チャーミング!!
そんな彼女の少女のようなまっすぐな言動が常に複線となり、目標の人物が宿敵アレスだと信じる危うさや、ミステリアスな展開に一役買ってくれています。
この辺りの映画としての作り方も絶妙で、作品に深みを与えているなと感じました。

このほか、主演のガル・ガドットの佇まいや身のこなし、かっこよく見せるためだけのヒーロー着地ではない(笑)ワンダーウーマン独特の着地時の力強いアクションが再現率が高くて最高です。
手前味噌ながらカートゥーンではほぼ全てのワンダーウーマン登場作品を追いかけていましたが、CRISIS ON TWO EARTHSの強くかっこよく、それでいて優しさを秘めたキャラデザインが最も好きでした。
象徴的な黒い髪、意思を感じる眉毛、戦士の体型……、主演のガル・ガドットは全ての要素を完璧に満たした最高の女優であると断言します。
そしてバトルのアクションはもちろんのこと、ザック・スナイダーの演出と思われるシーンは「さすがザック!これが本家の迫力だぜ」と思わせるものでした。

現時点では女性が活躍するスーパーヒロイン映画の最高峰だと言えます。
スーパーヒーロー映画は子供が見るものと思われがちですが、女性にも楽しめるスーパーヒーロー映画として強く推したいと思います。

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