トランスフォーマー/最後の騎士王

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トランスフォーマー/最後の騎士王 / マーク・ウォールバーグ
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「トランスフォーマー/最後の騎士王」 の解説・あらすじ・ストーリー

S・スピルバーグとマイケル・ベイがタッグを組んで贈るSFアクションシリーズ第5弾。人類とトランスフォーマーの全面戦争が迫り、ケイドたちは地球を救うため行動を開始する。そんな中、悪に転じたオプティマス・プライムが人類の前に現れ…。※一般告知解禁日:9月30日

「トランスフォーマー/最後の騎士王」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: TRANSFORMERS: THE LAST KNIGHT

「トランスフォーマー/最後の騎士王」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

トランスフォーマー/最後の騎士王の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
155分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PJBR1176 2017年12月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
139枚 37人 33人

【Blu-ray】トランスフォーマー/最後の騎士王(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
155分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PJXR1013 2017年12月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
111枚 25人 31人

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1〜 5件 / 全23件

超合金感が好きな男子向け

投稿日:2018/08/11 レビュアー:Sarah

もう内容についていってません。どうでもいいというか。
つきあいで見てる感じ。
超合金感が好きな男子向けだと思います。
女子にとってはほぼ内容なし。
最後の戦闘シーンが面白いくらいで、前半はいらないシーンが多い。
なんでこの内容で155分もあるのか不思議。90分でいい内容。

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うーん

投稿日:2018/06/13 レビュアー:Kenken

毎回同じような作品に見えてしまうのは私だけだろうか、でも内容はすごく良いのでやっぱり見入ってしまう。

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好きな娘はイジメたくなる

投稿日:2018/05/28 レビュアー:みなさん

今回は、“アーサー王伝説”がモチーフになっている。『トランスフォーマー』シリーズの第5作品目。興行収入は奮わなかったようだが、なかなか面白かった。個人的にはシリーズ中では、一番好きかも知れない。
多くの謎に解答を提示するコンセプトになっており、それがクライマックスに向けて収斂して行く様子は圧巻だ。破壊の限りを尽くして来た本シリーズだが、今回は控え目。その代わり、解説に時間を費やして、第1部の登場人物を復帰させている。まるで、本作品がシリーズ最終作品であるかのようなこだわりで、感慨深いものがある。

――トランスフォーマーの居留地区に身を隠すケイド・イェーガーは、或る日、廃墟となったシカゴの町で、反トランスフォーマー派の軍事組織“TRF”に襲われていた少女イザベラを助ける。彼女は、シカゴで両親を亡くして以来、オートボットたちと廃墟で暮らしていたのだ。
ケイドは、墜落した宇宙船の救助のために廃墟に来ていたのだが、瀕死のトランスフォーマーから“騎士のメダル”を託される。
……というのが、序盤。

冒頭にアーサー王とマーリンの物語が語られる。これだけでも、B級映画1本分のクオリティとボリュームがある。おそらく予算的には数本分が費やされているに違いない。さすがマイケル・ベイ監督だ。(笑)

――メガトロンとTRFの追撃を退けたケイドたちは、エドモンド・バートン(フォルガン伯爵)が迎えに寄越したコグマン(トランスフォーマー)と伴にイギリスに渡ることになる。
一方、オックスフォード大学の教授ヴィヴィアン・ウェンブリーも、なかば拉致されるようにフォルガン城にやって来る。
そこは、古くからトランスフォーマーと協力し合って来たウィトウィック騎士団の歴史が収蔵された博物館だった。ケイドは伯爵からアーサー王の時代から連綿と受け継がれて来た使命について知らされる。
“騎士のメダル”によって選ばれたケイドが、マーリンの末裔であるヴィヴィアンを“マーリンの杖”に導くのだ。
しかし、サイバトロン星を蘇らせるために、メガトロンたちもまた“杖”を狙っていた。
……というお話し。

「あなたはお姫さまなのです」とか「あなたこそ“選ばれし勇者”だ」とか、ファンタジー映画にはありがちな展開だが、個人的には、あまり好きじゃない。登場人物はモチベーションが上がるだろう(笑)が、観客としては興醒めである。
1作目でも主人公が冒険家の子孫ってだけで鼻白んだのに、今回は主人公が“選ばれし勇者”になってしまう。さすがにひいてしまった。(苦笑)
然も、この2人、ケイドとヴィヴィアンのポジションがハッキリしない。すべてが終わった後、「あのメダルはサイバトロン星の復活に役立てられないのか?」と気になるし、「あの杖は、どうなったんだ?」と疑問も生じる。本作品のネックは、その辺りではなかろうか。魅力的なアイテムが2つも出て来たのに、まるで“使い捨て”だ。
ユニクロンの謎を残したままで終わったのだから、ケイドはメダルを、ヴィヴィアンは杖を、善いことに使う道を指し示して欲しかった。

やっぱり、ヒーローとヒロインは、ラストシーンで抱き合ってキスして、「明日も戦うぞ!」という顔で遠くの空を見上げて欲しかった。(笑)

「本作品が一番好きだ」と言いながら、ヒドい言いようだが、それもこれも好きなればこそ。(ウソつけ!) 好きな娘はイジメたくなるもんです。(笑)

オススメってことにして起きましょう!

特に、イザベラ役の女の子はオススメ。後半、あまり出番がなかったけど、ヒロインより存在感があった。たぶん、イザベラをヒロインにしてしまうと対象年齢が低くなるから、それを避けたんだろうなぁ。彼女を主人公にしたスピンオフがあってもイイな。TVMでも良いので、プロデューサーの方々、ご検討下さい。

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ラジー賞にすら値しない

投稿日:2018/05/28 レビュアー:みなさん

シリーズ最低の出来映え。地に落ち、泥にまみれ、底なし沼に沈んで、ないはずの“底”に辿り着いた感じ。(笑)
「なるほど、ラジー賞を受賞するわけだ」と納得する一方、こんな作品にラジー賞を渡すなよと憤りに似た感情もある。
ラジー賞は、頑張っているけど、「ちょっと違うんじゃないの?」という嘲りと愛情が入り混じった賞だ。選ぶのもセンスが要求される。アカデミーなんかよりも遥かに難しいのだ。
本作品は、そのラジー賞を授与するに相応しくない。こういう作品は選ぶべきではないし、無視をするべきだ。

――シカゴの激闘から 5年。人類はオプティマス・プライムが率いるオートボットに救われたにも関わらず、否定派の組織“墓場の風”によってトランスフォーマーは粛清されて、もはや絶滅寸前だった。
テキサスの田舎町で暮らす修理工場を営む自称“発明家”のケイド・イェーガーは、或る日、古くて動かない大型トラックを手に入れる。修理して売れば幾ばくかの現金が手に入るだろう。娘のテッサを大学に行かせる資金だ。
ところが、そのトラックこそ、変わり果てた姿のオプティマス・プライムだった。通報すれば謝礼が貰える。学費を払ってローンも返済できる。
しかし、ケイドは、修理をする道を選んだ。機械の修理をして生活費を稼いでいる彼には、通報よりも、オプティマスを直すことの方が先決だった。発明家としても、進化したテクノロジーに触れるチャンスに心が躍った。
ところが、そこへ“墓場の風”がやって来る。政府機関を名乗ってはいるが、何かがおかしかった。案の定、指揮官はテッサを人質に「トラックを渡せ!」とケイドを脅す。その様子に、隠れていたオプティマスが姿を現す。
……というお話し。

おそらく、中国資本が入った関係だろう、中国人俳優が多数出演している。後半は、舞台を中国に移しているし、チャイナ・マネーの影響が見え隠れしている。
それだけなら良いのだが、映像面の演出にも、口出しをしたように見える。(3D化の影響とは思えない)
ヘンに長いスローとか、雑な編集や音響とか、CGやVFXのクオリティも下がっている。この手の作品で、映像の品質が下がったら、観る価値はないでしょ。(溜息)
映像的な世界観の完成度は、前3作品は完璧だった。何がどうなっているのか、さっぱり分からないし、ガチャガチャしているが、一分のスキもない。イマジナリーラインの検証だけでも厖大な時間を費やしたのではなかろうか。
でも、本作品には、それがない。B級映画並みに、場当たり的な撮影をしたとしか思えない。統制がとれていないのは明らかだ。これは、大失敗ではなかろうか。

ましてや、主要キャストがゴッソリといなくなっているのだから、もっと慎重に制作を進めるべきだったと思う。

ケイドを演じるのは、マーク・ウォルバーグ。少し老けたが、まずまずの存在感だ。CGに負けていない。でも、最初から最後まで、途中も含めて(つまり全部ってことね)、彼の行動の理由付けが希薄だったのは、ザンネン。

娘のテッサと恋人のショーンは、クライマックスに見せ場はあるものの“お飾り”程度の役割しか果たせていない。脚本の責任は大きいが、キャスティングをミスったよね、というカンジ。(ヒロイン不在は痛いな)

一方、KSIのオーナーであるジョシュア・ジョイスを演じるのは、スタンリー・トゥッチ。相変わらず上手い俳優さんだ。1作品だけでオシマイにしてしまうには勿体ないキャラに仕上げた。

その他の俳優さんは、どの方もイマイチ。やっぱり悪役が輝かないと、盛り上がらない。
メガトロンにしたところで、蘇ったはいいものの、特にハデに暴れるわけでもないし、目立たなかった。
冒頭のシークエンスの繋がりからか、恐竜型のトランスフォーマーが登場する。この突き抜けた感じはいいなぁ。(笑)

でも、オススメは致しませんけどね。

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マイケル・ベイが頑張っているのは認める

投稿日:2018/05/19 レビュアー:勇光

Amazonのプライム会員向けで全シリーズ無料となってた。で、1作目から観た。話はどれも似たり寄ったりでシャイア・ラブーフが出ていた最初の3作はすでにストーリーが頭の中でごちゃまぜになっている。4作目からはウォルバーグが引き継いでいるが、なんでそうなったのか知りたいようなそうでもないような・・・。

タカラトミーのオモチャを売るために日本でつくられていたロボットアニメがスピルバーグの引き立てによってメジャーリーグ入りしたのは嬉しいことだが、ガキンチョ向けのC級アニメを一般向けの映画として鑑賞にたえられるレベルにまで引き揚げるのは非常に困難なことだったのだろうと想像する。自動車からロボットへの変身が見せ場なのかもしれないが、何度やっても、その部分こそが子ども向けのオモチャのイメージを超えられない。SFの要素をふんだんに入れて、前作では恐竜絶滅の経緯を書き換えたりしており、今作ではアーサー王と円卓の騎士と魔法使いマーリンの伝説を引っぱり出したりしているが、ググッと引き込まれそうになったところでロボットの変身となり、ちゃんちゃらおかしくなる。シャイア・ラブーフが4作目から出て来なくなったのは、この作品の限界を見てつき合いきれなくなったからなのではないかという気がする。

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