この世界の片隅に

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この世界の片隅に / 松本穂香
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「この世界の片隅に」 の解説・あらすじ・ストーリー

こうの史代の人気コミックを片渕須直監督がアニメ映画化。戦時下の1944年2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へお嫁に行くことに。見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・周作の妻となったすずの日々が始まった。のんが主人公の声を担当。

「この世界の片隅に」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本
原題: IN THIS CORNER OF THE WORLD

「この世界の片隅に」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

出演: 松本穂香

この世界の片隅にの詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
129分 日(聴覚障害者用) 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BCDR3626 2017年09月15日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,789枚 177人 128人

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日常の有り難み

投稿日:2018/09/09 レビュアー:harisenbon130

戦争の色が段々と濃くなる中、前向きに日常を送ろうとする主人公に温かい気持ちになります。途中からは涙なしにはみられませんでしたが、最後はホッコリした気持ちになりました。
平和であることの大切さと、日常の有り難みを実感しました。

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折り重なる人間と時代のヒダヒダ模様

投稿日:2018/08/23 レビュアー:ノーザンダーク・ボム

戦時中に生きるすずというひとりの女性の日常(衣・食・住)を、恐ろしく早いテンポで淡々と描いた映画。
映像に、人間が呼吸するようなリズムがある。

おかしさの陰に辛さがあり、悲しさの裏にユーモアがある。
その基本姿勢はオープニングにあの曲を使い、エンディングにあの曲を使っているところからもはっきりわかる。

俺はこの映画、誰が作ったどういうお話しなのかまったく知らずに見た。
人間模様や時代の雰囲気があまりにもよく描かれているので、最初はこの時代を体験した人の手記かなんかを映画化したものだと思った。

ところが途中この時代には有り得ない男女の描写があって、かなりビックリしたのだが、映画を見終わってwikipediaを確認してみたら、この映画はすべて創作で、原作は漫画。しかも原作者は俺と同い年なのだな。
そして監督・脚本の片渕須直も五十代。

いわゆる戦後世代が、今までにない新しい手法で、戦争の時代を描いた画期的な映画なのだとわかった。

一部どうしても不自然でしょうがないところもあるが、本当にすごい。

ほとんどすべて印象的なシーンだったと言っても過言ではないが、俺は終戦の報を聞いてすずが涙する場面がとても印象深かった。
すずのようなおっとりとした女性でも、人生のうちで何度かは激しく感情をぶちまけたくなるときだってあるだろう。
それがよりによってこの局面なのだ。
戦前は日本国民がすべてが洗脳されていたような時代だったが、その時代のメンタリティーを強烈に感じさせる印象的なシーンだった。

最後に子どもを家に連れてくるところもいいね。
あり得ないことじゃないけど、ちょっとおもしろい。

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すずさんの一生懸命さが伝わってきました

投稿日:2018/07/24 レビュアー:スヌーピー

すずさんはぼんやりしてるけど一生懸命でかわいかったです。
戦時中で辛いこと苦しいことあったけど見ていて前向きで明るい気持ちになりました。

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多方面から見た日常が

投稿日:2018/07/22 レビュアー:yamuyamu

小学生の頃「はだしのゲン」を観て、衝撃と恐怖を覚えた記憶があります。他にも沢山の戦争に関する映画を観てきたつもりですが、悲惨さ重視、特定の人物の精神心理、戦闘のリアルさなどの作品が多く、歴史って、本当はどうだったんだろうって考える事が多々あります。この映画は時代的背景や当時の日常が描かれていて、爆心地から少し離れた地域はこんな感じだったのかって想像出来る作品だと思いました。

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泣いてしまいました。

投稿日:2018/06/09 レビュアー:デイジー

戦時中の状況を映画にしたものは何作か見ましたが、こんなに自然に涙したものはありませんでした。
それも主人公すずのちょっとぼんやりとしているけれど、一生懸命に自分の居場所を探して生きているひたむきさのためでしょう。
すずの声を演じたのんさんの声のトーンもぴったりでした。

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