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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります

ニューヨーク 眺めのいい部屋売りますの画像・ジャケット写真

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります / ダイアン・キートン
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

モーガン・フリーマンとダイアン・キートンの初共演で贈るハートフル・ドラマ。ニューヨークを舞台に、階段がきつくなってきたために古いアパートの5階にある我が家を手放す決断をした夫婦が、愛着のある我が家の売却と新居探しを巡って織り成す悲喜こもごもを綴る。監督は「ウィンブルドン」のリチャード・ロンクレイン。ブルックリンが一望できる眺めのいい部屋に暮らして40年になる仲睦まじい夫婦、アレックスとルース。2人にとってその部屋はまさに理想の我が家だったが、エレベーターがないのが唯一の欠点だった。足腰の弱ってきたアレックスにとって、我が家のある5階まで階段を上るのは容易なことではなくなってきた。そんな夫を心配したルースの提案で、エレベーターのある住居への買い替えを決断した2人だったが…。 JAN:4988013055292

「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

アメリカ

原題:

5 flights up

「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全21件

愚かで後ろ向きな老夫婦の話

投稿日:2020/09/05 レビュアー:勇光

ラブコメでもないし、ヒューマニズム系でもないし、なんじゃらホイって感じ。
ダイアンとモーガンが夫婦だとわかるのにしばらくかかり、簡単な結婚ではなかったというくだりはまあいろいろと大変だったろうなと思わされるが、イヌが椎間板ヘルニアで手術するとか、どうでもいいことがなにやら重要なことのように扱われており、売りに出したアパート(分譲マンション)を結局は売らないことにしたっていうオチはまったくいただけなかった。2人とも老人になっていて、エレベーターのない古いアパートでは暮らせなくなった・・というところから転居を考えたのだから、ちゃんと転居すべきである。転居先を同じニューヨークのなかで探していたが、これもアホみたい。モーガンは売れなくなった画家で、これから売り出しをかけるわけでもないのだからニューヨークに住む必要はなく、1億円でアパートが売れるなら当然売るべき。で、フロリダかハワイで5千万円くらいのコンドミニアムを買えばいいのである。
人間、歳をとると環境が変わるのがストレスになるので、同じところに住み続けたい・・という気持ちはわかる。しかし、2人はまだそこまで歳をとっていない。思い立ったが吉日なのに、結局すべてをフイにして、一生懸命仲介をしてくれた 不動産屋のシンシア・ニクソン に「ファックユー」と言われる。なんという結末だろう・・。エンディングに流れる歌がハッピーな老夫婦を思わせるが、バカじゃないの・・って思った。

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☆×3

投稿日:2019/11/09 レビュアー:nonko

途中で結末は読めたが、ほのぼの

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うるさい映画だなしかし。。

投稿日:2018/10/16 レビュアー:Eha

黒人と白人の老夫婦。ダイアン・キートン、
モーガン・フリーマン が演ずるのはよいとして
キンキンうるさい女というのも再考しなければならない
メディアのステレオタイプなのではないのと少しだけ思う。
はじめから未練があるなら引越しするなと思うのだけど
それでまた、終の棲家をつつましく選択するわけでもない。
階段がないからなー。
変化は求めておらず、エレベーターがついてればいいわけね。
金額に一喜一憂し、同時進行のテロリストの逃亡&ペットの病気。
飽きさせないが落ちつきもなく、
あやうくGUM(ギブアップムービー)となるところでしたが
ほどほど爽快な見終わり感。

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うっとりする映画です

投稿日:2018/07/28 レビュアー:ミッコ

ファッション、インテリア、ダイアンキートンが素敵です。
夫婦の若かりし日々の甘酸っぱい思い出にもホロッとします。
ブルックリン橋を上空から撮ったエンドロールは圧巻

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一回りして元の場所

投稿日:2017/12/29 レビュアー:こうさま

ニューヨーク、ブルックリンに住む老夫婦ルースとアレックスの40年間の思いでのつまった眺望の良い部屋を売りに出し他の場所に移ろうとする数日間の騒動を描いた作品で不動産売買という人生の大きな選択をとうして愛し合う夫婦の真実の愛をさりげなく映しだしているほのぼのさがなかなか心地よい。
エレベーターのない5階の部屋、ガーデニングも出来て眺めは最適ながら階段の上り下りは辛い、愛犬も加齢によるヘルニアで入院手術することに。
部屋を売る場合は内覧会を行い購入希望者が入札を経て決定するのがやり方らしい。その辺りの事情も判って面白い。
ときおり回想場面が挿入され二人のなれそめなんかが紹介されているがまだ人種差別のあった時代に肌の色の違う者同士の結婚にはかなりの苦労があったのだと推し量ることができる。
どちらかというと引っ越しに消極的な夫のアレックス、妻にひっぱられるように物件探しに付き合うが、最後に彼が下した決断は妻のルースを充分納得させる決断だった。
モーガン・フリーマンとダイアン・キートンが見事に演じきっているのが印象的。

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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります

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ユーザーレビュー:21件

愚かで後ろ向きな老夫婦の話

投稿日

2020/09/05

レビュアー

勇光

ラブコメでもないし、ヒューマニズム系でもないし、なんじゃらホイって感じ。
ダイアンとモーガンが夫婦だとわかるのにしばらくかかり、簡単な結婚ではなかったというくだりはまあいろいろと大変だったろうなと思わされるが、イヌが椎間板ヘルニアで手術するとか、どうでもいいことがなにやら重要なことのように扱われており、売りに出したアパート(分譲マンション)を結局は売らないことにしたっていうオチはまったくいただけなかった。2人とも老人になっていて、エレベーターのない古いアパートでは暮らせなくなった・・というところから転居を考えたのだから、ちゃんと転居すべきである。転居先を同じニューヨークのなかで探していたが、これもアホみたい。モーガンは売れなくなった画家で、これから売り出しをかけるわけでもないのだからニューヨークに住む必要はなく、1億円でアパートが売れるなら当然売るべき。で、フロリダかハワイで5千万円くらいのコンドミニアムを買えばいいのである。
人間、歳をとると環境が変わるのがストレスになるので、同じところに住み続けたい・・という気持ちはわかる。しかし、2人はまだそこまで歳をとっていない。思い立ったが吉日なのに、結局すべてをフイにして、一生懸命仲介をしてくれた 不動産屋のシンシア・ニクソン に「ファックユー」と言われる。なんという結末だろう・・。エンディングに流れる歌がハッピーな老夫婦を思わせるが、バカじゃないの・・って思った。

☆×3

投稿日

2019/11/09

レビュアー

nonko

途中で結末は読めたが、ほのぼの

うるさい映画だなしかし。。

投稿日

2018/10/16

レビュアー

Eha

黒人と白人の老夫婦。ダイアン・キートン、
モーガン・フリーマン が演ずるのはよいとして
キンキンうるさい女というのも再考しなければならない
メディアのステレオタイプなのではないのと少しだけ思う。
はじめから未練があるなら引越しするなと思うのだけど
それでまた、終の棲家をつつましく選択するわけでもない。
階段がないからなー。
変化は求めておらず、エレベーターがついてればいいわけね。
金額に一喜一憂し、同時進行のテロリストの逃亡&ペットの病気。
飽きさせないが落ちつきもなく、
あやうくGUM(ギブアップムービー)となるところでしたが
ほどほど爽快な見終わり感。

うっとりする映画です

投稿日

2018/07/28

レビュアー

ミッコ

ファッション、インテリア、ダイアンキートンが素敵です。
夫婦の若かりし日々の甘酸っぱい思い出にもホロッとします。
ブルックリン橋を上空から撮ったエンドロールは圧巻

一回りして元の場所

投稿日

2017/12/29

レビュアー

こうさま

ニューヨーク、ブルックリンに住む老夫婦ルースとアレックスの40年間の思いでのつまった眺望の良い部屋を売りに出し他の場所に移ろうとする数日間の騒動を描いた作品で不動産売買という人生の大きな選択をとうして愛し合う夫婦の真実の愛をさりげなく映しだしているほのぼのさがなかなか心地よい。
エレベーターのない5階の部屋、ガーデニングも出来て眺めは最適ながら階段の上り下りは辛い、愛犬も加齢によるヘルニアで入院手術することに。
部屋を売る場合は内覧会を行い購入希望者が入札を経て決定するのがやり方らしい。その辺りの事情も判って面白い。
ときおり回想場面が挿入され二人のなれそめなんかが紹介されているがまだ人種差別のあった時代に肌の色の違う者同士の結婚にはかなりの苦労があったのだと推し量ることができる。
どちらかというと引っ越しに消極的な夫のアレックス、妻にひっぱられるように物件探しに付き合うが、最後に彼が下した決断は妻のルースを充分納得させる決断だった。
モーガン・フリーマンとダイアン・キートンが見事に演じきっているのが印象的。

1〜 5件 / 全21件