ザ・ウォーク

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ザ・ウォーク / ジョセフ・ゴードン=レビット
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「ザ・ウォーク」 の解説・あらすじ・ストーリー

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のロバート・ゼメキス監督による実話ドラマ。ワールドトレードセンターの地上411mの高さを舞台に命懸けの綱渡りに挑んだプティの無謀な挑戦を描く。

「ザ・ウォーク」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: THE WALK

「ザ・ウォーク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ザ・ウォークの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
123分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD80784 2016年06月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
39枚 1人 3人

【Blu-ray】ザ・ウォーク(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
123分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR80784 2016年06月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
34枚 2人 0人

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1〜 5件 / 全21件

THE WALK

投稿日:2019/05/13 レビュアー:Goose

噂には聞いていたけど単に片道一回だけ渡りきるんじゃなくて、寝たり2往復もするなんて狂気の沙汰。スリリングで中々楽しめました。

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私は高所恐怖症!

投稿日:2019/04/25 レビュアー:趣味は洋画

ザ・ウォーク(2015年アメリカ、カラー123分)

仕事で名古屋へ3日間出張しました。
ホテルで何気なくチャンネルを回していたら、BSでこの「ザ・ウォーク」が始まるところでした。

予告編などでこういう映画があるということは知っていたのですが、所詮その程度です。
部屋のベッドに寝っ転がって、ノンビリ観るには最適の映画かと思いましたが、ウッカリしてました。
恥ずかしながら、吾輩は極度の高所恐怖症。

<ここでいきなり脱線します>
今まで、航空パニック映画のレビューを書いたときには、時々そのことに触れてきました。
飛行機の揺れは独特の恐怖心がありますが、仕事でもプライベートでも乗らないわけにはいかず、その度に離着陸時には汗ビッショリです。平静を装っていますが、キャヴィンアテンダントさんには気づかれてしまい、‘大丈夫ですか?’と声かけされる始末。手のひらにも汗が滲んでいます。
機内で新聞や雑誌を読んでいる人をみかけますが、とてもそんな余裕はありません。
勝手な思い込みだと思いますが、海外への飛行のほうが恐怖心がやや和らぎます。
その理由は、アルコールを飲んで気を大きくする、眠ってしまう、水平飛行で揺れの少ないとき機内上映の映画を観る、等々です。
最近は飛行機に乗ることもめっきり減りましたが、無縁ではありません。
自宅の窓を開ければ、まるで手が届きそうなところを航空機が旋回していきます。(ちょっとオーバーな表現ですが、それくらい至近距離を飛びます)
大雨で空が見えないときも、ジェット音だけが響き渡っています。
‘こんな悪天候やのに、よう無事に飛行するもんやなあ’ などと独り言を言うときも。(笑)

飛行機が怖いくせに、航空パニック映画が好きなんです。
You/Tubeでは、航空機の離着陸シーンをたまに見たりしています。

<脱線回復>
3D映像とはいえ、ノートルダム寺院やワールド・トレード・センターの高所を綱渡りする映像にはたまげました。フィリップ・プティという人が実際に成し遂げた実話と知って、さらにビックリ。

監督がロバート・ゼメキスなんですね。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「フォレスト・ガンプ/一期一会」のイメージが強いのですが、
最近観た映画では2016年「マリアンヌ」といった傑作スパイ映画もありました。

主演は今や人気絶頂のジョセフ・ゴードン=レヴィット。
細身でしなやかな身体が、この映画にうまく溶け込んでいたように感じました。

映画を観終えた後は、緊張感の残像が残り、寝つきが悪かったのは云うまでもありません。

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スリル・ジャンキー

投稿日:2017/06/17 レビュアー:こうさま

1974年NY完成まじかのワールド・トレード・センタービルにロープを張り、命綱なしでツインビルの間を渡ったフランスの綱渡り大道芸人フィリップ・プティの挑戦を描いた作品。
登山家が山に登る、エベレストからスキーで直滑降、飛行機の曲乗り、空からダイビング等々命がけでなにかに挑む人々が世の中には大勢いる。
他人から見ればその行為がとてつもないものであっても「だからどうしたの」とあまり共鳴するものはないのが普通なのだ。
命がけで地上400メートル以上の空間で綱渡りを敢行することになんの意義があるのだろう。ましてこの行為はビジネスでもなんでもないのだ。
行為を成し遂げた後の達成感、地上400メートルで眺める景色、本人しか味わえない何事にも優る価値観なのだろう。
周到な計画とその準備をするには彼の挑戦に賛同する仲間を集めチームを結成、不法侵入や諸々の違法行為を犯すだけの覚悟が必要なわけだが本作はフイリップの強い決意のもとに着々と準備が進められる過程を彼の回想シーンを挿入しながら描いている。
映像的には3D画像であればもっと高所からの映像が高所恐怖症でなくても身のすくむような感じになったのではないかと思う。
ワールドトレードセンタービルはあの9.11テロ事件で消滅してしまったが、こんな事が完成直前にあったことを初めて知った。

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痛快!!!

投稿日:2017/04/29 レビュアー:まごわやさしい

こんな男がいたのか!!!
愉快、痛快、そして感動がこの映画にはある。
「どんなことでも成し遂げられる」
そう思わせてくれる映画でした。

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スカイウォーク・レクイエム

投稿日:2017/01/12 レビュアー:ビンス

まず、これが実話だということに驚愕です。
おったまげです。
フランスの大道芸人フィリップ・プティという人物も知らないし
驚きとショックで思考がストップする思いでした。
人間の可能性の無限の広がりと
コンピューターでも勝てないであろう
感覚とバランスの素晴らしさに敬意を表したいです。
クライマックスはもちろん
ワールドトレードセンターでの綱渡りなのですが
そこに至るまでの経緯や
フィリップの生い立ちも興味深い。
彼は綱渡りに人生の初恋を捧げ
その思いを成就させたんですね。
人々の万雷の拍手には胸が熱くなりました。
そしてクライマックスの綱渡りシーン。
高所恐怖症のボクにとっては
心臓に悪い映像のオンパレードです。
心臓が身が縮こまりました(笑)
足がすくみました(笑)
体の中身がすくみ上って
震えちゃって
自分の体をうまく動かせない感覚になりました。
本当に怖かったです。
クラクラです(笑)
と同時になんと美しいことか
綱渡りしているフィリップは
空を歩いているかのようでした。
芸術とは狂気であり
至高であり
境界線を越えた者こそが
本物を表現できるんだと思いました。

この物語は
フィリップ・プティという人物と
その偉業を伝える物語です。
そして、それと同じぐらい
今は無きワールドトレードセンターへの鎮魂歌にも思えました。

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