ディーン、君がいた瞬間(とき)

ディーン、君がいた瞬間(とき)の画像・ジャケット写真
ディーン、君がいた瞬間(とき) / ロバート・パティンソン
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

6

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ジャンル:

「ディーン、君がいた瞬間(とき)」 の解説・あらすじ・ストーリー

24歳でこの世を去った20世紀の大スター、ジェームズ・ディーンの知られざる物語を綴った青春ドラマ。1955年、アメリカ。野心溢れる若手写真家、デニス・ストックは、パーティーで出会った無名の新人俳優・ディーンに密着撮影を持ち掛ける。※PG12

「ディーン、君がいた瞬間(とき)」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: カナダ/ドイツ/オーストラリア
原題: LIFE

「ディーン、君がいた瞬間(とき)」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ディーン、君がいた瞬間(とき)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
112分 日・日(大字幕) 英:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 GADR1266 2016年06月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 0人 2人

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

「故郷に帰らねば」だったの?

投稿日:2017/11/01 レビュアー:Nekomegami

それなり興味深く見たのだが、ロバート・パティンソン が(マグナムフォトの?)カメラマン役
ディーン役はそう似ていない感じ・・
最後、いくら郷里のインディアナの詩人だからといって、
飛行機で一人いるディーンの像にかぶせて
ジェームズ・ウィットコム・ライリーの『We Must Get Home』(故郷に帰らねば)というリフレインで
終わるというのは、わからない・・
とにかく、ジェームズ・ディーンが亡くなったのは24歳だったとは・・

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LIFE

投稿日:2016/10/12 レビュアー:土方歳二

脚本がいいですね。
デニス・ストックの成功物語

ジェームスディーンが似ていない
ぽくない
全然
頑張って似せようと髪型とか頑張ってるけど、雰囲気が出ていない。
11kgの増量が裏目に出ています。

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メジャーになる前を知れて良かったです

投稿日:2016/10/03 レビュアー:スヌーピー

デニスからの視点からのジェームスディーンだったのが珍しくて良かったです。それにメジャーになる前の彼を知れたのも良かったです。それにしてもようやくヒットしてまだまだこれからなのにあまりにも早い死だったなと思います。ジェームスディーンの役のデイン・デハーン見た目似ていてかっこよかったです。

彼の普段の素朴な人柄とか知れて良かったです。

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偉大な写真家と素朴な若者

投稿日:2016/09/11 レビュアー:casey25

頬のぷっくりふくれたに〜ちゃんがジェームスディーン役でないことを切望したがその望みはすぐに
断ち切られた。

主役は写真家デニスストックでありあの有名な霧の中を歩くジェームスディーンを撮った人であることが解っても納得がいかない。

デニスのしっかりとした顎と容姿は登場した途端にジェームスディーン役ではないと分かるがなかなか強い印象を残した。

星は今見ても改めて感動するデニスストックがジェームスディーンの故郷で撮った子供と本を読んでいる写真と霧の町を歩いている写真に捧げる。

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ミスキャスト。

投稿日:2016/06/03 レビュアー:カマンベール

この映画のテーマは
後に天才写真家と呼ばれたデニス・ストックが、
ジェームズ・ディーンの写真10枚を撮ることで、
「世に出た」経緯を描いた映画なのですね。

だから「苦悩する」のはデニス(ロバート・パティーソン)であって、
ジェームズ・ディーン(デイン・デハーン)は、彼を「世に出す」
協力者に過ぎません。

それにしてもデイン・デハーンは、無惨過ぎました。
容姿が「似ても似つかなくても」良いんです。
煙草を咥える仕草が、余りにも似合わない。
ポツチャリしていて、父っちゃん坊や・・・みたいです。
目の下のクマ・・・苦悩のように見えません。単なる不摂生!!

エンドロールでデニスの撮ったジミーの10枚の写真を
見ました。「LIFE誌」を飾った10枚です。
素晴らしいです。

故郷のボルチモアで、リラックスして寛ぐジミー。
表情も無防備でカメラなんか意識もしてません。
髪はモジャモジャ、メガネに無精髭。
酔っ払ってテーブルに突っ伏したりしています。

それだけデニスに心を許してたのでしょうね!
この映画のジェームズ・ディーン役は、誰でも良かったんですね、きっと!!
エンドロールに映る「美しくも無防備な、ブレーク直前の
ジェームズ・ディーン」こそが、
この映画の「主題」なのですから・・・。

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