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ジュラシック・ワールド(2015)

ジュラシック・ワールド(2015)の画像・ジャケット写真

ジュラシック・ワールド(2015) / クリス・プラット
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「ジュラシック・ワールド(2015)」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

大ヒットSFパニック・アクション「ジュラシック・パーク」シリーズの第4弾。新たに建設された恐竜のテーマ・パークを舞台に、遺伝子組み換え操作で誕生した新種の恐竜が引き起こす史上最大のパニックの行方を描く。主演はクリス・プラット。監督は「彼女はパートタイムトラベラー」のコリン・トレヴォロウ。コスタリカ沖のイスラ・ヌブラル島では、かつて多くの犠牲者を出した“ジュラシック・パーク”に変わる新たな恐竜テーマ・パーク“ジュラシック・ワールド”がオープンし、連日多くの観光客でにぎわっていた。折しもパークでは、Tレックスよりも巨大で凶暴な新種の恐竜“インドミナス・レックス”を遺伝子組み換え操作で創り出し、新たな目玉アトラクションとして準備中だったのだが…。 JAN:4988102312602

「ジュラシック・ワールド(2015)」 の作品情報

作品情報

製作年:

2015年

製作国:

アメリカ

原題:

JURASSIC WORLD

「ジュラシック・ワールド(2015)」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ニューヨーク,アイラブユー

マルコ・ポーロ/東方見聞録

デス・ウィッシュ

マルコムX

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1〜 5件 / 全61件

第1作へのリスペクト?

投稿日:2019/10/12 レビュアー:さっちゃん

 というのは主要登場人物のうち、子供たちの両親が離婚の危機にある(第1作では離婚していた。)ことや、ハモンド翁に対応するサイモン・マスラニ(イルファーン・カーン)社長の存在。おまけに第1作で恐竜たちを蘇らせたヘンリー・ウー博士(B.D.ウォン)が会社が変わっても相変わらず、というか、もっと過激な遺伝子操作をしているし、恐竜を飼いならして兵器として利用しようと目論むヴィック・ホスキンス。つのだ☆ひろ似の俳優さんは誰かと思ったらヴィンセント・ドノフリオ。『フルメタルジャケット』の”ほほえみデブ”君ですね。月日の経つのは早いものです。もちろん、金もうけのために生命を弄ぶ行為に異を唱える人物も、ちゃんとおります。1作目の科学者に対して海軍からリクルートされた監視員オーウェン・グレイディ(クリス・プラット)。知識よりも実際の体験から、恐竜を生き物としてつき合うことを主張し、客を呼ぶための遺伝子操作による新しい恐竜の創造の危険性を指摘します。
 と、人物紹介だけで、ずいぶんな尺を使ってしまいました。まぁ、ドラマを牽引する人間に適切な俳優を配するのは重要ですからね。本作ではそれぞれ特徴があり、相互の絡み方もうまく成功していると言えるのではないでしょうか。特にイルファーン・カーンは『インフェルノ』にも出てましたね。演技もうまいのですが、本作ではコメディ・リリーフ的なところもあって得な役柄です。
 で、物語のもう一つ、あるいはメインの見せ場となる恐竜の出現シーンですが、これも大盤振舞いというか、本当にテーマパークを訪れているような感覚で、子供の恐竜と触れ合えるコーナーとか実際にあったらいいなと思える映像が素晴らしい。今回は、これまでは出てこなかった海に棲むモササウルスがジャンプで鮫を食うシーン(これも伏線だったりします。説明するとネタバレなので、このくらいで。)とか翼竜園(というのか)がヘリコプターの墜落で壊れて逃げ出した翼竜が観客を襲うシーンがありますが、これまでのテラノドンだけでなく、ランフォリンクスとかプテロダクティルスとかも混じっていて賑やかです。あと、アンキロサウルスも出てます。
 そして今回の新顔というか実際には存在しなかったインドミナス・レックスです。ここまで遺伝子をいじくっちゃったら恐竜とは言えないと思うんですけど。ほぼ怪獣。おまけに頭はいいし、赤外線カメラをすり抜けるとか体色を周囲の環境に合わせて変化させるとか、ウー博士は意図的に烏賊やら蛙やらの遺伝子を組み込んだのではないかと思ってしまいます。その上、餌としてではなく楽しんで殺すという性質は自然の生き物ではないからでしょうか。ただ、そういう設定ゆえにクライマックスが正義と悪の対決みたいに見えるのは、ちょっと難かな。東宝怪獣映画を連想しました。
 全体としては娯楽作品として、よく出来ております。伊藤計劃さんの言うところの”下品なアングル”が見られないのも良いと思います。残酷なシーンもあまりあからさまに見せないというのもシリーズを通しての方針だと思われ、ご家族でも大丈夫かな。

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シリーズなので

投稿日:2019/02/09 レビュアー:塩胡椒

レンタル。
うん、なかなか迫力あって面白かったわ。

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やはりシリーズ物は右肩下がりかな・・・

投稿日:2018/12/22 レビュアー:カッチン

やはりシリーズ物は右肩下がりかな・・・
シリーズ物は期待も高くなるため★3つ(^-^)
こんなテーマパークが実際あったらすごいだろうな〜
ディズニーランドの数百倍凄い!シリーズ物でなければおそらく★4つは行ったと思われますな。。。
S・スピルバーグ監督じゃないからかな、個人的にはちょっと家族の演技が下手で感動できなかった(笑)

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現代に蘇った恐竜たちが巻き起こす【恐怖の惨劇】

投稿日:2018/07/17 レビュアー:カマンベール

2015年。製作総指揮:スティー ヴン・スピルバーグ他。

「ジュラシック・パーク」シリーズの4作目。
今、続編の「ジュラシック・ワールド/炎の王国」が公開されています。
未見でしたので観ました。

新たに建設された恐竜のテーマパークを舞台に、遺伝子組み換え操作で誕生した《新種の恐竜》が、人間のコントロールが効かなくなって、
人間を襲ってきます。
テーマパークは小さな島の中にあります。
入園者の2万人が大パニックで逃げ惑います。
恐竜の種類が多く、恐竜マニアには堪らない映画ですね。
管理責任者のクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と遊びに来た甥っ子のグレイとザック。
そして飼育員オーエン(クリス・プラット)の4人を中心にした映画です。
普段は悪役の肉食恐竜が暴れまくって、阿鼻叫喚の地獄絵です。
ヒーローもヒロインも逃げ惑うばかりで、恐竜(怪獣?)の強さばかり目立ちますが、夏休み中に観るには最適ですね。
インドア派が楽しむアウトドア映画でした。

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ラプトル物語!! ネタバレ

投稿日:2017/08/25 レビュアー:Jigsawkiller

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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劇場、地上波、レンタルと3回観ました。
酷評も多い今作ですが、もうスケール感とかクオリティとかストーリー性とかどうでもいい程、ラプトルの愛くるしさが炸裂!
完全に「If」作品です。

人間が我が物顔に地球上に君臨する現在で、もしもラプトル達と曖昧ながらも意思の疎通が出来たら…というのがほとんどメインストーリー。
とにかく主人公に従順なラプトル4姉妹が最高です。それ以外の内容は最早どうでもいいし記憶にも残ってないぐらい。
ブルー、デルタ、エコー、チャーリーの4頭にノックアウトされました。
それだけでも充分に夢のある作品。この手の作品は細かな蘊蓄で酷評残すのではなく単純に楽しめればいいのでは?というのが個人的感想。

シリーズ好きより今回はラプトル好きにオススメの作品となっています。
ラストに訳あって登場したいつもは「悪役」T-REXも今回はどこかヒーロー臭を感じました。

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ジュラシック・ワールド(2015)

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第1作へのリスペクト?

投稿日

2019/10/12

レビュアー

さっちゃん

 というのは主要登場人物のうち、子供たちの両親が離婚の危機にある(第1作では離婚していた。)ことや、ハモンド翁に対応するサイモン・マスラニ(イルファーン・カーン)社長の存在。おまけに第1作で恐竜たちを蘇らせたヘンリー・ウー博士(B.D.ウォン)が会社が変わっても相変わらず、というか、もっと過激な遺伝子操作をしているし、恐竜を飼いならして兵器として利用しようと目論むヴィック・ホスキンス。つのだ☆ひろ似の俳優さんは誰かと思ったらヴィンセント・ドノフリオ。『フルメタルジャケット』の”ほほえみデブ”君ですね。月日の経つのは早いものです。もちろん、金もうけのために生命を弄ぶ行為に異を唱える人物も、ちゃんとおります。1作目の科学者に対して海軍からリクルートされた監視員オーウェン・グレイディ(クリス・プラット)。知識よりも実際の体験から、恐竜を生き物としてつき合うことを主張し、客を呼ぶための遺伝子操作による新しい恐竜の創造の危険性を指摘します。
 と、人物紹介だけで、ずいぶんな尺を使ってしまいました。まぁ、ドラマを牽引する人間に適切な俳優を配するのは重要ですからね。本作ではそれぞれ特徴があり、相互の絡み方もうまく成功していると言えるのではないでしょうか。特にイルファーン・カーンは『インフェルノ』にも出てましたね。演技もうまいのですが、本作ではコメディ・リリーフ的なところもあって得な役柄です。
 で、物語のもう一つ、あるいはメインの見せ場となる恐竜の出現シーンですが、これも大盤振舞いというか、本当にテーマパークを訪れているような感覚で、子供の恐竜と触れ合えるコーナーとか実際にあったらいいなと思える映像が素晴らしい。今回は、これまでは出てこなかった海に棲むモササウルスがジャンプで鮫を食うシーン(これも伏線だったりします。説明するとネタバレなので、このくらいで。)とか翼竜園(というのか)がヘリコプターの墜落で壊れて逃げ出した翼竜が観客を襲うシーンがありますが、これまでのテラノドンだけでなく、ランフォリンクスとかプテロダクティルスとかも混じっていて賑やかです。あと、アンキロサウルスも出てます。
 そして今回の新顔というか実際には存在しなかったインドミナス・レックスです。ここまで遺伝子をいじくっちゃったら恐竜とは言えないと思うんですけど。ほぼ怪獣。おまけに頭はいいし、赤外線カメラをすり抜けるとか体色を周囲の環境に合わせて変化させるとか、ウー博士は意図的に烏賊やら蛙やらの遺伝子を組み込んだのではないかと思ってしまいます。その上、餌としてではなく楽しんで殺すという性質は自然の生き物ではないからでしょうか。ただ、そういう設定ゆえにクライマックスが正義と悪の対決みたいに見えるのは、ちょっと難かな。東宝怪獣映画を連想しました。
 全体としては娯楽作品として、よく出来ております。伊藤計劃さんの言うところの”下品なアングル”が見られないのも良いと思います。残酷なシーンもあまりあからさまに見せないというのもシリーズを通しての方針だと思われ、ご家族でも大丈夫かな。

シリーズなので

投稿日

2019/02/09

レビュアー

塩胡椒

レンタル。
うん、なかなか迫力あって面白かったわ。

やはりシリーズ物は右肩下がりかな・・・

投稿日

2018/12/22

レビュアー

カッチン

やはりシリーズ物は右肩下がりかな・・・
シリーズ物は期待も高くなるため★3つ(^-^)
こんなテーマパークが実際あったらすごいだろうな〜
ディズニーランドの数百倍凄い!シリーズ物でなければおそらく★4つは行ったと思われますな。。。
S・スピルバーグ監督じゃないからかな、個人的にはちょっと家族の演技が下手で感動できなかった(笑)

現代に蘇った恐竜たちが巻き起こす【恐怖の惨劇】

投稿日

2018/07/17

レビュアー

カマンベール

2015年。製作総指揮:スティー ヴン・スピルバーグ他。

「ジュラシック・パーク」シリーズの4作目。
今、続編の「ジュラシック・ワールド/炎の王国」が公開されています。
未見でしたので観ました。

新たに建設された恐竜のテーマパークを舞台に、遺伝子組み換え操作で誕生した《新種の恐竜》が、人間のコントロールが効かなくなって、
人間を襲ってきます。
テーマパークは小さな島の中にあります。
入園者の2万人が大パニックで逃げ惑います。
恐竜の種類が多く、恐竜マニアには堪らない映画ですね。
管理責任者のクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と遊びに来た甥っ子のグレイとザック。
そして飼育員オーエン(クリス・プラット)の4人を中心にした映画です。
普段は悪役の肉食恐竜が暴れまくって、阿鼻叫喚の地獄絵です。
ヒーローもヒロインも逃げ惑うばかりで、恐竜(怪獣?)の強さばかり目立ちますが、夏休み中に観るには最適ですね。
インドア派が楽しむアウトドア映画でした。

ラプトル物語!!

投稿日

2017/08/25

レビュアー

Jigsawkiller

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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劇場、地上波、レンタルと3回観ました。
酷評も多い今作ですが、もうスケール感とかクオリティとかストーリー性とかどうでもいい程、ラプトルの愛くるしさが炸裂!
完全に「If」作品です。

人間が我が物顔に地球上に君臨する現在で、もしもラプトル達と曖昧ながらも意思の疎通が出来たら…というのがほとんどメインストーリー。
とにかく主人公に従順なラプトル4姉妹が最高です。それ以外の内容は最早どうでもいいし記憶にも残ってないぐらい。
ブルー、デルタ、エコー、チャーリーの4頭にノックアウトされました。
それだけでも充分に夢のある作品。この手の作品は細かな蘊蓄で酷評残すのではなく単純に楽しめればいいのでは?というのが個人的感想。

シリーズ好きより今回はラプトル好きにオススメの作品となっています。
ラストに訳あって登場したいつもは「悪役」T-REXも今回はどこかヒーロー臭を感じました。

1〜 5件 / 全61件