テッド2

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テッド2 / マーク・ウォールバーグ

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「テッド2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

見た目はかわいいけど中身は下品で口の悪いエロ親父というテディベアが巻き起こす大騒動を描き大ヒットした大人向けコメディの続編。日本では本編を再編集したPG12版の「テッド2『大人になるまで待てない!』バージョン」も期間限定で劇場公開された。めでたく結婚したテッドが、自分の子どもが欲しくなったことから再び大騒動を巻き起こす。共演はマーク・ウォールバーグ、アマンダ・セイフライド。監督は引き続きセス・マクファーレン。愛する人間の女性タミ・リンと結婚したテッドだったが、すぐに夫婦の危機に直面してしまう。解決策には子どもが一番と考え、ジョンに協力してもらって子作りに励もうとするが、さすがのテッドにもそれはあまりにも無理な相談だった。その後、養子をもらおうとするが、今度はテッドが人間であることを証明できなければならないという大問題が浮上する。 JAN:4988102354596

「テッド2」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: TED 2

「テッド2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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玉石混淆です

投稿日:2020/05/09 レビュアー:ひろ

相変わらず下品でネタも盛りだくさん。ひどい作品だなと思いますが、テーマは結構崇高だったりもする。このあたりのミックス加減が前作と同様にヒットした所以なんでしょう。

ただこのような作品になんで大好きな清純派のアマンダ.セイフリッドが出てるんでしょう。これは納得感なかったなあ。でもミュージカルもやっていただけあって彼女が歌うNorah Jonesのカバー「Mean Ol' Moon」は素晴らしかった。
そのほかにもKool&The Gangの「Celebration」、Neil Daiamondの「Sweet Caroline」、Tiffanyの「I Think We're Alone Now」なんかがいいところでギャグとして使われていて面白かったです。
まあモーガン.フリーマンの使い方も雑なのに出演してたし、アメリカ人ならではのギャグがたくさんあって大笑い、そんな作品なんでしょうね。

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大麻の草原

投稿日:2020/02/11 レビュアー:iha

前作が想像以上に面白かったので本作も。
対訳が不謹慎さ、この映画の楽しさを薄めてしまっているが
(自閉症→引きこもり)頑張っていると思う。
しかし大麻がひとつのテーマでもあるのかな。
大麻の恐ろしいところはすばらしすぎて
人に勧めてしまうこと。
映画内でも大麻の規制は警察の予算取りと
簡単に捕まえることができるからと批判している。
日本も大麻が開放され、危険な薬物に取り締まりを
注力していかなければならない。

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面白いと思いました

投稿日:2017/03/17 レビュアー:igio

1を見たときは、アメリカ特有の笑いという感じでそれほど面白いとも思わなかったのですが、2はすでにそれがわかっている状態で見たので、面白かったです。
すごく笑いたいとか過剰な期待をしないで見るのが良いのではないかと思います。

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人間か所有物か

投稿日:2017/03/15 レビュアー:こうさま

2012の続編で相変わらず笑わせてくれる。
本作の方がオモシロイと思うが、相変わらずの下ネタと放送禁止用語の連発、クスリもみんなでやれば楽しい限り。
タミ・リンと結婚することになったテッド、親友のジョンは自身の離婚シヨックから立ち直れていない。
テッド夫婦に危機、でも子供を作って夫婦の絆を深めようとすることになるが、テッドには精子がない、というわけで精子を巡ってのドタバタ騒ぎ、結局ジョンの精子でということになるが今度はタミ・リンが過去の薬害で子供が産めないということが判明、仕方がないので養子縁組の申請へ。
役所の再調査でテッドの法的人権が否定され、結婚の事実も、職もカードもなくなり裁判でテッドが「人間か所有物か」という論争に。
この件を担当するのが新人弁護士のサマンサ、彼女もクスリ大好きの破天荒ぶり。
こんな調子で続くドタバタ劇、なんでもフェイスブックに投稿しちゃう、テッド誘拐計画も絡んでのハチャメチャ騒動、でも最後は落ち着くところに落ち着いてメデタシメデタシ。
本作には有名人(俳優)や名作映画のパロディーが数多く登場するが、それが判る方はなかなかの映画通ということになる。

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テッドはやっぱりヌイグルミ

投稿日:2017/01/06 レビュアー:みなさん(退会)

TVドラマ『刑事コロンボ』や『警部補古畑任三郎』にしても、映画『男はつらいよ』にしても、主人公は嫌なヤツである。自分勝手で、他人に迷惑をかけても意に介さない。散々騒いで帰って行く。実在したら、絶対に近く寄らないだろう。
本作品の主人公も、この系統に位置する。明らかに嫌なヤツなのだが、何だか許されてしまうのは、キャラクタのおかげだろう。
本作品は、観ている途中で、はたと我に返り、「何だコイツ?!」と思ってしまった。(笑) その後は、もうダメ。「ぬいぐるみなんだから、コインランドリーで洗濯して、遊んでくれる子供にくれちまえよ」と、ずっと思っていた。(『トイストーリー3』は正しい)

さて、本作品は、いまさら語るまでもないコメディ映画の第2弾。80年代の映画等のサブカルチャーのネタが満載。一方では下品で“毒”のあるジョークが連発される。

でも、今回は、「テッドは所有物か?」という観点が持ち込まれ、人種問題にまで広げてみせる。
考えてみれば、『ブレードランナー』や『A.I.』、はては『ターミネーター2』も、このテーマに取り組んで来た。結局、結論は出ないのだが、観客としては“結論が出ない”ことに安心できるから、それで良いのだろう。もし、結論が出てしまったら、私たちは自らの存在を疑わざるを得なくなる。トースターが意思を持ち、愛情を抱き、女性と結婚して子供を持ちたいと願ったら、私たちはどうなる?

力学的には、トースターに負けて失恋するヤツも出て来れば、「ちゃんと仕事しろよ」と職場で怒られるヤツもいるだろう。その時、「クソ、機械の分際で!」と十中八九思うはずだ。

意思があるからって人間と認めていいのか? 命があるから人間なのか? そもそも人間って何だ? 私には分からない。
それを、グダグダした展開のうちにモーガン・フリーマンが出て来て、法廷で余裕の演説をぶちかまし、観客を煙に巻いてしまった。それって、ズルくないか?

映画の作りとしては、『イースターパレード』のような豪華できらびやかなオープニングタイトルから、コミコンの派手な大乱闘に至るまで、見所が満載だ。けれど、その割りには、全体的には地味な印象なのは、不毛のテーマに正しく向き合っていないからではないかと思う。

前作は、ジョン・ベネット(マーク・ウォルバーグ)が主人公だった。彼が自立して行く姿を描いて共感することが出来た。しかし、本作品は、テッドが主人公で、彼が人間であるかどうかを問う。そのくせ、テッド自身は何の努力もしないから、観客としては共感が出来ない。
どう考えても、間違っているような気がする。
おかげで、J.ベネットを演じたマーク・ウォルバーグは、最初から最後まで精彩を欠いていた。

一方、サマンサ・L.ジャクソン弁護士を演じたアマンダ・セイフライドが、独りで弾けていたように見える。デスクの下から顔を出した初登場シーンから、彼女はノッていた。
そう、本作品で一番輝いていたのは、彼女かも知れない。

……いやいや、忘れていけないのは、リーアム・ニーソンだな。(笑)

テッドがどうやってHするのか明らかにしないのは、根底ではファンタジー映画だからだろうなぁ。(苦笑)

『マンマ・ミーア!』と『96時間』に免じて、ちょっとだけオススメ!

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玉石混淆です

投稿日

2020/05/09

レビュアー

ひろ

相変わらず下品でネタも盛りだくさん。ひどい作品だなと思いますが、テーマは結構崇高だったりもする。このあたりのミックス加減が前作と同様にヒットした所以なんでしょう。

ただこのような作品になんで大好きな清純派のアマンダ.セイフリッドが出てるんでしょう。これは納得感なかったなあ。でもミュージカルもやっていただけあって彼女が歌うNorah Jonesのカバー「Mean Ol' Moon」は素晴らしかった。
そのほかにもKool&The Gangの「Celebration」、Neil Daiamondの「Sweet Caroline」、Tiffanyの「I Think We're Alone Now」なんかがいいところでギャグとして使われていて面白かったです。
まあモーガン.フリーマンの使い方も雑なのに出演してたし、アメリカ人ならではのギャグがたくさんあって大笑い、そんな作品なんでしょうね。

大麻の草原

投稿日

2020/02/11

レビュアー

iha

前作が想像以上に面白かったので本作も。
対訳が不謹慎さ、この映画の楽しさを薄めてしまっているが
(自閉症→引きこもり)頑張っていると思う。
しかし大麻がひとつのテーマでもあるのかな。
大麻の恐ろしいところはすばらしすぎて
人に勧めてしまうこと。
映画内でも大麻の規制は警察の予算取りと
簡単に捕まえることができるからと批判している。
日本も大麻が開放され、危険な薬物に取り締まりを
注力していかなければならない。

面白いと思いました

投稿日

2017/03/17

レビュアー

igio

1を見たときは、アメリカ特有の笑いという感じでそれほど面白いとも思わなかったのですが、2はすでにそれがわかっている状態で見たので、面白かったです。
すごく笑いたいとか過剰な期待をしないで見るのが良いのではないかと思います。

人間か所有物か

投稿日

2017/03/15

レビュアー

こうさま

2012の続編で相変わらず笑わせてくれる。
本作の方がオモシロイと思うが、相変わらずの下ネタと放送禁止用語の連発、クスリもみんなでやれば楽しい限り。
タミ・リンと結婚することになったテッド、親友のジョンは自身の離婚シヨックから立ち直れていない。
テッド夫婦に危機、でも子供を作って夫婦の絆を深めようとすることになるが、テッドには精子がない、というわけで精子を巡ってのドタバタ騒ぎ、結局ジョンの精子でということになるが今度はタミ・リンが過去の薬害で子供が産めないということが判明、仕方がないので養子縁組の申請へ。
役所の再調査でテッドの法的人権が否定され、結婚の事実も、職もカードもなくなり裁判でテッドが「人間か所有物か」という論争に。
この件を担当するのが新人弁護士のサマンサ、彼女もクスリ大好きの破天荒ぶり。
こんな調子で続くドタバタ劇、なんでもフェイスブックに投稿しちゃう、テッド誘拐計画も絡んでのハチャメチャ騒動、でも最後は落ち着くところに落ち着いてメデタシメデタシ。
本作には有名人(俳優)や名作映画のパロディーが数多く登場するが、それが判る方はなかなかの映画通ということになる。

テッドはやっぱりヌイグルミ

投稿日

2017/01/06

レビュアー

みなさん(退会)

TVドラマ『刑事コロンボ』や『警部補古畑任三郎』にしても、映画『男はつらいよ』にしても、主人公は嫌なヤツである。自分勝手で、他人に迷惑をかけても意に介さない。散々騒いで帰って行く。実在したら、絶対に近く寄らないだろう。
本作品の主人公も、この系統に位置する。明らかに嫌なヤツなのだが、何だか許されてしまうのは、キャラクタのおかげだろう。
本作品は、観ている途中で、はたと我に返り、「何だコイツ?!」と思ってしまった。(笑) その後は、もうダメ。「ぬいぐるみなんだから、コインランドリーで洗濯して、遊んでくれる子供にくれちまえよ」と、ずっと思っていた。(『トイストーリー3』は正しい)

さて、本作品は、いまさら語るまでもないコメディ映画の第2弾。80年代の映画等のサブカルチャーのネタが満載。一方では下品で“毒”のあるジョークが連発される。

でも、今回は、「テッドは所有物か?」という観点が持ち込まれ、人種問題にまで広げてみせる。
考えてみれば、『ブレードランナー』や『A.I.』、はては『ターミネーター2』も、このテーマに取り組んで来た。結局、結論は出ないのだが、観客としては“結論が出ない”ことに安心できるから、それで良いのだろう。もし、結論が出てしまったら、私たちは自らの存在を疑わざるを得なくなる。トースターが意思を持ち、愛情を抱き、女性と結婚して子供を持ちたいと願ったら、私たちはどうなる?

力学的には、トースターに負けて失恋するヤツも出て来れば、「ちゃんと仕事しろよ」と職場で怒られるヤツもいるだろう。その時、「クソ、機械の分際で!」と十中八九思うはずだ。

意思があるからって人間と認めていいのか? 命があるから人間なのか? そもそも人間って何だ? 私には分からない。
それを、グダグダした展開のうちにモーガン・フリーマンが出て来て、法廷で余裕の演説をぶちかまし、観客を煙に巻いてしまった。それって、ズルくないか?

映画の作りとしては、『イースターパレード』のような豪華できらびやかなオープニングタイトルから、コミコンの派手な大乱闘に至るまで、見所が満載だ。けれど、その割りには、全体的には地味な印象なのは、不毛のテーマに正しく向き合っていないからではないかと思う。

前作は、ジョン・ベネット(マーク・ウォルバーグ)が主人公だった。彼が自立して行く姿を描いて共感することが出来た。しかし、本作品は、テッドが主人公で、彼が人間であるかどうかを問う。そのくせ、テッド自身は何の努力もしないから、観客としては共感が出来ない。
どう考えても、間違っているような気がする。
おかげで、J.ベネットを演じたマーク・ウォルバーグは、最初から最後まで精彩を欠いていた。

一方、サマンサ・L.ジャクソン弁護士を演じたアマンダ・セイフライドが、独りで弾けていたように見える。デスクの下から顔を出した初登場シーンから、彼女はノッていた。
そう、本作品で一番輝いていたのは、彼女かも知れない。

……いやいや、忘れていけないのは、リーアム・ニーソンだな。(笑)

テッドがどうやってHするのか明らかにしないのは、根底ではファンタジー映画だからだろうなぁ。(苦笑)

『マンマ・ミーア!』と『96時間』に免じて、ちょっとだけオススメ!

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