ハイネケン誘拐の代償

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ハイネケン誘拐の代償 / ジム・スタージェス
全体の平均評価点:
(5点満点)

15

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ジャンル:

「ハイネケン誘拐の代償」 の解説・あらすじ・ストーリー

1983年に実際に怒った“ハイネケン誘拐事件”を元に描くクライムサスペンス。アムステルダムのビール企業“ハイネケン”の会長が何者かに誘拐された。高額の身代金を要求してきた犯人は、幼馴染みの5人の若者だった…。アンソニー・ホプキンス主演。

「ハイネケン誘拐の代償」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: ベルギー/イギリス/オランダ
原題: KIDNAPPING MR. HEINEKEN

「ハイネケン誘拐の代償」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ハイネケン誘拐の代償の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
135分 英:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DABR4914 2015年12月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
35枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:15件

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1〜 5件 / 全15件

運転手の安否を気遣う億万長者!?

投稿日:2017/08/07 レビュアー:伝衛門

1983年に実際に起きた大富豪ハイネケン誘拐事件の顛末を映画化した実録犯罪サスペンス。
ベストセラー・ノンフィクションを基に、未だ謎多き事件の真相に迫っていく。

大ビール企業“ハイネケン”の会長、フレディ・ハイネケンが誘拐された。
警察は巨大組織の犯行を疑うが、莫大な身代金を要求する大胆不敵な犯人は
犯罪経験のない幼馴染みの5人の若者だった。
綿密な計画を練り上げ持ち前のチームワークで遂行してみせ、全てが順調に進んでいるかに思われたが、
人質であるハイネケンは彼らを赤子扱いしてみせるほど老獪で、
完璧と思われていた計画に綻びが生じてくる。

犯人目線でストーリー展開されていくものの、随所にハイネケンを持ちげるような演出が目立ちます。
彼の予言する”何を裕福と考えるか、莫大なお金か、大勢の友人か。両立はありえない”という言葉が
印象に残りますが、自分の娘や息子ではない他人である運転手を心配してみせる優しさ含め、
出来過ぎている演出が何ともきな臭いと感じるかも?

犯人目線ではあるものの、ハイネケングループ監修の映像作品と感じたかも。

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金持ちには2種類ある

投稿日:2017/03/01 レビュアー:こうさま

どう考えても誘拐犯罪ほどワリの合わないものはなさそう。仮に誘拐そのものに成功したとしても、人質の秘匿と身代金をいかに受け取るかがポイント、まして大金ともなると簡単に持ち運びできるものじゃない。
本作はオランダのビール王ハイネケン誘拐事件が題材となって誘拐犯と人質側両面から真実をみせてくれる構成になっている。
会社経営に行きずまったコルをリーダーとする5人、誘拐準備のためにまず現金輸送車を遅い綿密な計画を練る。
彼らは犯罪のプロではないし家庭を持っている者もいる。
誘拐は成功するが身代金支払いの返事がなかなかこない、時間の経過と共に苛立ちは増し犯人側の神経は消耗してゆく。
誘拐されたハイネケン本人はなかなか老獪でむしろ主導権は彼にあるみたい。
「金持ちには2種類ある。一つは大金を持つこと、そしてもう一つは友達を大勢持つこと、しかしその両方同時にもつことは無理なのだ」ハイネケンはコルたちの将来を見通すように警告する。
そして結末は、、、、。
あまり迫力のある作品ではないが、ハイネケンを演ずるアンソニー・ホプキンスが存在感を際立たせているのが印象的。

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存在感すごい。

投稿日:2016/05/14 レビュアー:benjamin

話の内容はたいしたことない。こんなこともあったんだな程度。
アンソニー・ホプキンスの存在感がすごく、それくらいしか記憶に残らない。

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未だに謎が残る・・・

投稿日:2016/03/22 レビュアー:ミッキー

1983年に実際に怒った“ハイネケン誘拐事件”を元に描く。
仲間と経営していた建設業の会社が破産し、銀行からの融資も受けられなくなった為、銀行強盗をしてその資金で誘拐を行う。
予告では人質の会長(アンソニー・ホプキンス)が犯人に上手く交渉して疑心暗鬼に持って行く風に描かれていましたが・・・・
確かに犯罪がばれた時は仲間争いになりましたが・・・
ちょっと期待外れでした。

犯人が服役した後の事も謎が多くてスッキリしない映画です。

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謎の身代金

投稿日:2016/03/22 レビュアー:飛べない魔女

未だに支払われた身代金の一部は見つかっていないとか?
とある節では、既にハイネケンが裏で回収させたとか・・
主犯格の男が何年かのちに殺されたのも、ハイネケンが殺し屋を使ってやらさせたとか・・
いろいろな噂が飛び交っていたそうです。
後日談だけでも、映画にしたくなるような謎に満ちた誘拐事件だったのですね。

そんなクセのある富豪・ハイネケンをアンソニー・ホプキンスが怪演。
主犯格の犯人にジム・スタージェス。
予告では、人質であるハイネケンが犯人たちを翻弄して・・みたいな宣伝でかなり面白そうだったですが、蓋を開けてみたら、翻弄させていたのはむしろ警察の方では?
誘拐されたハイネケンは、食事の改善の要求に、本の要求、バスローブが欲しい等々、人質でありながら堂々としているところに、大物振りを見せつけていました。
一方、犯人側も誰かを傷つける意図はなく、ハイネケンの大金を手にするためは、資金固めにまずは銀行強盗までやってのけるという破天荒ぶり。
そんな犯人たちの綿密な計画も、疑心暗鬼や仲間割れによる亀裂により、次第に綻びが見えてきます。
これは、誘拐は決して成功しないという、良い事例でしょう。
そこそこ面白かったです。

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