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ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!

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ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

「ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

人気アニメ『ガールズ&パンツァー』のミッシングリンクを埋めるエピソードをOVA化。「調子付かせると手強い」という前評判にも関わらず、大洗女子学園にあっさりと敗北したアンツィオ高校。だがその裏には、知られざる熱い戦いがあった。

「ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

日本

「ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督:

水島努水島努

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1〜 3件 / 全3件

劇場版を見る前に見て欲しい‼

投稿日:2016/01/14 レビュアー:

ガルパンはいいぞ〜

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ドゥーチェ

投稿日:2016/01/09 レビュアー:タイチョー

明るくておバカなアンティオがよくわかる作品でした。
アンティオの隊長が憎めないおバカキャラなのが良いですね。
ろくに足し算もできないというのが…策士策に溺れるまでもなかった。


ひとまず敵ながらドゥーチェドゥーチェと叫びたくなります。
カエサルがたかちゃんと呼ばれていたのには笑った。

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オマケとしては良い。

投稿日:2014/12/02 レビュアー:さっちゃん

 えーとDVDでなくネット配信ですか、うーん、私、使ってないけどレヴュー書いちゃっていいのかな?まぁ、駄目だったら載らないか、ポイントにならないだけでしょうから書いちゃえ。
 例によって仕事が終わってから劇場に駆けつけて観た作品です。もう、これは依存症に近いですね。ガルパンと聞くと観に行かずにいられません。特に相手が、テレビ版では結果のみの紹介で倒されてしまったアンツィオ高ですから期待も高まろうというもの。ただ、飽くまでもエピソードとして制作されたのに長編だと勝手に思い込んでいたのは粗忽。でも、観始めるとガルパンの世界に惹きこまれてしまいました。
 アンツィオという名前から、イタリア軍というのは分かってましたから、弱っちい感じがしますが、CV35が出てきたのには吃驚、もともとイギリスのカーデンロイド系の足回りを使った所謂タンケッティ(豆戦車)という奴で、劇中でも横倒しになったCV35を出てきた乗員2人が背中で押して元に戻していたくらい軽い、ということは装甲が極端に薄いということで、武装も機関銃2丁ですから他の国で言えば偵察用の装甲車(ドイツの装甲車なら、もう少し装甲は厚いと思う。)並みでしょう。大洗学園の八九式だって一応、大砲はついてますからね。実際、使い方としては速力を利用して陽動に使ってましたね。
 で、一応使えるのがセモベンテことM40対戦車自走砲で、これは大洗側の3号突撃砲のカウンターパートにあたる車両です。もっとも砲身長でも装甲でも機動力でも3突とは比較になりませんので、劇中で、あれだけの勝負ができたのは乗員の連度の賜物でしょう。きっと、お気楽に見えて鬼のような特訓をしたに違いありません。
 最後に控えるアンツィオ高の虎の子がP40です。これが出た時点で、もう、その渋さというか、原作者のマニアぶりに脱帽してしまいます。これは一応、生産されましたけど、カルロ・アルマート13/40あたりと比べると数が少ない上にエンジンに問題を抱えており、実戦での活躍は聞きません。イタリアでは重戦車になってますけど、30トンクラスでは他国の中戦車ですね。ただ、終盤での4号D型との戦いでは、快調に走ってましたから、アンツィオ高にも大洗高校と肩を並べる整備員がいたに違いありません。
 キャラクターもドゥーチェ(統領)こと主将のアンチョビ、副官もとい副主将のカルパッチョ、CV35部隊のリーダー、ペパロニと全員が食べ物の名前。それゆえにか、アンツィオ高の生徒達も食べることが大好きで陽気という校風です。
 その生徒達がおやつを倹約して購入したのが前出のP40なのですから(どうも学校自体も予算が潤沢ではないらしい)思わずうるうるしてしまいます(嘘)。もっとも貧乏であっても明るく皆、仲良しというのはイタリアらしくっていいですね。アンチョビの少しカリスマ的な統率力もあって、なるほど「乗りと勢いがあって、調子に乗られると手強い」という評価もむべなるかなという感じです。実際、あの弱兵力で、かなり対等に大洗学園と渡り合ってましたから。
 途中、3突の装填手カエサルとカルパッチョが幼馴染であるということが明らかになります。カエサルが自宅で練習用の砲弾と砲尾を使って、いかに速く装填動作を行うかの練習をしているなどディテールにも凝っていて、そうしたエピソードが、後々、カエサルとカルパッチョがそれぞれ登場する3突とセモベンテとの一騎打ちを盛り上げております。
 なにしろ、ファン(戦車もアニメも)なものだから、何でも気に入ってしまいますので、未見の皆さんは、このレヴューを、ある程度割り引いて受け取られた方がよろしいかもしれません。それくらいハマッてますから。
 ところで、劇場で長編版が鋭意制作中とのことでしたが、秋ごろというのが伸びておりますね。誰か凝り性のスタッフがいて、「ここのM3のサスペンションの動きは納得できない」とかが理由ならいいのですけど、トラブルがあったのではないかと心配しています。辛抱強く待ちますので、制作に励んでください。

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ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:3件

劇場版を見る前に見て欲しい‼

投稿日

2016/01/14

レビュアー

ガルパンはいいぞ〜

ドゥーチェ

投稿日

2016/01/09

レビュアー

タイチョー

明るくておバカなアンティオがよくわかる作品でした。
アンティオの隊長が憎めないおバカキャラなのが良いですね。
ろくに足し算もできないというのが…策士策に溺れるまでもなかった。


ひとまず敵ながらドゥーチェドゥーチェと叫びたくなります。
カエサルがたかちゃんと呼ばれていたのには笑った。

オマケとしては良い。

投稿日

2014/12/02

レビュアー

さっちゃん

 えーとDVDでなくネット配信ですか、うーん、私、使ってないけどレヴュー書いちゃっていいのかな?まぁ、駄目だったら載らないか、ポイントにならないだけでしょうから書いちゃえ。
 例によって仕事が終わってから劇場に駆けつけて観た作品です。もう、これは依存症に近いですね。ガルパンと聞くと観に行かずにいられません。特に相手が、テレビ版では結果のみの紹介で倒されてしまったアンツィオ高ですから期待も高まろうというもの。ただ、飽くまでもエピソードとして制作されたのに長編だと勝手に思い込んでいたのは粗忽。でも、観始めるとガルパンの世界に惹きこまれてしまいました。
 アンツィオという名前から、イタリア軍というのは分かってましたから、弱っちい感じがしますが、CV35が出てきたのには吃驚、もともとイギリスのカーデンロイド系の足回りを使った所謂タンケッティ(豆戦車)という奴で、劇中でも横倒しになったCV35を出てきた乗員2人が背中で押して元に戻していたくらい軽い、ということは装甲が極端に薄いということで、武装も機関銃2丁ですから他の国で言えば偵察用の装甲車(ドイツの装甲車なら、もう少し装甲は厚いと思う。)並みでしょう。大洗学園の八九式だって一応、大砲はついてますからね。実際、使い方としては速力を利用して陽動に使ってましたね。
 で、一応使えるのがセモベンテことM40対戦車自走砲で、これは大洗側の3号突撃砲のカウンターパートにあたる車両です。もっとも砲身長でも装甲でも機動力でも3突とは比較になりませんので、劇中で、あれだけの勝負ができたのは乗員の連度の賜物でしょう。きっと、お気楽に見えて鬼のような特訓をしたに違いありません。
 最後に控えるアンツィオ高の虎の子がP40です。これが出た時点で、もう、その渋さというか、原作者のマニアぶりに脱帽してしまいます。これは一応、生産されましたけど、カルロ・アルマート13/40あたりと比べると数が少ない上にエンジンに問題を抱えており、実戦での活躍は聞きません。イタリアでは重戦車になってますけど、30トンクラスでは他国の中戦車ですね。ただ、終盤での4号D型との戦いでは、快調に走ってましたから、アンツィオ高にも大洗高校と肩を並べる整備員がいたに違いありません。
 キャラクターもドゥーチェ(統領)こと主将のアンチョビ、副官もとい副主将のカルパッチョ、CV35部隊のリーダー、ペパロニと全員が食べ物の名前。それゆえにか、アンツィオ高の生徒達も食べることが大好きで陽気という校風です。
 その生徒達がおやつを倹約して購入したのが前出のP40なのですから(どうも学校自体も予算が潤沢ではないらしい)思わずうるうるしてしまいます(嘘)。もっとも貧乏であっても明るく皆、仲良しというのはイタリアらしくっていいですね。アンチョビの少しカリスマ的な統率力もあって、なるほど「乗りと勢いがあって、調子に乗られると手強い」という評価もむべなるかなという感じです。実際、あの弱兵力で、かなり対等に大洗学園と渡り合ってましたから。
 途中、3突の装填手カエサルとカルパッチョが幼馴染であるということが明らかになります。カエサルが自宅で練習用の砲弾と砲尾を使って、いかに速く装填動作を行うかの練習をしているなどディテールにも凝っていて、そうしたエピソードが、後々、カエサルとカルパッチョがそれぞれ登場する3突とセモベンテとの一騎打ちを盛り上げております。
 なにしろ、ファン(戦車もアニメも)なものだから、何でも気に入ってしまいますので、未見の皆さんは、このレヴューを、ある程度割り引いて受け取られた方がよろしいかもしれません。それくらいハマッてますから。
 ところで、劇場で長編版が鋭意制作中とのことでしたが、秋ごろというのが伸びておりますね。誰か凝り性のスタッフがいて、「ここのM3のサスペンションの動きは納得できない」とかが理由ならいいのですけど、トラブルがあったのではないかと心配しています。辛抱強く待ちますので、制作に励んでください。

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