セッション

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セッション / マイルズ・テラー
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(5点満点)

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「セッション」 の解説・あらすじ・ストーリー

名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)はフレッチャー(J・K・シモンズ)のバンドにスカウトされる。ここで成功すれば偉大な音楽家になるという野心は叶ったも同然。だが、待ち受けていたのは、天才を生み出すことに取りつかれたフレッチャーの常人には理解できない〈完璧〉を求める狂気のレッスンだった。浴びせられる罵声、仕掛けられる罠…。ニーマンの精神はじりじりと追い詰められていく。恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーが目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。しかし…。

「セッション」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: WHIPLASH

「セッション」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

セッションの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語・吹替用字幕 オリジナル英語ドルビーデジタル5.1chサラウンド
日本語吹替ドルビーデジタル5.1chサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP11869 2015年09月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
399枚 28人 15人

【Blu-ray】セッション(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語・吹替用 1.オリジナル英語DTS-HDマスターオーディオ5.1ch(96Kアップサンプリング)
2.日本語吹替DTS-HDマスターオーディオ5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPBP11870 2015年09月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
180枚 7人 7人

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ユーザーレビュー:84件

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1〜 5件 / 全84件

これが本物

投稿日:2019/01/28 レビュアー:ニコラシカ

この感覚は限りなく本物に近い。
ピンチからの脱出も、愛が実ることも、感動のラストも無く、ただただ音楽に全てを捧げた二人の人生が交差したに過ぎない。
それでも音楽に生きるという意味の片鱗を味わうには最高の映画のひとつだと言える。

なぜ自分の音楽はこんなにも未熟なのか、なぜ音楽の素晴らしさを理解できない奴がこんなに多いのか。
常に自分との戦いであると同時に、本気で生きるが故に他人との戦いでもある。
他人にも本気で生きることを求め、本気じゃない奴の価値は限りなくゼロになる。

基本的に音楽を追求すると、人間は下の下に成り下がる。
多くの人にとっては全く理解できないと思うが、音楽の高みを目指す人間にとって音楽を追求するという事は、人生の何事にも確実に一段階勝る。
この一点において同一の価値観を持った人だけが覚える共通の感情、それが「怒り」である。
ここが実によく表現されている。

火花のようにぶつかり合い、命を削り、苦しみ、そしていつ訪れるか分からないその時が来る。
そうして最高の音楽が生まれる。
生み出される音は言葉となり、対話となる。

知る限りでは料理や絵画、スポーツなど様々な競技でも同じことが起こる。
本気で高みを目指した人間だけが可能な、言語化できない領域での対話。
そういったある種のスペシャリストがこの作品を見れば、実にリアルだと感じるはず。

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セッションネタバレ

投稿日:2018/12/20 レビュアー:Andriy

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最後にニヤリとしあうのは、逆に野暮ったい。

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素晴らしいけど楽器は大切に

投稿日:2018/11/21 レビュアー:かつ

THX認定のある映画館で2回観ました。

完璧な音楽をを求めるフレッチャーが一流のバンドマンになりたいと願うニーマンとの師弟関係を描いた映画ですが、もうこのフレッチャーのやり方はパワハラの様なレッスンで、観ていてそこまでやるか?って感じです。
ただ、ニーマンも負けてはいません。もう「勝つか負けるか」「食うか食われるか」みたいな感じで話が進みます。
音楽はとても素晴らしいし、ラストのニーマンの演奏には吸い込まれる様な迫力があります。

ただ音楽をやっている者としては、もうちょっ楽器を大切にしてほしかったな。

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二転三転の鬼音楽映画。

投稿日:2018/11/21 レビュアー:ナツメグ

 音楽を通して若者が成長する映画・・・かと思いきやそのストーリーは一筋縄ではいかない。

 ゆるーいジャズが楽しめる映画ではない。星一徹か、いや人格破綻者のパワハラ指導者。上げたら落とす。生徒を育てるのか、才能を潰すのか。この映画の先の読めなさは、指導者フレッチャーの予測不可能さである。

 次第に音楽への熱意が高まっていく主人公。しっかし音楽映画にしては、聴衆不在の自己本位のミュージシャンたちであった。セッションが必ずしも同調の産物ではない、テンションマックスの戦闘なのだと伝えてくる作品だった。ある意味たぐいまれな音楽映画である。

 

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某大学のアメフトの監督みたいな

投稿日:2018/06/05 レビュアー:11111111

今話題のアメフト部の監督がジャズやったら
こんなんだろうなという感じでした。
(自分の非は一切認めない。スパルタ的指導。)
正直、ここまでではないけれど自分もこういうタイプの上司に
出会ったことがあるので見ていて単純に不愉快でした。

見せ方はうまいけれど、一体何を伝えたいのかよく分からない。
天才を育てたいといいながら、ただの独善にしか見えなかったです。
ここまで評価されるのが不思議です。

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