銀の匙 Silver Spoon

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銀の匙 Silver Spoon / 中島健人

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「銀の匙 Silver Spoon」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

農業高校を舞台にした荒川弘の大ヒット・コミックスを、TVアニメ化に続き今度はSexy Zoneの中島健人主演で実写映画化した青春ストーリー。受験に失敗し、夢も目標もないままに農業高校に入学した青年が、酪農という未知の世界で様々な命と向き合いつつ、個性豊かな人々と織り成す青春模様を綴る。監督は「ばしゃ馬さんとビッグマウス」「麦子さんと」の吉田恵輔。受験に失敗した八軒勇吾は親への反発も相まって、寮があるという理由だけで逃げるように大蝦夷農業高校(通称エゾノー)に入学してしまう。しかし周りは実家が農家という生徒がほとんどで、それぞれに明確な夢や目標を持っていた。おまけに生きた家畜たちを相手に一人だけ悪戦苦闘してしまい、劣等感ばかりが募る八軒だったが…。

「銀の匙 Silver Spoon」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「銀の匙 Silver Spoon」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 吉田恵輔高田亮
原作: 荒川弘
撮影: 志田貴之
音楽: 羽毛田丈史

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1〜 5件 / 全23件

概ね面白かったよ

投稿日:2017/07/09 レビュアー:みかわや

1:15:00の辺りまで演技ベースで進み軽いコメディを挟みます。
原作は知りませんが、映画としてテンポや展開、キャラ立ちと全体的に良かったように思います。
中島健人の演技も良かったように思います

そして中盤からの一気に畳みかける様なゲンナリ感は安定の実写映画です。
演技と展開が一気に臭くなります、自分も年を重ね感動できる様にはなりましたが、感動するから良いとは思いません。大げさすぎ、個人的主張が多くてサムイです。

いずれにしろ、みかげやくの女の子が僕は好きです。ただそれだけが書きたかっただけです。

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キャスティングが豪華 ネタバレ

投稿日:2016/05/28 レビュアー:クロネコ

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豪華というか凄いはまってた。特にたまこがマジたまこ。ストーリーも1〜最新作までのダイジェスト見たいにざっと流れていった感じ。馬場競馬と学園祭。離農問題 豚丼とちょっと一気にやり過ぎかな?
全体的には面白かったです。

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茹で上げたトウモロコシ

投稿日:2016/05/04 レビュアー:みなさん(退会)

職業体験映画としては、標準的な作品ではなかろうか。出来が悪いわけではなく、さりとて特別に良いわけでもない。
物語も、表層をなめるだけが多い中では、そこそこツッコんでいたように思う。

――進学校の勉強について行けず、親からのプレッシャーにもたえられなくなった八軒勇吾。半ばキレ気味に農業高校に入学する。「寮があるから」というのが、選択理由だ。
周囲は、農家や酪農家の跡取りばかり。何の夢も希望もない八軒だったが、否応なく厳しい酪農の世界に放り込まれることになる。
朝早くから鶏や豚の世話をし、牛の乳を搾り餌をあげる。夕方まで続く重労働が授業の一環だった。
そんな学校生活に慣れた頃、八軒は、同級生の御影アキに誘われて馬術部に入部。彼の周りで、何かが動き始める。
一人娘のアキは、実家の酪農を継がなければならなかった。しかし、彼女自身は、馬と一緒に働きたいと願っている。
アキとは幼なじみの駒場は、野球部に籍を置きながら実家の仕事も手伝う。卒業後は、跡を継いで、父親が遺した借金を返し、妹たちを大学に通わせたいと願っていた。
皆それぞれが、自分の人生と対峙していた。
夏休み、実家に帰らない八軒は、アキから住み込みのアルバイトを頼まれる。
……というお話し。

ヒロインの御影アキを演じたのは、広瀬アリス。ガラクタ同然の和製ホラー映画『ロスト・ハーモニー』に出演していたらしい。思い出せない。(苦笑)
本作品では、まずまずの好演。妹さんが映画『ちはやふる』の主演女優の広瀬すずさんとのこと。

北海道の厳しさや雄大さがイマイチ伝わって来なかったのは、残念。それに、ベーコンも美味しそうに見えなかった。監督さんが豚肉をキライだからではないか、そう思ってしまった。或いは、着色されたものを見慣れているせいかも知れない。
ただ、八軒が、アキの家で出されたトウモロコシが、妙に印象に残った。
茹でてザルに上げただけ。塩もふってない。アツアツにも見えなかったが、冷めてもいない。余熱が少し残っているくらい。その辺の生活感が好ましかったのだろう。

八軒は、自分で名付けて育てた豚を食べ、友人の離農を間近で見、少しずつ世界を広げて行く。
そして、学園祭の出し物に、馬術部で“ばんえい競馬”をやろうと奔走することになる。自ら他者と関わろうとしながらも、最初は孤軍奮闘。やがて、仲間が集まって競馬場を作る辺りから、本作品一番の見せ場になって行く。

でも、監督さんのカラーなのか、さらりと流してしまう。ばんえい競馬の場面ですら盛り上がらない。八軒が伴走するシーンですら熱くない。
何もクロサワアキラのような迫力は求めないが、もっと大地の大きさ、カタさ、重さなんかを表現して欲しかった。(こういうところは、フザけていても矢口史靖監督は上手いなぁと思う)

全編を通してイヤミもないけど、どうにもピリッとしたところがなくて物足りなかった。風呂に入ったら観たことを忘れてしまう始末。少しはひとの記憶に残る作品にするべきだったと思うぞ、カントクさん!

マンガが原作とのことだが、読んだことはない。けれど、本作品を観て、ゆうきまさみさんのマンガ『じゃじゃ馬グルーミン☆UP』を思い出した。(笑)
ゆうきまさみさんのマンガって実写映画向きだと思うのだが、1本も映画化されていないのって不思議だ。

オススメとしておきましょう!

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悪い人が出てこなくて良い。

投稿日:2016/03/01 レビュアー:mikatoday

原作は知っていますが見ていません。タイトルはストーリーと直接関係ないのですね。
40代のオバさんでも楽しめました。何か所かウルウルしたし。
年相応の若い演者さんも良かった。最近30近くで高校生役とか多すぎてがっかりだったから。
ひねりとかない真直ぐな青春ストーリーで良くまとまってたと思います。
深夜にテレビで見て良かったのでレンタルしました。もっと子供たちに見せたらいいと思いました。
お肉大好き、馬肉も大好きな私は「おいしそう」「かわいい」でハモる感じがツボでした。

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あぁ〜農業高校

投稿日:2016/01/03 レビュアー:ちあき

普段意識することのない、家畜に対して考えなければと思わされます。

家畜の命を奪いいただていること、酪農家の苦労の末に味わえていることを感じられます。

話の盛り上がりどころは、エゾノー祭りなので学園友情ものとしての楽しみ方もあるかと思います。

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概ね面白かったよ

投稿日

2017/07/09

レビュアー

みかわや

1:15:00の辺りまで演技ベースで進み軽いコメディを挟みます。
原作は知りませんが、映画としてテンポや展開、キャラ立ちと全体的に良かったように思います。
中島健人の演技も良かったように思います

そして中盤からの一気に畳みかける様なゲンナリ感は安定の実写映画です。
演技と展開が一気に臭くなります、自分も年を重ね感動できる様にはなりましたが、感動するから良いとは思いません。大げさすぎ、個人的主張が多くてサムイです。

いずれにしろ、みかげやくの女の子が僕は好きです。ただそれだけが書きたかっただけです。

キャスティングが豪華

投稿日

2016/05/28

レビュアー

クロネコ

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豪華というか凄いはまってた。特にたまこがマジたまこ。ストーリーも1〜最新作までのダイジェスト見たいにざっと流れていった感じ。馬場競馬と学園祭。離農問題 豚丼とちょっと一気にやり過ぎかな?
全体的には面白かったです。

茹で上げたトウモロコシ

投稿日

2016/05/04

レビュアー

みなさん(退会)

職業体験映画としては、標準的な作品ではなかろうか。出来が悪いわけではなく、さりとて特別に良いわけでもない。
物語も、表層をなめるだけが多い中では、そこそこツッコんでいたように思う。

――進学校の勉強について行けず、親からのプレッシャーにもたえられなくなった八軒勇吾。半ばキレ気味に農業高校に入学する。「寮があるから」というのが、選択理由だ。
周囲は、農家や酪農家の跡取りばかり。何の夢も希望もない八軒だったが、否応なく厳しい酪農の世界に放り込まれることになる。
朝早くから鶏や豚の世話をし、牛の乳を搾り餌をあげる。夕方まで続く重労働が授業の一環だった。
そんな学校生活に慣れた頃、八軒は、同級生の御影アキに誘われて馬術部に入部。彼の周りで、何かが動き始める。
一人娘のアキは、実家の酪農を継がなければならなかった。しかし、彼女自身は、馬と一緒に働きたいと願っている。
アキとは幼なじみの駒場は、野球部に籍を置きながら実家の仕事も手伝う。卒業後は、跡を継いで、父親が遺した借金を返し、妹たちを大学に通わせたいと願っていた。
皆それぞれが、自分の人生と対峙していた。
夏休み、実家に帰らない八軒は、アキから住み込みのアルバイトを頼まれる。
……というお話し。

ヒロインの御影アキを演じたのは、広瀬アリス。ガラクタ同然の和製ホラー映画『ロスト・ハーモニー』に出演していたらしい。思い出せない。(苦笑)
本作品では、まずまずの好演。妹さんが映画『ちはやふる』の主演女優の広瀬すずさんとのこと。

北海道の厳しさや雄大さがイマイチ伝わって来なかったのは、残念。それに、ベーコンも美味しそうに見えなかった。監督さんが豚肉をキライだからではないか、そう思ってしまった。或いは、着色されたものを見慣れているせいかも知れない。
ただ、八軒が、アキの家で出されたトウモロコシが、妙に印象に残った。
茹でてザルに上げただけ。塩もふってない。アツアツにも見えなかったが、冷めてもいない。余熱が少し残っているくらい。その辺の生活感が好ましかったのだろう。

八軒は、自分で名付けて育てた豚を食べ、友人の離農を間近で見、少しずつ世界を広げて行く。
そして、学園祭の出し物に、馬術部で“ばんえい競馬”をやろうと奔走することになる。自ら他者と関わろうとしながらも、最初は孤軍奮闘。やがて、仲間が集まって競馬場を作る辺りから、本作品一番の見せ場になって行く。

でも、監督さんのカラーなのか、さらりと流してしまう。ばんえい競馬の場面ですら盛り上がらない。八軒が伴走するシーンですら熱くない。
何もクロサワアキラのような迫力は求めないが、もっと大地の大きさ、カタさ、重さなんかを表現して欲しかった。(こういうところは、フザけていても矢口史靖監督は上手いなぁと思う)

全編を通してイヤミもないけど、どうにもピリッとしたところがなくて物足りなかった。風呂に入ったら観たことを忘れてしまう始末。少しはひとの記憶に残る作品にするべきだったと思うぞ、カントクさん!

マンガが原作とのことだが、読んだことはない。けれど、本作品を観て、ゆうきまさみさんのマンガ『じゃじゃ馬グルーミン☆UP』を思い出した。(笑)
ゆうきまさみさんのマンガって実写映画向きだと思うのだが、1本も映画化されていないのって不思議だ。

オススメとしておきましょう!

悪い人が出てこなくて良い。

投稿日

2016/03/01

レビュアー

mikatoday

原作は知っていますが見ていません。タイトルはストーリーと直接関係ないのですね。
40代のオバさんでも楽しめました。何か所かウルウルしたし。
年相応の若い演者さんも良かった。最近30近くで高校生役とか多すぎてがっかりだったから。
ひねりとかない真直ぐな青春ストーリーで良くまとまってたと思います。
深夜にテレビで見て良かったのでレンタルしました。もっと子供たちに見せたらいいと思いました。
お肉大好き、馬肉も大好きな私は「おいしそう」「かわいい」でハモる感じがツボでした。

あぁ〜農業高校

投稿日

2016/01/03

レビュアー

ちあき

普段意識することのない、家畜に対して考えなければと思わされます。

家畜の命を奪いいただていること、酪農家の苦労の末に味わえていることを感じられます。

話の盛り上がりどころは、エゾノー祭りなので学園友情ものとしての楽しみ方もあるかと思います。

1〜 5件 / 全23件