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ブリングリング / エマ・ワトソン

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旧作

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「ブリングリング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン主演で贈る、少女たちが実際に起こした窃盗事件を映画化。ロサンゼルス郊外の高級住宅地を舞台に、セレブの生活に憧れる5人の少女たちの無謀な冒険を描く。監督は『SOMEWHERE』のソフィア・コッポラ。※一般告知解禁日:あり

「ブリングリング」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

アメリカ/フランス/イギリス/日本/ドイツ

原題:

The Bling Ring

「ブリングリング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

40歳からの家族ケーカク

セブンティーン・アゲイン

ザ・サークル

バレエ・シューズ

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1〜 5件 / 全18件

女の親友

投稿日:2018/01/01 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

タイトルが覚えにくく そのまま忘れていた ソフィアコッポラの作品
冒頭に撮影のハリスサヴァディスに捧ぐとあり彼の遺作となるのか

ソフィアの一貫するテーマは お城に閉じ込められた 眠れるお姫様な
わけだが 今作は真逆に 閉ざされた他人の邸宅に略奪に行く お嬢様盗人
この逆転の発想が生気を吹き込んでいるね

一挙に解放された この風通しの良さ! もち 道徳観念がどうたらの話に
なるわきゃあないわね 「ゾンビ」でショッピングセンターに閉じ込め
られる事による 生死のリスクある快楽に近い くるりと反転して 外側に
閉じ込められているので 他人の家は快適 総てフィットするわけでは
ない違和があるが しかし 映画を見てる方には気持ち良い 何処にも所属
なき自由!

狂言回しの僕ちゃん男一人 SEXは抜きにして 中身82分で語り切る神技
社会規範や道徳云々を言ってもしゃあないね 未来は無い 無感動 NOsex
平気で盗め つまりこれってPUNK!なんですよ

1アワー経つと 音楽も鬱にノイジーに サングラスな夜よ 監視カメラ
ハリスの夜に撮影が冴え渡る 杜撰な犯罪なので遂に露見して家宅捜索
金のかかった丁寧な演出で 家宅捜索にワクワクしてしまうのだw

社会的に最低な事をして人気が出るのは変な感じ とのたまう僕ちゃんの
感想がこの映画の全て 裁判 判決が出る 的確なスローモーション
底が抜けちゃってるんです アメリカ!!

いやあ すっかり見逃しちゃってて 映画館で見てたら大興奮の一本
おい 君はまさか 無軌道な若者に眉を顰めたりするのかいw
ソフィアコッポラの実力全開の傑作だ!



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セキュリティをしっかりしなさい。

投稿日:2016/11/03 レビュアー:Kavi

こいつら本当に微塵も反省してないらしい。
むしろゆうめいになったことで、セレブ気分だったみたい。
こういう最もバカをしやすい若い時代を
鮮やかに映すの、コッポラはうまいと思うわ。

映像からも微塵も反省がみえないもの。
逆に、爽快。

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若いって素晴らしい。怖いもんなしなんだなぁから

投稿日:2016/05/23 レビュアー:ムービードリンク

アメリカ:カルフォルニア州:ロサンゼルス:カラバサス(超セレブな街)。実話

転校生でコンプレックスのある、少しおとなしい青年が主人公。

知り合った女が窃盗上等。次第に主人公も麻痺して、買い物の様に留守の家を物色し、ブランドや宝石、ブランドを盗む!ぬすむ!

ハリウッド女優のスケジュールをチェックして自宅に乗り込む。(ちょっとした買い物の様に)※被害者はパリスヒルトン、リンジーローハンなど

若者窃盗団の行方はいかに!

88D点。明るく楽しくスリリングな犯罪映画?犯罪を良しとはしませんが、実話だから仕方ない(笑)

途中途中事情聴取シーンが入り、各々いい訳しているカットが○

気がついた点。
この映画、虫の声やパトカーの音、飛行機の音、息遣い、足音を巧みに入れて緊張感を高めている気がしました。

ラストの各々いい訳が、また窃盗するだろうと思ってしまいますね。
最後のニッキーの閉め方は素晴らしい○

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セレブ相手の窃盗罪さえ、勲章になる!!

投稿日:2016/04/02 レビュアー:カマンベール

スター(セレブ)は自分や家族の豪邸、ブランド物、、ペットの犬、果ては、
病気さえ見せびらかす!

この映画の主犯格のレベッカは、見事に『やりたい事をやりまくり』
その結果についてくる罪に、あまりにも思いが及ばない。
実に犯罪者の素質を全て兼ね備えた娘さんです。

勇敢で向こう見ず、友達にされたマイクも、
引きずられっぱなし!!

それにしてもパリス・ヒルトン(だっけ?)の持ち物の多さに、
ゴミ屋敷寸前の危うさを感じるは、私だけかしら?
不要な所有物は粗大ごみと同じ!
いつかは整理して処分しなければならない。

私宅という究極のプライバシー空間。
レベッカたちは、この映画には決して撮らせられない、
『見てはならないもの』を、必ず目撃した筈です。

写らない場所、写せない事、話せない事。
そこに真実が、隠されてる筈です。
パリス・ヒルトンが私物を公開したというのは、
彼女が、おバカさん(みんな知っている)だから・・・隠す物なんか
無いのかもですね。

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まあまあ

投稿日:2015/10/18 レビュアー:jun

アメリカで実際に起こった事件を題材にしたこの作品。
ハリウッドセレブの自宅に、高校生が金品を窃盗するために忍び込みます。

そのとき、出てくるオシャレな金品の数々がすごかったです。
ヴィトン、シャネル、セルジオロッシ、ルブタン、ディオール、サンローラン、バレンシアガ…などなど。
これでもかというほど女性だったら誰しもが欲しかったようなブランドが所せましと置いてあるシーンは心奪われると思います。
そういうシーンだけでも観ていてワクワクしました。
こういった華やかなシーンの撮影は、実際の元パリス・ヒルトン宅で行われたりしたそうで、パリスも協力したそうです。
2億円近い窃盗被害を受けてるのに、懐が深すぎます。笑

レイチェル・ビンソン、パリス・ヒルトンやミランダ・カーなど、実際のハリウッドセレブもカメオ出演しているのも必見。

観終わったあとに何かある映画ではありませんでしたが、観ていて気分転換にはなりました。
ただ、映画というよりはドキュメンタリーといった感じで、終わり方もあんまりに登場人物の変化が描かれているわけでもないので、実在の犯罪を基にしていると割り切って、ドキュメンタリーだと思って観た方が楽しめるかと思いました。

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ブリングリング

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女の親友

投稿日

2018/01/01

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

タイトルが覚えにくく そのまま忘れていた ソフィアコッポラの作品
冒頭に撮影のハリスサヴァディスに捧ぐとあり彼の遺作となるのか

ソフィアの一貫するテーマは お城に閉じ込められた 眠れるお姫様な
わけだが 今作は真逆に 閉ざされた他人の邸宅に略奪に行く お嬢様盗人
この逆転の発想が生気を吹き込んでいるね

一挙に解放された この風通しの良さ! もち 道徳観念がどうたらの話に
なるわきゃあないわね 「ゾンビ」でショッピングセンターに閉じ込め
られる事による 生死のリスクある快楽に近い くるりと反転して 外側に
閉じ込められているので 他人の家は快適 総てフィットするわけでは
ない違和があるが しかし 映画を見てる方には気持ち良い 何処にも所属
なき自由!

狂言回しの僕ちゃん男一人 SEXは抜きにして 中身82分で語り切る神技
社会規範や道徳云々を言ってもしゃあないね 未来は無い 無感動 NOsex
平気で盗め つまりこれってPUNK!なんですよ

1アワー経つと 音楽も鬱にノイジーに サングラスな夜よ 監視カメラ
ハリスの夜に撮影が冴え渡る 杜撰な犯罪なので遂に露見して家宅捜索
金のかかった丁寧な演出で 家宅捜索にワクワクしてしまうのだw

社会的に最低な事をして人気が出るのは変な感じ とのたまう僕ちゃんの
感想がこの映画の全て 裁判 判決が出る 的確なスローモーション
底が抜けちゃってるんです アメリカ!!

いやあ すっかり見逃しちゃってて 映画館で見てたら大興奮の一本
おい 君はまさか 無軌道な若者に眉を顰めたりするのかいw
ソフィアコッポラの実力全開の傑作だ!



セキュリティをしっかりしなさい。

投稿日

2016/11/03

レビュアー

Kavi

こいつら本当に微塵も反省してないらしい。
むしろゆうめいになったことで、セレブ気分だったみたい。
こういう最もバカをしやすい若い時代を
鮮やかに映すの、コッポラはうまいと思うわ。

映像からも微塵も反省がみえないもの。
逆に、爽快。

若いって素晴らしい。怖いもんなしなんだなぁから

投稿日

2016/05/23

レビュアー

ムービードリンク

アメリカ:カルフォルニア州:ロサンゼルス:カラバサス(超セレブな街)。実話

転校生でコンプレックスのある、少しおとなしい青年が主人公。

知り合った女が窃盗上等。次第に主人公も麻痺して、買い物の様に留守の家を物色し、ブランドや宝石、ブランドを盗む!ぬすむ!

ハリウッド女優のスケジュールをチェックして自宅に乗り込む。(ちょっとした買い物の様に)※被害者はパリスヒルトン、リンジーローハンなど

若者窃盗団の行方はいかに!

88D点。明るく楽しくスリリングな犯罪映画?犯罪を良しとはしませんが、実話だから仕方ない(笑)

途中途中事情聴取シーンが入り、各々いい訳しているカットが○

気がついた点。
この映画、虫の声やパトカーの音、飛行機の音、息遣い、足音を巧みに入れて緊張感を高めている気がしました。

ラストの各々いい訳が、また窃盗するだろうと思ってしまいますね。
最後のニッキーの閉め方は素晴らしい○

セレブ相手の窃盗罪さえ、勲章になる!!

投稿日

2016/04/02

レビュアー

カマンベール

スター(セレブ)は自分や家族の豪邸、ブランド物、、ペットの犬、果ては、
病気さえ見せびらかす!

この映画の主犯格のレベッカは、見事に『やりたい事をやりまくり』
その結果についてくる罪に、あまりにも思いが及ばない。
実に犯罪者の素質を全て兼ね備えた娘さんです。

勇敢で向こう見ず、友達にされたマイクも、
引きずられっぱなし!!

それにしてもパリス・ヒルトン(だっけ?)の持ち物の多さに、
ゴミ屋敷寸前の危うさを感じるは、私だけかしら?
不要な所有物は粗大ごみと同じ!
いつかは整理して処分しなければならない。

私宅という究極のプライバシー空間。
レベッカたちは、この映画には決して撮らせられない、
『見てはならないもの』を、必ず目撃した筈です。

写らない場所、写せない事、話せない事。
そこに真実が、隠されてる筈です。
パリス・ヒルトンが私物を公開したというのは、
彼女が、おバカさん(みんな知っている)だから・・・隠す物なんか
無いのかもですね。

まあまあ

投稿日

2015/10/18

レビュアー

jun

アメリカで実際に起こった事件を題材にしたこの作品。
ハリウッドセレブの自宅に、高校生が金品を窃盗するために忍び込みます。

そのとき、出てくるオシャレな金品の数々がすごかったです。
ヴィトン、シャネル、セルジオロッシ、ルブタン、ディオール、サンローラン、バレンシアガ…などなど。
これでもかというほど女性だったら誰しもが欲しかったようなブランドが所せましと置いてあるシーンは心奪われると思います。
そういうシーンだけでも観ていてワクワクしました。
こういった華やかなシーンの撮影は、実際の元パリス・ヒルトン宅で行われたりしたそうで、パリスも協力したそうです。
2億円近い窃盗被害を受けてるのに、懐が深すぎます。笑

レイチェル・ビンソン、パリス・ヒルトンやミランダ・カーなど、実際のハリウッドセレブもカメオ出演しているのも必見。

観終わったあとに何かある映画ではありませんでしたが、観ていて気分転換にはなりました。
ただ、映画というよりはドキュメンタリーといった感じで、終わり方もあんまりに登場人物の変化が描かれているわけでもないので、実在の犯罪を基にしていると割り切って、ドキュメンタリーだと思って観た方が楽しめるかと思いました。

1〜 5件 / 全18件