42〜世界を変えた男〜

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42〜世界を変えた男〜 / ハリソン・フォード
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「42〜世界を変えた男〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

史上初の黒人メジャーリーガーとして幾多の差別を乗り越え、野球界の新たな1ページを切り開いた伝説のプレイヤー、ジャッキー・ロビンソンの不屈の人生を描いた感動の伝記ドラマ。彼と、彼を周囲の猛反対を押し切り起用したブルックリン・ドジャースのやり手GMブランチ・リッキーの2人が繰り広げる孤独で過酷な戦いの行方を綴る。主演はチャドウィック・ボーズマン、共演にハリソン・フォード。監督は「L.A.コンフィデンシャル」「ミスティック・リバー」などの脚本で知られるブライアン・ヘルゲランド。

「42〜世界を変えた男〜」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: 42

「42〜世界を変えた男〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

42〜世界を変えた男〜の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
128分 日本語, 英語 5.1chサラウンド - 日本語
5.1chサラウンド - 英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000471898 2014年04月15日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
104枚 2人 3人

【Blu-ray】42〜世界を変えた男〜(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
128分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000471901 2014年04月15日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
59枚 1人 1人

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デザイン

投稿日:2018/10/04 レビュアー:ビンス

世界を変えた男
その文句に偽りのない物語だった。
野球映画であって
野球映画ではない
それほど試合のシーンが出てくることもない
これは、白人のものであった「野球」というスポーツを
野球を愛する全ての人々のスポーツであると
この世に刻んだ男の物語
文字通りここから
野球という世界の歴史は変わりました。
迫害にも負けず
ただひたすらに己を信じて前を見た主人公
GMであるブランチ・リッキーからのラブコールを受け
野球をデザインし直した男
ジャッキー・ロビンソン
その勇気を掲げ続ける行為は
どれほどの消耗を負ったことだろう
真っ白なグラウンドに
一点のホクロのような黒点をデザインし
その黒点が
白いキャンバスの中になくてはならないものであると証明した男
このデザインでなければならないと認めさせた男
このデザインが
やがてカラフルなデザインを用いる
未来のベースボールグラウンドを生んだのだ

盛り上げるような演出はほとんどない
とても控えめにジャッキー・ロビンソンの歴史を描いてく
その中でも時折胸と締めつけるような苦しさを与える
白人の心無い迫害行為
彼らはきっと潜在的な恐怖を抱いていたのだろう
その恐怖が拒否反応として表れていたのだと思う。

そんな作品の中での泣けるポイント
それはこの物語が真実であり
その真実のデザインは今も色褪せることなく継承され
敬意を払われ
アメリカのベースボールに息づいていることだ。
レガシーでありながら
今もちゃんと生きている。
そのスピリットに泣けてくる。


チャドウィック・ボーズマン
この作品のジャッキー・ロビンソンといい
ジェームス・ブラウンといい
ブラックパンサーといい
彼は特別な男が似合う雰囲気がある

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黒人初の大リーガー

投稿日:2016/05/03 レビュアー:ひろ

今は黒人が大統領になる時代、それなのにちょっと昔にこれだけえげつない
人種差別が存在し、そんな中で認められた大リーガーがいたのだ。
目をかけてくれるオーナー、協力的な妻がいたにしろメンタルが大きなウェイト
を占めるスポーツの世界において大きなハンデを背負わされてもなお戦い、はね
のけていく姿に胸を打たれる。
「忍耐」と「勇気」そして皆野球が心から好きだから、最後には心が一つになっ
ていったのだろう。スポーツの素晴らしさを感じた。

また人種差別をなくす一つのきっかけにもなったエポックメイキングな人物であ
ったこともよくわかる。
ところでハリソン.フォード、太っていたけれどやはりいい役してました。


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当時のアメリカはこうだったのか!

投稿日:2016/01/31 レビュアー:まごわやさしい

人種差別が根強い時代のアメリカが良くわかります。
罵詈雑言に耐えながら野球界で活躍する主人公に拍手喝采です。
最近は黒人がヒーローを演じる映画が多いですが、これもその一つ。
ここ半世紀で時代は大きく変わりましたねえ。
人種差別が当たり前の時代から、人種差別のない時代へと!

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ハリソン・フォード好演ネタバレ

投稿日:2015/12/14 レビュアー:alterd

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ハリソン・フォードが気骨のある球団オーナーを好演していた。
戦後間もない頃だから予想をしていたが酷い黒人差別が露骨に残っていた。

野球の事はよく分からないが、メジャーは勿論マイナーや
少年野球に至るまで背番号「42」が永久欠番になっているのは只事で無い。

試合中、酷いヤジを執拗に繰り返していた敵チームの監督が
その後解雇され、2度と雇われなかった事にアメリカの良心が表れているように思う。

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耐える勇気

投稿日:2015/08/10 レビュアー:こうさま

評価81点(100点満点)
黒人選手として初めてメジャーリーグに登場したジヤッキー・ロビンソンの伝記を映画化したものでなかなか感動的な作品。
時は1940年代、まだまだ激しい人種差別が行われていた時代、トイレ、リストラン、ホテル、バス、学校等々全ての場所が白人、黒人専用に分けられていた時代、
当然メジャーリーグも白人専用、戦力補強のためニグロリーグに目をつけたのがブルックリン・ドジャースのブランチ・リッキーオーナー、破格の条件でジヤッキー・ロビンソンの
ドジャース入りを画策する。彼はチームの勝利のため金のためと周囲の猛反対を押し切る。
黒人選手が登場することで敵チームは勿論、世論や野球界全体を敵に回すことが予測される。
彼はジヤッキーに言う「罵倒されてやり返すのなら同じレベル、プレーで相手を黙らせろ」言うは簡単ながら味方チーム内部からも拒否の声があがり、彼が球場に登場すると大ブーイング、それでもジヤッキーはプレーで味方を勝利に導きチームメイトの一員として認められてゆくことに。
口汚くジヤッキーを罵倒し続ける相手チームの監督、誇張はあるのだろうが人として恥ずかしい限り。
今やジヤッキーの背番号「42」は米球界で永久欠番とされているがあの差別からそんなに時が経たない時期に手のひらを返したように「42」を湛える米国民に違和感を覚えてしまう。

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