ダイ・ハード/ラスト・デイ

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ダイ・ハード/ラスト・デイ / ジェイ・コートニー
全体の平均評価点:
(5点満点)

33

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「ダイ・ハード/ラスト・デイ」 の解説・あらすじ・ストーリー

ブルース・ウィリス主演の人気アクションシリーズ第5弾。長らく疎遠だった息子・ジャックがモスクワで投獄されたことを知ったマクレーン刑事。娘・ルーシーに見送られ、息子の身柄を引き取りにロシアへ向かうが…。

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: A GOOD DAY TO DIE HARD

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ダイ・ハード/ラスト・デイの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
98分 1.日本語2.英語 1.英語ドルビーデジタル 5.1ch
2.日本語ドルビーデジタル 5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR55130 2013年07月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
302枚 10人 6人

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ユーザーレビュー:33件

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1〜 5件 / 全33件

ついてない、ホントに?!そんな一日!

投稿日:2018/05/09 レビュアー:tao

何かあれば
何かが気になる

人間が人間くさくなくなったら
あとは廃人、これも言葉遊び

次の日へ行ける
ただそれだけでよかった

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後継者誕生

投稿日:2015/04/01 レビュアー:ガブリエル

恐らく「ダイ・ハード」シリーズの中で一番最悪かと思います。
これまでのキレっキレっのジョン・マクレーンはいません。 確かに俳優はブルース・ウィルスだし、ジョン・マクレーンなのだけど、あの「マクレーン」じゃない。
息子と音信不通だったとしても、ロシアで拘束されて裁判にかけられると言う話を聞いて駆け付けたなら、息子を助け出す手段を講じるのかと思えば、
息子の前に現れるなり「ジャック!ジャック!」と叫ぶだけで、周りの状況がまるで見えてないただのオッサンと化してる。
カーアクション、お決まりのぶら下がりアクションもあるんだけど、どこか鈍い。ガンアクションもあまり動きがない。そう機敏さがまるでない。

今作を見て、ブルースもアクション俳優に限界あるなあと強く感じた。 そろそろ、このシリーズ終わってもいいのかなと。 
え? 次回シリーズあるんですか?
もう、ヨボヨボのマクレーンは見たくないんですけど。 引退させてあげて。
でも、これが最後のシリーズだとしたら、これまでのイメージを崩壊しかねない酷い内容だから名誉挽回の為にも次回作期待してます。

あと今回見て思ったのは息子を後継者にしようとしてるのかなあ。 次回からジョン・マクレーンからジャック・マクレーンが活躍する!って感じに?
その伏線だとしたら、今回の出来はありだとも思った。

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「マクレーン認知症説」浮上(笑)ネタバレ

投稿日:2015/02/25 レビュアー:ポッシュ

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いやはや、あまりにもヒドイ脚本に驚いた。
「こんなんダイハードじゃない」という皆さまのお嘆きはごもっともと思う。
世界一ツイてない男ジョン・マクレーンの物語は、決して物量勝負オンリーのアクション大作じゃなかったはず。

ま、その辺の苦情は他のレビューにお任せするとして、ストーリーが薄い以前に映画としてどうなの?
って首かしげてしまうシーンがこれでもかと繰り出される。

まずマクレーンと息子との再会シーンのアホさ加減は一体・・・?(笑)
ロシアで収監された息子に会いに、出廷予定の裁判所に出向くマクレーン。ところが突然裁判所が爆発!
中から出てきた息子はなぜかロシア人を連れて車に乗り込んでる・・・。

この状況を見て、いつものジョンなら「どういうことだ?」って頭フル回転させるわなー。
尋常じゃない様子にうかつな事は出来ないと、現役の刑事なら慎重に次の行動を模索すると思うんだけど。

ところが、ジョンってばいきなり車の前に飛び出して「ジャックー!ジャックー!降りろー!」とボンネットをバンバン叩き始めた。
これには一緒に観てたダンナも「おい、マクレーンはボケたんじゃないか?」と心配気に。

ってことで、ここから我が家では「マクレーン認知症説」浮上(笑)。

続くカーチェイスでもマクレーンはノリノリで一般車を破壊し放題だったけど、この時点では彼はまだ何の事件にも「巻き込まれていない」のだ。
なのに、あのご乱心ぶり・・・!?なんの罪もないロシア人をバッコーンと殴っちゃったりして。

強いて言えば謎の組織にたまたまロケットランチャーをぶち込まれたから奴らに仕返しするって言い訳は立つかもだけど、
まずは「状況把握」で、そこから「行動」でしょうに全くなんの「思考」もないのはヒドイ。

でも、ボケちゃったと思えば仕方ないかと諦められる(苦笑)。

あとはマクレーン親子が2回ほどダイハード名物「ジャ〜ンプ!」をお披露目するのだけど、
これも、突然やるからオカシイ。飛んだ先がどうなってるのか確認しないで飛べるか?
繰り返しになりますが、まずは「状況把握」で、そこから「行動」でしょうに全くなんの「思考」もない。
でも、ここもボケちゃったから仕方ないかと諦める(笑)。

ただ、最後のジャンプの時に飛びながらマクレーンが敵に向かってしっかり中指を立ててたのは笑えました。ここは好き。

まぁ、数え上げたらキリがないってくらい、ヒドイなーってシーンばかりでしたが、
ラスト・デイだと言うからには、ホントにこれで終わりにして下さいまし。
ロシアくんだりまで徘徊させて暴れさせちゃいけません。

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違和感のあるダイ・ハード

投稿日:2015/02/10 レビュアー:趣味は洋画

娘なら許せるけど、息子を登場させてきたことで、‘あれ?、ダイ・ハードの路線にしては違和感がある...’という感じです。
しかも、ジェイ・コートニーの風貌、マクレーン刑事の家族イメージにまったく会いません。(母親はボニー・ベデリアなのだから) マスクもダサイし、演技力最低で、この時点でアウト!!
(2012年「アウトロー」にもクレジットされてましたが、印象ありません)

その点、ロシアの元大物政治家、ユーリ・コマロフを演じたセバスチャン・コッホは良かった。あの‘チェルノブイリ’で濃縮ウランを使った軍事兵器の開発をしていたという役どころで、最初から何やら怪しげな雰囲気。
もう一人の大物政治家であるチャガーリン(セルゲイ・コレスニコフ)と組んで闇の兵器開発をしていたのですが、チャガーリンに裏切られ、当局に逮捕されています。 しかし、チャガーリンに不利な証拠を記したファイルを持っていたことから、チャガーリンの部下であるアリク(ラシャ・ブコヴィッチ)に命を狙われます。このあたりは、まったくダメ親父の体裁で、マクレーン親子の足手まといになるほどです。
ところが...ファイルはまったくの架空のもので、CIAとチャガーリンを利用して刑務所を脱出、チェルノブイリに保管してあるウラン兵器を再び手に入れるべく大芝居をうっていたのです。
途中で豹変するコマロフの怖さは、演じたS・コッホの上手さでしょう。 最後はヘリのプロペラに巻き込まれて無残な最期を遂げます。

もう一人、コマロフの娘イリーナを演じたユーリヤ・スニギルという女優さん、ロシア生まれの29歳だそうですが、なかなかの悪女ぶりがカッコよかったです。

このシリーズは初作と2は最高に面白く、初作の最初の‘入り’の場面や、2の飛行場でのラストシーンなどは傑作でした。
3あたりから、やや中弛み感は否めず、4も回復基調には乗りませんでした。そして本作、カーチェイス、カーアクションは映像技術の進歩もあって迫力十分ですが、やっぱり‘息子’がいただけなかった...
ダーティ・ハリーも5で終了したことですし、そろそろ年貢の納め時ではないでしょうか(笑)

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007/ダイハード

投稿日:2015/02/01 レビュアー:みなさん

『ダイハード』シリーズ第5作品目。シリーズ中もっとも中身のない作品だった。(溜息)

何も描かれておらず、車が事故ったり、ヘリが落っこちたりする映像が延々と続く。これは、アクション映画ではなく、単なる事故の再現VTRに過ぎない。然も、こともあろうに、途轍もなく豪勢なVTRである。製作費のほとんどが、ここに注ぎ込まれたのではなかろうか。勿体ない話しだ。(笑)

音信不通だった息子のジャックが、ロシアで身柄を拘束されていると知ったNY市警の刑事ジョン・マクレーン。早速、モスクワにやって来る。
ところが、着いて早々に裁判所にやって来たジョンは、ジャックの後ろ姿に、少なからずショックを受ける。
しかし、次の瞬間、爆発が起きる。裁判所の壁が吹き飛び、ジャックが老人を連れて出て来た。数年ぶりの親子の再会だった。
しかし、ジャックは老人を車に押し込めると、ジョンを無視して、その場から逃走してしまう。その後を装甲車が追うのを見て、ジョンもジャックを追い始める。盛大なカーチェイスの始まりだった。
……というお話し。

目先の奇抜さや「スクリーンで映えるから」という理由で、次々にマニアックな兵器が出て来る。これは、007なら許されるが、本シリーズには不適切だ。ただの刑事が大きな事件に巻き込まれる、というスタンスからすると、明らかに過剰な演出だと言える。
前作の戦闘機もそうだったが、装甲車や対地攻撃用ヘリなんか、バカみたいだ。監督は「どうだ、スゴイだろ!」と得意満面かも知れないが、こんなのを喜ぶのは小中学生くらいだ。
……ン? 待てよ、PG12の指定じゃあ、一番喜ぶ観客が見られないな。(笑)

『G.I.ジョー』シリーズが、昨今の“中身のない映画”の代表格だと思っていたが、悲しいことに『ダイハード』シリーズも仲間入りか……。(溜息)

こういう作品ばかり作っているからハリウッド映画は軽視されンだ。(笑)
……あれ? 監督のジョン・ムーアはアイルランド人か。(笑) まぁアイルランド出身者がハリウッドに与えた影響は大きいし、間違いじゃない。

主演は、ブルース・ウィリス。もう可哀想だからジョン・マクレーン役は勘弁してあげた方がいいと思う。
ただでさえ、このシリーズはコメディに傾いて来ているのに、孫のオムツを替えながらの銃撃戦なんて観たくない。(笑)

息子のジャックを演じるのは、ジェイ・コートニー。
……誰?(笑)
地味だし輝きがないし、つまらない。ほぼ主役格なのに何も演じていなかった。

マクレーンの娘であるルーシーを演じるのは、前作から引き続きメアリー・エリザベス・ウィンステッド。演じるってほどの出番はなかったのが残念。

第6作目の製作が報道されたようだが、出来れば、本作品はなかったことにしたい。(真剣)

オススメ致しません!

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