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スティング / ポール・ニューマン

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「スティング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、ロバート・ショウら名優たちが繰り広げる痛快ストーリー。1936年。シカゴの下町で、詐欺師の3人組が通り掛かりの男をヒッカケて金をだまし取る。しかし彼らが手にしたその金は、いつもとは段違いの思わぬ金額だった。悪い予感は的中。その金は、ニューヨークの大物ロネガンの手下が、賭博の上がりをシカゴへ届ける為の金だったのだ。怒った組織は、仲間の一人であるルーサーを殺害する……。

「スティング」 の作品情報

作品情報

製作年:

1973年

製作国:

アメリカ

原題:

THE STING

受賞記録:

1973年 アカデミー賞 作品賞

「スティング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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明日に向って撃て!

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1〜 5件 / 全142件

見事な脚本と音楽

投稿日:2022/02/05 レビュアー:かつ

1973年 アメリカ映画
原題:THE STING
監督:ジョージ・ロイ・ヒル

久しぶりに鑑賞しましたが、あらためてポール・ニューマンとロバート・レッド・フォードの二人だからこその雰囲気と脚本の巧みさ(ストーリー展開の見事さ)に酔いしれた。
しかも脇を固めるロバート・ショウ、チャールズ・ダーニング、レイ・ウォルストン、アイリーン・ブレナンとベテラン揃いで決してポール・ニューマンとロバート・レッド・フォード二人だけの映画ではない。それに加えて格調の高さを感じさせるのは各展開おいて水彩画の挿し絵が挿入されてそれも観る者を飽きさせない。
序盤でのフッカー(ロバート・レッド・フォード)の騙しのテクニックの上手さは絶妙!
やはり私の場合、序盤でストーリーに入って行けるかでその後の感情移入が違って来るので、こういう掴みはかなり重要です。多くは語れませんが序盤も見事ながらラストの爽快感は流石です。そして何より作品の魅力を最大限に引き出しているのがマーヴィン・ハムリッシュの「ジ・エンターテイナー」だと思います。
コメディからシリアスまで数々の作品の作曲を手掛け、賞と名の付く賞を総なめにした方で、本作でも第46回アカデミー賞で編曲・歌曲賞を受賞している。アカデミー賞は他にも作品賞、監督賞、脚本賞、編曲賞、美術賞、衣装デザイン賞を受賞している。
映画ファンなら、一度は観ておくべき作品だと思います。

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さすが

投稿日:2021/04/18 レビュアー:ぴか

音楽も題名も昔から知っていたが今回はじめて観た。
さすが名作といわれるだけのことはある。

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娯楽作

投稿日:2018/10/26 レビュアー:

それほど面白いとも思わないが娯楽作品としてはすごくいいと思う。

有名な映画なので一度くらいは観てもいいのではないかと

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詐欺師の話だけど

投稿日:2016/04/09 レビュアー:daichan

面白かった 観客もうまく騙されるしね
脚本や俳優さんたちの素晴らしさはもちろん
1930年代のアメリカの下町の風景とか、室内の様子とか、着ている服装とか、みていて楽しかったです
スナイダー刑事が食事の最後にお冷やの水で指先を濡らすところはなんとなくわかるけど
フッカーが食事のはじめにスプーンの握りをコーヒーにつけるのはなぜ?

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ノスタルジーを味わう

投稿日:2015/07/01 レビュアー:趣味は洋画

何度観ても面白いです。 30年代のシカゴを舞台に、詐欺師(コン・マン)のグループがギャングの親分を騙し、50万ドルの大金をせしめるまでを描いたエンターテイメント!
全体を7章に分け、それぞれに本の扉のようなタイトルを挿入したクラシカルな構成が良く、当時のファッションを念入りに再現した衣装デザインも素晴らしい。
これにラグタイム・ピアノをアレンジした音楽など、古き良き時代の雰囲気に満ちたノスタルジックなスタイルが実に心地よい。

69年「明日に向かって撃て!」に続く、ジョージ・ロイ・ヒル監督、ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードの顔合わせは息もピッタリで、意外性とウィットに富んだ名作が誕生したのは3氏の力量に負うところ大である。
犯罪を描いた映画だが、陰惨な暴力描写はほとんどなく、主人公たちの計略が知的なゲームとしてユーモアを交えて描かれている点は、この映画の大きな特徴といえる。

ゴンドルフ(ポール・ニューマン)が列車の中でロネガン(ロバート・ショー)にポーカーを使ってイカサマを仕掛けるスリル満点のシーンや、ラスト近く、ロネガンがノミ屋で馬券を買うまでのくだりなど、まさに名シーンが満載。
このリズミカルな脚本、二転三転するストーリー展開、テンポ抜群の演出、そしてラストの鮮やかなどんでん返しと、映画の醍醐味が満載の作品だ。

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スティング

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:142件

見事な脚本と音楽

投稿日

2022/02/05

レビュアー

かつ

1973年 アメリカ映画
原題:THE STING
監督:ジョージ・ロイ・ヒル

久しぶりに鑑賞しましたが、あらためてポール・ニューマンとロバート・レッド・フォードの二人だからこその雰囲気と脚本の巧みさ(ストーリー展開の見事さ)に酔いしれた。
しかも脇を固めるロバート・ショウ、チャールズ・ダーニング、レイ・ウォルストン、アイリーン・ブレナンとベテラン揃いで決してポール・ニューマンとロバート・レッド・フォード二人だけの映画ではない。それに加えて格調の高さを感じさせるのは各展開おいて水彩画の挿し絵が挿入されてそれも観る者を飽きさせない。
序盤でのフッカー(ロバート・レッド・フォード)の騙しのテクニックの上手さは絶妙!
やはり私の場合、序盤でストーリーに入って行けるかでその後の感情移入が違って来るので、こういう掴みはかなり重要です。多くは語れませんが序盤も見事ながらラストの爽快感は流石です。そして何より作品の魅力を最大限に引き出しているのがマーヴィン・ハムリッシュの「ジ・エンターテイナー」だと思います。
コメディからシリアスまで数々の作品の作曲を手掛け、賞と名の付く賞を総なめにした方で、本作でも第46回アカデミー賞で編曲・歌曲賞を受賞している。アカデミー賞は他にも作品賞、監督賞、脚本賞、編曲賞、美術賞、衣装デザイン賞を受賞している。
映画ファンなら、一度は観ておくべき作品だと思います。

さすが

投稿日

2021/04/18

レビュアー

ぴか

音楽も題名も昔から知っていたが今回はじめて観た。
さすが名作といわれるだけのことはある。

娯楽作

投稿日

2018/10/26

レビュアー

それほど面白いとも思わないが娯楽作品としてはすごくいいと思う。

有名な映画なので一度くらいは観てもいいのではないかと

詐欺師の話だけど

投稿日

2016/04/09

レビュアー

daichan

面白かった 観客もうまく騙されるしね
脚本や俳優さんたちの素晴らしさはもちろん
1930年代のアメリカの下町の風景とか、室内の様子とか、着ている服装とか、みていて楽しかったです
スナイダー刑事が食事の最後にお冷やの水で指先を濡らすところはなんとなくわかるけど
フッカーが食事のはじめにスプーンの握りをコーヒーにつけるのはなぜ?

ノスタルジーを味わう

投稿日

2015/07/01

レビュアー

趣味は洋画

何度観ても面白いです。 30年代のシカゴを舞台に、詐欺師(コン・マン)のグループがギャングの親分を騙し、50万ドルの大金をせしめるまでを描いたエンターテイメント!
全体を7章に分け、それぞれに本の扉のようなタイトルを挿入したクラシカルな構成が良く、当時のファッションを念入りに再現した衣装デザインも素晴らしい。
これにラグタイム・ピアノをアレンジした音楽など、古き良き時代の雰囲気に満ちたノスタルジックなスタイルが実に心地よい。

69年「明日に向かって撃て!」に続く、ジョージ・ロイ・ヒル監督、ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードの顔合わせは息もピッタリで、意外性とウィットに富んだ名作が誕生したのは3氏の力量に負うところ大である。
犯罪を描いた映画だが、陰惨な暴力描写はほとんどなく、主人公たちの計略が知的なゲームとしてユーモアを交えて描かれている点は、この映画の大きな特徴といえる。

ゴンドルフ(ポール・ニューマン)が列車の中でロネガン(ロバート・ショー)にポーカーを使ってイカサマを仕掛けるスリル満点のシーンや、ラスト近く、ロネガンがノミ屋で馬券を買うまでのくだりなど、まさに名シーンが満載。
このリズミカルな脚本、二転三転するストーリー展開、テンポ抜群の演出、そしてラストの鮮やかなどんでん返しと、映画の醍醐味が満載の作品だ。

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