楊家女将伝 〜女ドラゴンと怒りの未亡人軍団〜

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楊家女将伝 〜女ドラゴンと怒りの未亡人軍団〜 / セシリア・チャン
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「楊家女将伝 〜女ドラゴンと怒りの未亡人軍団〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

1972年に香港のショウ・ブラザーズが人気女優陣の豪華競演で製作した武侠アクション「14アマゾネス 王女の剣」をジャッキー・チェン製作でリメイクしたアクション・エンタテインメント。京劇などで知られる古典“楊家将演義”を基に、敵国との戦闘で男達が全滅する中、一族最後の男子となった亡き将軍の息子を守るべく、未亡人たちが自ら戦地に赴き壮絶な闘いを繰り広げるさまを、往年の香港武侠映画のテイスト満載で描き出す。主演は「PROMISE プロミス」のセシリア・チャン、リッチー・レン、チェン・ペイペイ。

「楊家女将伝 〜女ドラゴンと怒りの未亡人軍団〜」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: 中国
原題: 楊門女將/THE LEGENDARY AMAZONS

「楊家女将伝 〜女ドラゴンと怒りの未亡人軍団〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

楊家女将伝 〜女ドラゴンと怒りの未亡人軍団〜の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/広東語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80DRN10120 2012年09月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 0人 0人

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エンドロールがアホ 本編もヒマつぶしに酒呑みながら見るものです

投稿日:2018/03/11 レビュアー:ひとこと言いたい

籠城、攻防なら「ロードオブザリング第2作」に格段の差です。予算じゃなく、演出面で。映画的お楽しみの面で。中国人はいいのかもしれませんが、見せ方に引いてしまいました。
もっと「大軍VS美女軍団」みたいな見せ方すればいいのに、脚本と編集の発想の違いかな。

日本でいうならジャニーズ系のパチ物みたいな兄ちゃんがアホでんねん。
何じゃあの演技は。中国でも「イケメン枠」ってあるのか。
まぁ、ヒロインが美形なのでいいんだけど。

詰めが甘いCG 詰めが甘い殺陣(受け太刀で待ってるところに斬り込む) 無理無理な演出
だけどスピーディーで「見流す」にはちょうどいいです
たとえば、断崖絶壁綱渡りの場面。
あんな細いものに大のオッサンが何人もまたがりその上をデブのおばさんが…
ま、細かい事言ってもしょうがないですが。
クライマックスの戦闘シーンが(大軍引き連れてるのに無駄な個人戦に突入)
カッコ良ければ、観ていられるんですがね。

…でも… 心からご忠告。

本編が終わってエンドロールになったら、すぐ観るのやめましょう。
折角(とりあえず盛り上がって)気持ちいいのに、つまんねぇNGシーン集で興ざめです。ほんとにもう!!!! アホか。そんなのは「特典映像」で充分だろ。
ここは観てるものを気持ちよく余韻に浸らせるのが優先でしょう。
え?ジャッキー・チェンの… 


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女だらけの武侠一族って

投稿日:2013/05/17 レビュアー:恋次郎

宋の時代、国境を侵犯してくる他民族との戦いを舞台にしています。中国は今も昔も領土問題でもめているのですねぇ
ジャッキー・チェン制作総指揮といいますがコメディ部分は少なくベストキッドが忙しかったのか会社の方針と合わなかったのか
物語そのものはおもしろいのですがエンターテイメント演出が弱いですね。
祖母に母、妻、たくさんの娘、叔母に姉妹、兄弟たちの未亡人に養子の娘がみな秀でた武芸者の一族に戦死したとされる将軍とただひとりの跡継ぎ息子
こんな一族に生まれたら、どうします?   昔あった女だらけって漫画を思い出しました。

多くの武器に戦法やアクションは標準以上。エンディングロールのNG集みたいのがジャッキーらしさかなぁ

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ベタな展開に辟易

投稿日:2012/09/21 レビュアー:カプチーノ

中国のこの時代のことをよく知らずに観ました。今から千年ぐらい前の宋王朝時代の物語。
山賊出身で楊家に嫁いだ主人公。
朝廷から辺境の敵と戦うように命令が下り、出陣した夫の部隊は全滅したと聞かされる。
次にその息子が辺境へ出陣することになり家系を絶やさないようにと楊家の女性たちが揃って息子を守りながら戦いを続ける。
噂どおりのトンデモ映画で、それなりの馬鹿馬鹿しさとアクションは楽しめました。
しかし、ストーリィがベタベタな展開で、とってつけたようなお話で全くダメ。
仰々しく、夫婦愛、親子愛などと道徳的なことを言われてもしらけてしまいます。観ていて疲れました。
この大げさなところが中国らしさということもありますが、あまりにもベタベタで、洗練度はゼロ。
映像もダメ。茶色い砂煙ばかりで、美しさがありません。
美しい女優が出演しているので、戦う場面では美しさが際立つように工夫するなど、目に優しく楽しいものにして欲しかった。
この映画を見ながら、今更ながら中国は広大な国で、これは纏めるのが一苦労どころか、まとまりがつかないだろうなあと思いました。
今もって生まれで一生が決まってしまうとか、貧富の差も大きい。理解するのが、たいへん難しい国です。

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底抜け超大作?

投稿日:2012/09/01 レビュアー:よふかし

 どうしたジャッキー・チェン! 底抜け超大作! というのは公開時の惹句。
 ジャッキー・チェンが製作にかかわっていて、大作なんだけどどうにもやりすぎというか、トホホ感の漂うおバカ映画になりました、って宣伝したわけです。
 実際の作品を観に行くと、うーんまあそう言えなくもないか……という程度の感想でした。
 中国では有名らしいお話、「揚家将」が元になっているそうです。
 宋の時代の楊家の男たち(父親と兄弟七人)が、外から攻めてくる異民族(西夏)との戦いで次々に戦死、その未亡人たちが軍を率いて最後の決戦に挑む。裏には王朝のあらんだ陰謀もあり……という感じでしょうか。
 なんといっても本作の見どころは、お久しぶりのセシリア・チャンをはじめとした女優陣が黄金に輝く甲冑に身を包んで展開する、チャンバラ&クンフー・アクション&ワイヤー・アクションでの戦い。
 『レッドクリフ』にも似たような場面がありましたが、中国の荒野で展開される剣・弓・盾・肉体・CGを駆使した乱戦。それならそんなに珍しくもないですが、少しだけ荒唐無稽に出すぎているんです。
 未亡人軍団はローマ軍のように周囲を盾で囲んで身を守りますが、それが組体操のように二段三段と重なり、次いで個々の兵がロケットよろしく射出されるとなるとちょっと馬鹿馬鹿しさが湧いてきます。
 あるいは後半、分断されての逃走劇となり、落ちてしまった橋の代わりに兵がアリのようにつながって橋をつくり、それを未亡人たちが超えていくとなるとコントのような臭いもします。
 なのでおバカ映画を謳われても、まあ間違いではないでしょうが、作品はいたって真面目で悲壮感に満ち、荒唐無稽で売ろうとはしておらず、笑いを差し込もうとするタイミングはなかなか見出せません。
 多数の登場人物の関係は複雑でぱっと見には分かりませんが、それなりに個性のある未亡人らが戦いの中で次々と悲壮な死を遂げていくのはお約束ですが惹かれるところもないではないです。
 しかし舞台があまり面白みのない荒野が続き、アクションもきついCG場面の他は見慣れたもので、体術にうっとりすることもできず、どうも微妙な気持ちになってしまいました。
 その不満を笑いで埋めてくれというのは配給会社も僕も願うところではありましたが、実際そんなに笑えるおバカな場面は多くもないのです。
 ジョニー・トー組のリッチー・レン、ウー・マなど見知った人以外にも香港映画の著名な女優が大挙出ているらしいのですが、分かりませんでした。
 アクションもおバカも、あまり期待されすぎないほうがいいと思います。40点。

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