トイ・ストーリー 3

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トイ・ストーリー 3 / トム・ハンクス
全体の平均評価点:
(5点満点)

200

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「トイ・ストーリー 3」 の解説・あらすじ・ストーリー

ディズニー/ピクサーが贈る人気ファミリー・アドベンチャー・アニメのシリーズ第3弾。すっかり成長しておもちゃを卒業したご主人アンディの手を離れ、新たな居場所を見つけたおもちゃたちを待ち受ける絶体絶命の危機と心温まる絆を描く。ウッディやバズたちのご主人アンディも高校を卒業し、大学進学のため遠い街へと引っ越すことに。ところが、ふとした手違いからアンディに捨てられてしまったと誤解したバズたちは、ウッディの説得もむなしく新たな遊び相手を求めて託児施設行きを決断する。しかしそこは、おもちゃたちにとっては悪夢のような場所だった。ひとり難を逃れていたウッディは、仲間たちの危機を知り、急いで彼らのもとへと向かうのだったが…。

「トイ・ストーリー 3」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: TOY STORY 3
受賞記録: 2010年 アカデミー賞 歌曲賞
2010年 ゴールデン・グローブ アニメーション作品賞

「トイ・ストーリー 3」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

トイ・ストーリー3の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDG5652 2010年11月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
108枚 20人 15人

トイ・ストーリー 3のシリーズ商品


1〜 2件 / 全2件

【Blu-ray】トイ・ストーリー3(ブルーレイ)

  • 旧作

ディズニー/ピクサーが贈る人気ファミリー・アドベンチャー・アニメのシリーズ第3弾。すっかり成長しておもちゃを卒業したご主人アンディの手を離れ、新たな居場所を見つけたおもちゃたちを待ち受ける絶体絶命の危機と心温まる絆を描く。ウッディやバズたちのご主人アンディも高校を卒業し、大学進学のため遠い街へと引っ越すことに。ところが、ふとした手違いからアンディに捨てられてしまったと誤解したバズたちは、ウッディの説得もむなしく新たな遊び相手を求めて託児施設行きを決断する。しかしそこは、おもちゃたちにとっては悪夢のような場所だった。ひとり難を逃れていたウッディは、仲間たちの危機を知り、急いで彼らのもとへと向かうのだったが…。第83回アカデミー賞作品賞、アニメーション賞ノミネート作品。<br>●ご注意ください●<br>記番:VWBG1150と記番:VWB1150の内容は同じです。

収録時間: 字幕: 音声:
108分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語/(ロスレス)
2:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンドES/英語/(ロスレス)
3:DTS-HD Master Audio/7.1ch/日本語/(ロスレス)
4:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンドES/日本語/(ロスレス)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBG1150 2010年11月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 5人 4人

【Blu-ray】トイ・ストーリー 3 3D(ブルーレイ)

  • 旧作

ディズニー/ピクサーが贈る人気ファミリー・アドベンチャー・アニメのシリーズ第3弾。すっかり成長しておもちゃを卒業したご主人アンディの手を離れ、新たな居場所を見つけたおもちゃたちを待ち受ける絶体絶命の危機と心温まる絆を描く。ウッディやバズたちのご主人アンディも高校を卒業し、大学進学のため遠い街へと引っ越すことに。ところが、ふとした手違いからアンディに捨てられてしまったと誤解したバズたちは、ウッディの説得もむなしく新たな遊び相手を求めて託児施設行きを決断する。しかしそこは、おもちゃたちにとっては悪夢のような場所だった。ひとり難を逃れていたウッディは、仲間たちの危機を知り、急いで彼らのもとへと向かうのだったが…。

収録時間: 字幕: 音声:
103分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/7.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
2:DTS-HD High Resolution/7.1chサラウンド/日本語
3:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
4:DTS/5.1chサラウンドES/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBG1296 2012年03月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

1〜 2件 / 全2件

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持ち主が変わっても、引き継がれる愛

投稿日:2019/07/20 レビュアー:なんの因果

(2010年・アメリカ)9年の時を経て、トイストーリーも「4」が公開中。
「3」の復習というより、ほぼ見てなかった状態の私、夏休みでお隣の8歳と一緒に見たのですが・・
まさかのスペインバージョンのバズライトイヤーがあんなにもセクシーに踊るとは!(笑)
アンディもいよいよ大学生になって大好きなおもちゃたちを処分せざるを得なくなりました。厳選してウッディを大学行の箱へ、バズたちは屋根裏行と書いた段ボールへ。
ここからおもちゃたちの苦難の旅が始まり、最終的にはウッディも含めすべてのおもちゃが
ボニーという、(おもちゃをかわいがってくれる4歳位の女の子)に手渡されます。
誰かの下で役目を終えても、次に必要としてくれる誰かへと言うと、まるで中古品買い取りセンターの
広告(苦笑)みたいなんですが、ボニーもアンディもすごく嬉しそうなのが良いですね。
おもちゃ、ということだけでなく、「役割を失った高齢者」だって「きっと必要としてくれる人がいる」と普遍的なメッセージじゃないですか。(違うかもー)笑。
ともあれ、ウッディたちは、おもちゃとして愛され続ける事になる。(きっぱり)

あー、それは良いんですけどね。実はワタクシ、途中からすごーーく、怖かったです。
サルの守衛とか、片眼の赤ちゃん、ごみ収集車の内部での出来事とか。
ヴィランであるクマのぬいぐるみロッツォ!持ち主に忘れられてしまい、自分にもはや存在理由がないとして性格が歪み、
ひどい悪さのロッツォ。(この辺でママたちは、おもちゃは大切にしましょうと語りかけるのだろうね。)
そのロッツォをウッディは収集車の中で危険な場面から助けた、
次の危機でロッツォは「回転停止ボタンを押すぞ、上まで持ち上げてくれ!」と叫んで、皆に上にあげてもらったのにボタンを押さず、そのままワハハと走りやがったのよ、(どんだけヴィランじゃ!)
恨み言を言ってるヒマはないので、ウッディたちがどのように気持ちを整理したかは知らないですがね。
(男に逃げられた時の参考にしようと思ったのに)
とにかく、あの絶体絶命の焼却炉行の場面じゃ、おもちゃの皆様、死の覚悟をしたと思います。
おぉ〜コワ、コワ!!ホントに子供向けですかぁ、これ。

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やっぱり面白かった!!

投稿日:2019/07/18 レビュアー:チェリー

子供も大人も楽しめる作品です。何回見ても大好きなトイストーリー!ぜひ見てもらいたいです!

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永遠の命

投稿日:2017/09/04 レビュアー:みなさん

萩尾望都さんの『ポーの一族』が好きだ。唯一無二の名作だと思っている。これまでも、これからも、『ポーの一族』を超える作品は出て来ないだろう。
ヴァンパイアのエドガーは、歳をとらず、さまざまな時代を目撃する。彼を慕う者、愛する者、愛した者を失いながら、生き続けて行く。連作短編が紡ぐ大河ドラマは、甘く美しい。

本作品は、『トイストーリー』シリーズの3作品目。アンディとの別れの時が近づく中、三度、ウッディたちが冒険を経験することになる。

――アンディも17歳。もうオモチャで遊ぶ歳ではない。大学の寮に入ることになり、子供の頃から“お気に入り”だったウッディだけを連れて行くことにし、ほかのオモチャは屋根裏部屋に仕舞い込んだ。
ところが、アンディのママが間違えてゴミとして捨てようとしてしまったから、さぁ大変!
みんなは捨てられるくらいなら保育園に寄付された方がマシだと考えて、保育園行きのダンボールに忍び込む。
何とか皆を思い止まらせようと後をついて来たウッディだったが、誰も話しを聞いてくれない。失意のうちに家に帰ろうとしたウッディは、4才の女の子ボニーに拾われてしまう。
……というお話し。

誰だって大人になったらオモチャとは遊ばなくなる。然も、子供の頃に持っていたオモチャは、いつの間にかなくなってしまう。いつも不思議に思っていたが、親に捨てられていたのね。納得。(笑)
そう言えば、リモコンで動くブリキの製のゴジラがお気に入りだった。何と、口から煙を吐く! どういう原理か知りたくてバラそうとしたっけ。(苦笑) もし、どこかの古道具屋で見つけたら、絶対に買うな。

――みんなが入った保育園は、実は、ピンクのクマのぬいぐるみ“ハグベア”に支配され、まるで監獄だった。然も、新参者は、まだ遊び方も分からない小さな子供の相手をさせられる。既にして、みんなボロボロだった。
その事実を、ボニーのオモチャから知らされたウッディは、居ても立ってもいられず、みんなを助け出すために保育園へと向かう。
……という展開。

ウッディは、エドガー(『ポーの一族』の主人公)のように幾人もの“ともだち”を見送るようになるのだろうか。
或いは、いつか、ボロボロになって捨てられ、ゴミとして処分されるのだろうか。その時、ジェシーやブルズアイ、プロスペクターと一緒に日本のオモチャ博物館に売られた方が良かったと後悔するのだろうか。

何だか、深く考えれば考えるほど切ない。切なくて残酷なホラーに思える。

面白い作品だし、キャラも立っている。CGのクオリティも他を圧倒するほど高い。音楽も素晴らしい。よく練られたストーリーは何度観ても楽しいし、飽きない。珠玉の1本だ。
でも、どこかで古い怪奇映画のような物悲しさも感じる。

まぁ、それはそれで好きなんですけどね。(苦笑)

オススメ!

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映画史に残る3作目ネタバレ

投稿日:2017/05/20 レビュアー:一匹わんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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思い出すだけで涙が止まらない。
完璧なラストシーンに尽きる。
このシーンが、これまでのアンディ3部作を歴史に残る名作へと決定づけた。

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おもちゃを大切にする心

投稿日:2015/03/18 レビュアー:ひゅう助

ピクサーアニメーションの代表作にして、シリーズ最終作。もしかしたら続編作られるかもしれんけど、それはないだろうと思う。もう話として完結してるしね。

アンディが大人になったことにより、ウッディやバズらおもちゃは遊ばれなくなる。それは年月を経ればどうしようもないことだ。

2でもウッディが言っている。「その時が来ればその時。でもオレには親友がついてる」と。

3でついにその時が来る。アンディはおもちゃを屋根裏に収めようとするのだ。

その後紆余曲折を経て、結局アンディはウッディらおもちゃすべてを近くに住む少女に渡すことになる。

自分が子供のころから親に「物を大切にしなさい」とよく言われたことを、ここで思い出す。

おもちゃの運命は残酷だ。作って楽しまれて、大人になったら「はいそれまでよ」と捨てられる。

その残酷な運命を救うために、この映画は存在する。いい映画ではないか。

「物を大切にしよう」と思う今日この頃だった。


えー映画としては面白いし、メッセージ性も抜群にいいんだけど、話が暗いのがこの最終作の難点。

その分差し引いて、☆4.5つ。

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