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キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャーの画像・ジャケット写真
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー / クリス・エヴァンス
全体の平均評価点:
(5点満点)

73

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  • シリーズ
ジャンル:

「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」 の解説・あらすじ・ストーリー

世界最初のヒーロー“キャプテン・アメリカ”の活躍を描いたバトルアクション。極秘実験に志願して驚異の身体能力を得た青年・スティーブが、さまざまな試練に立ち向かい、ナチス科学部門のヒドラ党を率いる支配者、レッド・スカルに戦いを挑む。※一般告知解禁日:2011年12月23日

「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: CAPTAIN AMERICA: THE FIRST AVENGER

「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
124分 日 英 解 吹 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/英(解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSZ117968 2012年02月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
201枚 25人 17人

【Blu-ray】キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
124分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDBV117968 2012年02月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
112枚 12人 17人

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ユーザーレビュー:73件

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1〜 5件 / 全73件

解釈次第で色々と考えさせらる作品ネタバレ

投稿日:2018/01/08 レビュアー:rainbow bell

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2017年に入って、今頃(本ッ当に今更ですが)マーベル・シネマティック・ユニバースの映画を公開順に見始めた者です。あ、でも初めて見たのはベネディクト・カンバーバッチのファンだったので「ドクター・ストレンジ」でしたが・・・。そして「ファンタスティック・フォー」でクリス・エヴァンスに興味を持ったので「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」をレンタルした時に同時期の「アイアンマン」と「インクレディブル・ハルク」「マイティ・ソー」も。
その後は当然の如く「アベンジャーズ」シリーズへ突入しております。(初めはアベンジャーズもS.H.I.E.L.D.も何の事やら?状態でした。)
この順番で見始めて良かったと思う。「ファンタスティック・フォー」の軽い乗りのヒロインの弟ジョニー役を見て無かったら、クリス・エヴァンスの印象は違ったものになっていた。だってキャプテンはめったな事では笑わない、ジョークも飛ばさない、古き良き時代の祖国に生命を捧げた兵士ですから2時間ほとんど眉間にシワを寄せた生真面目なヒーローなのです。(当然ロマンス的な内容も緊張感高まる戦時下でのため、S.H.I.E.L.D.のエージェント、ペギー・カーターとの恋愛シーンも秘めた思いって感じです。)
クリス・エヴァンス自身はディスク収録特典のNG集ではあんなに爽やかな笑顔なのが救いですけど・・・。
マーベル・シネマティック・ユニバースが製作を追うごとに各ヒーロー達の関係やそれぞれの世界観が絡み合ってきていて、更に宇宙に散らばる六つの石の強大なパワーと謎の強敵も今後メインになりそうなので最初から見てみて良かったなと思います。やはり公開順に見てこないと様々に張り巡らされた伏線があるので自分は釈然としなかったと思う。
加えてディスクに特典されている製作者解説も併せて見て、よりキャプテンへの理解を深められた。そうじゃ無かったら肉体改造されて超人兵士になったとはいえ、70年間も氷漬けになっていて現代に蘇った、時代に取り残されたキャプテンが(何故半世紀以上も人気キャラなのかも含めて)自分には理解し難かったと思う。だってアイアンマンやソー達のほうが戦闘スキルは高い、なのに何故キャプテンが「アベンジャーズ」でリーダーとして認められているのか?という点について釈然としなかったと思うから。
今作でも大戦中、着ぐるみ状態で戦地の前線を慰問して戦意高揚を謳ったり、米国内地で国民に資金援助を働きかけたりするシーンがありますが、作品中、政府にはプロパガンタ的な目的があったという設定です。
まぁ、堅いことを考えずにキャプテン・アメリカのファンは(と言うよりクリス・エヴァンスのファンは)、今作はキャプテン誕生と共にヒーローとなった経過を楽しめる内容です。彼のファンじゃ無いとシリーズを通して重たい真面目すぎる内容で退屈するかもしれないが、マーベル作品どうしが繋がり合っているのでやはり見ておいたほうが今後を楽しめます。

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最後が気にならない

投稿日:2015/04/09 レビュアー:みどり

用事があって一旦途中で見るのをやめたが、そのまま先が全く気にならなかった。
なんでこんなに評価が高いのかは謎??
くっだらないアメリカ万歳映画。ヒロインもダサい。

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キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャーネタバレ

投稿日:2015/02/04 レビュアー:片山刑事

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 1940年代の戦時中のアメリカのセピア色な映像がカッコよくて雰囲気は素晴らしい映画でした。
 主人公は絵に描いたようなもやしっ子。けれど人一倍愛国心が強くて、戦争を早く終わらせたいと願っている。その気持ちを見抜いた科学者さんが怪しい薬を注入すると、物凄いマッチョになって戦うという。

 スーパーヒーローだけど基本、薬でパワーアップしているだけだので、空を飛んだりできなくて、ほとんど人間と変わらないのが地味でよかったです。
 その分、仲間とのチームプレーで戦う。象徴となる盾も自分で作ったりとかするわけでもなく、たまたま「何だこれ?」と見つけて、そのまま装備してしまうという。何の努力もせずに運だけで生き抜く力。

 ただ、話も地味だし主人公も地味でこれといって見どころを感じにくい映画で、題材が難しいのかな? と思いながら見てました。
 更には悪役はナチスの中でも更に独自の考えをもつ男で、こいつが強いんだか弱いんだかわからなくて。むしろ弱い……。普通に銃撃戦で追い詰められたりしちゃうのが見てて悲しくなりました。

 丁寧にストーリーを組み立てて退屈はしない映画ですが、結構な地味でこれといって盛り上がりもしない映画だったと思います。

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見た目が地味ならストーリーも地味!

投稿日:2014/12/25 レビュアー:ひゅう助

あらすじ

第2次世界大戦末期。体が貧弱なスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)は今日も入隊審査を通らなかった。友人のバッキーは通って配属されたのに。

最後の挑戦と決めた入隊検査で、スティーブはある科学者に出会う。その科学者は言う「君のような男を探していた」のだと。体は貧弱でも、愛国心と正義と優しさに満ちた男を。

こうして「スーパー・ソルジャー」計画に選ばれたスティーブは実験後、見事な肉体を手にし、「キャプテン・アメリカ」として世界大戦の最前線へと駆っていく・・・。


この「駆っていく」前に、「キャプテン・アメリカ」の興行シーンがあるんですが、それがこの映画のブレーキ・ポイント。簡単に言えば「面白くない」シーンだ。

じゃあそれ以外は面白いの?と聞かれたら、それ以外も微妙と答えるしかない。

キャプテン・アメリカは戦場でも超人的な肉体で、敵を倒していくのだが、いかんせん地味。何のひねりもない肉弾戦で、たまに投げる盾が少々かっこいい、ぐらいだ。

敵であるヒュドラのラスボスも、顔がドギツイだけであとは少し強いだけの普通の人。地味だ。


ペギーとのラブロマンスの行方も気にしたいところだが、いかんせんアクションに比重が大きいためそれも気にならない。ペギーさんがただのわき役に回ってしまったのが痛かった。


マーベル映画で、しかも「最初の」ヒーローだから気になるのはわかるが、この映画はあまりオススメはしない。面白くないから。

☆3つ。

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アメリカの広告塔 でも やっぱりヒーロー

投稿日:2014/10/05 レビュアー:kazupon

アベンジャーズを先に観てしまったのですが、レビューを拝見すると、キャプテン・アメリカって意外に人気がないようですね。
私は、キャプテン・アメリカのブレない真っ直ぐなところや“信念の人”っていう感じが凄く好きですけど。

軍隊の入隊検査を受けているスティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカになる前)を見て、とても不思議でした。
顔は似ているんだけど痩せているし、背は小さくてヒョロヒョロだし、ソックリさんを使っているのかしら?と思いました。
それが、スーパーソルジャー計画の候補に挙がり、実験後、機械から出てきた彼は身長も伸びてムッキムキの筋肉質となっていました。
それはまさしく、アベンジャーズで見たキャプテン・アメリカと同じ人でした。
音声解説によると大きい方の彼が本物で、小さい方の彼がCG処理を施されていたのですね。
アースキン博士が暗殺されたことで、スーパーソルジャー計画は頓挫。
スーパーソルジャーもスティーブ一人では意味がなく、彼は星条旗のコスチュームに身を包み、「キャプテン・アメリカ」として戦意高揚のための広告塔の任務を与えられます。
この活動のシーンが何ともお気楽で、懐かしいアメリカという感じ。
しかし、スティーブが軍への入隊を希望していたのは、こんなことをするためではなかった筈です。
親友バッキーの戦死は誤報だと信じるスティーブは、いよいよ彼の信念に従っての行動に移ります。
ハワード・スターク(アイアンマン、トニー・スタークの父)が開発したヴィブラニウム(鋼鉄よりも強い希少な金属)でできた盾と特製の戦闘服姿のキャプテン・アメリカの誕生です。
盾を見事に操りながらのキャプテン・アメリカの活躍は、他のヒーローものに劣らずワクワクさせてくれました。
シュミットがレッドスカルになった秘密も披露され、コズミック・キューブの力を悪用するシュミットとキャプテン・アメリカの死闘。
アメリカを爆弾から守るため、キャプテン・アメリカは、爆弾を積んだ飛行機ごと北極に突っ込んでいくのでした。
それにしても、他のマーベル作品と上手く繋がっているんですね。
コズミック・キューブを奪う時、シュミットはそれを「オーディンの宝」とか言っていたように思うのですが、オーディンってマイティ・ソーの父ですよね?
アイアンマンのお父さんも登場するし、スーパーソルジャー計画っていうのは、ハルクでも出て来ました。
やっぱり、アベンジャーズの前に色々観て準備しておくべきでした。
今回、本作を観たことで、キャプテン・アメリカが70年間氷漬けになっていたという理由が分かりました。

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