ウェールズの山

ウェールズの山の画像・ジャケット写真
ウェールズの山 / ヒュー・グラント
全体の平均評価点:
(5点満点)

51

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「ウェールズの山」 の解説・あらすじ・ストーリー

ヨーロッパが第一次世界大戦で荒廃していた1917年のある日、ウェールズの小さな村に2人のイングランド人がやって来た。彼らの目的は村の自慢である“フュノン・ガルウ”という山を測量する事。しかし測量の結果、この山が地図に載るには6メートル足りないということが分かり村は大騒動になるが……。小さな村に起きた大きな事件に巻き込まれる村人たちを、1人1人生き生きと描き、心温まる描写でコミカルに展開してゆく。

「ウェールズの山」 の作品情報

製作年: 1995年
製作国: イギリス
原題: THE ENGLISHMAN WHO WENT UP A HILL BUT CA

「ウェールズの山」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ウェールズの山の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
D*VWDR4131 2002年11月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 0人 0人

【Blu-ray】ウェールズの山(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000266369 2012年04月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:51件

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丘が山へネタバレ

投稿日:2019/07/28 レビュアー:alterd

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どうやらウェールズは田舎らしい。
イングランドから地図作りの為、測量士が二人やって来た。
村の側にある小山を測ってみると山の基準を僅かに満たしていなかった。
山でないと地図には載らない。
その事実は他に誇るものがない村人の心をいたく傷付けた。
そこで、酒場を経営し、そこら中の奥方たちと浮気しまくっていた、好色モーガンが立ち上がった。
村人たちが協力し、あの手この手で二人を足止めし、その間に頂上へ土を運び山にしようと目論む。
この計画には、普段、モーガンを忌み嫌っていた牧師も協力した。
なんと、牧師は、ラストチャンスの日の重労働が祟り山で事切れた。
彼は頂上に埋葬された。
第一次世界大戦への従軍で戦争神経症を患っていた男もいつの間にか元気になっていた。
測量士の若い方をイケメンのヒュー・グラントが演じた。
彼はその後村の女と結婚し村に居ついた。
別にこのエピソードはいらなかったが、狂言回しとしては重要な役だった。
テーマは、あくまで、村人が一致団結したところだろう。

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英国は連合王国なんだなネタバレ

投稿日:2015/10/17 レビュアー:hiro

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仕事でスコットランドのエジンバラに行ったとき、エジンバラは首都だと聞いて驚いた。EU加盟以前だったので、スコットランドは独自の貨幣をもっていて、帰りにロンドンに寄ったらエジンバラで貰った紙幣は使えなかった!

長々と書いたけど、イギリスはイングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドという国から成っている。ウェールズもそういった一つの国なのだとこの映画を見て納得した。
戦争で取られてで村には青年の姿は無く、お年寄りと戦争で怪我をした人!
最も力を持つ国イングランドに対する反発は根強くあるというのが、まず背景にあったのだと思われる。

イングランド人の2人の測量技師がやってきて、ウェールズ人のほこるフェノン・ガルーを測量し、山とするには6メートルほど低いと宣言されてしまう。
実話ではないそうだけど、ウェールズの人達の誇りと頑固さを知る人達には容易に納得できる話なんだろう、山に盛り土をして6メートルかさ上げをするという快挙に出る。
イギリス映画らしいきめ細かな人物描写があって飽きることはなかった。
ヒューが演じるアンソンについたウェールズ名「丘に登って山から下りてきたイングランド人」。これが、この作品を一言で表わし ている。彼がウェールズと対立するイングランドからやってきた厄介者からウェールズ人に受け入 れらた事を表わしている。
タラ・フィッツジェラルドが妙に色っぽかったのが印象に残る。

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みんなが力を合わせてやるというのは見ていて気持ちがいい

投稿日:2014/11/02 レビュアー:チキンハート

感想・総評:のどかでゆったりとした心温まる作品。軽い気持ちで楽しみましょう

対象年齢:子供〜大人(暴力場面なし。H場面もなく、キスシーン程度)

食事中に見られるか:問題なし

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すべてのことに対して、意外性のない作品

投稿日:2013/05/12 レビュアー:まーしぃ

信仰していた“山”が実は“丘”だと測量イギリス人に言われ、
村人が不足の6mぶんの土を運ぶ。
イメージ通りのヒュー君にくわえて、ラストも容易。

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ま、裏切られることはないよ

投稿日:2013/03/26 レビュアー:まーしぃ


信仰していた偉大なる “山” が実は “丘” だとイギリス人に言われ、山にするべく村人が奮闘する話。

セコいね〜ゞ( ̄∇ ̄;) と思う村人の行動が愛らしく感じられるものの、
すべてのことに意外性のない作品だった。

加えて、こういう役柄のヒュー君は「らしい」ので、あーいつものかと安心してみられます。

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