No.167 RANKING

マイティ・ソー

マイティ・ソーの画像・ジャケット写真
マイティ・ソー / クリス・ヘムズワース
全体の平均評価点:
(5点満点)

106

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • シリーズ
ジャンル:

「マイティ・ソー」 の解説・あらすじ・ストーリー

『アイアンマン』『スパイダーマン』などを生み出してきたマーベル社が贈るヒーローアクション。神の世界の戦士・ソーは、その傲慢さから神の国を危機にさらしてしまう。それに怒った父・オーディンは、ソーの力と権力を奪い地球に追放するが…。※一般告知解禁日:8月26日

「マイティ・ソー」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: THOR

「マイティ・ソー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マイティ・ソーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/英語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSZ117972 2011年10月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
163枚 19人 31人

【Blu-ray】マイティ・ソー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕・音声解説用字幕 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/英語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDBV117972 2011年10月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
85枚 16人 14人

関連作品

ユーザーレビュー:106件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全106件

マイティ・ソー

投稿日:2018/04/13 レビュアー:しょうちゃん

ケネス・ブラナー監督が放つアメコミ原作ヒーロー・アクション大作。
傍若無人な振る舞いがたたって力を奪われ神の世界を追放された男が、
人間の女性との交流を通して心の成長を遂げていくさまと、
やがて訪れる地球と神の世界の危機に立ち上がる姿を描く。
これは単なるヒーローの物語ではない。
王位をめぐる父との確執。
実は敵側の血をひいていた弟との争い。
これはもうシェイクスピア劇です。
ソー演じるクリス・ヘムズワースは初見でしたが、
とても魅力的でした。
地球でソーは、
車に轢かれたり、
スタンガンで気絶したり、
注射器で気を失ったりと笑いも提供してくれる。
浅野忠信がソーの側近として出演してるけど、
あまり出番が無かったのがちょっと残念。
思っていたより地味でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

親しみやすいヒーロー像

投稿日:2018/03/01 レビュアー:カマンベール

2011年(アメリカ/115分)ケネス・ブラナー監督作

主人公ソーのクリスヘムズワースの、庶民的というか、アホっぽくて
とても好きになりましたね。
神だって言うのに地球に追放されてからのイメージは、チョイ頭の悪い
近所のイケメンのにいちゃんって感じです。
(私もファンでクリスの作品は追っかけで観ましたが、これは初めてです。)
対するロキ(トム・ヒドルトン)は腹黒い策略家。
だいたいにひねくれています。
それは実は彼は巨人の子で、父王(アンソニー・ホプキンス)に拾われた子で、ソーとは血の繋がりがないのです。

世継ぎに指名されたソーはその傍若無人な振る舞いで、神の国を追放されて地球に落っこちます。
その彼を助けるのが天文学者のジェーン(ナタリー・ポートマン)です。

それにしても「神の国」と「現代の地球」が余りにも近い(笑)
浅野忠信も三銃士のひとりホーガンの役で出演。
ラストでは次作「アベンジャーズ」につながるシーンがありました。
「マイティソー・バトルロイヤル」の前にちょっと予習しました。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

再生できません

投稿日:2016/04/10 レビュアー:オレママ

どういう訳か我が家のDVDプレイヤーでは再生できませんでした。
盤面についている傷が原因でしょうか?

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

子育て問題は神も庶民も同じみたいネタバレ

投稿日:2015/08/30 レビュアー:越前

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

“父子・兄弟の確執や試練を乗り越え、愛を学び改心する”
というスタンダードなお話を、時空を超え銀河スケールで描いたアメコミ映画。
おもしろかったです。難しい事は考えず サクッとシンプルに楽しめました。

ソーのキャラクターもいいですね。“地球に来たらただの人”という定番の流れも
『ニューヨークの恋人』や『魔法にかけられて』の王子に並ぶズレっぷりで 笑えました。
この頃のクリス・ヘムズワーズは知名度もまだ低かった様ですが、自己中なソーのキャラは
後の『ラッシュ/プライドと友情』の役作りに結構役に立ったのではないでしょうか。

迫力満点のバトルシーンや 壮大で美しい映像はもちろん、暴れはっちゃく傲慢王子の成長物語としても良かったです。
ホント、気に入らないとちゃぶ台をひっくり返すほどの幼稚だったのに よく改心したなあ・・・
成長させてくれたジェーン達や、命令に背いても迎えに来てくれた仲間達に 感謝しないとね。

ただ、ロキはちょっとかわいそうな気もします。王様も本人が知った時の事を考えて
ああいう出生の秘密がある場合は、「やっぱり!だからソーをえこひいきしてたんだ!」なんてロキが思わないように、
極力平等に接しないとダメでしょう。(全能の神なのにできなかったの??)
なのに冒頭からソー“推し”なの丸分かりですから、ロキがああなるのも無理ないです。
平等が難しければ逆パターンの、ソーに厳しくロキには甘くという手もあるんですけどね。
とは言え血が繋がってても難しいのに、繋がってないのはもっと大変なんだろうなあ・・・
子育て問題は神も庶民も同じみたいです。

あれ、難しい事は考えてなかったはずなのに 実は考えてた??
でもでもサクッと楽しめました!(^◇^)

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ロキの方が魅力があるのが悲しい

投稿日:2014/12/25 レビュアー:ひゅう助

あらすじ

神話の神々が生きている国、ヨトゥンヘイムの王子であるソー(クリス・ヘムズワース)は、ある日父であるオーディン(アンソニー・ホプキンス)の逆鱗に触れ、力の源であるムジョルニアを奪われ地球に追放された。

そんな男を車で轢いたジェーン(ナタリー・ポートマン)は彼と接するうちに心惹かれていく。一方、ヨトゥンヘイムではソーの弟ロキのある秘密が暴かれ、それに端を発してオーディンは眠りについたことでロキが王となる。

地球で生きているソーを亡き者にしようと、ロキは兵器を地球に送り、ソーを殺そうと画策する・・・。


マーベル作品で言えば4作品目。ヒーローで言えば3人目となります。

しかしこれまた主人公に魅力があまりないんですよ。「傲慢」っていうのがウリなんですが、それだけではちょっとねえ・・・。

というか、この映画の場合、ロキに完全にソーが喰われちゃってるんですよね。

ロキの方が魅力MAXなんですよ。劣等感の塊で野心家、魔術を使いと、ソーにないものをロキはもっている。

かわいそうなやつなんですよ、ロキって。敵役なのに同情しちゃう。

だからソーはロキの陰に追いやられる。

もうしょうがないですね。


えー映画としてもイマイチ乗り切れないです。ソーが能力を失って地球人(ジェーンたち)と触れ合うシーンが長くて退屈なんですよね。

ストーリー上必要なのはわかるんですが、弟に喰われてる兄を描いても面白くないんですよ。

ラストバトルもなぜ肉弾戦なのだ?と疑問が残る出来。雷の神なんだから雷使おうぜ、もっと!てなもんですよ。


まあ総評としてあまり面白くないというのが本音です。

ロキが主役の方が面白いかも、と思われた時点で終わってるでしょ。

☆3.5つ。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全106件

マイティ・ソー