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ア・フュー・グッドメン

ア・フュー・グッドメンの画像・ジャケット写真

ア・フュー・グッドメン / トム・クルーズ

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ジャンル :

「ア・フュー・グッドメン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

キューバを臨む米海兵隊基地で起きた殺人事件。その弁護にあたった法務総監の若きメンバーたちは、しごきのための暗黙の制裁“コードR”の存在を知る……。アーロン・ソーキンの舞台劇をR・ライナーがオールスター・キャストで映画化。

「ア・フュー・グッドメン」 の作品情報

作品情報

製作年:

1992年

製作国:

アメリカ

原題:

A FEW GOOD MEN

「ア・フュー・グッドメン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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山猫は眠らない

レッドロック/裏切りの銃弾

アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生

イン・ザ・カット

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何度見ても名作

投稿日:2021/08/25 レビュアー:たまに映画

30年近く前の映画だが、現代でも様々ところで起きている理想と現実のギャップをうまく表現していて、正義とは何かを考えさせられる。
登場人物全員に味があり、みな精一杯生きている。
映画を見た後、改めてこのタイトルの意味を考えて欲しい。
何十回と観ているが、これぞ名作と言える作品。

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地味だけどスゴイ迫力

投稿日:2017/04/17 レビュアー:勇光

古い映画だけど古く感じない。何回も観てるが、「ジャック・リーチャー」を観たので再度観てみたらこっちの方がずっと興奮した。トムもデミもジャックもみんなまだ若いってところもいいのだが、脚本の詰め方が今よりもずっと厳しい。ありえない結末をありえる形に無理なくヒートアップさせつつ持っていく演出も演技も編集もすばらしい。2年に1回は観た方がいい。

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面子 と 名誉

投稿日:2015/07/16 レビュアー:ロキュータス

( ネタばれあり )
「 ザ・ホワイトハウス 」『 マネー・ボール 』『 ソーシャル・ネットワーク 』などの脚本家アーロン・ソーキンの処女戯曲の映画化。
 監督は『 恋人たちの予感 』『 スタンド・バイ・ミー 』などの名匠ロブ・ライナーだが、公開当時はさほど面白いとは思えませんでした。

 キャフィ中尉( トム・クルーズ )らが軍法会議で弁護する被告たちは、部隊の士気を落とす落ちこぼれ兵士に暴力的な制裁を加えて死なせてしまった兵士たちであり、その行為に好感を抱けなかったのと、豪華キャストだが、ジャック・ニコルソンはいささか大芝居ではないかと思えたからでした。

今回面白いと思った理由の一つは、キナ臭い時代になった昨今、以前はあまりなかった軍隊組織への関心が出てきたからでしょう。 平和だと思っていた日本の日常とは異文化の軍隊組織に。

A Few Goodmen とは「 少数精鋭 」と「 ほとんどいない善人たち 」のダブル・ミーニングですが、
このドラマで最も職務に熱心で良心があるのが、ギャロウェイ少佐( デミ・ムーア )というのが皮肉です。
男社会である軍隊でまったくの少数派、はずれた存在の女性将校で誰からも軽んじられているし、階級は上にも関わらずキャフィにもそんな意識はまったくないのに、自制して彼をサポートして職務に全力投球する。

軍法会議は難航するが、このドラマで問われるのは「名誉」と「面子」の問題です。
ジェセップ大佐( ジャック・ニコルソン )ら幹部将校が行うのは、不祥事を隠ぺいし組織防衛であり、軍人としての面子でしょう。

それに対し、被告の兵士たちは、不利な状況でも取引に応じず、無実の主張を撤回せず、自分の名誉にこだわります。 その理由が今回理解できました。
軍隊は戦争を行い、兵士は人を殺す。 だがそれは任務だからであって、私的な理由でするのではない。
命令だから人を殺すのに、自己責任で罪を問われて犯罪者扱いされてはたまったものではない。
あえて手を汚すキツい任務だからこそ、兵士が名誉にこだわる理由なのでしょう。
( 靖国神社に祀られる戦没兵士の遺族が、慰霊に留まらず顕彰を強く求めるのもそうした理由ですね。
うーん、困った・・・)

さらに印象的なのは公開当時と違い、9.11以降、この映画の舞台であるグアンタナモ基地が、アメリカ本土、合衆国憲法からの管轄外、例外的地域ということが強化されたこと。
アメリカ軍と情報部が身柄拘束し、拉致・連行してきたテロリスト容疑者に対し、拷問を含む人権侵害することを、海外基地だから憲法の適用外と正当化している。

You Can’t handle the truth ! ( おまえには真実はわからん ! )というジェセップ大佐のうそぶき、軍部の一般民間人へのどす黒い情念が、現実になった気がします。

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もう何回見たかな

投稿日:2014/12/20 レビュアー:KG

青春ものですが、ここ20年何度も見ています。ブルーレイでまた見てしまいました。いつ見ても良いですね。若き日のトムクルーズも良いです。

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軍事法廷

投稿日:2014/10/24 レビュアー:楓太郎

軍隊という組織における法廷というものはどうあるべきか、を考えさせられます。
日本では憲法によって特別裁判所は否定されているので、
こういう根源的な問題を考えることにエネルギーを費やす必要はありません。
殺人・破壊組織における司法とは、いったいなんでしょう。

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ア・フュー・グッドメン

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何度見ても名作

投稿日

2021/08/25

レビュアー

たまに映画

30年近く前の映画だが、現代でも様々ところで起きている理想と現実のギャップをうまく表現していて、正義とは何かを考えさせられる。
登場人物全員に味があり、みな精一杯生きている。
映画を見た後、改めてこのタイトルの意味を考えて欲しい。
何十回と観ているが、これぞ名作と言える作品。

地味だけどスゴイ迫力

投稿日

2017/04/17

レビュアー

勇光

古い映画だけど古く感じない。何回も観てるが、「ジャック・リーチャー」を観たので再度観てみたらこっちの方がずっと興奮した。トムもデミもジャックもみんなまだ若いってところもいいのだが、脚本の詰め方が今よりもずっと厳しい。ありえない結末をありえる形に無理なくヒートアップさせつつ持っていく演出も演技も編集もすばらしい。2年に1回は観た方がいい。

面子 と 名誉

投稿日

2015/07/16

レビュアー

ロキュータス

( ネタばれあり )
「 ザ・ホワイトハウス 」『 マネー・ボール 』『 ソーシャル・ネットワーク 』などの脚本家アーロン・ソーキンの処女戯曲の映画化。
 監督は『 恋人たちの予感 』『 スタンド・バイ・ミー 』などの名匠ロブ・ライナーだが、公開当時はさほど面白いとは思えませんでした。

 キャフィ中尉( トム・クルーズ )らが軍法会議で弁護する被告たちは、部隊の士気を落とす落ちこぼれ兵士に暴力的な制裁を加えて死なせてしまった兵士たちであり、その行為に好感を抱けなかったのと、豪華キャストだが、ジャック・ニコルソンはいささか大芝居ではないかと思えたからでした。

今回面白いと思った理由の一つは、キナ臭い時代になった昨今、以前はあまりなかった軍隊組織への関心が出てきたからでしょう。 平和だと思っていた日本の日常とは異文化の軍隊組織に。

A Few Goodmen とは「 少数精鋭 」と「 ほとんどいない善人たち 」のダブル・ミーニングですが、
このドラマで最も職務に熱心で良心があるのが、ギャロウェイ少佐( デミ・ムーア )というのが皮肉です。
男社会である軍隊でまったくの少数派、はずれた存在の女性将校で誰からも軽んじられているし、階級は上にも関わらずキャフィにもそんな意識はまったくないのに、自制して彼をサポートして職務に全力投球する。

軍法会議は難航するが、このドラマで問われるのは「名誉」と「面子」の問題です。
ジェセップ大佐( ジャック・ニコルソン )ら幹部将校が行うのは、不祥事を隠ぺいし組織防衛であり、軍人としての面子でしょう。

それに対し、被告の兵士たちは、不利な状況でも取引に応じず、無実の主張を撤回せず、自分の名誉にこだわります。 その理由が今回理解できました。
軍隊は戦争を行い、兵士は人を殺す。 だがそれは任務だからであって、私的な理由でするのではない。
命令だから人を殺すのに、自己責任で罪を問われて犯罪者扱いされてはたまったものではない。
あえて手を汚すキツい任務だからこそ、兵士が名誉にこだわる理由なのでしょう。
( 靖国神社に祀られる戦没兵士の遺族が、慰霊に留まらず顕彰を強く求めるのもそうした理由ですね。
うーん、困った・・・)

さらに印象的なのは公開当時と違い、9.11以降、この映画の舞台であるグアンタナモ基地が、アメリカ本土、合衆国憲法からの管轄外、例外的地域ということが強化されたこと。
アメリカ軍と情報部が身柄拘束し、拉致・連行してきたテロリスト容疑者に対し、拷問を含む人権侵害することを、海外基地だから憲法の適用外と正当化している。

You Can’t handle the truth ! ( おまえには真実はわからん ! )というジェセップ大佐のうそぶき、軍部の一般民間人へのどす黒い情念が、現実になった気がします。

もう何回見たかな

投稿日

2014/12/20

レビュアー

KG

青春ものですが、ここ20年何度も見ています。ブルーレイでまた見てしまいました。いつ見ても良いですね。若き日のトムクルーズも良いです。

軍事法廷

投稿日

2014/10/24

レビュアー

楓太郎

軍隊という組織における法廷というものはどうあるべきか、を考えさせられます。
日本では憲法によって特別裁判所は否定されているので、
こういう根源的な問題を考えることにエネルギーを費やす必要はありません。
殺人・破壊組織における司法とは、いったいなんでしょう。

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