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チェーン・リアクション

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チェーン・リアクション / キアヌ・リーブス

全体の平均評価点:(5点満点)

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ジャンル :

「チェーン・リアクション」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

シカゴ大学の若きエンジニア、エディは、バークレー博士の率いる科学プロジェクト・チームのメンバーとして石油に代わる画期的な新エネルギー発生装置“ソノ・ルミニッセンス”を開発する。水からエネルギーを生む、クリーンで効率のいいこの無限のエネルギー源は、環境汚染に疲弊した世界にとって大きな福音であり、エネルギー革命だった。しかし実験成功の打ち上げパーティの後、同僚を送って研究所に戻った彼はそこで何者かに殺された博士の死体を発見、おまけに研究所は爆破されてしまう。残ったエディはFBIからその嫌疑をかけられ、追われる羽目となるが……。 JAN:9999202581764

「チェーン・リアクション」 の作品情報

作品情報

製作年:

1996年

原題:

CHAIN REACTION

「チェーン・リアクション」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:30件

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1〜 5件 / 全30件

水は無限のエネルギー源ではないと思うけど・・・

投稿日:2021/12/07 レビュアー:Yohey

水から生み出すクリーンで無限のエネルギーを巡って陰謀が進みます。二十年以上前の作品ですのでテクノロジーが進んだ現在から考えるとちと無理があるところもあるのですが、昔の映画ですのでエイヤと話を進めていきます。(そもそもの機械が水からエネルギーを生み出すために必要なエネルギーがめちゃくちゃかかりそうな感じなんだけど・・・)

まあ理想的なエネルギーが出てきたら既得権も吹っ飛ぶわけでして、平和の礎になりそうな仕組みは刈り取られようとし、それに対して抗っていくという話でした。キアヌがやっぱり格好よくて、まぁ、それだけを見る映画です。

もし万が一、この仕組みが成されたとしたら・・・実際のところ水も有限ではないし、機械自体はたいそうなものだろうし、世界に争いは無くなることはないかなぁ、と思ったりします。むしろ安価にエネルギーが手に入れば乱開発が進み、結果として別方向で地球が傷みそうな気もいたします。そんなこと二十年以上たった現在の状況をふまえて思ってしまった作品でした。

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ほどよいアクション

投稿日:2019/07/22 レビュアー:モモイチゴ

とサスペンス。キアヌ・リーブスとモーガン・フリーマンがいい。

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これ、再見かもしれない

投稿日:2015/11/09 レビュアー:kazupon

たまたまTVでやっていたので観てみたら、これが案外面白くて最後まで観てしまいました。
キアヌとモーガン・フリーマンが出ているだけでも安心して観ていられます。
しかし、モーガン・フリーマンの立ち位置がよく分からなくて、途中からはキアヌの敵かと思ってしまいました。
タイトルの「チェーン・リアクション」とは連鎖反応のことだそうですが、何を指して連鎖反応と言っているのか、私にはちょっと分かりませんでした。
研究施設の爆破シーンはかなりの迫力で、8ブロックが一気に壊滅したというのも納得できる映像でした。
キアヌが『スピード2』のオファーを蹴って本作の方を選んだということですが、『スピード』の時とは容貌も変わって、ワイドショーで見かけた「公園で一人、ベンチに座るキアヌ」という感じでした。(無精髭に長髪)
それでも逃亡中のアクションシーンやバイクで疾走するシーンはカッコよかったです。
1996年の作品なので、パソコンのモニターや電話の子機などに時代が現れていました。

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ソノルミネッセンス

投稿日:2015/10/05 レビュアー:趣味は洋画

石油に代わる新しいエネルギー開発をめぐって展開する、謎の組織とFBIの闘いを描いたアクション映画。

主演のキアヌ・リーヴスが、シカゴ大学の若きエンジニアという設定で大活躍するが、まず彼のイメージからして長髪は見苦しい。94年「スピード」のイメージが強く残っており、やはり短髪で精悍なマスクで登場してほしかった。でも大学生(?)だからしょうがないか...それにしても大学生なのに、えらく‘強い’。 組織のワルもFBIの凄腕(...のはず)もなんのその、一発で叩きのめしてしまう。
そして逃げる...逃げる...足が速いからなのか、全編の70%ほどは逃げてばかり。
よくも逃げおおせたもの、と感心する。

モーガン・フリーマンはいつの時代の映画もカッコよく、本作でも期待どおり。
中盤から後半にかけては、ホントはM・フリーマンが悪徳ボスでは?と思わせてしまうあたり、なかなかの出来。 ラストのセリフで正体が明らかになる。

この映画、脇役充実の中で、ひときわ光っているのがFBI捜査官フォードに扮したフレッド・ウォード。
79年「アルカトラズからの脱出」でデビュー以来、一癖ある風貌の役を得意とし、ちょくちょく出てる。渋い俳優だ。

昔、VHSで観た記憶があるが、正直ストーリーは忘却の彼方へ...だった。
高評価の少ない中、アクションとサスペンスを楽しむのには、まずまず面白い作品。

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これぞ大衆娯楽映画

投稿日:2014/06/22 レビュアー:EXAM

久しぶりに再見しました。
物語は、新しいフリーエネルギーを巡る陰謀に振り回される青年の話です。
前半は博士殺しと実験事故の罪を着せられたエディとリリーの逃走劇、後半は黒幕の施設へ乗り込みさあどうなるか…といった感じで進みますが、とにかくテンポが素晴らしい。緊迫感を終始保ちつつ、観客を飽きさせない演出で最後まで楽しんで見ることができます。
話が非常に分かりやすいのも好感触。フリーエネルギーをメインに、FBI・CIA・科学組織と絡んでくるのですが、名前付きのキャラクターは多く無いので、すんなりと頭に入ってきて、誰が何をしたいのか分からないといったことがなく、何も考えないで見ることができました。ラストも痛快かつスッキリ。

暇な時間に「軽く何か見たいなあ」という時には、こういう映画が見たくなります。頭を休めつつ時間を潰したい人にお勧めします。
逆に、映画に対してドンデン返しや考察・派手なアクションを求める方には今ひとつ物足りないでしょう。

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1〜 5件 / 全30件

チェーン・リアクション

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ユーザーレビュー:30件

水は無限のエネルギー源ではないと思うけど・・・

投稿日

2021/12/07

レビュアー

Yohey

水から生み出すクリーンで無限のエネルギーを巡って陰謀が進みます。二十年以上前の作品ですのでテクノロジーが進んだ現在から考えるとちと無理があるところもあるのですが、昔の映画ですのでエイヤと話を進めていきます。(そもそもの機械が水からエネルギーを生み出すために必要なエネルギーがめちゃくちゃかかりそうな感じなんだけど・・・)

まあ理想的なエネルギーが出てきたら既得権も吹っ飛ぶわけでして、平和の礎になりそうな仕組みは刈り取られようとし、それに対して抗っていくという話でした。キアヌがやっぱり格好よくて、まぁ、それだけを見る映画です。

もし万が一、この仕組みが成されたとしたら・・・実際のところ水も有限ではないし、機械自体はたいそうなものだろうし、世界に争いは無くなることはないかなぁ、と思ったりします。むしろ安価にエネルギーが手に入れば乱開発が進み、結果として別方向で地球が傷みそうな気もいたします。そんなこと二十年以上たった現在の状況をふまえて思ってしまった作品でした。

ほどよいアクション

投稿日

2019/07/22

レビュアー

モモイチゴ

とサスペンス。キアヌ・リーブスとモーガン・フリーマンがいい。

これ、再見かもしれない

投稿日

2015/11/09

レビュアー

kazupon

たまたまTVでやっていたので観てみたら、これが案外面白くて最後まで観てしまいました。
キアヌとモーガン・フリーマンが出ているだけでも安心して観ていられます。
しかし、モーガン・フリーマンの立ち位置がよく分からなくて、途中からはキアヌの敵かと思ってしまいました。
タイトルの「チェーン・リアクション」とは連鎖反応のことだそうですが、何を指して連鎖反応と言っているのか、私にはちょっと分かりませんでした。
研究施設の爆破シーンはかなりの迫力で、8ブロックが一気に壊滅したというのも納得できる映像でした。
キアヌが『スピード2』のオファーを蹴って本作の方を選んだということですが、『スピード』の時とは容貌も変わって、ワイドショーで見かけた「公園で一人、ベンチに座るキアヌ」という感じでした。(無精髭に長髪)
それでも逃亡中のアクションシーンやバイクで疾走するシーンはカッコよかったです。
1996年の作品なので、パソコンのモニターや電話の子機などに時代が現れていました。

ソノルミネッセンス

投稿日

2015/10/05

レビュアー

趣味は洋画

石油に代わる新しいエネルギー開発をめぐって展開する、謎の組織とFBIの闘いを描いたアクション映画。

主演のキアヌ・リーヴスが、シカゴ大学の若きエンジニアという設定で大活躍するが、まず彼のイメージからして長髪は見苦しい。94年「スピード」のイメージが強く残っており、やはり短髪で精悍なマスクで登場してほしかった。でも大学生(?)だからしょうがないか...それにしても大学生なのに、えらく‘強い’。 組織のワルもFBIの凄腕(...のはず)もなんのその、一発で叩きのめしてしまう。
そして逃げる...逃げる...足が速いからなのか、全編の70%ほどは逃げてばかり。
よくも逃げおおせたもの、と感心する。

モーガン・フリーマンはいつの時代の映画もカッコよく、本作でも期待どおり。
中盤から後半にかけては、ホントはM・フリーマンが悪徳ボスでは?と思わせてしまうあたり、なかなかの出来。 ラストのセリフで正体が明らかになる。

この映画、脇役充実の中で、ひときわ光っているのがFBI捜査官フォードに扮したフレッド・ウォード。
79年「アルカトラズからの脱出」でデビュー以来、一癖ある風貌の役を得意とし、ちょくちょく出てる。渋い俳優だ。

昔、VHSで観た記憶があるが、正直ストーリーは忘却の彼方へ...だった。
高評価の少ない中、アクションとサスペンスを楽しむのには、まずまず面白い作品。

これぞ大衆娯楽映画

投稿日

2014/06/22

レビュアー

EXAM

久しぶりに再見しました。
物語は、新しいフリーエネルギーを巡る陰謀に振り回される青年の話です。
前半は博士殺しと実験事故の罪を着せられたエディとリリーの逃走劇、後半は黒幕の施設へ乗り込みさあどうなるか…といった感じで進みますが、とにかくテンポが素晴らしい。緊迫感を終始保ちつつ、観客を飽きさせない演出で最後まで楽しんで見ることができます。
話が非常に分かりやすいのも好感触。フリーエネルギーをメインに、FBI・CIA・科学組織と絡んでくるのですが、名前付きのキャラクターは多く無いので、すんなりと頭に入ってきて、誰が何をしたいのか分からないといったことがなく、何も考えないで見ることができました。ラストも痛快かつスッキリ。

暇な時間に「軽く何か見たいなあ」という時には、こういう映画が見たくなります。頭を休めつつ時間を潰したい人にお勧めします。
逆に、映画に対してドンデン返しや考察・派手なアクションを求める方には今ひとつ物足りないでしょう。

1〜 5件 / 全30件