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ゴーストバスターズ

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ゴーストバスターズ / ビル・マーレイ

全体の平均評価点:(5点満点)

43

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旧作

ジャンル :

「ゴーストバスターズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

昔ながらの“お化け退治”物語を、ふんだんなSFXとコメディ・タッチで復活させた娯楽作。大学で超常現象の研究を行う三人の科学者が、援助を打ち切られたために幽霊退治の商売に乗り出す。彼らの活躍が次第に広がる中、マンハッタンの高級マンションに住む女性の周りに奇怪な現象が起き始めていた……。

「ゴーストバスターズ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1984年

製作国:

アメリカ

原題:

GHOSTBUSTERS

「ゴーストバスターズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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キンダガートン・コップ

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ユーザーレビュー:43件

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1〜 5件 / 全43件

最新作『アフターライフ』を観る前に! ネタバレ

投稿日:2022/02/19 レビュアー:puyon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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劇場で、最新作を鑑賞。
そちら面白かったのですが、当然と言えば当然ながらゴーストバスターズ過去作のネタが散りばめられており、ネタ元が知りたくて観てみました(笑)

映画自体は見たことなかったのに、曲とマークとマシュマロマンというキャラは知ってるって凄いですね。
映画自体はものすごいくだらないのに、思わず \ゴーストバスターズ!!/ と唱和したくなる名曲…

CGと舞台セットは現代から見たら「あっ、ハイ…」という出来だし展開も???だけど、元の目的は達成したしそれなりに楽しめました。

最新作ご祝儀?に星3つ。

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ちょっとワクワク幽霊退治 ネタバレ

投稿日:2017/09/25 レビュアー:kazupon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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私は昔も今も、作品冒頭の図書館でのシーンが大好き。
図書カードが、パラパラパラパラと引き出しから飛び出す。
何かいるぞ。
とワクワクする。
幽霊が出た後に残るベタベタは、すごく嫌!
ビルの屋上に現れた『鍵の神』と『門の神』が合体した『破壊の神ゴザー』
破壊の神ゴザーが言った。
お前たちの想像するものに姿を変えて滅ぼしてやる!
何も考えるな。
何も考えるな!
なのに、ゴーストバスターズの一人は、ふと想像してしまった。
そして、登場したのが、巨大なマシュマロマン。
ゴザーの変身だから、マシュマロマンは見た目の“ほのぼの”とは違って
ニューヨークのビル群を容赦なく破壊していく。
ゴーストバスターズの三人は、
それぞれの光線を束にして(3本の矢ならぬ3本の合体光線)
マシュマロマンに挑むのだ。
ニューヨークの街に降り注ぐマシュマロ。
ゴーストバスターズの勝利。
トータルすると「面白い」という結論なのだが、
途中、何度も眠たくなって、数回巻き戻しながらの鑑賞だった。

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超話題になった割には大した映画じゃないけど、おもしろい

投稿日:2017/04/06 レビュアー:ノーザンダーク・ボム

すごく話題になったし、まあおもしろい映画なのだが、クオリティはそれほど高くない。

笑えるところは少ないし、オバケ退治のアクションもそれほど多くない。
なんせ、クライマックスまでにちゃんとしたオバケ退治シーンはたったひとつしかないのだ。
笑いの要素もビル・マーレイのキザな会話が少しおかしいだけだし。

あと、『スパイ・ライク・アス』や『ブルース・ブラザース』なんかみてもそうだが、ダン・エイクロイドの脚本はクライマックスを無駄にスケールでかくしすぎる傾向がある。
沈下した地盤の裂け目に落ちた4人が這い出てきて拍手喝采が起きるところとか、巨大なマシュマロが摩天楼を跋扈するところとか、おもしろいんだけど、全体的にはそれほどスケールのデカさが効果的に生かされているとは思えない。

まあ典型的な佳作、という感じなのだが、俺はサタデーナイトライブ系列の芸人さんたちにはかなり贔屓目が強いので、けっこうこの映画、好きである。

しかしダン・エイクロイドの映画としては、彼が初めて監督もやった『絶叫屋敷へいらっしゃい!』や『コーンヘッズ』などのほうがずっとおもしろかった。

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盗作の盗作

投稿日:2016/12/22 レビュアー:みなさん(退会)

正月映画だった。そのせいか、クリスマスが舞台の映画だとばかり思い込んでいた。ところが、あらためて見直してみたら、全然違ってた。(汗) 人間の記憶なんて、こんなモンだよなぁ。(苦笑)

言わずと知れた1984年のヒット作。レイ・パーカー・ジュニアのタイトル曲も大ヒットしたっけ。また、交通標識とゴーストのイラストを使ったポスターが印象的だった。この2点だけでも、本作品の成功は約束されていたようなものだ。(笑)

ちなみに、レイ・パーカー・ジュニアの曲♪ゴーストバスターズ♪は、ヒューイ・ルイスから盗作だと訴えられて、敗訴した。有名な話しだ。プロデューサーが、♪アイ・ウォント・ア・ニュードラッグ♪を使わせてくれとH.ルイスにお願いしたけど断られ、仕方なくR.パーカー・ジュニアに似たような曲を作らせたことが、コトの発端らしい。映画界では日常茶飯事だが、これだけ大ヒットした曲になるとインパクトは絶大だ。

ところが、お金で和解したことをH.ルイスがバラしたものだから、「和解事項に違反した」として、今度はR.パーカー・ジュニアが訴えを起こすことになる。(笑)
さすが“訴訟大国アメリカ”らしいゴシップだが、更にイギリスのMからも訴えられる。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの♪アイ・ウォント・ア・ニュードラッグ♪は、自身のヒット作♪ポップ・ミューヂック♪を盗作したものだと言うのだ。
テイストこそ違うが、確かにこの3つの曲は、よく似ている。シロートでも「パクったな」と思えるほどだ。(笑)

つまり、♪ポップ・ミューヂック♪が♪アイ・ウォント・ア・ニュードラッグ♪になり、これが♪ゴーストバスターズ♪へと変化したわけだ。面白い。
時間のある方は、聞き較べてみて下さい。(笑)

――NYの大学で超常現象を研究しているヴェンクマン教授は、大学から一方的に追い出されてしまう。彼は、スタンツ博士とスペングラー博士とともに銀行でローンを組んで幽霊駆除会社を設立する。その名も“ゴーストバスターズ”。
有り金をはたいて設備を開発、オフィスをかまえ、TVCMも打ったが、勿論、依頼なんか来ない。
しかし、或る日、1本の電話が架かって来る。老舗ホテルから幽霊退治の依頼だった。初めての出動で幽霊退治を成功させた彼らに次々と依頼が舞い込むようになり、一躍“時の人”になる。
……というお話し。

本作品は、軽快な音楽と軽口、ジョークに彩られ、何度観ても飽きない。それに、リチャード・エドランドによる特撮は、当時は最先端だった。(笑)
写実的な表現ではなく、アニメと実写の融合を目指したように見える。リアリズムとも違う。でも、“映像的な説得力”に力を注いだことは確かだろう。

CGは、見たことのない映像を精緻に作り上げる。迫力があるし、美しい。単純に「スゴイなぁ」と感心してしまう。
でも、どうしても感動が起きない。ホテルの12階に現れたゴーストがルームサービスのディナーを食い散らかしている映像を初めて観た時、途轍もなくワクワクした。ヘンテコな装置から発射されるビームの動き、それをコントロールしようとする博士らの動作、リアクション、あれこそが説得力だと思うのだ。スクリーンの中は魔法の世界だ。何でも有り得る。
だからこそ、特撮には説得力が必要なのだ。

いまとなっては、すっかりクラシックの貫禄だが、何度観ても、楽しいものは楽しい。

オススメ!

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32年前とは思えない面白さ!!

投稿日:2016/12/10 レビュアー:カマンベール

今回は新作の「ゴーストバスターズ2016」を観る前に、
自分がまったくゴーストバスターズを知らないので、
両方を一緒に観ました。

こちらも新作に引けを取らない面白さです。
インチキ臭い超常現象研究家のビル・マーレイやダン・エイクロイドともう一人の三人のおじさんが、オバケ退治の「ゴーストバスターズ」です。

ゴースト捕獲ビーム。
捕獲したゴーストを閉じ込めておく「巨大な機械」
ゴーストは「べちょべちょのオバケ」だったり
「狛犬みたいな犬・豚の怪獣もどき」だったり、
「捕獲したゴースト」を、分からず屋の役人が、
「取り出せ!!」と命令したことから、
シガニー・ウィーバーの住む高級マンションはゴーストの、
巨大なエネルギーに乗っ取られるというか?
ここから「バスターズVSゴースト」の死闘が繰り広げられることに。

32年前のビル・マーレイとシガニー・ウィーバーの、
若いことったら・・・一番年月を感じました。
シガニー・ウィーバーは「エイリアン」と「ゴーストバスターズ」の二作で、「自由の女神」あるいは「大統領」並のアメリカのシンボルだと、理解出来ました。

この「ゴーストバスターズ」は「妖怪ウオッチ」がパクリまくってる事もわかりましたね。
8歳の男の子が、途中から見始めて、霊柩車や食欲怪獣(本人がそう言ってる)そして、マシュマロ・マン。
夢中で観てました。
でも、巻き戻し回数が断然多かったのは
「ゴーストバスターズ2016」の方ですね。
見たいシーン続出で、「冬休みにもう一度借りて・・」とリクエストされた程お気に入りに!!
子供も大人も楽しめます。
個人的にはゴーストが乗り移ったシガニー・ウィーバーは恐かった!!
ビル・マーレイが「僕の彼女」って言って、なんか
LOVE・ロマンス風なのが、可笑しいやら違和感やら・・・・。
娯楽作として、一級品ですね。

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ゴーストバスターズ

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最新作『アフターライフ』を観る前に!

投稿日

2022/02/19

レビュアー

puyon

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劇場で、最新作を鑑賞。
そちら面白かったのですが、当然と言えば当然ながらゴーストバスターズ過去作のネタが散りばめられており、ネタ元が知りたくて観てみました(笑)

映画自体は見たことなかったのに、曲とマークとマシュマロマンというキャラは知ってるって凄いですね。
映画自体はものすごいくだらないのに、思わず \ゴーストバスターズ!!/ と唱和したくなる名曲…

CGと舞台セットは現代から見たら「あっ、ハイ…」という出来だし展開も???だけど、元の目的は達成したしそれなりに楽しめました。

最新作ご祝儀?に星3つ。

ちょっとワクワク幽霊退治

投稿日

2017/09/25

レビュアー

kazupon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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私は昔も今も、作品冒頭の図書館でのシーンが大好き。
図書カードが、パラパラパラパラと引き出しから飛び出す。
何かいるぞ。
とワクワクする。
幽霊が出た後に残るベタベタは、すごく嫌!
ビルの屋上に現れた『鍵の神』と『門の神』が合体した『破壊の神ゴザー』
破壊の神ゴザーが言った。
お前たちの想像するものに姿を変えて滅ぼしてやる!
何も考えるな。
何も考えるな!
なのに、ゴーストバスターズの一人は、ふと想像してしまった。
そして、登場したのが、巨大なマシュマロマン。
ゴザーの変身だから、マシュマロマンは見た目の“ほのぼの”とは違って
ニューヨークのビル群を容赦なく破壊していく。
ゴーストバスターズの三人は、
それぞれの光線を束にして(3本の矢ならぬ3本の合体光線)
マシュマロマンに挑むのだ。
ニューヨークの街に降り注ぐマシュマロ。
ゴーストバスターズの勝利。
トータルすると「面白い」という結論なのだが、
途中、何度も眠たくなって、数回巻き戻しながらの鑑賞だった。

超話題になった割には大した映画じゃないけど、おもしろい

投稿日

2017/04/06

レビュアー

ノーザンダーク・ボム

すごく話題になったし、まあおもしろい映画なのだが、クオリティはそれほど高くない。

笑えるところは少ないし、オバケ退治のアクションもそれほど多くない。
なんせ、クライマックスまでにちゃんとしたオバケ退治シーンはたったひとつしかないのだ。
笑いの要素もビル・マーレイのキザな会話が少しおかしいだけだし。

あと、『スパイ・ライク・アス』や『ブルース・ブラザース』なんかみてもそうだが、ダン・エイクロイドの脚本はクライマックスを無駄にスケールでかくしすぎる傾向がある。
沈下した地盤の裂け目に落ちた4人が這い出てきて拍手喝采が起きるところとか、巨大なマシュマロが摩天楼を跋扈するところとか、おもしろいんだけど、全体的にはそれほどスケールのデカさが効果的に生かされているとは思えない。

まあ典型的な佳作、という感じなのだが、俺はサタデーナイトライブ系列の芸人さんたちにはかなり贔屓目が強いので、けっこうこの映画、好きである。

しかしダン・エイクロイドの映画としては、彼が初めて監督もやった『絶叫屋敷へいらっしゃい!』や『コーンヘッズ』などのほうがずっとおもしろかった。

盗作の盗作

投稿日

2016/12/22

レビュアー

みなさん(退会)

正月映画だった。そのせいか、クリスマスが舞台の映画だとばかり思い込んでいた。ところが、あらためて見直してみたら、全然違ってた。(汗) 人間の記憶なんて、こんなモンだよなぁ。(苦笑)

言わずと知れた1984年のヒット作。レイ・パーカー・ジュニアのタイトル曲も大ヒットしたっけ。また、交通標識とゴーストのイラストを使ったポスターが印象的だった。この2点だけでも、本作品の成功は約束されていたようなものだ。(笑)

ちなみに、レイ・パーカー・ジュニアの曲♪ゴーストバスターズ♪は、ヒューイ・ルイスから盗作だと訴えられて、敗訴した。有名な話しだ。プロデューサーが、♪アイ・ウォント・ア・ニュードラッグ♪を使わせてくれとH.ルイスにお願いしたけど断られ、仕方なくR.パーカー・ジュニアに似たような曲を作らせたことが、コトの発端らしい。映画界では日常茶飯事だが、これだけ大ヒットした曲になるとインパクトは絶大だ。

ところが、お金で和解したことをH.ルイスがバラしたものだから、「和解事項に違反した」として、今度はR.パーカー・ジュニアが訴えを起こすことになる。(笑)
さすが“訴訟大国アメリカ”らしいゴシップだが、更にイギリスのMからも訴えられる。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの♪アイ・ウォント・ア・ニュードラッグ♪は、自身のヒット作♪ポップ・ミューヂック♪を盗作したものだと言うのだ。
テイストこそ違うが、確かにこの3つの曲は、よく似ている。シロートでも「パクったな」と思えるほどだ。(笑)

つまり、♪ポップ・ミューヂック♪が♪アイ・ウォント・ア・ニュードラッグ♪になり、これが♪ゴーストバスターズ♪へと変化したわけだ。面白い。
時間のある方は、聞き較べてみて下さい。(笑)

――NYの大学で超常現象を研究しているヴェンクマン教授は、大学から一方的に追い出されてしまう。彼は、スタンツ博士とスペングラー博士とともに銀行でローンを組んで幽霊駆除会社を設立する。その名も“ゴーストバスターズ”。
有り金をはたいて設備を開発、オフィスをかまえ、TVCMも打ったが、勿論、依頼なんか来ない。
しかし、或る日、1本の電話が架かって来る。老舗ホテルから幽霊退治の依頼だった。初めての出動で幽霊退治を成功させた彼らに次々と依頼が舞い込むようになり、一躍“時の人”になる。
……というお話し。

本作品は、軽快な音楽と軽口、ジョークに彩られ、何度観ても飽きない。それに、リチャード・エドランドによる特撮は、当時は最先端だった。(笑)
写実的な表現ではなく、アニメと実写の融合を目指したように見える。リアリズムとも違う。でも、“映像的な説得力”に力を注いだことは確かだろう。

CGは、見たことのない映像を精緻に作り上げる。迫力があるし、美しい。単純に「スゴイなぁ」と感心してしまう。
でも、どうしても感動が起きない。ホテルの12階に現れたゴーストがルームサービスのディナーを食い散らかしている映像を初めて観た時、途轍もなくワクワクした。ヘンテコな装置から発射されるビームの動き、それをコントロールしようとする博士らの動作、リアクション、あれこそが説得力だと思うのだ。スクリーンの中は魔法の世界だ。何でも有り得る。
だからこそ、特撮には説得力が必要なのだ。

いまとなっては、すっかりクラシックの貫禄だが、何度観ても、楽しいものは楽しい。

オススメ!

32年前とは思えない面白さ!!

投稿日

2016/12/10

レビュアー

カマンベール

今回は新作の「ゴーストバスターズ2016」を観る前に、
自分がまったくゴーストバスターズを知らないので、
両方を一緒に観ました。

こちらも新作に引けを取らない面白さです。
インチキ臭い超常現象研究家のビル・マーレイやダン・エイクロイドともう一人の三人のおじさんが、オバケ退治の「ゴーストバスターズ」です。

ゴースト捕獲ビーム。
捕獲したゴーストを閉じ込めておく「巨大な機械」
ゴーストは「べちょべちょのオバケ」だったり
「狛犬みたいな犬・豚の怪獣もどき」だったり、
「捕獲したゴースト」を、分からず屋の役人が、
「取り出せ!!」と命令したことから、
シガニー・ウィーバーの住む高級マンションはゴーストの、
巨大なエネルギーに乗っ取られるというか?
ここから「バスターズVSゴースト」の死闘が繰り広げられることに。

32年前のビル・マーレイとシガニー・ウィーバーの、
若いことったら・・・一番年月を感じました。
シガニー・ウィーバーは「エイリアン」と「ゴーストバスターズ」の二作で、「自由の女神」あるいは「大統領」並のアメリカのシンボルだと、理解出来ました。

この「ゴーストバスターズ」は「妖怪ウオッチ」がパクリまくってる事もわかりましたね。
8歳の男の子が、途中から見始めて、霊柩車や食欲怪獣(本人がそう言ってる)そして、マシュマロ・マン。
夢中で観てました。
でも、巻き戻し回数が断然多かったのは
「ゴーストバスターズ2016」の方ですね。
見たいシーン続出で、「冬休みにもう一度借りて・・」とリクエストされた程お気に入りに!!
子供も大人も楽しめます。
個人的にはゴーストが乗り移ったシガニー・ウィーバーは恐かった!!
ビル・マーレイが「僕の彼女」って言って、なんか
LOVE・ロマンス風なのが、可笑しいやら違和感やら・・・・。
娯楽作として、一級品ですね。

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