007/ワールド・イズ・ノット・イナフ

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007/ワールド・イズ・ノット・イナフ / ピアース・ブロスナン
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「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」 の解説・あらすじ・ストーリー

娯楽映画の金字塔、007シリーズ第19作。5代目ボンド、ピアース・ブロスナンが石油パイプラインを狙うテロリストと攻防戦を繰り広げる。冒頭のモーターボートチェイスから海や雪山を舞台に、手に汗握るアクションシーンが満載。ソフィー・マルソー、デニース・リチャーズ共演。MI6本部で石油王が暗殺される。その裏に国際的テロリスト集団の影を感じたボンドは、彼に誘拐された過去を持つ石油王の娘の護衛に就く。 JAN:9999202330443

「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」 の作品情報

製作年: 1999年
原題: THE WORLD IS NOT ENOUGH

「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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007/ワールド・イズ・ノット・イナフ 特別編

  • 旧作

娯楽映画の金字塔^07シリーズ第19作。5代目ボンド、ピアース・ブロスナンが石油パイプラインを狙うテロリストと攻防戦を繰り広げる。冒頭のモーターボートチェイスから海や雪山を舞台に、手に汗握るアクションシーンが満点。ソフィー・マルソー、デニース・リチャーズ共演。MI6本部で石油王が暗殺される。その影に国際的テロリスト集団の影を感じたボンドは、彼に誘拐された過去を持つ石油王の娘の護衛に就く。

収録時間: 字幕: 音声:
128分 日本語・英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GXBR15767 2002年12月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

007/ワールド・イズ・ノット・イナフ デジタルリマスター・バージョン

  • 旧作

007シリーズの第19作。暗殺された石油王の娘・エレクトラを護衛するためにカスピ海へ飛んだボンドは、そこでテロ組織のリーダー・レナードのパイプライン破壊計画を知る。音声・映像共にグレードアップしたデジタルリマスター・バージョン。

収録時間: 字幕: 音声:
128分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル//英語
2:ドルビーデジタル//英語
3:ドルビーデジタル//日本語
4:ドルビーデジタル//英(解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
MGBR29261 2006年11月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 1人 1人

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【Blu-ray】007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
128分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
MGXR29261*B 2009年07月01日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

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ボンド・ガールがすっきりしないネタバレ

投稿日:2020/05/03 レビュアー:MIYAPON

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ソィー・マルソーの存在感はさすがで、もう一人のボンド・ガールであるデニス・リチャーズがお色気だけの大根に見えてしまうほど。ソフィーは最終的に悪役と判明するので、どちらが本作のボンド・ガールの真打なのか良く分からないのですが、なにはともあれボンドが一度は愛した女を最後に射殺しちゃうのは、007の美学に反する気がしてすっきりしません。脚本の人物設定とストーリーが悪いのでしょう。アクションはなかなかいいのに残念。

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文末に洋画BEST20を記しました。

投稿日:2019/12/29 レビュアー:趣味は洋画

007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999年、英・米、カラー、128分)

我らがジェームズ・ボンドの活躍を描くシリーズ第19作で、第5代ボンド役のピアース・ブロスナン3作品目。原題「The World Is Not Enough」は「世界を手に入れてもまだ足りない」の意。

ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)は、上司M(ジュディ・デンチ)の友人の石油王キング卿に返金される大金回収に成功した。英国秘密情報部(M16)に持帰られた大金の確認に訪れたキング卿だが、現金に爆弾が仕掛けられており、キング卿は爆死する。ボンドは犯人とみられる女暗殺者を追うが、テムズ川での激しいボートチェイスの後、気球で逃亡しようとした女暗殺者も爆死してしまう。Mは事件の首謀者が元KGBテロリストのレナード(ロバート・カーライル)である旨をボンドに告げる。レナードは、亡きキング卿の跡を継いだ娘エレクトラ(ソフィー・マルソー)を狙い始める...。

ボンド役がすっかり板についたP・ブロスナンが落ち着いており、渋さも加わって文句なしです。
年齢は46歳頃ですが、アクションにブレはなく、おおいに楽しませてくれます。

悪役が出色で、ロバート・カーライル演ずるレナードは、かつて「009」に銃弾を頭に打ち込まれ、一命はとりとめたのですが、痛みを感じない不死身の身体という設定です。

そしてボンドガールはソフィー・マルソーと、デニス・リチャーズ。
キュートなアイドルだったソフィーは、95年のオスカー受賞作「ブレイブハート」でメル・ギブソンを相手に堂々と渡り合い、国際的なスターの仲間入りを果たしていた。初々しい少女だったアイドルスターは、本作でフランスを代表するパリジェンヌ女優に変貌を遂げました。

又、名わき役Qを長年演じてきたデズモンド・リュウェリンの遺作でもあります。
シリーズ第2作の、63年「007/ロシアより愛をこめて」から実に17本もの作品で、数々の秘密武器を作ってボンドに教示してきたのですが、本作公開翌月、自動車事故で亡くなりました。

全体的に他の007作品に比べアクションは地味めですが、脚本はよく練りこまれていると感じました。

========

本作と直接関係ないのですが、恒例の「2019年度、洋画BEST20」を発表致します。
(毎年末、私の好きな洋画20位をランク付するもので、その年の思いだけで勝手に選んでいます)

1位.十二人の怒れる男(1957年・米)
2位.ブリット(1968米)
3位.ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜(2011米)
4位.悲しみは空の彼方に(1959米)
5位.ジョニー・ベリンダ(1948年米)
6位.スリー・ビルボード(2017年・英・米)
7位.荒野の七人(1960年・米)
8位.ダラスの熱い日(1973年・米)
9位.情婦(1957年・米)
10位.雨の訪問者(1968年・仏)
11位.ドリーム(2016年・米)
12位.何がジェーンに起ったか?(1962年・米)
13位.わが谷は緑なりき(1941年・米)
14位.戦艦ポチョムキン(1925年・ロシア)
15位.飾窓の女(1944年・米)
16位.荒鷲の要塞(1968年・米)
17位.いつか見た青い空(1965年・米)
18位.大空港(1970年・米)
19位.北北西に進路を取れ(1957年・米)
20位.殺しのテクニック(1966年・伊)

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アクションの見せ場は冒頭だけで それ以降は割と地味なシーンが続く

投稿日:2019/08/24 レビュアー:D.IKUSHIMA

「007」シリーズの19作目で、
痛覚を失ったテロリストを追う話。
ピアース・ブロスナン主演の3作目となる。

登場人物の思惑や置かれている状況が妙にわかりにくく、
主人公が何を目的に行動しているのかが伝わってこない。
かといってアクションの見せ場は冒頭だけで
それ以降は割と地味なシーンが続く。

女性と次々に関係を持つ軟派な様子ばかりで
主人公の正義感やスゴさを実感できず、
どうにも見所を感じない1作だった。

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007/ワールド・イズ・ノット・イナフネタバレ

投稿日:2019/07/24 レビュアー:片山刑事

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 石油王暗殺からパイプライン破壊を企むテロリストとの戦いの話。

 冒頭でボートチェイスがピアースブロスナン版らしい派手派手な見せ場のアクションで楽しかったです。

 ただ派手なのはチェーンソーがついたヘリコプターとの戦いくらいで結構地味な展開が続いて個人的には退屈に感じるところが多かったです。
 カタキ役がストックホルム症候群の女性で彼女がカタキ役として1番の魅力があるため、そこを突破するところが1番のクライマックスだと思いますが。主人公は簡単にそこを乗り越えて次に行ってしまうのでイマイチ盛り上がらないといった印象でした。
痛みを感じないという設定のカタキ役のボスは、その設定自体にあまり意味をなさない設定で残念でした。

 核のスペシャリストとして出てくるデニス・リチャーズさんも身体の派手さだけが目に焼き付いて全く持って学者に見えないのとかよかったですが、やっぱりソフィー・マルソーさんに負けてしまって印象が薄くなってしまうキャラクターでした。

 クライマックスの潜水艦での戦いとかもちょっと蛇足感が否めない1作でした。

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邦題放棄 石油成金 ストックホルム症候群

投稿日:2016/06/25 レビュアー:ちゅく

「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」(1999年、英国/米国、カラー、127分)。

「The World Is Not Enough」という原題を、うまく邦訳できなかったのでしょうか……。

「世界は不十分だ」という直訳は、たしかに無粋です。

「Enough」は、主に数量的に、「十分」「満足」という意味の名詞。質的には「充分」、もっと拡大解釈すると、「幸福」と言ってよいと思います。
あるいは「核(コア)」。

この頭に否定の「Not」が入ると、 「不十分」「不満足」、「不充分」「不幸」となる。
主語は、「The World 」、世界。この言葉も曲者です。

この映画では、★三人の人物の「World」があり、それぞれの価値観にそって、「Enough」と「Not Enough」は異なる。

忘れないうちに、自分の考えた邦題を書いておきます。直訳ではなく、物語の筋からの勝手な題です。

「007 エレクトラの解放」。それは、突然のボンドの行為でしか、完結しなかった。

冒頭、★ボンド(ピアース・ブロスナン)は、スペインのビルバオの「スイス産業銀行」支店で、英国の石油成金であるサー・ロバート・キングの大金を回収する。
キングは、{М」(ジュディ・デンチ)の盟友だった。つまり、国外諜報活動の資金提供者で、「愛国者」「サー」である。
ボンドが奪還した大金を確認するため、キングがロンドンのМI6の本部を訪れる。
ポンド紙幣には、液体爆薬が塗られていて、「サー」キングのスーツの胸にあるピンが発火し、彼は爆死する。

この映画で「009」(ダブル・オー・ナイン)の存在が明らかになるが、登場しない。
彼に、頭に銃弾を撃ちこまれた★「レナード」(ロバート・カーライル)というテロリスト。彼は死なず、痛みを感じない体となった。

ジュディ・デンチの「М」は、ボンドに、「サー」キングの娘・★エレクトラ(ソフィー・マルソー)の護衛を命じる。
ボンドは、旧ソ連、中央アジアのアゼルバイジャンに飛ぶ。
そこは、亡父の会社が作っていた石油パイプラインの道。
相続したエレクトラは、救世主のように振る舞う。地元の人間に寛容だ。

二人は、ヘリコプターで山岳地帯に行く。
スキーをする。ヘリは強風のため、着地できない。
「ここでいいわ」とエレクトラが言い、スキー板をつけ、飛び降りる。ボンドも続く。

この場面は、「007」シリーズでも、屈指の名場面。やはり、ジョン・バリーの音楽は、素晴らしい。
当然ながら、二人を、スノー・モービルの集団が襲う。

廃棄予定の核弾頭がレナードによって盗まれ、エレクトラの石油パイプラインに仕掛けられる。

ここで、ボンド・ガールのクリスマス・ジョーンズ博士が登場する。
デニス・リチャーズ(1971、米国生)。
好きな女優だ。「スターシップ・トゥルーパーズ」(1997)、「ワイルドシングス}(1998)、そしてこの映画が、彼女が光っていた時代。


誘拐された被害者が、長期の監禁の過程で、加害者に依存してしまうのは、当然と思えるが、これを「ストックホルム症候群」と言う。

この映画は、ソフィー・マルソーの主演といっても、いい。彼女のキャリアに、確実なステップを加えた映画だった。

躊躇なく撃つボンドは、ブロスナンの最高の場面だ。

カーライルは、名演なのだが、二人に挟まれて、実に損な役だった。

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