007/カジノロワイヤル

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007/カジノロワイヤル / ダニエル・クレイグ
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「007/カジノロワイヤル」 の解説・あらすじ・ストーリー

代目ボンド、ダニエル・クレイグ主演による人気スパイアクションシリーズ第21弾。暗殺の仕事を二度成功させて“00”の地位に昇格したボンドは、最初の任務で、世界中のテロリストの資金源となっている死の商人、ル・シッフルの存在を突き止めるが…。

「007/カジノロワイヤル」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: CASINO ROYALE

「007/カジノロワイヤル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

007/カジノ・ロワイヤルの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
145分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD43508 2007年05月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
133枚 2人 6人

【Blu-ray】007 カジノ・ロワイヤル(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
145分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR43508*B 2008年08月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
26枚 3人 0人

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再生が、最低

投稿日:2020/07/06 レビュアー:ゲッハ

悲しい途中でフリーズ何回かあり最後に再生出来ません最悪

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「007」シリーズを観たことがない人にもオススメの1本

投稿日:2019/08/23 レビュアー:D.IKUSHIMA

「007」シリーズの21作目で、
テロ組織から預かった大金を運用して
利益を得る男を追い詰めていく話。
ダニエル・クレイグが主演を務めた1作目となる。

2時間半近くの長編となるが、
全編にわたって緊迫するシーンが続き、
まったくダレさせずに楽しませてくれる。

アクションシーンは非常に迫力があるし、
地味になりそうなポーカーのシーンでも
いろいろな手で興奮させてくれるのが素晴らしい。

主人公が国家の秘密工作員として
任務をこなす存在だということさえ知っていれば
ほとんど問題なく楽しむことができるので、
「007」シリーズを観たことがない人にもオススメの1本。

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007/カジノロワイヤルネタバレ

投稿日:2019/08/19 レビュアー:片山刑事

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 悪人のお金をカジノ対決で奪おうとするボンドの話。

 冒頭の爆弾魔とのパルクール追いかけっこからリアリティある激しいアクションとケレン味あるアクションのちょうどいいバランスで迫力満点のバッチリのツカミでした。
 その後、悪人の奥さん経由での飛行機爆破テロを阻止するシークエンスでのカーチェイスとかも迫力あって面白かったです。

 そこまでで結構な時間が使っていますが、そこから飛行機爆破テロで大損したカタキ役が借金返済のためにカジノで取り戻すらしいとボンドガールと一緒にカジノでカタキ役との勝負がメインになりますが、アクションとかわかりやすい見せ場ではなくなる上にあまりゲームの内容がわからないため、どうして勝った負けたというロジックとかもわかりにくく退屈に感じるメインの流れでした。

 その後もカタキ役がボンドガールを誘拐して奪還するうんぬんがあったと思ったら、今までのカタキ役が退場して主人公とボンドガールの幸せな日々が結構長いこと続くので、そこらへんもあまり動きが感じられずにダレてしまうポイントでした。

 激しいアクションもいっぱいあって楽しいですが、140分はチト長く感じてしまう映画でもありました。

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エヴァ・グリーンが魅惑的すぎる

投稿日:2019/01/31 レビュアー:

この映画での魅力はエヴァ・グリーンの魅惑的な演技だと思う。

「慰めの報酬が」後編になるのだが、それぞれが繋がっていると言えば繋がっているが、別々の物語になっているので単体の作品として楽しんでもいいと思う。

こちらはアクションは控えめでロマンスを重点的に描いている。エヴァ・グリーンがとにかく魅惑的なので引き込まれます。1度観ると忘れないぐらい印象的な映画なのでオススメしたい。

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ダニエル・クレイグで良かった!

投稿日:2018/09/08 レビュアー:趣味は洋画

007/カジノロワイヤル(2006年イギリス・アメリカ、カラー145分)

劇場で観た興奮をもう一度...思いついたら居ても立っても居られないほどで再鑑賞。
6代目ジェームズ・ボンドに起用されたダニエル・クレイグ主演、シリーズ第21作。

ルネ・クレマン監督の名作、68年「雨の訪問者」をご覧になった方はご存知だろう。
ソバカス顔のキュートな女性、マルレーヌ・ジョベールが印象的だった。
そのマルレーヌの娘が、本作で ‘ボンド・ガール’ のヴェスパー・リンドに扮しているエヴァ・グリーンである。ストーリーの重要なカギを握る女性として、母親に勝るとも劣らない好演をみせている。

原作はイアン・フレミングのボンド・シリーズ第1作で、00(ダブル・オー)の地位に昇格した諜報員としてはまだ未熟な設定になっている。当然のように今までのボンドとは異なり、失敗もするし、本気で恋もするが、それがまた魅力の一つになっている。

若きジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、テロリストへの資金供給ネットワークを捜査、‘死の商人’の異名をもつル・シッフル(マッツ・ミケルセン)に迫る。シッフルは株価操作のために企業への破壊工作を企んでいたが、ボンドの妨害で失敗、1億ドル以上の損失を出す。テロ組織から資金の返還を迫られたシッフルは、モンテネグロのカジノ・ロワイヤルでのポーカー勝負に乗り出す。そこへまたしてもボンドが登場、シッフルとの勝負に挑むが、ボンドは大敗し、窮地に陥る。それを助けたのは、ボンドのパートナーとして財務省から派遣されたヴェスパー・リンド(エヴァ・グリーン)だった...。

ダニエル・クレイグの6代目ジェームズ・ボンド起用は間違いではなかった。当初は、それまでのボンドのイメージが先行し、様々な物議を醸した。しかし、本作の公開直後から徐々に反対意見は消滅、08年「007/慰めの報酬」の時点では、すっかり ‘クレイグのボンド’ が定着していた。178cmと、過去のボンド俳優に比べて低身長だが、引き締まった身体から発散される無限のエネルギーを感じるし、寡黙、冷酷、厳格...良い意味で、そういう言葉の似あう新・ボンドの誕生だった。
本作では、ジュディ・デンチ演ずるMとのウィットに富んだ会話もみどころの一つであろう。

2019年秋には新作の「007」が全米公開されるという。(英国は10月公開の情報)
D・クレイグが引き続きボンドを演じるが、新作を含む5作品をもって降板、果たして次なるボンド役は誰なのか...こよなく「007」を愛するファンの一人としては気になるところだ。

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