キングダム・オブ・ヘブン

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キングダム・オブ・ヘブン / オーランド・ブルーム

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「キングダム・オブ・ヘブン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

12世紀のフランス。妻子を失い悲しみに暮れる若き鍛冶屋の青年バリアン。そんな彼の前に、ある日騎士ゴッドフリーが現われ、バリアンが自分の実の息子であると衝撃の事実を告白する。勇敢で高潔なゴッドフリーは十字軍の騎士としてエルサレムへと赴く途上にあった。彼は、キリスト教徒とイスラム教徒が奇跡的に共存している“天国の王国”エルサレムを守るため命を捧げる覚悟だった。バリアンは、そんなゴッドフリーの説得を受け入れ、自らも十字軍に参加する。長い旅の道中でたくましい戦士へと成長していくバリアンは、ついにエルサレム王国へと辿り着くが…。

「キングダム・オブ・ヘブン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: KINGDOM OF HEAVEN

「キングダム・オブ・ヘブン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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Speak the truth even if it leads to your death

投稿日:2019/06/23 レビュアー:icy

ポリティカルコレクトネスしか考えられない玉無しが跋扈する現代でもこういう啖呵を切るシーンがあってもいいと思う。
このところリドリー・スコット作品で見ていなかったものを借りて見ているのだが、この作品は史実をかなりなぞっているせいか、いつものスピード感は今一つ。でも最後のエルサレム攻城戦はさすがの迫力で、キャラも結構立っていて悪くなかった。エンターテインメント性がしっかりあるところが評価できる。
歴史にifは禁句かもしれないが、エルサレムがモンゴルによって制圧されていたら今に続く争いもなくなっていたかもしれないと思ったりする。時代遅れの帝国主義を止められないアメリカが、凝りもせずにこの街を戦火に導く日も近そうだし。

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手を抜いた感が少ない

投稿日:2018/01/01 レビュアー:fudou_sama

エヴァ・グリーンが観たかっただけなのだが。
かなり良かった。
まあ、都合良すぎじゃない?って部分もあるけど「物語」だし「映画」だし。
本物のエキストラかCGか?そんなに手を抜いた感が少ないと思います。

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こりゃあスゴイ!

投稿日:2014/11/23 レビュアー:勇光

出だしのイギリスの風景のくすんだ色合いの映像も美しいし、エルサレムの色鮮やかな映像も美しい。
ディレクターズ・カットは194分で、劇場公開版は145分。50分もカットしたら話は半分飛んでしまうはずだが、ストーリーは史実ではなく、史実を元に創作したフィクションだということなので、50分のカットも大した問題ではないかも。
ただ、全編に流れる重厚感がいいので、194分の方を是非とも観たいと思った。
エヴァ・グリーンは「スリーハンドレッド」での異様な雰囲気がすごくよかったが、この映画でも若々しくていい。あのデカい目は妖艶そのもので、心を引かれる。
が、この映画の見どころは、なんと言っても戦闘シーン。前半は剣を使った格闘で雰囲気を盛り上げ、戦争シーンでは弓矢と投石機の迫力が圧倒的な威力を見せる。
もう1回観ようと思う。

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Nothing, but Everything ネタバレ

投稿日:2012/06/11 レビュアー:♂猫♀猫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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信心深い人間ではないし、宗教論を語れるだけの器量もないが、この映画は激戦の末にサラディンが言い放った二つの言葉に集約されると思う。
主人公バリアンは、サラディンに問う。
―あなたにとってイェルサレムとはどんな価値を有するのか。
サラディン宣う。
―何の価値もない(Nothing)。(しかし、私の)全てだ(Everything)。

これが三つ巴の一神教論争の答えだと言うことか。
理論を超越した答えだ。しかし、何とも説得力のある答えに感じる。
結局のところ、問題の本質は宗教よりむしろ世俗的問題によるところが大きいのだろう。
互いに血で血を洗い続けてきた歴史的事実(世俗)と宗教的背景が表裏一体になっているが故に、どちらが問題の本質かは鶏の卵論争状態になっている気がする。

Nothing, but Everything.
問題の所在が微妙にずれるとはいえ、今日のパレスチナ問題も究極的には一緒だろう。
サラディンの言い放った二つの言葉が、双方の行き着いた答えで有り続ける限り、今後ともパレスチナを巡る問題は平行線を辿らざるを得ないのかもしれない。
そんなことを考えさせるほど、この映画の終盤は感慨深い。

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ストーリーというか展開は難しくないが背景が複雑

投稿日:2011/06/11 レビュアー:チキンハート

お勧め度:一度見ても損はないでしょう
(十字軍の時代背景を知らないと解りにくい。アクション映画として楽しめば大した問題ではないけど)

対象年齢:中学生以上(残酷場面あり。ややHな場面あり)

食事中に見られるか:無理

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キングダム・オブ・ヘブン

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Speak the truth even if it leads to your death

投稿日

2019/06/23

レビュアー

icy

ポリティカルコレクトネスしか考えられない玉無しが跋扈する現代でもこういう啖呵を切るシーンがあってもいいと思う。
このところリドリー・スコット作品で見ていなかったものを借りて見ているのだが、この作品は史実をかなりなぞっているせいか、いつものスピード感は今一つ。でも最後のエルサレム攻城戦はさすがの迫力で、キャラも結構立っていて悪くなかった。エンターテインメント性がしっかりあるところが評価できる。
歴史にifは禁句かもしれないが、エルサレムがモンゴルによって制圧されていたら今に続く争いもなくなっていたかもしれないと思ったりする。時代遅れの帝国主義を止められないアメリカが、凝りもせずにこの街を戦火に導く日も近そうだし。

手を抜いた感が少ない

投稿日

2018/01/01

レビュアー

fudou_sama

エヴァ・グリーンが観たかっただけなのだが。
かなり良かった。
まあ、都合良すぎじゃない?って部分もあるけど「物語」だし「映画」だし。
本物のエキストラかCGか?そんなに手を抜いた感が少ないと思います。

こりゃあスゴイ!

投稿日

2014/11/23

レビュアー

勇光

出だしのイギリスの風景のくすんだ色合いの映像も美しいし、エルサレムの色鮮やかな映像も美しい。
ディレクターズ・カットは194分で、劇場公開版は145分。50分もカットしたら話は半分飛んでしまうはずだが、ストーリーは史実ではなく、史実を元に創作したフィクションだということなので、50分のカットも大した問題ではないかも。
ただ、全編に流れる重厚感がいいので、194分の方を是非とも観たいと思った。
エヴァ・グリーンは「スリーハンドレッド」での異様な雰囲気がすごくよかったが、この映画でも若々しくていい。あのデカい目は妖艶そのもので、心を引かれる。
が、この映画の見どころは、なんと言っても戦闘シーン。前半は剣を使った格闘で雰囲気を盛り上げ、戦争シーンでは弓矢と投石機の迫力が圧倒的な威力を見せる。
もう1回観ようと思う。

Nothing, but Everything

投稿日

2012/06/11

レビュアー

♂猫♀猫

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信心深い人間ではないし、宗教論を語れるだけの器量もないが、この映画は激戦の末にサラディンが言い放った二つの言葉に集約されると思う。
主人公バリアンは、サラディンに問う。
―あなたにとってイェルサレムとはどんな価値を有するのか。
サラディン宣う。
―何の価値もない(Nothing)。(しかし、私の)全てだ(Everything)。

これが三つ巴の一神教論争の答えだと言うことか。
理論を超越した答えだ。しかし、何とも説得力のある答えに感じる。
結局のところ、問題の本質は宗教よりむしろ世俗的問題によるところが大きいのだろう。
互いに血で血を洗い続けてきた歴史的事実(世俗)と宗教的背景が表裏一体になっているが故に、どちらが問題の本質かは鶏の卵論争状態になっている気がする。

Nothing, but Everything.
問題の所在が微妙にずれるとはいえ、今日のパレスチナ問題も究極的には一緒だろう。
サラディンの言い放った二つの言葉が、双方の行き着いた答えで有り続ける限り、今後ともパレスチナを巡る問題は平行線を辿らざるを得ないのかもしれない。
そんなことを考えさせるほど、この映画の終盤は感慨深い。

ストーリーというか展開は難しくないが背景が複雑

投稿日

2011/06/11

レビュアー

チキンハート

お勧め度:一度見ても損はないでしょう
(十字軍の時代背景を知らないと解りにくい。アクション映画として楽しめば大した問題ではないけど)

対象年齢:中学生以上(残酷場面あり。ややHな場面あり)

食事中に見られるか:無理

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