ブギーマン

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ブギーマン / バリー・ワトソン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ブギーマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『スパイダーマン』のサム・ライミ製作による、全米No.1ヒットを記録したショッキングホラー。誰にも言えない心の傷を抱える青年・ティムの下に母・メアリーの訃報が届く。母の葬儀のため、ティムは忌まわしい記憶がこびりついた故郷の家へと戻るが…。

「ブギーマン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: BOOGEYMAN

「ブギーマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全35件

ブギーマン ネタバレ

投稿日:2015/06/18 レビュアー:片山刑事

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 冒頭、主人公の子供時代のトラウマとなる出来事が起こる場面は。なかなかの恐怖感で、期待が高まるいいオープニングでした。
 ところが、面白かったのはこのシーンだけで。後は、ひたすら主人公が家を恐る恐る歩き回るシーンが続くだけで。これといった盛り上がりがないのが観ていて退屈でした。
 
 主人公だけに怖い出来事が見えているといった流れで、周りの女性たちは。狂ったようになってしまった主人公に嫌気がさしていましたが。ボクも、その女性たちと一緒で「病院に行って」と主人公に感情移入するわけでなく。その女性たちとおんなじでイライラしてしまいました。

 90分しかない映画なのに、始まって50分くらいは何も起こらないので。相当、きついものに仕上がってました。そのくせ、場面のつながりが意味不明で説明不足なため。しだいに、ついていけなくなるという展開にもガッカリでした。

 ブギーマンの正体にも、失笑してしまう残念な出来上がりでした。

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せっかくのバスタブシーン・黒いパンティが。。。

投稿日:2010/10/03 レビュアー:伝衛門

ホラーシーンにつきもののエロシーンが皆無に近いです。
恋人の入浴シーンにちょっと期待したものの襲われるシーンもなく、スプラッター&エロ好きな私からすれば不完全燃焼に終わりました。

ジェシカ VS ケイトの図式を勝手に思い描いてみていたせいもあり、
”彼女の親と一緒に食事するぐらいの段階にきているんだから幼馴染でも接し方に気を使えよ!”っと主人公のどっちつかずの行動ににいらいらしてしまいました。

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「DO NOT OPEN」って書いてあったら

投稿日:2010/05/02 レビュアー:にも

空けない訳にはいきません。
「しちゃダメなことをする」、それがホラーの基本ですから。

特に怖いわけではなく、血が飛び散るわけでもなく、
どちらかというと淡々と進みますが、
そこそこの間隔でビックリ箱系イベントが起こり、飽きはきません。

「スペル」を観る前に、サム・ライミ作品の復習用としては良いのでは。
放置されっぱなしの「黒いパンティ」が一番気になりましたが。

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まあまあかな。

投稿日:2009/12/13 レビュアー:柴犬好きな男

ちょっと怖かったし、まあまあじゃないですかね?
きちんとオチもあって、ストーリーも飽きさせない展開に
なってるし、この手の映画としては合格点じゃないでしょうか。
5年も前の映画なんですが、現時点ではまだ古さは感じません。
「13日の金曜日」みたいに血がドバーッと出るような映画では
ないので、血が出るシーンが嫌いな方でも何とか見られます。
凄い名作と言える作品ではないし、凄いハラハラドキドキするような
感じはないですが、そこそこ楽しめますので、暇なときに見て
みてください。
でも、「ボーンズ」でよくみてますが、エミリー・デシャネルは
いい女ですね〜

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5まで数えるとブギーマンは消えるよ。6になったらどうなるの? ネタバレ

投稿日:2009/11/27 レビュアー:mikitty.

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ホラーなのにSF的要素もある映画だと思いました。
クローゼットに住む悪霊がブギーマンで怖い存在。早く寝付けない子供がいろいろなことを空想し現実だと思い込む・・・。8才のティムは本当にブギーマンは存在すると信じていた。
15年後、ティムは叔父から入院していた母が亡くなったことを知らされる。葬儀の後、実家に泊まることに・・・。この頃ティムは目の前に現れる恐怖の映像を見ていた。
実家で、次々とおこるオカルトチックな超常現象。そして、悪霊のようなブギーマンが現れ戦うことになるのです。クローゼットからエッと思う間もなく瞬間移動する。これがまるでSF感覚で面白かったです。まるで”どこでもドア”のドラエモンの世界です。
また震撼音が大きいのでスリルがあって惹き込まれました。
ゴースト系は嫌いなのに映画館で観たかったと思う作品でした。。。

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ブギーマン

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ユーザーレビュー:35件

ブギーマン

投稿日

2015/06/18

レビュアー

片山刑事

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 冒頭、主人公の子供時代のトラウマとなる出来事が起こる場面は。なかなかの恐怖感で、期待が高まるいいオープニングでした。
 ところが、面白かったのはこのシーンだけで。後は、ひたすら主人公が家を恐る恐る歩き回るシーンが続くだけで。これといった盛り上がりがないのが観ていて退屈でした。
 
 主人公だけに怖い出来事が見えているといった流れで、周りの女性たちは。狂ったようになってしまった主人公に嫌気がさしていましたが。ボクも、その女性たちと一緒で「病院に行って」と主人公に感情移入するわけでなく。その女性たちとおんなじでイライラしてしまいました。

 90分しかない映画なのに、始まって50分くらいは何も起こらないので。相当、きついものに仕上がってました。そのくせ、場面のつながりが意味不明で説明不足なため。しだいに、ついていけなくなるという展開にもガッカリでした。

 ブギーマンの正体にも、失笑してしまう残念な出来上がりでした。

せっかくのバスタブシーン・黒いパンティが。。。

投稿日

2010/10/03

レビュアー

伝衛門

ホラーシーンにつきもののエロシーンが皆無に近いです。
恋人の入浴シーンにちょっと期待したものの襲われるシーンもなく、スプラッター&エロ好きな私からすれば不完全燃焼に終わりました。

ジェシカ VS ケイトの図式を勝手に思い描いてみていたせいもあり、
”彼女の親と一緒に食事するぐらいの段階にきているんだから幼馴染でも接し方に気を使えよ!”っと主人公のどっちつかずの行動ににいらいらしてしまいました。

「DO NOT OPEN」って書いてあったら

投稿日

2010/05/02

レビュアー

にも

空けない訳にはいきません。
「しちゃダメなことをする」、それがホラーの基本ですから。

特に怖いわけではなく、血が飛び散るわけでもなく、
どちらかというと淡々と進みますが、
そこそこの間隔でビックリ箱系イベントが起こり、飽きはきません。

「スペル」を観る前に、サム・ライミ作品の復習用としては良いのでは。
放置されっぱなしの「黒いパンティ」が一番気になりましたが。

まあまあかな。

投稿日

2009/12/13

レビュアー

柴犬好きな男

ちょっと怖かったし、まあまあじゃないですかね?
きちんとオチもあって、ストーリーも飽きさせない展開に
なってるし、この手の映画としては合格点じゃないでしょうか。
5年も前の映画なんですが、現時点ではまだ古さは感じません。
「13日の金曜日」みたいに血がドバーッと出るような映画では
ないので、血が出るシーンが嫌いな方でも何とか見られます。
凄い名作と言える作品ではないし、凄いハラハラドキドキするような
感じはないですが、そこそこ楽しめますので、暇なときに見て
みてください。
でも、「ボーンズ」でよくみてますが、エミリー・デシャネルは
いい女ですね〜

5まで数えるとブギーマンは消えるよ。6になったらどうなるの?

投稿日

2009/11/27

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ホラーなのにSF的要素もある映画だと思いました。
クローゼットに住む悪霊がブギーマンで怖い存在。早く寝付けない子供がいろいろなことを空想し現実だと思い込む・・・。8才のティムは本当にブギーマンは存在すると信じていた。
15年後、ティムは叔父から入院していた母が亡くなったことを知らされる。葬儀の後、実家に泊まることに・・・。この頃ティムは目の前に現れる恐怖の映像を見ていた。
実家で、次々とおこるオカルトチックな超常現象。そして、悪霊のようなブギーマンが現れ戦うことになるのです。クローゼットからエッと思う間もなく瞬間移動する。これがまるでSF感覚で面白かったです。まるで”どこでもドア”のドラエモンの世界です。
また震撼音が大きいのでスリルがあって惹き込まれました。
ゴースト系は嫌いなのに映画館で観たかったと思う作品でした。。。

1〜 5件 / 全35件

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