地獄少女

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地獄少女 / 能登麻美子
全体の平均評価点:
(5点満点)

56

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「地獄少女」 の解説・あらすじ・ストーリー

『R.O.D』のスタジオディーンによるTVアニメ第9巻。柴田親子が向かった先にあいが現われ、彼女が地獄少女となったきっかけが明らかにされる。それは非常に辛く、そして哀しい物語だった…。第24話「夕暮れの里」から最終第26話までを収録。

「地獄少女」 の作品情報

製作年: 2005年
製作国: 日本

「地獄少女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

地獄少女のシリーズ商品


1〜 9件 / 全9件

地獄少女 第一巻

  • 旧作

『R.O.D』のスタジオディーンによるTVアニメ第1巻。深夜0時にのみアクセスできる「地獄通信」。そこに人間が書き込んだ晴らせぬ思いを受け、地獄少女・閻魔あいが憎き相手に天誅を下す。第1話「夕闇の彼方より」から第3話「汚れたマウンド」までを収録。

収録時間: 字幕: 音声:
72分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ANRB1831 2006年01月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

地獄少女 第二巻

  • 旧作

『R.O.D』のスタジオディーンによるTVアニメ第2巻。深夜0時にのみアクセスできる「地獄通信」。そこに人間が書き込んだ晴らせぬ恨みを受け、地獄少女・閻魔あいが憎き相手に天誅を下す。第4話「聞こえぬ叫び声」から第6話「昼下がりの窓」までを収録。

収録時間: 字幕: 音声:
72分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ANRB1832 2006年02月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

地獄少女 3

  • 旧作

『R.O.D』のスタジオディーンによるTVアニメ第3巻。養母から厳しい演技の稽古をつけられる彩香は、その過酷さに耐えかね地獄通信へアクセスしてしまう。しかし、彼女には裏の顔があり…。第7話「ひびわれた仮面」から第9話「甘い罠」までを収録。

収録時間: 字幕: 音声:
72分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ANRB1833 2006年03月29日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 1人 0人

地獄少女 4

  • 旧作

『R.O.D』のスタジオディーンによるTVアニメ第4巻。みなみと詩織は親友だったが、みなみの独占欲の強さに嫌気がさした詩織は急に態度を変える。裏切られたみなみは地獄通信にアクセスする。第10話「トモダチ」から第12話「零れたカケラ達」までを収録。

収録時間: 字幕: 音声:
72分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ANRB1834 2006年04月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 1人 1人

地獄少女 5

  • 旧作

『R.O.D』のスタジオディーンによるTVアニメ第5巻。古本屋で柴田が手にした古い一冊の本、そこには地獄通信の話そっくりの「煉獄少女」という小説が載っていた。柴田は作者を探しあてるが…。第13話「煉獄少女」から第15話「島の女」までを収録する。

収録時間: 字幕: 音声:
72分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ANRB1835 2006年05月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 1人 1人

地獄少女 6

  • 旧作

『R.O.D』のスタジオディーンによるTVアニメ第6巻。つぐみたちは、小さなサーカス団の少女の下を訪れる。彼女が地獄通信にアクセスしたと確信していたが、少女に身に覚えがないと言われ…。第16話「旅芸人の夜」から第18話「縛られた少女」までを収録。

収録時間: 字幕: 音声:
75分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ANRB1836 2006年06月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

地獄少女 7

  • 旧作

『R.O.D』のスタジオディーンによるTVアニメ第7巻。美少女・祈里が嫁いだのは、人形作りで有名な名家。偉大な人形師でもある義母・鏡月との生活に耐えられなくなった祈里は、地獄通信にアクセスする。第19話「花嫁人形」から第21話までを収録。

収録時間: 字幕: 音声:
72分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ANRB1837 2006年07月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 1人 0人

地獄少女 8

  • 旧作

『R.O.D』のスタジオディーンによるTVアニメ第8巻。つぐみの母・あゆみの命日がやって来た。墓参りに行こうとしない一につぐみは腹を立て祖父たちと出掛けるが、そこで地獄少女の次のターゲットを知り…。第22話「悔恨の雨」と第23話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
48分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ANRB1838 2006年08月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 1人

地獄少女 9

  • 旧作

『R.O.D』のスタジオディーンによるTVアニメ第9巻。柴田親子が向かった先にあいが現われ、彼女が地獄少女となったきっかけが明らかにされる。それは非常に辛く、そして哀しい物語だった…。第24話「夕暮れの里」から最終第26話までを収録。

収録時間: 字幕: 音声:
72分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ANRB1839 2006年09月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

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恨みは尽きない

投稿日:2013/10/27 レビュアー:近鉄区間特急

私も強い恨みを抱いたことはある。地獄少女が実在すればいいと考えたことさえある。ただ、もし、恨みをもつ相手が二人以上いる場合はどうするのだろうと思ってしまったのは私だけだろうか。

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「いっぺん、押してみる?」(笑)

投稿日:2013/04/08 レビュアー:BEEFジャーキー

*****全26話みての感想*****
かわいらしい絵に反して、意外とダークな内容。

地獄少女は、正義の仕置き人ではない。
善人だろーが、悪人だろーが…
呪った人も、呪われた人も…
みんながみんな、等しく、地獄行き!!
(ある意味、平等っちゃー平等なのかなー?(笑))

とはいえ、怖くも無く…
たいした盛り上がりも無く…
正直、そんなに面白くは無い……。

お約束かのような、決めセリフ、お決まりのシーン…
毎回、ワンパターンな展開。

でも、そのワンパターンさがいいのかも?
今回は、どんな人が、地獄送りになるのかと…
つい、見続けちゃう♪♪

ゆっくり気長に楽しめました♪

*****
ちなみに、パチンコの地獄少女…
けっこう、お気に入りの台だったりする (o^ ^o)

「いっぺん死んでみる?」ならず、「いっぺん押してみる?」
意外と、気持イイ♪♪♪

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もっと早くに観ればよかった

投稿日:2011/12/03 レビュアー:ゆうぴょん

アニメが深夜放送されていた事は知らず、つい最近DVDを借りて観ました。
すごく面白いですね。怨み晴らしますで必殺仕事人的な内容だけかと思いきや、
マジで??そんなアホな!!と大変後味の悪い展開の話しもあったり。
地獄へ流すシーンは独特の空気感がすごく新鮮で奇抜に感じました。
登場人物それぞれの歴史は二籠で明らかになっていき三鼎でまた違った展開を見せていきます。
久しぶりに、次の話しが楽しみ!と思える作品でした。

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柴田親子とあいの関係ネタバレ

投稿日:2011/08/25 レビュアー:field_isle

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最終巻で、柴田親子と閻魔あいとの関係が明らかになりました。
第8巻を2話だけにして第9巻を3話にしたのは、良い構成だったと思います。

最終巻は専ら柴田親子とあいの因縁を明らかにするストーリーでした。
400年ほど前、あいと柴田の祖先の柴田仙太郎とは同じ村で仲良く暮らしていました。あいと仙太郎とが従兄弟とのことであり、あいの能力の片鱗が柴田の娘つぐみにも受け継がれていたと考えると、あいが見たものがつぐみにも見えていたことは合点が行きます。
山神様への生贄とされたあいを、山中に匿って食べ物と着る物を運んで生き長らえさせていた仙太郎でしたが、流石に夜な夜な山に入って行っていてはいつかはばれるもので、村人に見つかってしまいます。
あいと親子は生き埋め(あいの両親は既に絶命していたかも知れませんが)にされることになり、仙太郎が土をかける役目を負わされます。
「自分を守ってくれる」と信じていた仙太郎が、止むを得ない状況とは言え、最後は自分を生き埋めにする側にまわったことで、あいは仙太郎を激しく憎悪したのでした。

結果論ですが、仙太郎がもっと早くあいを連れて村を出て行っていれば、こうした結果にはならなかっただろうと思います。
いつまでも山の中に匿い続けることなど出来はしないのですから。
でも、二人にとっては、毎晩に二人だけで過ごす時間を持てたことが幸せで、村を出ることで逆にあいが生きていることが分かってしまうことのほうがリスクが高いことだったのかも知れませんが。

最後のわら人形は、つぐみの一に対する怨みに関するものでした。
あいにとっては、一を正規のやり方で地獄送りにしたかったのかも知れません。
違和感を感じたのは、つぐみの母親あゆみが交通事故で無くなったときの一の言葉でした。
あいの見せたビジョンでは「おれのせいじゃない」となっていましたが、第8巻を見た時の印象はそうは思っていなかったのではないか、でしたので。
実際に当時一が「おれのせいじゃない」と呟いていたのか、あいの捏造だったのかは、分からず仕舞いでしたが、最終的に今の一は後悔していて自分が悪かったと考えており、つぐみは復讐をすることなく終わりました。

最後にあいが、仙太郎が建立した七童寺を焼き払ったのは、おそらく仙太郎のことを忘れる決意をしたからなのかなと思っています。
一があゆみの死に涙ぐんだ姿を見て、仙太郎も同様に後悔して苦しんでいたと悟ったのかどうかは分かりませんが、そうであって欲しいですね。

さて、最終話の最後で、あいが引き続き地獄少女を続けていること、そして第2期があることが明かされます。
しばらく地獄少女を見るのはお休みにして、またいつか第2期以降を見ようかと思っています。

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柴田一の過去ネタバレ

投稿日:2011/08/24 レビュアー:field_isle

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第22話では、柴田親子に纏わる過去、一と、つぐみの母親のあゆみとの馴れ初めから、あゆみが亡くなるまでが描写されていました。
あゆみは交通事故で亡くなったわけですが、事故直前に一からきつい言葉を浴びせられていた直後の事故であり、注意力が散漫になっている時に雨で運転を誤ったとも言えますが、自暴自棄になっての半ば自殺に近いものだったとも言えそうです。
この時のことを一は悔いていて、人を怨むことに否定的なのかなと思いました。(その割りに、収入源は人の怨みを買いそうな写真の売買をやっていますが。)
あと、個人的には、母親の死の事情をつぐみがどこまで知っているのか、気になりました。

第23話は、病院の看護士(看護婦)さんの話で、とても誠実な良い看護婦さんでした。
手遅れ状態の老婦人の死を、旦那さんから医療ミスと難癖付けられていて、その男性が地獄少女に依頼したのかと思っていたら...
本当の依頼人は、当の看護婦さんにさえ覚えのない人物で、逆恨みとも言えないような形で地獄送りにされてしまいました。
これまで、依頼人のほうが不条理に苦しんでいたのですが、今回は地獄送りされるほうが不条理な目に遭っていました。
こういうこともあるんだなと考えると、地獄少女のような必殺仕置き人も、良し悪しですね。
地獄少女には「調査した上で拒否する」という権利はないらしいですし。

次回、最終話、どういう形で第1期が終わるのか、楽しみです。

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