妖怪大戦争

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妖怪大戦争 / 神木隆之介

全体の平均評価点:(5点満点)

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「妖怪大戦争」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

両親の離婚で、東京から母の故郷、鳥取に移り、母と祖父と3人で新たな暮らしを始めた10歳の少年タダシ。都会育ちのタダシは田舎の生活になかなか馴染めず、当然クラスでも浮いた存在で、いじめっ子の格好の標的となっていた。ある日、タダシは神社のお祭りで“麒麟送子”に選ばれる。麒麟送子は大天狗の山の洞窟へ伝説の聖剣を取りに行かなくてはならないのだった。しかしタダシは途中で怖じ気づいて引き返してしまった。その代わり、不思議な妖怪スネコスリと出会い仲良くなる。そんな中、日本各地では突然子供が消える事件が多発していた…。

「妖怪大戦争」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: 日本

「妖怪大戦争」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ユーザーレビュー:206件

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川姫のフトモモ

投稿日:2016/06/11 レビュアー:みなさん(退会)

オリジナル版は、子供の頃に阿佐ヶ谷にあった映画館で観た。……私も歳をとるワケだ。(笑) 更年期障害も老眼も認めず、胆石で入院した部下の見舞いに行って、ナース服は「ピンクがいい」だの「いやいや、ブルーの方が透ける」だの、おおよそくだらない話題を振りまいて若ぶっていたとしても、老いは着実に進行して行く。致死率 100%の病気とは、よく言ったものだ。
ちなみに、オリジナル版に関しては、西洋の妖怪ダイモンに捕まったカッパが、柱に頭の皿をこすりつけられる場面が、強く印象に残っている。(笑)

本作品はリメイクってことだが、ほぼ独自作品である。オリジナルの雰囲気は残っているし、同じタイトルも使われているが、大映映画に対するオマージュに過ぎない。企画モノだから善しとするにしても、三池崇史監督には、もっと自由に、もっといかがわしく、もっとシャープに撮って欲しかった。

簡単な言い方をすれば、本作品は、少年の“夢”である。大人になる過程で抱く性衝動やヒロイズムが全開で描かれている。この辺りは、三池崇史監督らしいと思う。

幾度となく“川姫”のフトモモを撫でるシーンが出て来る。TVドラマ『プロゴルファー花』に出演した高橋真唯さんが演じて、キワドイ衣装で男の目を楽しませてくれる。(あの下は、どうなっているのだろう……) あんな衣装じゃアクション・シーンは無理なので、彼女はほとんど動かない。(笑)

魔人“加藤保憲”の部下(愛人?)アギを演じるのは、栗山千明さん。いままで気づかなかったけれど、形のいいオシリをしている。思わず見惚れてしまった。(笑)
彼女の衣装も、なかなか扇情的だったが、あと一歩と言ったところ。もう少し露出して欲しかったなぁ。

そうそう、ろくろっ首になめられたい。――そう思ったのは、私だけではあるまい。(笑)
演じるのは、三輪明日美さん。ヘンな映画にばかり出ている女優さんだが、このキャラクタは似合っていた。首が伸びるので、顔が下向きになるのは理に適っているような気もするが、もっと“お顔”を見せて欲しかった。
風に着物の裾があおられて「イヤン!」と押さえるシーンに、青少年向けのちょっとエッチな漫画を思い出してしまった。

そう言えば、成海璃子さんも出演していたが、こちらは“大人の階段”を登る途中のミョーな色っぽさに目が離せなかった。(変態か、オレは?)

きわめつけは、主人公のタダシ君を演じた神木隆之介くん。女の子みたいな顔立ちに、思わずドキドキしてしまった。
それに、“麒麟送子”の装束に着替えるシーンには目を見張ってしまった。シャツを脱いだ背中を見て、てっきり女の子だと思った。「川姫さんが着替えるのか?!」と勘違いしたもの。その後、カメラは半ケツも映すし……。危うく男子の着替えシーンに欲情するところだった。(やっぱり、ヘンタイだな、オレは……)
織田信長を持ち出すまでもなく、昔から御稚児さんを愛でる風習が、日本にはある。何だか、解るような気がした。(笑)

三池監督の確信的な演出は、性的に未分化な年代の夢を現出させている。それは、異性や性行為に対する憧れである。お色気と言ってもいい。(夏休みの開放感が手伝っている) 描きにくい題材なのに、見事に描ききっている。侮れない監督さんだ。

それに、クライマックスの“お祭り”の場面も、挑発的だ。タイトルこそ『妖怪大戦争』だが、「戦争なんて日本人には似合わねーよ」とでも言いたいかのようだ。或いは、「妖怪は戦ったりしねーよ」と言いたいのかも知れない。
たぶん、タダシ君が大人になるための神事=お祭りなのだろう。(『新世紀エヴァンゲリオン』かよ)
それにしても、何千もの妖怪が都庁に集結するシーンは、圧巻だった。日本には、こんなにも大勢の妖怪が住んでいて、なのに見えないなんて、ちょっと切なくも感動してしまった。いいシーンだ。(『都知事が……』という台詞が何度か出て来るが、桝○知事の都民をナメきった事情説明のことではないことくらい分かっているが、思わず笑ってしまった)

あまり評判はよくなかったようだが、個人的には大好きな作品である。
歳をとると、あの少年だった日が懐かしくなるからだろうか。戻れないってのは、切ない。

オススメ!

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子供たちは大絶賛でした

投稿日:2012/01/02 レビュアー:kon

 子供たちには、大人気でしたが、私にはちょっと合いませんでした。
 なんというか、子供向けなんでしょうね。

 ★★★

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こんなもんか(~~)

投稿日:2010/10/23 レビュアー:とりとり

ゲゲゲの鬼太郎実写版って感じでした(^^) まあまあ楽しめたかな(^.^) いろいろな人が妖怪の姿になっていたが・・・      最後の戦いの所で柳沢しんごの小豆洗いの存在がよくわからないな〜(**)

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単なる豪華キャストによる妖怪映画

投稿日:2010/06/27 レビュアー:Don Vito(引退)

妖怪好きなら、とりあえず見よ。
おすすめはしない。

豪華ゲストだけがうりの映画。

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7点満点中

投稿日:2010/04/06 レビュアー:ビリケン

3点

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妖怪大戦争

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ユーザーレビュー:206件

川姫のフトモモ

投稿日

2016/06/11

レビュアー

みなさん(退会)

オリジナル版は、子供の頃に阿佐ヶ谷にあった映画館で観た。……私も歳をとるワケだ。(笑) 更年期障害も老眼も認めず、胆石で入院した部下の見舞いに行って、ナース服は「ピンクがいい」だの「いやいや、ブルーの方が透ける」だの、おおよそくだらない話題を振りまいて若ぶっていたとしても、老いは着実に進行して行く。致死率 100%の病気とは、よく言ったものだ。
ちなみに、オリジナル版に関しては、西洋の妖怪ダイモンに捕まったカッパが、柱に頭の皿をこすりつけられる場面が、強く印象に残っている。(笑)

本作品はリメイクってことだが、ほぼ独自作品である。オリジナルの雰囲気は残っているし、同じタイトルも使われているが、大映映画に対するオマージュに過ぎない。企画モノだから善しとするにしても、三池崇史監督には、もっと自由に、もっといかがわしく、もっとシャープに撮って欲しかった。

簡単な言い方をすれば、本作品は、少年の“夢”である。大人になる過程で抱く性衝動やヒロイズムが全開で描かれている。この辺りは、三池崇史監督らしいと思う。

幾度となく“川姫”のフトモモを撫でるシーンが出て来る。TVドラマ『プロゴルファー花』に出演した高橋真唯さんが演じて、キワドイ衣装で男の目を楽しませてくれる。(あの下は、どうなっているのだろう……) あんな衣装じゃアクション・シーンは無理なので、彼女はほとんど動かない。(笑)

魔人“加藤保憲”の部下(愛人?)アギを演じるのは、栗山千明さん。いままで気づかなかったけれど、形のいいオシリをしている。思わず見惚れてしまった。(笑)
彼女の衣装も、なかなか扇情的だったが、あと一歩と言ったところ。もう少し露出して欲しかったなぁ。

そうそう、ろくろっ首になめられたい。――そう思ったのは、私だけではあるまい。(笑)
演じるのは、三輪明日美さん。ヘンな映画にばかり出ている女優さんだが、このキャラクタは似合っていた。首が伸びるので、顔が下向きになるのは理に適っているような気もするが、もっと“お顔”を見せて欲しかった。
風に着物の裾があおられて「イヤン!」と押さえるシーンに、青少年向けのちょっとエッチな漫画を思い出してしまった。

そう言えば、成海璃子さんも出演していたが、こちらは“大人の階段”を登る途中のミョーな色っぽさに目が離せなかった。(変態か、オレは?)

きわめつけは、主人公のタダシ君を演じた神木隆之介くん。女の子みたいな顔立ちに、思わずドキドキしてしまった。
それに、“麒麟送子”の装束に着替えるシーンには目を見張ってしまった。シャツを脱いだ背中を見て、てっきり女の子だと思った。「川姫さんが着替えるのか?!」と勘違いしたもの。その後、カメラは半ケツも映すし……。危うく男子の着替えシーンに欲情するところだった。(やっぱり、ヘンタイだな、オレは……)
織田信長を持ち出すまでもなく、昔から御稚児さんを愛でる風習が、日本にはある。何だか、解るような気がした。(笑)

三池監督の確信的な演出は、性的に未分化な年代の夢を現出させている。それは、異性や性行為に対する憧れである。お色気と言ってもいい。(夏休みの開放感が手伝っている) 描きにくい題材なのに、見事に描ききっている。侮れない監督さんだ。

それに、クライマックスの“お祭り”の場面も、挑発的だ。タイトルこそ『妖怪大戦争』だが、「戦争なんて日本人には似合わねーよ」とでも言いたいかのようだ。或いは、「妖怪は戦ったりしねーよ」と言いたいのかも知れない。
たぶん、タダシ君が大人になるための神事=お祭りなのだろう。(『新世紀エヴァンゲリオン』かよ)
それにしても、何千もの妖怪が都庁に集結するシーンは、圧巻だった。日本には、こんなにも大勢の妖怪が住んでいて、なのに見えないなんて、ちょっと切なくも感動してしまった。いいシーンだ。(『都知事が……』という台詞が何度か出て来るが、桝○知事の都民をナメきった事情説明のことではないことくらい分かっているが、思わず笑ってしまった)

あまり評判はよくなかったようだが、個人的には大好きな作品である。
歳をとると、あの少年だった日が懐かしくなるからだろうか。戻れないってのは、切ない。

オススメ!

子供たちは大絶賛でした

投稿日

2012/01/02

レビュアー

kon

 子供たちには、大人気でしたが、私にはちょっと合いませんでした。
 なんというか、子供向けなんでしょうね。

 ★★★

こんなもんか(~~)

投稿日

2010/10/23

レビュアー

とりとり

ゲゲゲの鬼太郎実写版って感じでした(^^) まあまあ楽しめたかな(^.^) いろいろな人が妖怪の姿になっていたが・・・      最後の戦いの所で柳沢しんごの小豆洗いの存在がよくわからないな〜(**)

単なる豪華キャストによる妖怪映画

投稿日

2010/06/27

レビュアー

Don Vito(引退)

妖怪好きなら、とりあえず見よ。
おすすめはしない。

豪華ゲストだけがうりの映画。

7点満点中

投稿日

2010/04/06

レビュアー

ビリケン

3点

1〜 5件 / 全206件