1. DVDレンタルTOP
  2. すべてのジャンル
  3. 邦画のDVDレンタル
  4. ホラーのDVDレンタル
  5. こっくりさん 日本版

こっくりさん 日本版

こっくりさん 日本版の画像・ジャケット写真

こっくりさん 日本版 / いとうあいこ

全体の平均評価点:(5点満点)

7

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

旧作

ジャンル :

「こっくりさん 日本版」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズの坂本一雪監督が“こっくりさん”を題材に手掛けたホラー。子供の頃に“こっくりさん”をして友達を失った過去を持つOLが、不可解な現象に巻き込まれていく。主演は人気アイドル・いとうあいこと長澤奈央。

「こっくりさん 日本版」 の作品情報

作品情報

製作年:

2005年

製作国:

日本

「こっくりさん 日本版」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

関連作品

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟

稲川大百怪 噂の百物語 〜魎の章〜

稲川大百怪 噂の百物語 〜魑の章〜

ラブサイコ 狂惑のホラー

ユーザーレビュー:7件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全7件

どうか、お帰りください…… ネタバレ

投稿日:2010/04/11 レビュアー:奇怪伯爵

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

内容は、タイトルが示すとおり明白。
13年前に流行した「こっくりさん」が、再び「エンジェル様」と名を変えて巷を席巻する。

「こっくりさん」の恐怖は、呼び出した霊が帰らないところ。
その点は、本作でも見応えある作りだったと言えます。

正直、いとうあいこ様・長澤奈央様の特撮ヒロインダブルキャストは反則的ツボ。二人見てるだけで評価はうなぎ登り。
スミマセン、冷静な判断できなくなってます。

実際、途中までストーリーにも引き込まれました。
少女が床引きずられシーンでガクリときましたが、奈央様登場で即回復。
登場人物のキャラ設定がイマイチ曖昧というか説明不足ですかね。

どうしても許せないのはラストですね。規模広げすぎって感じです。「ゾンビ」のような世紀末観に惹かれる気持ちも分かりますが、呼び出したモノの正体や、帰し方に言及すべき。
このラストで支持率急降下。

エンドロールで奈央様歌う主題歌流れ、彼女の魅力のみお帰りになりませんでした。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

韓国版の方が面白い。 ネタバレ

投稿日:2007/06/16 レビュアー:ぎら

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

なんだか、テレ朝かテレ東の深夜ドラマを見ている気分でした。ストーリーもイマイチなら、演技もイマイチ。映画にするほどのことは無いでしょう。
ストーリー的には韓国版の方がずっと中身があり、筋が通っているし、役者も上手だったので、ずっと怖く見えました。ホラーは日本の方が上だと思っていたので、ちょっとショックです。
そもそも、コックリさんが何者かも最後までわからないし、なんで十数年たってから、そんなことになったのかも分からないし、殺される人間と連れて行かれる人間の差も良くわからないし。10円に憑いているというのもなんだかよく分からないし・・・言い出せばキリがありません。
メイキングの方が、ずっと上手に撮れていた気がする。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

日本版を名乗る資格なし。 ネタバレ

投稿日:2007/06/04 レビュアー:nokio

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

いとうあいこ&長澤奈央というスペシャルなキャスティングと韓国版を日本で作るとどうなるのか?に誘われて観てしまったが・・・

演技が悪いとまでは思わないけれど、無理やり謎解きに持っていく展開の為、演者のセリフがウソっぽく感じる。いとうと長澤が協力して謎解きを始めるまでの説得力がない為、不自然。

韓国版が怖いかどうかはともかく、作品としてある程度のレベルの出来だったのに対して、この作品は作品と呼べるレベルじゃない。
まあ、監督の責任であって「あいこ」ちゃん大好き!ってことで。w

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

これで森下千里がいれば完璧←なんの話や

投稿日:2005/11/02 レビュアー:ぶわつ

 いとうあいこ=アバレイエロー(爆竜戦隊アバレンジャー)
 長澤奈央=ハリケンブルー(忍風戦隊ハリケンジャー)
 さらに
 栗原瞳=島田奈々子(仮面ライダー龍騎)&スマートレディ(仮面ライダー555)

 これはもう完全に狙ったキャスティングですね。
 何を狙ってるかというと、オレみたいな、つまり毎週日曜日の朝7時半から8時半までの1時間、子供と一緒に戦隊モノ&平成仮面ライダーを観ているうちにいつのまにか子供より熱中してしまっていたというヤツが思わず飛びつくのを。

 きっちり、飛びつきましたとも。

 映画そのものは、ちょっと不気味な雰囲気は好きなんですけどストーリーは整合性もなく、何か変なことが起こってるくらいの気持ちで観ないと苦しいと思うんですが、とにかく年齢相応の女性を演じる彼女たちがやけに新鮮で、しかもメイキングでいとうあいこがクランクアップの時に思わず涙ぐむところなんか見せられると、個人的にはオールOK。

 主題歌を長澤奈央が歌っているのもちょっと意外。

 まあ、少なくとも韓国版の『コックリさん』よりはいいと思います。
 こっくりさんの必須アイテムがちゃんと10円玉だったし。


 ちなみに森下千里も『仮面ライダー龍騎』出身だったりします。
 当時はまさか、あんな抜群のプロポーションの持ち主とは夢にも思ってませんでしたけど。

 

 

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

エンジェルさま。。。

投稿日:2005/10/02 レビュアー:こすぴ

韓国版の「コックリさん」と比べると、こっちのほうが怖いかなあ。。。

「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズの坂本監督だったので、期待してたのですが。。。シリーズをしっかり踏襲して、大きな盛り上がりも解決も無く終わってしまいました。。。

要所要所は、怖いとこがあったけど夜にトイレに行けなくなるほど怖くはありません。。。

この手の映画はみんなそうだけど、モノトーン調で部屋を暗くしてみないと見づらい部分があります。。。いっそのこと白黒で撮ってみればいいのにね。。。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全7件

こっくりさん 日本版

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:7件

どうか、お帰りください……

投稿日

2010/04/11

レビュアー

奇怪伯爵

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

内容は、タイトルが示すとおり明白。
13年前に流行した「こっくりさん」が、再び「エンジェル様」と名を変えて巷を席巻する。

「こっくりさん」の恐怖は、呼び出した霊が帰らないところ。
その点は、本作でも見応えある作りだったと言えます。

正直、いとうあいこ様・長澤奈央様の特撮ヒロインダブルキャストは反則的ツボ。二人見てるだけで評価はうなぎ登り。
スミマセン、冷静な判断できなくなってます。

実際、途中までストーリーにも引き込まれました。
少女が床引きずられシーンでガクリときましたが、奈央様登場で即回復。
登場人物のキャラ設定がイマイチ曖昧というか説明不足ですかね。

どうしても許せないのはラストですね。規模広げすぎって感じです。「ゾンビ」のような世紀末観に惹かれる気持ちも分かりますが、呼び出したモノの正体や、帰し方に言及すべき。
このラストで支持率急降下。

エンドロールで奈央様歌う主題歌流れ、彼女の魅力のみお帰りになりませんでした。

韓国版の方が面白い。

投稿日

2007/06/16

レビュアー

ぎら

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

なんだか、テレ朝かテレ東の深夜ドラマを見ている気分でした。ストーリーもイマイチなら、演技もイマイチ。映画にするほどのことは無いでしょう。
ストーリー的には韓国版の方がずっと中身があり、筋が通っているし、役者も上手だったので、ずっと怖く見えました。ホラーは日本の方が上だと思っていたので、ちょっとショックです。
そもそも、コックリさんが何者かも最後までわからないし、なんで十数年たってから、そんなことになったのかも分からないし、殺される人間と連れて行かれる人間の差も良くわからないし。10円に憑いているというのもなんだかよく分からないし・・・言い出せばキリがありません。
メイキングの方が、ずっと上手に撮れていた気がする。

日本版を名乗る資格なし。

投稿日

2007/06/04

レビュアー

nokio

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

いとうあいこ&長澤奈央というスペシャルなキャスティングと韓国版を日本で作るとどうなるのか?に誘われて観てしまったが・・・

演技が悪いとまでは思わないけれど、無理やり謎解きに持っていく展開の為、演者のセリフがウソっぽく感じる。いとうと長澤が協力して謎解きを始めるまでの説得力がない為、不自然。

韓国版が怖いかどうかはともかく、作品としてある程度のレベルの出来だったのに対して、この作品は作品と呼べるレベルじゃない。
まあ、監督の責任であって「あいこ」ちゃん大好き!ってことで。w

これで森下千里がいれば完璧←なんの話や

投稿日

2005/11/02

レビュアー

ぶわつ

 いとうあいこ=アバレイエロー(爆竜戦隊アバレンジャー)
 長澤奈央=ハリケンブルー(忍風戦隊ハリケンジャー)
 さらに
 栗原瞳=島田奈々子(仮面ライダー龍騎)&スマートレディ(仮面ライダー555)

 これはもう完全に狙ったキャスティングですね。
 何を狙ってるかというと、オレみたいな、つまり毎週日曜日の朝7時半から8時半までの1時間、子供と一緒に戦隊モノ&平成仮面ライダーを観ているうちにいつのまにか子供より熱中してしまっていたというヤツが思わず飛びつくのを。

 きっちり、飛びつきましたとも。

 映画そのものは、ちょっと不気味な雰囲気は好きなんですけどストーリーは整合性もなく、何か変なことが起こってるくらいの気持ちで観ないと苦しいと思うんですが、とにかく年齢相応の女性を演じる彼女たちがやけに新鮮で、しかもメイキングでいとうあいこがクランクアップの時に思わず涙ぐむところなんか見せられると、個人的にはオールOK。

 主題歌を長澤奈央が歌っているのもちょっと意外。

 まあ、少なくとも韓国版の『コックリさん』よりはいいと思います。
 こっくりさんの必須アイテムがちゃんと10円玉だったし。


 ちなみに森下千里も『仮面ライダー龍騎』出身だったりします。
 当時はまさか、あんな抜群のプロポーションの持ち主とは夢にも思ってませんでしたけど。

 

 

エンジェルさま。。。

投稿日

2005/10/02

レビュアー

こすぴ

韓国版の「コックリさん」と比べると、こっちのほうが怖いかなあ。。。

「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズの坂本監督だったので、期待してたのですが。。。シリーズをしっかり踏襲して、大きな盛り上がりも解決も無く終わってしまいました。。。

要所要所は、怖いとこがあったけど夜にトイレに行けなくなるほど怖くはありません。。。

この手の映画はみんなそうだけど、モノトーン調で部屋を暗くしてみないと見づらい部分があります。。。いっそのこと白黒で撮ってみればいいのにね。。。

1〜 5件 / 全7件