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恋は邪魔者 / レニー・ゼルウィガー

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「恋は邪魔者」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1962年のニューヨーク。新進の女流作家バーバラ・ノヴァクは女性解放を謳った自著『恋は邪魔者』を出版するためこの街へとやって来た。出版社の重役はあまり興味を示さなかったが、ひょんなことからこの本は爆発的にヒット、世の女性たちはすっかりバーバラの主張に感化されてしまう。そのあおりを受けたのが男性誌で原稿を書いている名うてのプレイボーイ、キャッチャー・ブロック。彼はいまや女性の敵として冷たい仕打ちにあってしまう。怒ったキャッチャーは、バーバラの主張が間違っていることを証明するため、身分を偽り彼女に近づくのだが…。

「恋は邪魔者」 の作品情報

作品情報

製作年:

2003年

製作国:

アメリカ

原題:

DOWN WITH LOVE

「恋は邪魔者」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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フィリップ、きみを愛してる!

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ありきたりのラブコメディ

投稿日:2022/01/27 レビュアー:モモイチゴ

特に面白くない。60年代のニューヨークをよく再現していたのはよかった。

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自立する女と戸惑う男

投稿日:2020/03/01 レビュアー:くまげらの森

(2003年 アメリカ)監督はペイトン・リード『アントマン&ワスプ』の監督さんですね。
「恋は邪魔者」このタイトルが日本語として私は引っかかる。
原題はDown with Love あっさり意訳してしまえば「愛をこめて」でもいいのだが、
Down withは、命令形の意味をもっていて「〜をぶっこわせ」従って「恋愛なんかやめちまえ」ぐらいの意味。ここから邦題の「恋は邪魔者」と発展したようなのだ。ふう〜!
日本語として収まりが悪いが、逆に苦慮したタイトルだと言える。はい。

新進作家バーバラ(レネー・ゼルウィガー)はノンフィクション「恋は邪魔者」で作家デビューした。
男性誌のジャーナリスト・キャッチャー(ユアン・マクレガー)に売り込み記事を書かせようとアポをとるも何度もすっぽかされる。だが、バーバラの本はまたたく間にベストセラーになった。
女は自立せよ。男なんかいらない、邪魔なだけ。チョコレートがあればそれで足りると。

フェミっぽいといえ、とりたててストーリーらしいものもなくレネーがブリブリして可愛い、
ユアンがチャラ男が板についてピッタシ!とか、ミュージカル風な小ネタで展開する。
レネーとサラ・ポールソンのファッションが60年代風で楽しく可愛い。
明るいピンクがノスタルジーにあふれる・・・。
チャラチャラしたお話で、私的にはユアンの「10分で恋におちる部屋」が笑えた。
スイッチひとつでソファがベッドにトランスフォーマー?したり、怪しげな音楽がかかるのだ。笑。
未来チックではないか!

しかし、レネーが結婚にこだわったあのラストは感動どころか、せっかくフェミの勢いづいて女性視線の展開だったのに、ガッカリな元の木阿弥状態、リスタート、初期化かい?てなもんだ。
「がっかりだよっ!」って誰だっけ?桜塚やっくん?!あら、(あたいも古いねぇ)笑

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お洒落だけれど、まったく生活感ゼロ

投稿日:2017/12/02 レビュアー:hinakksk

 まるでファッションショーのような映画。とっかえひっかえするカラフルで高価そうなドレスを眺めているだけで楽しいし、男性の衣装もなかなか凝っていて、趣味がいい。

 ただ、コメディとは言え、あくまでも女性は人形のように美しく着飾ったお飾りで、世界の中心は男性だと言わんばかりのストーリーは頂けない。舞台はファッショナブルなニューヨーク、新しそうに見せていて、その実、コンセプトはかなり古風。女性の意趣返しはあるものの、どんな主張をしようが結局、女性の夢は理想の相手との結婚だ、と結論しているようなもの。

 現実感は全然ないのだけれど、スマートで洗練された、憧れのニューヨーク生活を、カタログ風に楽しむにはぴったりの映画なのかも。粋な趣向のエンディングクレジットもお見逃しなく。 

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キュート&ポップ♪♪

投稿日:2012/09/21 レビュアー:樹里

世界中の女性に革命を起こすほど売れている本『恋は邪魔者』。
その著者のバーバラと、そんな彼女の本音を暴くために近づこうとする記者との、大人なラブコメ。

ファッションやインテリアがすっごくカラフルで、お洒落♪
女の子なら、見てるだけで楽しめます!

60年代の髪型やファッションなど、当時を知らない私ですが、本当にすごく可愛いくて、この映画に釘付けになってしまいました♪

テンポも文句なしでイイ!!
全く飽きません。

この作品を見て、ユアン・マクレガーのファンになりました♪
こんなにカッコ良い人だって知らなかったです。
プレイボーイですが、ハマリ役!

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キュート&ポップ♪♪

投稿日:2012/09/21 レビュアー:樹里

ファッションやインテリアがすっごくカラフルで、お洒落♪
女の子なら、見てるだけで楽しめます!

60年代の髪型やファッションなど、当時を知らない私ですが、本当にすごく可愛いくて、この映画に釘付けになってしまいました♪

テンポも文句なしでイイ!!
全く飽きません。

この作品を見て、ユアン・マクレガーのファンになりました♪
こんなにカッコ良い人だって知らなかったです。
プレイボーイですが、ハマリ役!

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恋は邪魔者

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:92件

ありきたりのラブコメディ

投稿日

2022/01/27

レビュアー

モモイチゴ

特に面白くない。60年代のニューヨークをよく再現していたのはよかった。

自立する女と戸惑う男

投稿日

2020/03/01

レビュアー

くまげらの森

(2003年 アメリカ)監督はペイトン・リード『アントマン&ワスプ』の監督さんですね。
「恋は邪魔者」このタイトルが日本語として私は引っかかる。
原題はDown with Love あっさり意訳してしまえば「愛をこめて」でもいいのだが、
Down withは、命令形の意味をもっていて「〜をぶっこわせ」従って「恋愛なんかやめちまえ」ぐらいの意味。ここから邦題の「恋は邪魔者」と発展したようなのだ。ふう〜!
日本語として収まりが悪いが、逆に苦慮したタイトルだと言える。はい。

新進作家バーバラ(レネー・ゼルウィガー)はノンフィクション「恋は邪魔者」で作家デビューした。
男性誌のジャーナリスト・キャッチャー(ユアン・マクレガー)に売り込み記事を書かせようとアポをとるも何度もすっぽかされる。だが、バーバラの本はまたたく間にベストセラーになった。
女は自立せよ。男なんかいらない、邪魔なだけ。チョコレートがあればそれで足りると。

フェミっぽいといえ、とりたててストーリーらしいものもなくレネーがブリブリして可愛い、
ユアンがチャラ男が板についてピッタシ!とか、ミュージカル風な小ネタで展開する。
レネーとサラ・ポールソンのファッションが60年代風で楽しく可愛い。
明るいピンクがノスタルジーにあふれる・・・。
チャラチャラしたお話で、私的にはユアンの「10分で恋におちる部屋」が笑えた。
スイッチひとつでソファがベッドにトランスフォーマー?したり、怪しげな音楽がかかるのだ。笑。
未来チックではないか!

しかし、レネーが結婚にこだわったあのラストは感動どころか、せっかくフェミの勢いづいて女性視線の展開だったのに、ガッカリな元の木阿弥状態、リスタート、初期化かい?てなもんだ。
「がっかりだよっ!」って誰だっけ?桜塚やっくん?!あら、(あたいも古いねぇ)笑

お洒落だけれど、まったく生活感ゼロ

投稿日

2017/12/02

レビュアー

hinakksk

 まるでファッションショーのような映画。とっかえひっかえするカラフルで高価そうなドレスを眺めているだけで楽しいし、男性の衣装もなかなか凝っていて、趣味がいい。

 ただ、コメディとは言え、あくまでも女性は人形のように美しく着飾ったお飾りで、世界の中心は男性だと言わんばかりのストーリーは頂けない。舞台はファッショナブルなニューヨーク、新しそうに見せていて、その実、コンセプトはかなり古風。女性の意趣返しはあるものの、どんな主張をしようが結局、女性の夢は理想の相手との結婚だ、と結論しているようなもの。

 現実感は全然ないのだけれど、スマートで洗練された、憧れのニューヨーク生活を、カタログ風に楽しむにはぴったりの映画なのかも。粋な趣向のエンディングクレジットもお見逃しなく。 

キュート&ポップ♪♪

投稿日

2012/09/21

レビュアー

樹里

世界中の女性に革命を起こすほど売れている本『恋は邪魔者』。
その著者のバーバラと、そんな彼女の本音を暴くために近づこうとする記者との、大人なラブコメ。

ファッションやインテリアがすっごくカラフルで、お洒落♪
女の子なら、見てるだけで楽しめます!

60年代の髪型やファッションなど、当時を知らない私ですが、本当にすごく可愛いくて、この映画に釘付けになってしまいました♪

テンポも文句なしでイイ!!
全く飽きません。

この作品を見て、ユアン・マクレガーのファンになりました♪
こんなにカッコ良い人だって知らなかったです。
プレイボーイですが、ハマリ役!

キュート&ポップ♪♪

投稿日

2012/09/21

レビュアー

樹里

ファッションやインテリアがすっごくカラフルで、お洒落♪
女の子なら、見てるだけで楽しめます!

60年代の髪型やファッションなど、当時を知らない私ですが、本当にすごく可愛いくて、この映画に釘付けになってしまいました♪

テンポも文句なしでイイ!!
全く飽きません。

この作品を見て、ユアン・マクレガーのファンになりました♪
こんなにカッコ良い人だって知らなかったです。
プレイボーイですが、ハマリ役!

1〜 5件 / 全92件