閉ざされた森

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閉ざされた森 / コニー・ニールセン

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「閉ざされた森」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ある夜、訓練中のレンジャー隊7名が、嵐の密林地帯で消息を絶つ。17時間後ヽ名の生存者が発見されるものの、彼らは味方同士で撃ち合っていた。そして、一人が捜索隊の目の前で殺される。結局、重傷者を含む2名が救助され、いまなお隊長のウエストを含む4名が行方不明のまま。間もなく、ジュリー・オズボーン大尉が調査を開始するが、救助された兵士は彼女の尋問に黙秘を続けた。そこで、オズボーンの上官スタイルズ大佐は、かつてウエストに訓練を受けていた元レンジャー隊員で尋問術に長けた麻薬捜査官トム・ハーディを呼び寄せる。

「閉ざされた森」 の作品情報

作品情報

製作年: 2003年
製作国: アメリカ
原題: BASIC

「閉ざされた森」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ボルト

FBI:特別捜査班

アマンダ・ピートのピンクな気持ち ワタシは、Hなオンナのコ

デトロイト・コップ・シティ

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終わらない往復ビンタ

投稿日:2013/11/18 レビュアー:まさかり

だいたいどんな物語もマトリョーシカ的な構造になっているわけです。
たとえば漫画の『ゴルゴ13』だったら2層から3層、たまに4層構造といった感じで比較的サラッと読めるのに対して、
この映画は人形がパカッと開いて中から別の人形が…というのが何回も何回も続いていくという超マトリョーシカ構造。
まるで終わらない往復ビンタみたいな勢いでパカパカパカパカ開けられていきます。

ただ、1個1個のマトリョーシカは割と雑というか曖昧な造りになっていて、伏線の緻密さを楽しむ作品というよりは、
「何回手のひら返しする気やねん!?」という振り回され感を楽しむ映画なのかもしれないな、という印象です。

終わった〜と思っていたジェットコースターが最後にド〜ンと落ちたりするとちょっと得した気分じゃないですか?
ただ、それが何回も何回も用意されているジェットコースターがあるとしたら、どうでしょう?
ド〜ン「わぁお」ド〜ン「いや、ちょっと(笑)」ド〜ン「って、もういいから(笑)」ド〜ン「設計者、何考えとんねん!ゲラゲラ」

2回3回と繰り返し観ているうちに上記のような境地に達してしまい、この映画のことは「許す」ことにしました。
というか結論としては「もはや嫌いじゃない」。てなわけで、星4個とさせていただきます。



<<以下、蛇足>>
「おそらく真相はこうだろう」「こんな結末になるだろう」なんて能動的に鑑賞していると、途中で混乱に陥るし、
細かい食い違いが気になって、それが伏線なのか脚本のアラなのかわからなくて、、、なんだかストレスだと思います。
勝手にたとえちゃうと『24』や『デスパレートな妻たち』がDVD何枚もかかってやってることを1枚にまとめたみたいな感じ。
「あら、そうきたか」「うわ、また予想がひっくり返った」と受け身になって楽しむくらいがちょうどいいんじゃないか…というのが私の見解です。
Sっ気よりはMっ気が必要とされる作品なのかなぁ、と。

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d(-_^)good!!

投稿日:2013/03/24 レビュアー:まーらん

いや〜最高でした。

一級のサスペンス作品です。
練られたセリフ廻しに、飽きさせない展開。
次々に起こるどんでん返し。

そして最後の爽快感。

久しぶりに「面白かった」と言える作品を観ました。

確かに突っ込みどころはあります。
ぶっちゃけ「そこまで手の込んだ事しなくても・・・」と思いましたが、
そこはやはり映画ですから。


今回の評価
キャスト:★★★★☆
演出:★★★★☆
脚本:★★★★★
尺:★★★★★
映像:★★★☆☆


総合:★★★★☆

ただ、森のシーンでは暗めのシーンが多く、一人一人の描き込みが薄いので
「誰が誰やら」という状態になってしまっているので、そこがちょっとマイナスかな?

ただ、この作品の肝は一にも二にもトラボルタ。いい味出しています。
ちょっと一癖ある捜査官。しかし、実態は・・・

コレ以上書くとネタばれになりますので控えます。

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中どんでんがえし

投稿日:2012/11/20 レビュアー:ムービーたろう

「プレデター」「ダイ・ハード」「レッド・オクトーバーを追え」
などを手がけたジョン・マクティアナン監督の作品なので、手堅い
作りです。

中どんでん返しが三段重ねでたたみかけてくる傑作なのですが、
殺人ミステリーを装った作品なので、登場人物の絡みがやや複雑。
wikipediaの「閉ざされた森」の項とかに載っている登場人物表を
傍らに置いて、劇中に登場する人物名を「えっと、その人は…」と、
映画を一時停止にして、ひとつひとつ確認作業していけば、
ストーリーの理解度が深まるでしょう。

ボーナス映像に収録されている脚本家のインタビューは興味深いので、
是非そちらもご覧ください。

それによれば、基地の警務担当の女性軍人・オズボーンの目線と
映画鑑賞者の目線を同じにしてあるそうです。
彼女の知ってることは、観ている人も知っている。
観ている人の知らないことは、彼女も知らない。

つまり、それ以外の誰も信じるな、ということ。
全部を疑ってかかれ、ということです。

たとえそうしても、一般的な映画感想でよくある、
「早い段階で犯人とオチが読めてしまったので楽しめませんでした」
というような感想は、この映画では出てこないと思います。

そんなところをお楽しみください。

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大佐、だったの・・・?

投稿日:2011/09/30 レビュアー:オテラ

この場合の大佐は、犯人ではありませんが・・・。
監督お得意のアクションは鳴りを潜め、推理サスペンス風に尋問シーンと回想シーンが走馬灯のように次々と展開されます。

でも、どうして暗い夜のシーンや雨のシーンばかりなんでしょうか。閉ざされた感はしっかり出てきますが、度を過ごしてイメージまで暗くなってしまいました。「闇の仕事人」シリーズでも中村主水の日常シーンは朝御飯で始まるのに・・・。
最後にあっと言わせるはずのどんでん返しの筈が、その暗さのお陰で詐欺師集団的に感じられたのは私だけでしょうか。

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ややこしい…

投稿日:2011/09/22 レビュアー:ジジ

わい!

面白かったけどねw

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閉ざされた森

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終わらない往復ビンタ

投稿日

2013/11/18

レビュアー

まさかり

だいたいどんな物語もマトリョーシカ的な構造になっているわけです。
たとえば漫画の『ゴルゴ13』だったら2層から3層、たまに4層構造といった感じで比較的サラッと読めるのに対して、
この映画は人形がパカッと開いて中から別の人形が…というのが何回も何回も続いていくという超マトリョーシカ構造。
まるで終わらない往復ビンタみたいな勢いでパカパカパカパカ開けられていきます。

ただ、1個1個のマトリョーシカは割と雑というか曖昧な造りになっていて、伏線の緻密さを楽しむ作品というよりは、
「何回手のひら返しする気やねん!?」という振り回され感を楽しむ映画なのかもしれないな、という印象です。

終わった〜と思っていたジェットコースターが最後にド〜ンと落ちたりするとちょっと得した気分じゃないですか?
ただ、それが何回も何回も用意されているジェットコースターがあるとしたら、どうでしょう?
ド〜ン「わぁお」ド〜ン「いや、ちょっと(笑)」ド〜ン「って、もういいから(笑)」ド〜ン「設計者、何考えとんねん!ゲラゲラ」

2回3回と繰り返し観ているうちに上記のような境地に達してしまい、この映画のことは「許す」ことにしました。
というか結論としては「もはや嫌いじゃない」。てなわけで、星4個とさせていただきます。



<<以下、蛇足>>
「おそらく真相はこうだろう」「こんな結末になるだろう」なんて能動的に鑑賞していると、途中で混乱に陥るし、
細かい食い違いが気になって、それが伏線なのか脚本のアラなのかわからなくて、、、なんだかストレスだと思います。
勝手にたとえちゃうと『24』や『デスパレートな妻たち』がDVD何枚もかかってやってることを1枚にまとめたみたいな感じ。
「あら、そうきたか」「うわ、また予想がひっくり返った」と受け身になって楽しむくらいがちょうどいいんじゃないか…というのが私の見解です。
Sっ気よりはMっ気が必要とされる作品なのかなぁ、と。

d(-_^)good!!

投稿日

2013/03/24

レビュアー

まーらん

いや〜最高でした。

一級のサスペンス作品です。
練られたセリフ廻しに、飽きさせない展開。
次々に起こるどんでん返し。

そして最後の爽快感。

久しぶりに「面白かった」と言える作品を観ました。

確かに突っ込みどころはあります。
ぶっちゃけ「そこまで手の込んだ事しなくても・・・」と思いましたが、
そこはやはり映画ですから。


今回の評価
キャスト:★★★★☆
演出:★★★★☆
脚本:★★★★★
尺:★★★★★
映像:★★★☆☆


総合:★★★★☆

ただ、森のシーンでは暗めのシーンが多く、一人一人の描き込みが薄いので
「誰が誰やら」という状態になってしまっているので、そこがちょっとマイナスかな?

ただ、この作品の肝は一にも二にもトラボルタ。いい味出しています。
ちょっと一癖ある捜査官。しかし、実態は・・・

コレ以上書くとネタばれになりますので控えます。

中どんでんがえし

投稿日

2012/11/20

レビュアー

ムービーたろう

「プレデター」「ダイ・ハード」「レッド・オクトーバーを追え」
などを手がけたジョン・マクティアナン監督の作品なので、手堅い
作りです。

中どんでん返しが三段重ねでたたみかけてくる傑作なのですが、
殺人ミステリーを装った作品なので、登場人物の絡みがやや複雑。
wikipediaの「閉ざされた森」の項とかに載っている登場人物表を
傍らに置いて、劇中に登場する人物名を「えっと、その人は…」と、
映画を一時停止にして、ひとつひとつ確認作業していけば、
ストーリーの理解度が深まるでしょう。

ボーナス映像に収録されている脚本家のインタビューは興味深いので、
是非そちらもご覧ください。

それによれば、基地の警務担当の女性軍人・オズボーンの目線と
映画鑑賞者の目線を同じにしてあるそうです。
彼女の知ってることは、観ている人も知っている。
観ている人の知らないことは、彼女も知らない。

つまり、それ以外の誰も信じるな、ということ。
全部を疑ってかかれ、ということです。

たとえそうしても、一般的な映画感想でよくある、
「早い段階で犯人とオチが読めてしまったので楽しめませんでした」
というような感想は、この映画では出てこないと思います。

そんなところをお楽しみください。

大佐、だったの・・・?

投稿日

2011/09/30

レビュアー

オテラ

この場合の大佐は、犯人ではありませんが・・・。
監督お得意のアクションは鳴りを潜め、推理サスペンス風に尋問シーンと回想シーンが走馬灯のように次々と展開されます。

でも、どうして暗い夜のシーンや雨のシーンばかりなんでしょうか。閉ざされた感はしっかり出てきますが、度を過ごしてイメージまで暗くなってしまいました。「闇の仕事人」シリーズでも中村主水の日常シーンは朝御飯で始まるのに・・・。
最後にあっと言わせるはずのどんでん返しの筈が、その暗さのお陰で詐欺師集団的に感じられたのは私だけでしょうか。

ややこしい…

投稿日

2011/09/22

レビュアー

ジジ

わい!

面白かったけどねw

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