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シカゴ / レニー・ゼルウィガー

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「シカゴ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1920年代のシカゴ。スターを夢見るロキシーは、キャバレーの専属歌手ヴェルマのステージを羨望の眼差しで見入っていた。そんなロキシーはある日、ショーに売り込むとの約束を守らなかった愛人と諍いを起こし、ついに彼を撃ち殺してしまう。そして逮捕され留置所に送られたロキシーは、驚くことにあのヴェルマと出会った。彼女は不倫した夫と妹を殺した罪に問われていた。しかし、マスコミ操作に長けた辣腕弁護士ビリーのおかげで、巷では一躍スター扱い。ロキシーも同じ手段でヴェルマ以上の注目を浴びようとビリーを雇うのだが…。

「シカゴ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

CHICAGO

受賞記録:

2002年 アカデミー賞 作品賞
2002年 ゴールデン・グローブ 作品賞(コメディ/ミュージカル)

「シカゴ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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殺人や裁判だってエンタテイメントに

投稿日:2021/01/17 レビュアー:hinakksk

 その潔さがいっそ小気味いい。ミュージカル嫌いを自認している私だが、少数の例外がこの作品。お気に入りの女優、キャサリン・ゼタ=ジョーンズとレニー・ゼルウィガーのふたりが華やかに共演というのも大きい。久しぶりに鑑賞して、楽しくキュートで婉然と艶やかな一級品の歌やダンスに大満足。軽快にリズムを刻むジャズピアノの響きがとっても好き。

 ストーリーの評判はよろしくないようだけれど、エンタテインメントに徹していながら、マスメディアにより犯罪さえも娯楽として消費してしまう風潮に対し、ピリリと風刺を利かせている。弁護士の腕次第で陪審員裁判の結果が左右されるというのは周知の事実だし、バンバン無駄に人を殺すアクション映画等はエンタテインメントとして受け入れて楽しんでいるのだから、娯楽映画で殺人を犯した女性たちが罪を逃れて舞台スターとして成功するぐらい、目くじら立てるほどのことではないのでは? 公開処刑で晒し者になるか、生きのびるかは、紙一重なのだから。 

 再視聴して、この作品は、現在の、強く美しく逞しいヒロイン像を先取りしていたのだと、改めて感じた。(だからこその、ロングランだと思う。)自分自身の力で成功をつかみ取ってやると、生き生きと晴れやかに歌い踊るロキシーとヴェルマの溌溂とした舞台姿がとても眩しい。「エレメンタリー」でワトソン役を演じるルーシー・リューが出演していたことも、嬉しい発見だった。
 

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あらためて観ると

投稿日:2020/03/25 レビュアー:かつ

2002年 アメリカ映画

ブロードウェイミュージカル『シカゴ』を映像化したもので、当事はこの映画を母と観たのですが、観終わった感想は真っ二つに割れたのです(何故かこの事だけは覚えてるのです)。
私はリチャード・ギアが歌って踊れる人だなんて思ってなかったので、へ〜、結構面白いじゃん!と思ったものです。でも内容をすっかり忘れてしまったので再見してみました。ハッキリ言うと内容そのものはあまり感心出来ません。
だって殺人犯をを擁護する弁護士とその犯人のダンサーが何とか無罪放免になろうとする話ですから。
ただ舞台仕立てのダンスと普通の映像を織り交ぜながら話が進むところは上手くできているなぁと感心します。
私はミュージカルは好きな方ですし、あの腹話術のシーンなんて凄くいいと思う!
数々のナンバーは素晴らしく、言う事無いのですが、あらためて観た時、内容がもっと夢のある話だったらと、そこが惜しかった気がします。とは言っても、そんなに真面目に捉えず、純粋に楽しめばいいのかもしれませんね(笑)
リチャード・ギアのタップダンスは本当に本人が踏んでいるのか、ちょっと気になります。
ロキシー役のレネー・ゼルウィガーが金髪が綺麗で、終始チャーミングでした。
あとヴェルマ役のキャサリン・ゼタ=ジョーンズの黒髪のショートボブが素敵でした。
きっと舞台で観たら圧巻でしょうね。

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すごく好き

投稿日:2018/01/10 レビュアー:art

何度も観たけど、好きです!
リチャード・ギアはうむむ?な感じだけど、それを帳消しにするキャサリン・ゼタ・ジョーンズの圧倒的な美しさと、歌と踊りのうまさ。
レニーはなんとなく初々しい感じも含めて可愛いし。
ミュージカル映画としては傑作だと思う。

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豪華絢爛

投稿日:2017/06/01 レビュアー:趣味は洋画

こういう映画を「豪華絢爛」というのでしょうか。
ミュージカルにつきものの四文字熟語ですが、かつて劇場で観た興奮が甦ってきます。

個人的なことで恐縮ですが、何度も‘ミュージカルは苦手’とレビューに書いているのですが、この映画は特別です。何より、オープニングの「オール・ザット・ジャズ」から魅せてくれます。

キャサリン・ゼタ・ジョーンズが、レニー(レネーの表記あり)・ゼルウィガーが、歌い、踊り、そしてまた歌い、踊ります。特にゼタ・ジョーンズの鍛えぬかれた踊りと歌は最高でした。

勿論、クィーン・ラティファも、リチャード・ギアも、ジョン・C・ライリーまで歌います。
(R・ギアの踊りにはチョット引いてしまいましたが...)
ゼルウィガーとギアが、腹話術で歌うところも楽しかったです。

犯罪さえもエンターテイメントにしてしまうショービジネスの街、シカゴ。
ストーリーは正直、二の次でいいです。この映画に限っては...
ボブ・フォッシーの舞台演出を映画にしてみせた、ロブ・マーシャル監督に敬意を表したいです。

批判的なレビュー渦巻く中、吾輩は十分楽しめました。

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駄作

投稿日:2017/05/08 レビュアー:snap

殺された男はひどい奴だろうが、怒りに任せて人殺しをした罪を弁護士の力量次第で帳消しになり、しかもスターに成り上がるストーリーに何の感慨も感じない。
不快だという変な余韻が残る。
ミュージカルとして印象に残るものも何もなかった。


(レビュー閲覧5件)

レビューの件数が極端に少ないのは論評に値しないという事だろう。
アカデミー賞作品賞?
この賞に意味があるのか。
この年の映画が不作だった事を意味するだけだろう。
本年度は該当作品無し とかないのかな。
そうでなければ賞の威厳は無くなる。

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シカゴ

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殺人や裁判だってエンタテイメントに

投稿日

2021/01/17

レビュアー

hinakksk

 その潔さがいっそ小気味いい。ミュージカル嫌いを自認している私だが、少数の例外がこの作品。お気に入りの女優、キャサリン・ゼタ=ジョーンズとレニー・ゼルウィガーのふたりが華やかに共演というのも大きい。久しぶりに鑑賞して、楽しくキュートで婉然と艶やかな一級品の歌やダンスに大満足。軽快にリズムを刻むジャズピアノの響きがとっても好き。

 ストーリーの評判はよろしくないようだけれど、エンタテインメントに徹していながら、マスメディアにより犯罪さえも娯楽として消費してしまう風潮に対し、ピリリと風刺を利かせている。弁護士の腕次第で陪審員裁判の結果が左右されるというのは周知の事実だし、バンバン無駄に人を殺すアクション映画等はエンタテインメントとして受け入れて楽しんでいるのだから、娯楽映画で殺人を犯した女性たちが罪を逃れて舞台スターとして成功するぐらい、目くじら立てるほどのことではないのでは? 公開処刑で晒し者になるか、生きのびるかは、紙一重なのだから。 

 再視聴して、この作品は、現在の、強く美しく逞しいヒロイン像を先取りしていたのだと、改めて感じた。(だからこその、ロングランだと思う。)自分自身の力で成功をつかみ取ってやると、生き生きと晴れやかに歌い踊るロキシーとヴェルマの溌溂とした舞台姿がとても眩しい。「エレメンタリー」でワトソン役を演じるルーシー・リューが出演していたことも、嬉しい発見だった。
 

あらためて観ると

投稿日

2020/03/25

レビュアー

かつ

2002年 アメリカ映画

ブロードウェイミュージカル『シカゴ』を映像化したもので、当事はこの映画を母と観たのですが、観終わった感想は真っ二つに割れたのです(何故かこの事だけは覚えてるのです)。
私はリチャード・ギアが歌って踊れる人だなんて思ってなかったので、へ〜、結構面白いじゃん!と思ったものです。でも内容をすっかり忘れてしまったので再見してみました。ハッキリ言うと内容そのものはあまり感心出来ません。
だって殺人犯をを擁護する弁護士とその犯人のダンサーが何とか無罪放免になろうとする話ですから。
ただ舞台仕立てのダンスと普通の映像を織り交ぜながら話が進むところは上手くできているなぁと感心します。
私はミュージカルは好きな方ですし、あの腹話術のシーンなんて凄くいいと思う!
数々のナンバーは素晴らしく、言う事無いのですが、あらためて観た時、内容がもっと夢のある話だったらと、そこが惜しかった気がします。とは言っても、そんなに真面目に捉えず、純粋に楽しめばいいのかもしれませんね(笑)
リチャード・ギアのタップダンスは本当に本人が踏んでいるのか、ちょっと気になります。
ロキシー役のレネー・ゼルウィガーが金髪が綺麗で、終始チャーミングでした。
あとヴェルマ役のキャサリン・ゼタ=ジョーンズの黒髪のショートボブが素敵でした。
きっと舞台で観たら圧巻でしょうね。

すごく好き

投稿日

2018/01/10

レビュアー

art

何度も観たけど、好きです!
リチャード・ギアはうむむ?な感じだけど、それを帳消しにするキャサリン・ゼタ・ジョーンズの圧倒的な美しさと、歌と踊りのうまさ。
レニーはなんとなく初々しい感じも含めて可愛いし。
ミュージカル映画としては傑作だと思う。

豪華絢爛

投稿日

2017/06/01

レビュアー

趣味は洋画

こういう映画を「豪華絢爛」というのでしょうか。
ミュージカルにつきものの四文字熟語ですが、かつて劇場で観た興奮が甦ってきます。

個人的なことで恐縮ですが、何度も‘ミュージカルは苦手’とレビューに書いているのですが、この映画は特別です。何より、オープニングの「オール・ザット・ジャズ」から魅せてくれます。

キャサリン・ゼタ・ジョーンズが、レニー(レネーの表記あり)・ゼルウィガーが、歌い、踊り、そしてまた歌い、踊ります。特にゼタ・ジョーンズの鍛えぬかれた踊りと歌は最高でした。

勿論、クィーン・ラティファも、リチャード・ギアも、ジョン・C・ライリーまで歌います。
(R・ギアの踊りにはチョット引いてしまいましたが...)
ゼルウィガーとギアが、腹話術で歌うところも楽しかったです。

犯罪さえもエンターテイメントにしてしまうショービジネスの街、シカゴ。
ストーリーは正直、二の次でいいです。この映画に限っては...
ボブ・フォッシーの舞台演出を映画にしてみせた、ロブ・マーシャル監督に敬意を表したいです。

批判的なレビュー渦巻く中、吾輩は十分楽しめました。

駄作

投稿日

2017/05/08

レビュアー

snap

殺された男はひどい奴だろうが、怒りに任せて人殺しをした罪を弁護士の力量次第で帳消しになり、しかもスターに成り上がるストーリーに何の感慨も感じない。
不快だという変な余韻が残る。
ミュージカルとして印象に残るものも何もなかった。


(レビュー閲覧5件)

レビューの件数が極端に少ないのは論評に値しないという事だろう。
アカデミー賞作品賞?
この賞に意味があるのか。
この年の映画が不作だった事を意味するだけだろう。
本年度は該当作品無し とかないのかな。
そうでなければ賞の威厳は無くなる。

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