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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンの画像・ジャケット写真

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン / レオナルド・ディカプリオ
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

375

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旧作

ジャンル :

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

高校生のフランク・W・アバグネイルは尊敬する父が母と離婚すると聞き、ショックで衝動的に家を飛び出してしまう。そして、生活のため偽造小切手の詐欺を始めるようになる。最初はなかなかうまくいかなかったが、大手航空会社のパイロットに成りすますと誰もがもののみごとに騙された。これに味をしめたフランクは小切手の偽造を繰り返し巨額の資金を手に入れるのだった。一方、巨額小切手偽造詐欺事件を捜査していたFBI捜査官カール・ハンラティは、徐々に犯人に迫っていくのだったが…。

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

CATCH ME IF YOU CAN

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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シャープ・オブジェクト KIZU−傷−:連続少女猟奇殺人事件

ノミ・ソング

サタデー・ナイト・ライブ ベスト・オブ トム・ハンクス

キャスト・アウェイ

ユーザーレビュー:375件

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1〜 5件 / 全375件

逃げるディカプリオ、追う、トム・ハンクス

投稿日:2021/02/22 レビュアー:趣味は洋画

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年・アメリカ、カラー、141分)

航空会社のパイロットは、どうしてあんなにカッコイイのでしょうか。
学生の頃はさほど気にも留めなかったのに、社会人になってあちこちで目にするその姿に見惚れてしまいます。最初にそう感じたのはオランダのスキポール空港で、自分が搭乗していたKLM機から降りてきたクルーの一団でした。当時はジャンボ機で、お馴染みのスカイブルーの機体の色に合わせた客室乗務員数名、そして後に続く機長、副操縦士。副操縦士も勿論カッコイイのですが、機長は風格と貫禄が違います。丁度そのとき、すれ違いざまにルフトハンザのクルーとすれ違い、機長と副操縦士ら4〜5人で会話してました。少し離れてその様子をつぶさに見ていた私は、ポカーンと口が開いていたかもしれません。(笑)以来、空港やホテルでパイロットの姿を目にするたびに、‘あの日’ のシーンが甦ってくるのです。
そして確信を得たことがあります。私が知る限り、パイロットに太った人はいません。

この「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」に登場する詐欺師フランク(レオナルド・ディカプリオ)は、パンナムの制服を着て副操縦士になりすまし、得意そうに街を歩き、自信をつけた後、偽装小切手を作って換金するのです。銀行窓口、ホテルのフロント、航空会社のカウンター、まさかパイロットがそんな悪戯をするはずはないと、誰にも怪しまれることなくコトは運びます。
フランクがパイロットに興味を惹かれたのが、1969年、パリのホテルです。
‘航空会社のパイロットはどうしてあんなにカッコイイのか’ その単純な思いが犯罪に結びついていきます。しかしさすがにFBIも黙っておらず、カール捜査官(トム・ハンクス)が捜査に乗り出します。

この映画は、逃げるフランク、追うカール、この繰り返しが延々と続きます。
それで付けられた題名が「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」、‘できるもんなら捕まえてみろ’ の意味だそうで、Wikiによれば鬼ごっこのときの掛け声だとか。日本語の ‘鬼さんこちら’ なんですね。

驚いたのは本作が真実の物語であるということ。つまりフランクは実在の人物で、彼が16歳のときに両親が離婚し、元の裕福な生活に戻るために金に執着するようになる。高校の新聞記者を装ってパイロットに近づき、その仕事の実態を聞き出したというのですから恐れ入ります。
フランクは若いながらも機転が利く男で、口から出まかせ、ピンチをチャンスに変えるなど、要領よく立ち回ります。FBIのカールもお手上げです。
果たして、カール捜査官はフランクを捕まえることができるのでしょうか。
結末を知ると、へえ〜〜!まさかまさか...フランクの人生が...と驚かれるでしょう。

キャストは上述の2大俳優に加え、フランクの父親役にクリストファー・ウォーケン、母親役にナタリー・バイ、フランクが出会って恋仲となる女性ブレンダ役にエイミー・アダムス、ブレンダの父親役にマーチン・シーン、ほかにもジェームズ・ブローリンやフランク・ジョン・ヒューズらが出ています。

もう20年近く前の映画ですが、本日現在374件のレビューがアップされています。
スピルバーグ監督の作風が受け入れられたのか、意表をつく原題と、風変りなジャケ写に魅せられたのか、いずれにしても、リズミカルで陽気な作品でした。

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クリぼっち

投稿日:2020/03/14 レビュアー:Eha

クリスマスにさみしくなってしまうのかな。
クリぼっちなどという言葉があるが
アメリカでも自殺率は高いらしい。
そんな人間身に引かれたのか、
実話をもとにした捜査官と詐欺師の話。
医師やパイロットになりすましというと
どんな診療や操縦をと思っていたが
特権だけ拝借してたようだ。
不遇の父と母には傷つけられ、現実にもがく。
孤独とは隠すこと。
もともと才能のある人のようだ。

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退屈しない141分。

投稿日:2017/10/12 レビュアー:tgm

2時間強。
退屈な映画を観るには長い時間。
覚悟して観らねばと思ったが、
そんな危惧は余計な心配だった。

テンポよく進んでいくストーリー、
主人公の頭の回転の速さと通ずるように
ころころと職業と居住地を変えていく展開には爽快だが、
その背景にある、昇華しきれない孤独が垣間見え、
感情が忙しかった。
終わった後には、実話ということも有り、
主人公の今に想いを馳せながら、しばし余韻に浸った。

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予想よりもつまらない印象

投稿日:2017/05/26 レビュアー:yu-

実在の人物を元に作られた作品だそうですが、良くも悪くも平凡でした。
もう少しここの部分を掘り下げてほしいなぁといった箇所がチラホラ…
誰かにオススメすることも、悪く言うこともない作品です。

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良い気分になれる犯罪映画!実話です!

投稿日:2017/04/18 レビュアー:ムービードリンク

キャッチミーイフーキャン

1963年代ニューヨーク州ブロンクスヴィル
〜1996パリ

地元の名士としても集まったパーティーでスピーチをし拍手喝采を浴びる父を誇りに思う16才の頃の主人公。(プリオさん)

引っ越してきた新しい学校で初日から新任の教師になりすまし、1週間授業をして、転校生によくありがちなイジメを回避するテクニックを見せる主人公。(★彡なかなかトンチの効いた大胆なドッキリで今後の展開に期待しましたね〜)
父の会社がうまくいかず車や家財を売る事になり、母も浮気で離婚する事になってしまう。

お金に困った主人公はパイロットに目を付け勉強し、副操縦士になりすまし小切手を使いまくる。(★彡観ている方もパイロットになれた気分で気持ちよくなる!)

しかしFBIも黙ってはいなかった。
糞真面目な刑事(ハンクスさん)が主人公の足取りを掴むも、サラリと交わす主人公(★彡大胆な手口で交わすルパンと銭形の関係の様でニヤリとさせられます( ̄▽ ̄))

ジョージア州アトランタ
主人公が次の職業に選んだのは医者!そして弁護士など、あと一歩手前で逃してしまう銭形刑事!主人公の結末はいかに!

◯93B点!なんだこの良い後味は!
いろんな気分に慣れる、素晴らしい映画でした。オススメします!


◯冒頭のオシャレなタイトルコールから引き込まれました。これから起こる展開をアニメーションでスタイリッシュに描かれカッコイイ。

◯家族愛
取り戻したい家族愛を基にしている為、主人公の犯罪に共感してしまう作りが上手すぎるなー

◯クスッとしてしまう笑いがツボ
コインロッカーのシーンや美人モデルとの小切手のやりとりはツボでした。


◯大胆な詐欺に感心する。
この人の魅力は嘘を上廻る度胸!ハートが強すぎるぜっ!ここまで大きな嘘をつくと笑える様な気がしますね。

◯調べました。
今はセキュリティコンサルタントをしていて、自分の経験から詐欺の手口を連邦捜査局などにアドバイスし35年も仕事を続けているそうです。★彡圧巻なのは息子が連邦捜査官だそうです。マジか!(笑)

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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

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逃げるディカプリオ、追う、トム・ハンクス

投稿日

2021/02/22

レビュアー

趣味は洋画

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年・アメリカ、カラー、141分)

航空会社のパイロットは、どうしてあんなにカッコイイのでしょうか。
学生の頃はさほど気にも留めなかったのに、社会人になってあちこちで目にするその姿に見惚れてしまいます。最初にそう感じたのはオランダのスキポール空港で、自分が搭乗していたKLM機から降りてきたクルーの一団でした。当時はジャンボ機で、お馴染みのスカイブルーの機体の色に合わせた客室乗務員数名、そして後に続く機長、副操縦士。副操縦士も勿論カッコイイのですが、機長は風格と貫禄が違います。丁度そのとき、すれ違いざまにルフトハンザのクルーとすれ違い、機長と副操縦士ら4〜5人で会話してました。少し離れてその様子をつぶさに見ていた私は、ポカーンと口が開いていたかもしれません。(笑)以来、空港やホテルでパイロットの姿を目にするたびに、‘あの日’ のシーンが甦ってくるのです。
そして確信を得たことがあります。私が知る限り、パイロットに太った人はいません。

この「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」に登場する詐欺師フランク(レオナルド・ディカプリオ)は、パンナムの制服を着て副操縦士になりすまし、得意そうに街を歩き、自信をつけた後、偽装小切手を作って換金するのです。銀行窓口、ホテルのフロント、航空会社のカウンター、まさかパイロットがそんな悪戯をするはずはないと、誰にも怪しまれることなくコトは運びます。
フランクがパイロットに興味を惹かれたのが、1969年、パリのホテルです。
‘航空会社のパイロットはどうしてあんなにカッコイイのか’ その単純な思いが犯罪に結びついていきます。しかしさすがにFBIも黙っておらず、カール捜査官(トム・ハンクス)が捜査に乗り出します。

この映画は、逃げるフランク、追うカール、この繰り返しが延々と続きます。
それで付けられた題名が「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」、‘できるもんなら捕まえてみろ’ の意味だそうで、Wikiによれば鬼ごっこのときの掛け声だとか。日本語の ‘鬼さんこちら’ なんですね。

驚いたのは本作が真実の物語であるということ。つまりフランクは実在の人物で、彼が16歳のときに両親が離婚し、元の裕福な生活に戻るために金に執着するようになる。高校の新聞記者を装ってパイロットに近づき、その仕事の実態を聞き出したというのですから恐れ入ります。
フランクは若いながらも機転が利く男で、口から出まかせ、ピンチをチャンスに変えるなど、要領よく立ち回ります。FBIのカールもお手上げです。
果たして、カール捜査官はフランクを捕まえることができるのでしょうか。
結末を知ると、へえ〜〜!まさかまさか...フランクの人生が...と驚かれるでしょう。

キャストは上述の2大俳優に加え、フランクの父親役にクリストファー・ウォーケン、母親役にナタリー・バイ、フランクが出会って恋仲となる女性ブレンダ役にエイミー・アダムス、ブレンダの父親役にマーチン・シーン、ほかにもジェームズ・ブローリンやフランク・ジョン・ヒューズらが出ています。

もう20年近く前の映画ですが、本日現在374件のレビューがアップされています。
スピルバーグ監督の作風が受け入れられたのか、意表をつく原題と、風変りなジャケ写に魅せられたのか、いずれにしても、リズミカルで陽気な作品でした。

クリぼっち

投稿日

2020/03/14

レビュアー

Eha

クリスマスにさみしくなってしまうのかな。
クリぼっちなどという言葉があるが
アメリカでも自殺率は高いらしい。
そんな人間身に引かれたのか、
実話をもとにした捜査官と詐欺師の話。
医師やパイロットになりすましというと
どんな診療や操縦をと思っていたが
特権だけ拝借してたようだ。
不遇の父と母には傷つけられ、現実にもがく。
孤独とは隠すこと。
もともと才能のある人のようだ。

退屈しない141分。

投稿日

2017/10/12

レビュアー

tgm

2時間強。
退屈な映画を観るには長い時間。
覚悟して観らねばと思ったが、
そんな危惧は余計な心配だった。

テンポよく進んでいくストーリー、
主人公の頭の回転の速さと通ずるように
ころころと職業と居住地を変えていく展開には爽快だが、
その背景にある、昇華しきれない孤独が垣間見え、
感情が忙しかった。
終わった後には、実話ということも有り、
主人公の今に想いを馳せながら、しばし余韻に浸った。

予想よりもつまらない印象

投稿日

2017/05/26

レビュアー

yu-

実在の人物を元に作られた作品だそうですが、良くも悪くも平凡でした。
もう少しここの部分を掘り下げてほしいなぁといった箇所がチラホラ…
誰かにオススメすることも、悪く言うこともない作品です。

良い気分になれる犯罪映画!実話です!

投稿日

2017/04/18

レビュアー

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キャッチミーイフーキャン

1963年代ニューヨーク州ブロンクスヴィル
〜1996パリ

地元の名士としても集まったパーティーでスピーチをし拍手喝采を浴びる父を誇りに思う16才の頃の主人公。(プリオさん)

引っ越してきた新しい学校で初日から新任の教師になりすまし、1週間授業をして、転校生によくありがちなイジメを回避するテクニックを見せる主人公。(★彡なかなかトンチの効いた大胆なドッキリで今後の展開に期待しましたね〜)
父の会社がうまくいかず車や家財を売る事になり、母も浮気で離婚する事になってしまう。

お金に困った主人公はパイロットに目を付け勉強し、副操縦士になりすまし小切手を使いまくる。(★彡観ている方もパイロットになれた気分で気持ちよくなる!)

しかしFBIも黙ってはいなかった。
糞真面目な刑事(ハンクスさん)が主人公の足取りを掴むも、サラリと交わす主人公(★彡大胆な手口で交わすルパンと銭形の関係の様でニヤリとさせられます( ̄▽ ̄))

ジョージア州アトランタ
主人公が次の職業に選んだのは医者!そして弁護士など、あと一歩手前で逃してしまう銭形刑事!主人公の結末はいかに!

◯93B点!なんだこの良い後味は!
いろんな気分に慣れる、素晴らしい映画でした。オススメします!


◯冒頭のオシャレなタイトルコールから引き込まれました。これから起こる展開をアニメーションでスタイリッシュに描かれカッコイイ。

◯家族愛
取り戻したい家族愛を基にしている為、主人公の犯罪に共感してしまう作りが上手すぎるなー

◯クスッとしてしまう笑いがツボ
コインロッカーのシーンや美人モデルとの小切手のやりとりはツボでした。


◯大胆な詐欺に感心する。
この人の魅力は嘘を上廻る度胸!ハートが強すぎるぜっ!ここまで大きな嘘をつくと笑える様な気がしますね。

◯調べました。
今はセキュリティコンサルタントをしていて、自分の経験から詐欺の手口を連邦捜査局などにアドバイスし35年も仕事を続けているそうです。★彡圧巻なのは息子が連邦捜査官だそうです。マジか!(笑)

1〜 5件 / 全375件