隣のヒットマン

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隣のヒットマン / ブルース・ウィリス

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「隣のヒットマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ある日、歯科医の夫婦の隣に伝説的な殺し屋が引っ越してきたことから、一見平和な住宅街に殺意の連鎖が巻き起こる騒動を描いたシニカルなコメディ。歯科医のオズと妻のソフィは多額の借金を抱え、夫婦関係は冷え切り、互いに殺意さえ抱いていた。そんなある日、夫妻の隣に伝説のヒットマン・ジミーが引っ越してきた。ジミーはシカゴのボスを裏切って追われる身だった。そんなジミーとオズはすぐに意気投合するが、報奨金が欲しいソフィにそそのかされたオズは密告のためシカゴに向かった……。

「隣のヒットマン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2000年
製作国: アメリカ
原題: THE WHOLE NINE YARDS

「隣のヒットマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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情けは無用の殺し屋稼業、けれど最後は愛が勝つ!?

投稿日:2021/02/16 レビュアー:hinakksk

 ブルース・ウィリスの活躍する映画をと、古い作品をチョイスしてみたのですが、完全な選択ミス。この映画のブルース・ウィリスも、やはりお得な役どころ系。ただ、要所要所で物語を締めて、存在感は示しています。アクション映画という分類も違っていて、確かに素材はアクション系ですが、展開はどう考えてもコメディ。ゲームのようにサクサクと簡単に殺人が実行されて、現実感はなし。

 舞台は珍しいことにカナダ。典型的悪妻ソフィアに翻弄されている、善良でお人好しの歯科医オズが主人公。彼の住む閑静な住宅街に、マフィアによって賞金の懸けられた、悪名高いヒットマンのジミー(ブルース・ウィリス)が転居してきたことからまき起こる、命がけの騒動を描いています。

 ジミーの強面の忠実な部下フランキー。父親の復讐だと、執念深くジミーの殺害を企むシカゴのマフィアの2代目ボス、ヤンニ。マフィアの人質同然となっている、ジミーの妻で薄幸の美女シンシア。オズの助手ながら、実はIIの、明るく溌溂としたジル。夫を殺そうとソフィアが差し向ける殺し屋たち。そういった個性的な面々が、互いに命を狙ってコミカルな攻防を繰り広げます。

 オズが歯科医だという点も、ちゃんとストーリーに活かされ、ジミーもポーカーフェイスでヒットマンらしい非情さを見せます。最後は大金か、それとも愛か、という展開になり、やっぱりお金なんかじゃなくて愛だよね、と信じた者が報われる結末に果たしてなるのでしょうか? 

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全編大したことないのに面白い。これが計算だったら凄い

投稿日:2020/12/08 レビュアー:オッドジョブ

ものすごく古典的展開のストーリーで、多分当時としても古くさい作りのコメディ。

この古くささは多分わざとなんだろうけど、設定も展開もサスペンス部も恋愛部も全部お手軽に作られていて傑作感はまるで無い。特にキャラクターが魅力的ということもなく本当にテレビドラマのスペシャル程度。

と貶しまくっているみたけれど、これがなぜか全体の印象ではバランスが取れていて面白かったです。ストーリー展開含めどこかもうちょっとしっかりするとむしろバランス崩れて駄作になってしまうんだと思う。

観始めた時はどうなることかと思ったのに、観終わると続編も見てみようかと思う不思議な映画。

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「ブルース・ウィリスのコメディは、いつも微妙」ではなかった

投稿日:2014/06/22 レビュアー:みなさん(退会)

続編を先に観てしまったので、「失敗したかなぁ」と思っていたが存外、面白く観ることが出来た。――というより、本作品の方が断然面白かった。2作目は微妙に楽しめなかったが、今回はサックリと最後まで観てしまった。(笑)

歯医者のオズは、郊外の一軒家で妻と義母の3人で暮らしていた。亡くなった義父の借金を背負わされて生活は汲々としている。
或る日、隣家に男が引っ越しして来る。何やら危なそうな男で、気性の荒さを薄ら笑いで隠している。
オズは、彼の腕の刺青に記憶があった。マフィアのボスを刑務所送りにした殺し屋ジミー・チュデスキーだ。ビビりまくるオズ。一方、ジミーの方はオズを気に入ったらしい。
ところが、オズの妻は、ジミーの首にかかった懸賞金に目がくらむ。オズにシカゴに行ってジミーの情報をマフィアに売って来い、と凄む。そうすれば、離婚してあげる、と――。
……というお話し。(笑)

主演はブルース・ウィリス。ヘンな殺し屋を演じている。独自の価値観にどれだけ説得力があるかで、面白さが決まる。本作品は、途中までは面白かったが、後半は物語全体が予定調和に走るので、イマイチだった。ちょっと残念。
でも、主人公ではないから、ま、いいか。

主人公のオズを演じるのは、マシュー・ペリー。キビキビした動きは、薬物依存症だったとは思えない。(笑)

歯医者の受付係で殺し屋志願のジルを演じるのは、アマンダ・ピート。本作品でジミーと出会い、結ばれる。米国映画やドラマには、殺し屋や死刑囚に憧れたり、恋愛したり、結婚したりする女性が出て来る。フツーなのだろうか。気になる。

ジミーの妻で、本作品でオズと恋愛するシンシア役にナターシャ・ヘンストリッジ。彼女のゴツい顔が好きだ。(笑) 『スピーシーズ/種の起源』もいいが、『ゴースト・オブ・マーズ』の軍服姿が凛々しくて好みだ。(制服フェチではありませんので、念のため)

オズのアバズレの妻役に、ロザンナ・アークエット。汚れ役を嬉々として演じている。『グレート・ブルー』に心酔したファンは見たくない役どころだった。(泣)

2作目が狂騒的すぎたのに較べ、本作品はバランスが良いと思う。えてして笑いをとるために物語が疎かになりがちだが、そういうことはなく、むしろ後半はクライム・サスペンス調で、落としどころも良かった。予定調和だが、こういうハッピーエンドは好きだ。

ディスクにはインタビュー集が収録されており、これもなかなか面白かった。監督さんも、ひとをくっている。

ブルース・ウィリスのコメディは、いつも微妙だと思っていたが、本作品を観てみて、そうではないと分かった。それだけでも観て良かった。(笑)

3作目を作ってくれないかなぁ。ヒットマンとして成長したジルをみてみたい。
オススメ!

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恋愛ドラマ? ネタバレ

投稿日:2014/02/04 レビュアー:ぽちこ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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結論から言うと、つまらなかった。。。

「フレンズ」のチャンドラー役が出てる時点で気付けばよかった。。。

しかも、女を見る目なさすぎだろう。


ブルースウィルスがヒットマンなんだから、「ダイ・ハード」を想像してましたが、全然違う。

ハッピーエンドの終わり方も、なんか違うだろう((+_+))と突っ込みたくなる感じでした。

色々無理がある内容でした。

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軽く楽しめるコメディ映画

投稿日:2013/01/29 レビュアー:BEEFジャーキー

殺し屋が、隣の家に!?!?…
…もう、これだけで、面白そうなストーリー♪

何考えてんだか、よく解んない殺し屋を、B・ウィリス。
かなりドンクサイ歯科医を、M・ペリー(笑)。
…これまた、面白そうな登場人物達。

楽しいキャラ達による、楽しいストーリー♪

気軽に、サクッと楽しめた娯楽映画でした♪♪

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情けは無用の殺し屋稼業、けれど最後は愛が勝つ!?

投稿日

2021/02/16

レビュアー

hinakksk

 ブルース・ウィリスの活躍する映画をと、古い作品をチョイスしてみたのですが、完全な選択ミス。この映画のブルース・ウィリスも、やはりお得な役どころ系。ただ、要所要所で物語を締めて、存在感は示しています。アクション映画という分類も違っていて、確かに素材はアクション系ですが、展開はどう考えてもコメディ。ゲームのようにサクサクと簡単に殺人が実行されて、現実感はなし。

 舞台は珍しいことにカナダ。典型的悪妻ソフィアに翻弄されている、善良でお人好しの歯科医オズが主人公。彼の住む閑静な住宅街に、マフィアによって賞金の懸けられた、悪名高いヒットマンのジミー(ブルース・ウィリス)が転居してきたことからまき起こる、命がけの騒動を描いています。

 ジミーの強面の忠実な部下フランキー。父親の復讐だと、執念深くジミーの殺害を企むシカゴのマフィアの2代目ボス、ヤンニ。マフィアの人質同然となっている、ジミーの妻で薄幸の美女シンシア。オズの助手ながら、実はIIの、明るく溌溂としたジル。夫を殺そうとソフィアが差し向ける殺し屋たち。そういった個性的な面々が、互いに命を狙ってコミカルな攻防を繰り広げます。

 オズが歯科医だという点も、ちゃんとストーリーに活かされ、ジミーもポーカーフェイスでヒットマンらしい非情さを見せます。最後は大金か、それとも愛か、という展開になり、やっぱりお金なんかじゃなくて愛だよね、と信じた者が報われる結末に果たしてなるのでしょうか? 

全編大したことないのに面白い。これが計算だったら凄い

投稿日

2020/12/08

レビュアー

オッドジョブ

ものすごく古典的展開のストーリーで、多分当時としても古くさい作りのコメディ。

この古くささは多分わざとなんだろうけど、設定も展開もサスペンス部も恋愛部も全部お手軽に作られていて傑作感はまるで無い。特にキャラクターが魅力的ということもなく本当にテレビドラマのスペシャル程度。

と貶しまくっているみたけれど、これがなぜか全体の印象ではバランスが取れていて面白かったです。ストーリー展開含めどこかもうちょっとしっかりするとむしろバランス崩れて駄作になってしまうんだと思う。

観始めた時はどうなることかと思ったのに、観終わると続編も見てみようかと思う不思議な映画。

「ブルース・ウィリスのコメディは、いつも微妙」ではなかった

投稿日

2014/06/22

レビュアー

みなさん(退会)

続編を先に観てしまったので、「失敗したかなぁ」と思っていたが存外、面白く観ることが出来た。――というより、本作品の方が断然面白かった。2作目は微妙に楽しめなかったが、今回はサックリと最後まで観てしまった。(笑)

歯医者のオズは、郊外の一軒家で妻と義母の3人で暮らしていた。亡くなった義父の借金を背負わされて生活は汲々としている。
或る日、隣家に男が引っ越しして来る。何やら危なそうな男で、気性の荒さを薄ら笑いで隠している。
オズは、彼の腕の刺青に記憶があった。マフィアのボスを刑務所送りにした殺し屋ジミー・チュデスキーだ。ビビりまくるオズ。一方、ジミーの方はオズを気に入ったらしい。
ところが、オズの妻は、ジミーの首にかかった懸賞金に目がくらむ。オズにシカゴに行ってジミーの情報をマフィアに売って来い、と凄む。そうすれば、離婚してあげる、と――。
……というお話し。(笑)

主演はブルース・ウィリス。ヘンな殺し屋を演じている。独自の価値観にどれだけ説得力があるかで、面白さが決まる。本作品は、途中までは面白かったが、後半は物語全体が予定調和に走るので、イマイチだった。ちょっと残念。
でも、主人公ではないから、ま、いいか。

主人公のオズを演じるのは、マシュー・ペリー。キビキビした動きは、薬物依存症だったとは思えない。(笑)

歯医者の受付係で殺し屋志願のジルを演じるのは、アマンダ・ピート。本作品でジミーと出会い、結ばれる。米国映画やドラマには、殺し屋や死刑囚に憧れたり、恋愛したり、結婚したりする女性が出て来る。フツーなのだろうか。気になる。

ジミーの妻で、本作品でオズと恋愛するシンシア役にナターシャ・ヘンストリッジ。彼女のゴツい顔が好きだ。(笑) 『スピーシーズ/種の起源』もいいが、『ゴースト・オブ・マーズ』の軍服姿が凛々しくて好みだ。(制服フェチではありませんので、念のため)

オズのアバズレの妻役に、ロザンナ・アークエット。汚れ役を嬉々として演じている。『グレート・ブルー』に心酔したファンは見たくない役どころだった。(泣)

2作目が狂騒的すぎたのに較べ、本作品はバランスが良いと思う。えてして笑いをとるために物語が疎かになりがちだが、そういうことはなく、むしろ後半はクライム・サスペンス調で、落としどころも良かった。予定調和だが、こういうハッピーエンドは好きだ。

ディスクにはインタビュー集が収録されており、これもなかなか面白かった。監督さんも、ひとをくっている。

ブルース・ウィリスのコメディは、いつも微妙だと思っていたが、本作品を観てみて、そうではないと分かった。それだけでも観て良かった。(笑)

3作目を作ってくれないかなぁ。ヒットマンとして成長したジルをみてみたい。
オススメ!

恋愛ドラマ?

投稿日

2014/02/04

レビュアー

ぽちこ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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結論から言うと、つまらなかった。。。

「フレンズ」のチャンドラー役が出てる時点で気付けばよかった。。。

しかも、女を見る目なさすぎだろう。


ブルースウィルスがヒットマンなんだから、「ダイ・ハード」を想像してましたが、全然違う。

ハッピーエンドの終わり方も、なんか違うだろう((+_+))と突っ込みたくなる感じでした。

色々無理がある内容でした。

軽く楽しめるコメディ映画

投稿日

2013/01/29

レビュアー

BEEFジャーキー

殺し屋が、隣の家に!?!?…
…もう、これだけで、面白そうなストーリー♪

何考えてんだか、よく解んない殺し屋を、B・ウィリス。
かなりドンクサイ歯科医を、M・ペリー(笑)。
…これまた、面白そうな登場人物達。

楽しいキャラ達による、楽しいストーリー♪

気軽に、サクッと楽しめた娯楽映画でした♪♪

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