ワンダフルライフ

ワンダフルライフの画像・ジャケット写真
ワンダフルライフ / 井浦新
全体の平均評価点:
(5点満点)

78

  • DVD
ジャンル:

「ワンダフルライフ」 の解説・あらすじ・ストーリー

死んだ人が天国へ辿り着くまでの7日間に最も大切な思い出をひとつだけ選ぶ、という設定を通して人生の意味について見つめ直した物語。監督は「幻の光」の是枝裕和。天国の入り口にやって来た22人の老若男女。彼らはこれから7日間の間に大切な思い出をひとつだけ選ばなければならない。人はその思い出だけを持って天国に向かう。思い出は職員の手により撮影され、最終日に上映会が開かれることになっていた。さっそく職員たちは死者たちから思い出を聞き出し、撮影のための準備を進めるが…。

「ワンダフルライフ」 の作品情報

製作年: 1999年
製作国: 日本

「ワンダフルライフ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ワンダフルライフの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
138分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BCDR0049 2003年04月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
36枚 2人 1人

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ユーザーレビュー:78件

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1〜 5件 / 全78件

都々逸

投稿日:2013/11/14 レビュアー:Jumbo49

死んでしまえば、

思いは消えて、

暮景に行きて、

輝きを

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生きた証なんて、ほとんどの人にはない。

投稿日:2012/10/28 レビュアー:TOMY

というセリフに大きくうなずく。
なぜか観そびれていた映画。もう13年くらいたってる。
ARATA、伊勢谷くんも若い、若い。
セリフがなくて即興でやったシーンもあったようで、本当に若い、そのままで、芝居に見えないくらいだった。
是枝監督だから、芝居じゃないとこもあったのかな。

う〜ん、不思議。悪くない。
でも好きともまだ言い切れない。
死んでからも仕事があるのか…大変だな……などと思いながら観ていた。
死んでからの1週間、持っていく記憶、いちばん大切な思い出をひとつだけ選び、映像をつくってもらう。
観てる間、ずーっと考えていたけど、私にも選べないかもしれない、と思った。
う〜ん……大切な……なんだろう?
毎日見る「光」とか、本当に美しいとも思うし、幸せだとも思うけど、私は大した思い出がない。
それは、やっぱり傲慢だからなんだと思う。
大した人間じゃないのに、大した思い出が欲しい。
この映画に出てきたおじいさんと同じかな。
人がね……人間関係が、私にはまだ、むずかしくて。
でも、これがいちばん大切な気がしているのだけどね。

苦しみ、悲しみも増えるにしても、時は必ず移りゆく。
自分で進まないといけないというのもあるけど、次の場所(時間)は新しい場所。
なにかすてきなものを見られるかもしれない。
人生は、長さじゃない、とは思っているけど、経験、記憶が増えていくぶん、それを選ぶ範囲は広がるんだものね。
やっぱり長生きって有利だよな。

がつんとした、強い印象のない映画だったけど、
折にふれ、ところどころのシーンを思い出すことになると思う。

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奇抜な設定を、地味に、平凡に……身近に感じるストーリー

投稿日:2012/06/24 レビュアー:BEEFジャーキー

死後の世界で、思い出の再現作り…
作れるのは、たった1つの思い出だけ……
…何とも、面白いストーリー設定。

けれど、いたって、地味〜〜〜な展開が続く。

何たって、その思い出作りは手作業(笑)
セットを作り、役者をたて…、まるで、映画のシーン作り。
どうしたいかを言うのは、もちろん当の本人達(死者)♪
それぞれに思い出にこだわりがあるので、いろいろ言う。
演出家であり監督みたい♪♪

どこまでも、地道で、地味な展開…。

そのせいか、死後の世界という奇抜な設定なのに、
何だか身近に感じるという……不思議な雰囲気……。

たいして面白くはないんだけど、何となく記憶に残りそうな…
……そんな映画でした。

*****
ちなみに、この映画を見た誰しもが考えると思うのですが…
<一番いい思い出>……
私は、なかなか思いつきませんでした。
思いついても、これが一番の思い出かと思うと………

今後、「これしかない!」と思える思い出ができるといいな♪♪
いや、違うか、迷う程のたくさんの思い出が作れることを願って♪♪

*****
とりあえず、もっと自分が歳を取ってから、もう一度みてみたい。
その時は、どう感じるんだろう?
そして、その時には、これっていう思い出があるのかな…。

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重いテーマでした。

投稿日:2012/02/28 レビュアー:rizucherry00

 長く生きてきて、思い出を一つだけ選ぶという設定自体、すごく大変なことのように思うのに、そのことで人生の意味について見つめなおす・・、題名のような答えが出るものだろうか。思い出を映像にすることで、その思い出が記憶として鮮明によみがえる。初七日という言葉が、そういう人の終わりをきちんと迎えられる時間だとしたら、”生きることは、死ぬこと。死ぬことは生きること”その意味も、なんとなく理解できるような気がします。

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早送り

投稿日:2012/01/09 レビュアー:萌黄

久しぶりの早送り再生

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